伊勢原自然農2014年

2014年12月14日 (日)

地味な農閑期作業


ずっと時間がなく放置されていた小豆を脱穀した。
小豆には鞘に虫が入るので、早く脱穀しないと鞘に虫が回ってしまうのね。
収穫した半分は虫食い。良い実がついていただけに悔やまれるのであるけれど。

まあ来年以降の授業料ということにしておこう。

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2014年12月 6日 (土)


霜でやられてしまっていた馬鈴薯の苗の下を、ダメ元で掘り返してみるとわずかだけれど馬鈴薯が収穫できた!
見つけた瞬間、信じられない気持ちで大喜び。種芋はここの畑で取ったものです。つまりこの畑のいのちをつなぐことができる訳で。

だからこの馬鈴薯は、食べずに来春の種芋になる予定。

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聖護院蕪はごく普通の蕪として育っている。

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練馬大根は4本収穫。青首と違って抜くのに一苦労したのは、長い上に先が太くなっているからでしょう。これでは農家は大変で育てなくなるよね。

長いのは沢庵に。短いのはべったら漬け初挑戦に使います。

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菜っぱで食べる用に蒔いた聖護院蕪を間引く。蕪のかたちがまちまち。
プロだとこうならないのかな。でも個人的にはこういう方が自然だと思ってしまうのです。丸顔がいて、面長がいて。それが生き物。

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間引きなのブーケ。
芥子菜、ちりめん芥子菜、蕪、ルッコラなど。来年はホウレン草やのらぼう菜も蒔こうと思います。

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来週にと思っていたが、鞘から実がはぜているのが散見されたので、大豆も収穫した。

このゴミの山にしか見えないものが、美しい実をはらむ。大豆は畑の牛肉とい入れることが多いが、私はいつも畑の真珠だと思うんです。

そして欧米では家畜のえさ。でも日本では納豆や豆腐や、湯葉のような繊細なものになり、醤油や味噌として調味料の基礎となる。
大豆は米とともに、和食の根幹を支える食材だ。

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2014年11月23日 (日)

おばさんと畑


今日は農大の講座の番外編の収穫作業に参加。そのあとは放りっぱなしの自分の区画で作業。日暮れまで1日畑にいた。

お天気も素晴らしく、久々の大山はまるで自分のふるさとのように懐かしい。
メンバーの方や、講座のアイドルときちゃん(レディなのに変なポーズの写真でごめんね、ときちゃん)に会うのもうれしい。

実は連休時の東名の渋滞を甘く見ていて、なんと自宅から二時間半もかかってしまった。

ということで、スタートに一時間遅れ。
でもバッチリ収穫物をいただいて帰ったあたりに、おのれの中の『おばさん度数』の高まりを感じたのでございます。

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一時間遅れで畑につくと、すっかり蕎麦は刈り終わっていた。

お次は脱穀 なのだけれど。
足踏み脱穀機もくるりという棒も、どちらもうまく使えない私は、腕組みしてみているだけ。

「ばかもの!もっと働け!」と畑の神様が言っているような気がしたんだけどねー。あはは。

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農大の講座から、里芋、さつま芋、蕎麦の実、鳥が種を運んだか、野沢菜みたいな大きなつけ菜が出ていたのをガッチリいただいた。

畑仲間からターツァイと、茄子の葉をいただく。茄子の葉は、沢庵漬けに使うと色よく漬かると言われています。

自分の畑の収穫物もたくさん。畑に通う日は豊かだなあ。

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