りきまるのばーちゃん、かーちゃん、りきまる、りきまるの弟、みーんな三人兄弟だ。りき一族、代々三人兄弟が多いのでアル。
でもってこの時計三兄弟。
ばらばらに買ったけど、並べておくと不思議に相性がいい。まるでりきまるんちの猫どものよう。
そしてお気に入りの時計三兄弟が揃ってから、遅刻ナシ、早起きができているりきまる。
やっぱりりきまるにとって『三』はラッキーナンバーみたいだなあー。
府中の大國魂神社は、りきまるの好きな場所のひとつ。
そこで毎年7月20日のすもも祭りに頒布されるのがこのからすうちわです。
なんでも、昔々歳神様が災難を除く方法を色々教えてくれた時、「からす扇を以って扇げ」とおっしゃった故事からきてるんですって。
霊験あらたかなこのからすうちわで扇ぐと、厄除けになるだけでなく、玄関などに飾っておくと、悪魔を祓い家に幸福が訪れるんだそうです。
迷信好きはオバサンの常。
かくして10年以上、すもも祭りに通うりきまるなのでありました。
これは6年くらい前、新宿のフリーマーケットで500円くらいで買いました。
一時期住友銀行がノベルティのキャラクターに使っていたものです。
白黒猫を飼ってるせいか、白黒のキャラクターとか好きなんだよねえ。いまだとスイカのペンギンとか。
ということで、何回もの部屋一掃掃除にもめげずりきまる宅に残留しつづけ、今日も『アイーン』のポーズでテレビ脇にいるのであります。
これは、りき母が見つけて教えてくれたお店で買った山羊皮のバック。鮮やかな赤に型押しされた鳥の模様が印象的で衝動買いしてしまいました。4千円くらいだったと思います。
以前も私の好きなもので、動物柄の財布を掲載したました。それと同じお店で買ったものです。
ここは、フェアトレードで取引された商品を扱っています。途上国の人々やHIV感染者やサポート組織に仕事を発注し、それを買い上げ流通させたり、その地域の教育や衛生向上の活動を行ったり。
ま、難しいことは抜きにしても、このお店の手仕事の商品の数々はとっても素敵。型押しのかわいい革製品、美しい織物、素敵な刺繍製品などなど。
楽しんで使ったお金が、りきまるの見えないところで誰かの役に立ってるのかも。そんな二重の楽しみをくれる店でもあります。
フィレンツェにある世界最古の薬局、サンタ・マリア・ノッヴェラ薬局で販売しているコロンです。同名の修道院が付属施設としてスタートさせたとのこと。
りきまるのお気に入りは、オーデコロンの元祖、店名と同じアクア・ディ・コローニア・サンタ・マリア・ノヴェッラ。王妃の水と呼ばれるこのコロンです。
なんとも甘くやさしい香り。しかしあっという間に飛んでしまい、他人にはわからないくらい淡い状態になります。そんなはかないところも好き。
リフレッシュしたいとき、この香りをつけて気分をしゃきっと立て直します。
直営店も沢山あるようですが、ちょっと重厚すぎて苦手。私のお気に入りは日本橋コレドにあるセレンディピティに出店しているお店です。
このベーシックなもののほか、ローズ・オレンジ・マグノリア・ラベンダーなど、沢山のバリエーションのコロンの香りを、気軽な雰囲気で試すことができます。
近くの骨董やで見つけ、1年半悩んで買った、お茶碗@おやじによれば江戸時代 です。
土モノの古いのはあまり見ない気がします。
買った日は嬉しくて、うちに帰ってからなんども眺めてしまいました。
それほど高価な陶器ではなさそうなのに、丁寧に金継ぎして使った後が数箇所あります。『江戸もの』って真偽はわかりませんが、そんなところにエコロジーな暮らしをしていたという江戸を感じたりしています。
できれば、たそがれ清平衛に出ていた宮沢りえちゃんみたいな、楚々とした女性の使ったものであって欲しいなー。でも、油ギッシュなオヤジのちゃわんだったらどうしよう。。。
1950年から70年にかけて、インクの吸い取り紙に広告を印刷したものが出回っていたそうです。
これは、アイ・スタイラーズで、ルカフェ421と協賛でやっていたイベントで発見。辞書の広告を印刷した吸い取り紙。フランス語で、アルファベット『T』のつく言葉のイラストを書いたものです。あざやかでかわいらしくて一目ぼれで購入しました。
Savignacのイラストも大好きで、ポスターやはがきを沢山買っています。彼のイラストもメーカーとタイアップしたものです。でもどれも心和む、かわいいものばかり。
この時代、人類は優れたデザインを生み出す力を、世界的に内包していたのかもね。
りきまるが台所で使う食器拭きには、これ、手ぬぐいを愛用しています。
昨日陽の入るキッチンでコップを拭いていたら、陽に透けて思いのほかきれいに感じたのでアップロードしてみました。
