伊勢原自然農2016年

2016年12月 4日 (日)

親はなくとも子は育つ

あっという間に年末となり、畑に行くのも1月ぶりである。
荒れ果てているのではあるが、継続するか迷いながら蒔いた種の残骸で、以外に豊かな収穫となった。

黒田五寸
2016122020161400
私の畑の収穫物の中で、自分で一番気に入っているもののひとつ。香りが良い。

ディルとパクチーが好きなだけ収穫できるという喜び。
2016122020111800

2016122020114700

レタスは苗を植えるのが遅くて、まともに食べられるのはひとつだけ。
2016122020144100

今年は大豆が豊作だ。
2016122020133800
ぱっと見、ゴミなんてすけれどね。。ぷくぷくの大豆がたくさん。
これは地物の津久井大豆。このあたりで津久井大豆を蒔く最適日に蒔いただけなのだけれど。やはりDNAに組み込まれた自然のサイクルがあるのだ。

自然の会で作っている白菜を収穫して良いよと言われたので、ありがたく頂いた。
2016122020162900
野菜って美しいなあ。

夏に姿を消していたてんとう虫がたくさんいた。
2016122020154600
てんとう虫って完璧な形をしているって思う。

何だか畑に関しては肩の力が抜けて、楽になりました。
2016122020140400

何事も意気込みすぎたりするのは悪い癖なんだよね。
もういい歳なんだから、もっと楽に生きていこうと、大山を眺めながら思うのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 1日 (日)

野生化する畑


久しぶりに本気の伊勢原。
野生に戻りつつある区画には、それでも色々なものが逞しく育っていてずぼらな畑主にも豊かな恵みをくれた。

左上 ディルの花にウスバカゲロウ
上中 今年葱を植えたので、待望の葱坊主が収穫に。しかし食べるにはちょっと開きすぎ。
右上 麦が実ってきた。が、周りは雀にやられて丸坊主なので時間の問題か。防虫ネットでも買おうか思案中。
中左 種取り用の大浦太牛蒡が大きくなって、直径1.5メートルはある。
中心 今日の大山。みどり萌えいずる。
中左 自生していた三葉。葉がでかーい。次回収穫の予定。
下段 支柱をさぼっていたえんどうはすっくと立って、一人ぼっちには十分な絹さやが取れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 3日 (日)

雨上がりの世界



午前中は3か月ぶりの畑。
お昼に食べる用に白菜の菜の花を摘み、大根、わけぎ、黒田五寸、金時人参、長ねぎを収穫。
食べたかったキャベツも大根も董立ちしてしまい、雑草もはびこり野生に戻ろうとしている。
医者から、当面は朝10時頃まで1時間くらいの軽い運動でと言われているので、この春夏の畑計画をどうやって手をかけずにやるか真剣に考えないとなのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)