野菜料理

2013年2月10日 (日)

アタシ菌

程よく酸味の出てきたザワークラウトを瓶詰めした。
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この酸味は自然の乳酸発酵。いったいどこにそんな菌があったかっつーと、野菜にも着いてんだろうけど、あたしもわしわしと野菜をいじった。売りモンの漬物工場じゃないからに当然ビニール手袋なんぞはつけていない。

つまり『アタシ菌』である。

ここのところはまりまくり、毎日食べている自家製白菜漬けもかすかに醗酵して大変美味しい。これも『アタシ菌』だ。

先日作った味噌樽を新聞と広告でくるんで、裏のベランダの物置に入れた。
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味噌と麹を混ぜ混ぜしたり、丸めたり。この味噌も、麹と自分と後輩iのアタシ菌でできる。
家庭料理の美味しさは、こういうところにあるのだなあと最近思うのである。

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2012年10月 7日 (日)

紫蘇の実漬け

紫蘇の穂がついた紫蘇の枝を、ビニール袋一杯にもらってきた。そこから穂だけをしゅくしゅくと切り取る。
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水でざっと洗ってから、熱湯に『ざぶーっ』と言う感じに通す。

それ、いらないかなーと思っていたのだけれど、思いもよらずお湯に虫ちゃんがぷかぷか浮いていてびっくり。
この工程は、虫ごと塩漬けにする悲劇を防げますな。

そうして水にあげた紫蘇の実をぎゅっと水気を絞る
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ジャムの瓶2/3×3瓶分  くらいの分量です。
これから、塩漬け、甘醤油漬け、梅酢漬けと三種で保存いたしまーす。
楽しみ楽しみ。

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2012年8月31日 (金)

どでかズッキーニの始末

いつぞやの農業クラブで頂いた巨大ズッキーニ。
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猫ほどのでかさのブツに、どうしたらいいのかわからず放っていたが、思い切って調理することにした。

一月近く放置していたというのに
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わたはさすがに乾燥しているが、身はしっとりしている。種をスプーンで削り取って、短冊切りにして、一食分はフリットに。
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残りは天日に干した。
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からっと乾燥したら、
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マリネ液でさっと茹でてオイル漬けにした。楽しみたのしみ。

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