写真のものはそらまめ。今ちょうどそらまめの季節ですよね。色んな絵柄を集めていたら、ずいぶんな枚数になってしまいました。
伝統的な絵柄を楽しんだり、こんな風に季節ものを使ってみたり。仕事がなんとなくうまくいってない時は、『れんこん』の絵柄を使ってゲンをかついだりしてます。『先を見通せますように』って感じです。
柄の楽しみだけでなくこの手ぬぐい、乾くのが早いし、コップに糸くずがつかないし、いいとこだらけなんですよ。使っていると布がどんどんやわらかくなっていき、手になじむ感じになります。でも色はほとんどあせません。
布のはしっこが切りっぱなしなので最初の頃は糸がほつれますが、そのままのほうがいい気がします。そのうち端がフリンジのようになるともうほつれません。
なーんてブログに書いてると、また買いに行きたくなっちゃうのでした。。
宅配の大地で買った、デミグラスソースとカレールーです。
カレーが食べたかったわけでも、シチューを作りたかった訳でもなく、ただただ、このパッケージに惹かれて衝動買いしちゃいました。(カレーなんてはっきり言ってダイエットの敵!だもんねって、「ダイエットしてねーじゃん」ですが。。。^^;)
でもかわいいでしょ、このイラスト。カレーやシチューのパッケージって、ほんものそのものの写真がのってるだけじゃないですか。
すごく意外性があってかわいい、そんなものに弱いりきまるなのでした。ちなみにデミグラスソースは今夜、栗原はるみさんレシピのミートソースに変身の予定です♪
丁度山猿2号を飼い始めた頃青山のグランピエという、世界各地の民芸品を扱う店で購入しました。ナスカの地上絵のようなものを彫った石です。玄関に飾っています。
石ってずっと変わらないものの象徴という気がします。それに数千年存在している地上絵。このふたつにかけて、親ばかなりきまるがかわいい子達の長生きの願をかけているのです。
先日ナスカ展のお土産コーナーで、同じものを沢山見つけました。自宅に帰り写真に撮って、改めて石をにぎると何だか不思議な気持ち。はるか遠くペルーからやってきた石。すべらかでちょっとパワーをもらえるような気持ちになります。石って地球そのものだもんね。
なんつって、ただのおみやげなんだけどね。
すーっと以前、10年くらい前、自由が丘にアールドヴィーヴルという、フランスの雑貨を扱うお店がありました。
ここで扱う南仏ピション社の陶器は、白・ベージュ・淡いグリーンの釉薬がかかったもの。厚みがあって、ちょっといびつで、でもなんともいえず洗練された感じで、どれも大好きでした。まだ見ぬ憧れのフランスの香りを漂わせるものたち。
当時りきまるはまだ若くて、自由になるお金が今よりずっと少なかったのですが、毎月お小遣いをためては、お皿1枚、カップ1組と少しずつ買い足していきました。
この10年、食器道楽のりきまるの食器の趣味は色々と変わりましたが、シンプルな南仏陶器の皿・カップは、ずーっと一番のお気に入りの座を占めています。
アールドヴィーヴルが閉店後、なかなか同じメーカーのものを発見することができずにいます。アフタヌーンティーなどの雑貨やに置くにはやや高い。同じ価格ならジノリやコペンハーゲンを選んでしまう人が多いからなのか。いつかこの窯元に、南仏に行かなくちゃ。陶器たちを使うたびに、遠いかの地に思いを馳せるりきまるなのでした。
りきまるのつぼにはまりまくり。関空で初めてこのメモを見た瞬間即買い。なにわリズムと言う名のこのメモ帳を見つけたのは去年でした。
また欲しくなったけど、新幹線の駅では、これ売ってないんだよねー。
でもってこのたび飛行機で大阪出張したので買いましたよ。空港で。わーいわーい。友人のぶんまで買っちゃいましたよ。(Iさーん、あげるねー)
①「んな アホな」
②ものすごく体調の悪そうなふぐが、「まいどー まいどー まいどー」
(私はこのふぐを見るたび、生簀のふぐを思い出すのだ。どこのとは言いませんが。^^;)
③ヘンに色っぽいたこ焼きが「うちを、食べてんか」
うふふ。会社で使っちゃお。部下に指示したりするメモにつかっちゃおっと♪
しかし③のメモ、部下に渡したら、セクハラでコンプライアンス110番に電話されちゃったりしてさー。。。(汗)
島田ゆかさんの絵本です。
バムとケロシリーズ、ガラコシリーズと、全部で7冊持ってます。
絵のかわいらしさもさることながら、それぞれの絵本に少しずつ関連があったり、画面のなかにほんとに小さく書き込まれた虫や動物までも、全部ストーリーを持っていたりします。そんなものを一つずつ発見するのも楽しい。
しかし、私が絵本を引っ張り出す時って、たいてい疲れてるんだよねえ。。。
これ、何だかわかりますか?
