たけのこ掘り

2013年5月 3日 (金)

今年もたけのこ堀

恒例の世田谷たけのこ堀。
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今年はNobrinさんをお誘いした。
さー、掘るぞー!
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何度参加しても、たけのこの先っぽを見るとわくわくする。

そして竹林を渡る風の気持ち良いことと言ったらもう。
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三回目の参加なのですっかり慣れてきて、スコップもといソッコーで掘り上げることができる。
ぶらぶらしていたら農家さんに、

「あっちの梅の木の下に、すごく大きなのが出てきちゃってるので採ってもらえる?」

と言われる。おいらスタッフ状態。ふふふ。

ということで、どどーんと収穫。
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右二本が件の梅の木を侵食していたたけのこ。

Nobrinさんの分とともにすぐ茹でる。
大きなたけのこと残った分は翌日、
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色々なサイズにして干した。
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干すと本当に小さくなってしまうんだよね。
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たつのおとしごみたいです。(と考えるとたつのおとしごも結構でかいのか?キモイが。)

完成品は小さなジップロックパックに入るほどにおさまりました。
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おすそ分けしようっと。

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2012年5月12日 (土)

竹林を渡る風

今日は世田谷の島田農園さんでのたけのこ掘りである。

蔵の前で手順を確認して、
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竹林に入る。
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今回のたけのこ掘りは、去年に続く参加のiと、

初参加のFちゃん、初収穫に向けて掘り掘り中。
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で、

ゲットしました!
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初たけのこで記念撮影。

今年大きなシャベルを買い足したんだけど、三人で二つだから、りきまるはちっちゃなスコップを持って地味にたけのこ探しと写真撮影。

果樹園が隣接する小さい竹林だけど、
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五月の光を浴びてみんなぴかぴか。
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歩いているだけで極上の気分。
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収穫の手を止めて、そよそよと渡る風を吸い込む。

でも午後の宴会の食材だし、のんびりしてないでせっせと収穫せねば。

iも
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子供なんぞにかまっちゃあいられないよ。

ところで今年の寒さのせいか、たけのこがすごく少なくて、しかも小さかった。
本当はたけのこは、地面から出てないのをとるんだけど、そんなことも言ってられず、

地面から出ていたがっつりタイプにチャレンジしていた親子もいた。
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そーれ!
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最後の鍬を入れてしゅうかくー!

今年の標準サイズはこんな感じ。
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たけのこ掘り掘り二年目のりきまる、こんなんだと2分もあればゲットできる。もう熟練の域だ。(自分で言うな!)

ちっちゃいたけのこ、でもちょびっと地面から出ている姿を見つける眼力は今年も健在で、
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今年も『イベリコ豚』の命名を頂戴する。(ではなく、トリュフを見つける豚ではないかと毎年思うが。まあ、豚は豚でアル。(涙))

いべりこ豚まる、最後にみっけたたけのこは、途中でぶっこわしちゃったのが多かったFちゃん、最後の鍬入れチャレンジ。
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おー!
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ほぼ完璧に取れました!!

ということで今年の収穫♪
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うふふ、午後の宴会が楽しみたのしみ。    という今年のたけのこ掘り。

たけのこ掘りも楽しいけれど、さやさやという竹の笹ずれと、差し込む日差し。
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竹林にいると身も心も清くなる、そんな気がするりきまるでございました。

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