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2016年12月 4日 (日)

親はなくとも子は育つ

あっという間に年末となり、畑に行くのも1月ぶりである。
荒れ果てているのではあるが、継続するか迷いながら蒔いた種の残骸で、以外に豊かな収穫となった。

黒田五寸
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私の畑の収穫物の中で、自分で一番気に入っているもののひとつ。香りが良い。

ディルとパクチーが好きなだけ収穫できるという喜び。
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レタスは苗を植えるのが遅くて、まともに食べられるのはひとつだけ。
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今年は大豆が豊作だ。
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ぱっと見、ゴミなんてすけれどね。。ぷくぷくの大豆がたくさん。
これは地物の津久井大豆。このあたりで津久井大豆を蒔く最適日に蒔いただけなのだけれど。やはりDNAに組み込まれた自然のサイクルがあるのだ。

自然の会で作っている白菜を収穫して良いよと言われたので、ありがたく頂いた。
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野菜って美しいなあ。

夏に姿を消していたてんとう虫がたくさんいた。
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てんとう虫って完璧な形をしているって思う。

何だか畑に関しては肩の力が抜けて、楽になりました。
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何事も意気込みすぎたりするのは悪い癖なんだよね。
もういい歳なんだから、もっと楽に生きていこうと、大山を眺めながら思うのであった。

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