これは台湾の故宮博物館所蔵の宝物、角煮石でーす。^^
正確に言うと、「角煮石をポストカードにしちゃいました。えへ。」です。年明け、台湾に留学している後輩から頂きました。
・ものすごく美しい翡翠を発見し、それで白菜を彫刻し宝物に!
・角煮そっくりの石を(無加工!)発見、宝物に!
どれもこれも、面白さ満載の故宮博物館♪このばかばかしさ、りきまるのツボにはまりまくりなんですが。でも実物を見るとまじで感動するんだってね。
すげー行きたいなー台湾、故宮博物館!
<業務連絡>
DB君、
同時に送られた白菜のカード、早く私にも見せてくださいませ。
Fちゃん、
カードありがと。すっかり気に入り大切にしています♪(^0^)/"連絡しなくてごめんね。実物見に行きまっす!
青山のアイ・スタイラーズで購入しました。トルコのキリムのミニクッションです。
キリムはとても好きで、同じく青山で沢山おいてあるお店をよくチェックしていました。柄に個性が強いので、わたしのリビングでは2コ以上置くと、部屋ががちゃがちゃする気がしたからです。
しかし本日はほぼ衝動買い。
ま、いいの。たまにはこんな日があってもね。
ちなみに我が家のソファは、猫どもの爪とぎと昼寝専門。よってこのクッションは、主として床で生息するりきまるの『枕』としての用途がちゅうしんとなりそうな気配。
右が去年まで使っていた財布。右が新年から使い始めた財布です。
時々、「りきまるさん、ブランド財布ですね」といわれるのですが、実は1800円@インド製です。
恵比寿ガーデンプレイス近くの交差点を目黒方向に行った雑貨&カフェで購入しました。ここでデザインし、インドなどアジア諸国に発注した雑貨を売っています。販売した金額は、そういった国々の方々に還元されるという趣旨で運営されています。
このお店のコンセプトもすきなのですが、何と言ってもデザインがかっこいいよね。
&黄色いお財布に変えて、今年は少し浪費を防ぎたいりきまるなのでした。
10年くらい前、麻布十番のお祭りの出店で購入しました。
別のざるを手に取っていたら、お店のおばさんが丁寧に説明してくれました。
「おねえさん、そっちは中国製なんだよ。これは編みも綺麗だし深さがあるでしょう。高いけど、日本に昔からあるものなの。こっちの方が絶対いいよ。今は夏なんだけど、冬なんか、牡蠣をこのざるに入れて、水を流しながらしゃかしゃか振ると、ものすごくきれいになっちゃうんだから。」
なるほどと納得して、母と二人で購入しました。
おばさんの言葉どおり、普通のざるとしてだけでなく、冬場は牡蠣洗いとして威力を発揮します。私大根おろしで牡蠣を洗うのが嫌いなんです。食べ物を粗末にしているようで。
網目で牡蠣が傷つくかなと思ったんだけど、全然そんなことなし!きれいに汚れだけ落とせます。すごい!
「みんな使った後、伏せちゃうんだけど、そうすると上の部分が傷んで壊れやすいんだよ。洗ったらこのまま乾燥させてね。そうすればずーっともつよ。」
へーっと思いました。そういうことって、なかなか教えてもらえないですもんね。このおばさんの言葉どおり、10年経った今でも、我が家で実家でともに現役、美しい姿を保っています。
こういうものを作れる人は、もう歳をとってしまい、あまり入荷しないんだそうです。大切にしたい一品です。
実は私、このロイヤルコペンハーゲンのクリスマスプレートがあまり好きではないのです。なので今まで興味なく見たこともありませんでした。
これは秋田に旅行に行った時購入しました。
秋田駅から10分くらい行ったところにある布団屋さん、その入り口に一コーナーをもうけて北欧のビンテージ食器を売っています。布団と北欧食器?!
お聞きすると、北欧に住んでらっしゃる娘さんが買い付けたものをここで販売しているそうです。
そこにあったのがこれ、クリスマスローズを眺める白黒猫。なんとなく我が家の猫おぼっちゃまくんに似ているその姿に惚れて、ついお買い上げなりです。デンマークの食器なんでありえないんですけど、なんだか日本の縁側みたいな光景なんですよね。
珍しいものもたくさん並んでいました。また秋田に行ったら寄ってみたいお店の一つです。
スウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンの猫がやってきました。二匹ともテイストは全然違います。シッポを立ててご機嫌なトラ猫、ちょっとエラソーな猫。かわいいでしょ?(自慢)どちらも今日から我が家に仲間入りです。
これは両方ともビンテージゆえとってもとっても高かったので、決断まで暫くは、頭が禿げるほど悩んでしまいました。
まあ、ボーナスも出るしいいか!りきまるはブランド物何も買わないしね!(言い訳なんだけどねー)
今日伊東屋に行って、久下貴史さんの、猫の絵のポストカードをたくさん買ってきました。久下さんの絵にはどれも、彼の猫達に対する暖かい愛情がにじみ出ていて、見るたびに、猫飼いりきまるはぐっときてしまうのです。
この絵では、ありえないほど広がる花畑の左奥に、ぽつんと2匹の猫がこちらを見ています。子供の頃から、数え切れないほどの内猫外猫と出会ってきました。行ってしまった子達も、彼岸ではこんな場所でのびのび暮らしている気がします。
以前恵比寿にあったベトナム雑貨やさんで購入しました。千円しなかったと思います。
チープな絵の、粗い陶器なんですが、ものすごく気に入っていて捨てられません。じつは注ぎ口のところが折れてるんですよね。今度うるしで接いで、現役復帰をさせるつもりです!
財布、ポーチを入れると、それだけでパンパンになってしまうくらいの小さなデニムのバックです。脇に抱えるタイプです。
ストックホルムのブティックで購入しました。チープなつくりの割りに意外に高かったなー。
水玉は、ビーズが縫い付けられています。ちょっとポップで、ありそうだけど、意外にこういうバックってないよね。可愛いくて何にでも合うのでお気に入りです。でもしょっちゅうとってが外れて縫い直してるのが悩みの種でもあるんだー。
漆器の教科書にしている本で、白洲家所蔵の漆絵の漆器を見てからというもの、ずーっと探していました。蒔絵じゃなくて漆絵。落ち着いた美しさで好きなんです。
このお椀は、堀井和子さんの本で見て欲しくなり、盛岡に旅行したとき光原社で発注したものです。仕上がる予定の半年後電話をしたら、「木地がうまくいかなくてやりなおしている」とのことでもう半年待ちました。堀井さんの本の方が、ふちが薄くて繊細な感じです。ちょっと残念。。。
おこづかいをためて、今度はもう一種、堀井さんの本に出てた、朱と黒の塗り分けのお椀も欲しいなー。でもこの半年忙しくて、殆どまともな食事を作ってないんだよね。宝の持ち腐れなんだけどさ。
高知に旅行に行き購入しました。
なます皿って言うんでしょうか、15センチくらいで、我が家では最もよく使うサイズです。
何を盛り付けようかな。絵柄が強いので、喧嘩しない料理ですねえ。なんて考えるのもまたたのしです。この喜びは、骨董だろうが新品だうが変わらないもんです。
骨董はまーったくどしろうとです。でもこれは沢山並んでいるなかで、私に「つれて帰って!」と話しかけてきたんですよね。(同じ状況は京都の古本屋でも経験)
まあ偽者でもいいの。自分が気に入って、買える値段ならね。
アイラ島のシングルモルト。ゲール語で『風車』と言う名の
お酒です。
全てのお酒の中で、いちばんを決めろと言われたら
間違いなく、『私のNo.1』。
数年前までは、信濃屋で3800円くらいで買えたんだけどな。
急に人気が出て、半年くらい入手できなくなったので、今で
は常時2~3本ストックしています。
小さめのワイングラスでストレートで飲むと、香りが引き立ち
最高です。
北欧の陶芸作家リサ・ラーソンの初期の作品です。
縦長のコ、うずくまるコを買って暫くして、ネットで
シッポのたっているコを見つけ購入。
直後、山猿2号が家にやってきて、今でもしっぽ
ぴんぴん立てて私に擦り寄ってきます。てなわけで、
私にとっては、「新しいコが来ることの予言」と「本当
の意味での『人形(いや、猫形?)』なんですよね~。
手ナことは抜きにしても、素朴で愛らしい猫だと思いませんか?
ニューヨーク在住のアーティスト久下 貴史(くげ たかし)氏の
猫の絵のついたグッズが大好き。これはその中でも変り種の
ぬいぐるみです。一緒にいるねずみは、どうも獲物ではなく、
お友達のようです。(^^)
あまりぬいぐるみの好きでない私も、この表情にはつい引き
こまれてお買い上げ也です。
久下氏については、下のHPをごらんあれ。
http://www.j-artist.co.jp/mh/artist.html
と、検索していて、ついまた猫の絵のジグソーパズルを買って
しまいました。とほほほ。
オランダのコーヒーメーカーのノベルティと聞きました。
自宅近く、ヨーロッパのコレクティブルの数々を売っている
店で入手しました。
マティスの絵をくねくさせたみたいな感じで気に入ってます。
惜しむらくは、1セットしかないこと。。
これを使うときは、白いポットで紅茶を入れています。
骨董のフリーマーケットで購入。売ってる人も、もともと
何のビンかよくわかっていなかった感じです。
4~5本の古いビンから、散々迷って購入したものです。
古いビンは好きなアイテムのひとつ。
実際は、写真より、青くてきらきらしている感じ。でも
いまだ使い方が決まらず、もっぱら観賞用です。
大小のライオンちゃんです。見るたび和む、怖くないライオン。
これはヴィンテージでなく現行品。私自身がヴィンテージに
育てるつもりで買いました。
リサの作品は、ほんっとーに大大大好きで、いろんなものを集
めています。それはまた、のちほど。。
昭和44年版、下の弟が生まれた頃の本。
文字とおり母からもらったというか、実家から
独立するとき持って来てしまった本です。
今はやりの料理本のような、盛り付けの美し
さには欠けるかもしれません。
しかし、素材の目利き、取り扱いの丁寧さ、
旬を楽しむ日本の家庭料理の原点があると
思います。
今はあまりに余裕がないけれど、歳をとって
引退したらこんな食生活を送りたい、そんな
気持ちになってしまいます。
盛岡の釜定の鍋敷きと灰ならしです。
釜定に行くと、南部鉄の鉄瓶・フライパン・鍋・灰皿
その他もろもろ、素敵なデザインくらくらきて、お買
い物に迷うこと間違いなしです。
そんな私も、散々迷って、この2点を買いました。
オブジェとして壁にかけようと思ったのですが、地震
が怖くていまだ箱入り。
「道具は使ってこそ道具」というのが私の信条なんで
すけどね~。
中目黒のhikeで購入した、1960年代のデンマークの
照明器具です。心和むやさしい光を、私のリビングに
提供してくれています。
4年前にストックホルムに行って思ったのですが、
あかりの使い方がとても素敵でした。
私は毎日仕事して、自宅にいるのは夜が中心です。
ある意味素敵な家具よりも、自宅を演出してくれるあ
かりを、うちでは大切にすべきではないかと思ってい
ます。
Oiva Toikka氏(1931-)のガラスプレート14センチです。
写真より繊細、でもつくりはしっかりしていて、とても気に
入ってます。
ヤッコを乗せても、フルーツを乗せても、すごく素敵。
この季節の大活躍のお皿です。
3年前、ストックホルムに行った時、美術館の売店で購入した
木彫りの馬です。
いろんな色があったのですが、この色を購入。白が基調の私
のうちには、シンプルでいちばん良かったな。
いつ見ても飽きないフォルムです。
木曽漆器の作家さん、野口義明さんのお弁当箱です。
新潮社 とんぼの本シリーズ 『ほんものの漆器』とい
う本を見て、旅行の帰りに野口さんの工房に伺い、購
入しました。(他におわんや皿なども購入)
漆器の美しさの世界に私を引き込んだ作品です。