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2015年11月

2015年11月29日 (日)

順調な生育の恩恵


左上 カリフローレ。前回行ったときは拳より小さかったのに私の顔よりでかい。。3歳児だった子供が次に会ったら渡部直美になっていたような衝撃。
左中 寄居蕪が大きくなってきた。そして蕪の普段気づかないくらいの細い根は、こんなにしっかりと土を蓄えることができる。
左下 お隣の畑の方に、馬鈴薯とザーサイを頂いた。ザーサイって、この肥大化した茎を食べるんだそうな。
上中 空豆がようやく芽だし。蒔くのが遅れたので心配したけれど、霜にもやられず元気でよかった。
右上 白菜が一抱えもあるサイズに育った。少々巻きが甘いけれど、自宅使いには上々。
下中 キャベツもだいぶんキャベツらしくなってきた。収穫まであと少し。
右下 今年はおたふく春菊が順調。初収穫。

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キャベツの虫害は大分落ち着き、キャベツの形になってきたなあー。。と思っていたら、満腹で日向ぼっこしている虫を発見。
そのあまりの無防備さを見たら、武士の情け、見逃してやることにした。

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畑の会で収穫後捨てられていたセレベスのずいきと聖護院大根を頂いて帰った。ラッキー。

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それにしても。
野菜はどれもが順調に育ち、一人では食べきれない。みんな日差しを浴びて健康そうな野菜。さて、どうするかね。

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2015年11月21日 (土)

無農薬の柑橘栽培農家訪問


連休初日はワークショップで伊豆熱川の丸鉄園という、無農薬栽培されている柑橘園を訪問した。

左上 熱海から踊り子号に乗り換えほっと一息。実は踊り子号、まさかの満席で熱海まで新幹線で飛んでいったのである。連休をなめてはいけないな。。

上中右 園内には陶芸教室もあり、登り釜の横には沢山の薪。でも普段は電気釜で焼きます。受付はネコ先生までお願いします。

左下右中 竹林に高い木。この園内、良い気が流れているように感じる。

右下 湧水で作った美しいため池があり、岩魚と虹鱒を釣った。どちらも入れ食いでゲット。朝ごはん食べてないのかな。でも釣りキチ親父の血もちょっとは効いているかな。

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食事のあとはお勉強。
農業ロボットを見学したり、とても珍しいという無農薬で育てられるの柑橘園の説明を受けた。

上段 農業ロボットって勝手に人型のをイメージしていたので、見た瞬間「えー?これ台車じゃん。」って思ったのだけれど。これがなかなか納得の優れものです。
畝の間で作業するご主人様の後をついてきて、一杯になると集積場所に行って空にしてもらったらまたご主人様の所に戻る。ご主人様の目印は、このピンクのリボン。でもちゃんと空間認識もして、学習機能もある。
フレームやタイヤにはお金をかける分、それ以外は徹底してコスト削減。パーツ入れもタッパーなのには笑ってしまった。
企画されたのは、元ソフトウェア会社の技術者。コンセプトと重要な制御技術は自分が、あとは複数の会社とファブレスで作る。
新しい時代の仕事のしかただね。

左中 レストラン前の熊笹は、丸の内のレストランで使われている。所謂葉っぱビジネス。熊笹っていいなあ。わたしも一鉢買おうかな。

左下 ここではイチゴも栽培している。水絶ちして厳しく育てると、すごく甘くなるそうです。でも丸鉄園さんのイチゴ達は、どれも大きくて美しい葉っぱを繁らせ、どれもとても健康そうだ。

海が見えるみかん畑で試食。どれもびっくりするくらい香りが強くて甘い。
果樹園って幸せな気持ちになれる。『おばあちゃんちがこんな果樹園をやっている』なんていう境遇に憧れるけれど。
実は人手不足は深刻で、日本全国みんなこんな問題を抱えているのだと思った。

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2015年11月15日 (日)

サフランの収穫


やらなくてはいけないことが山積していたのだが、なにも手につかず、畑に行った。
行ったら行ったで、畑にもやること満載。

大山が夕陽に輝く姿を眺めながら農作業。

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今日はサフランだけ収穫してさくっと帰ろうと思ったら。いけば行ったでやることも沢山。しかも気分も最高。

日暮れまでうろうろしておりました。

左上 虫だらけだったキャベツがようやく巻いてきた。
左中 カリフローレがようやく実つき。葉っぱをめくると「うふふふっ。」と笑われたみたい。
左下 ディルが取り放題という幸せ。
上中 白菜はひと抱えもある大きさに成長。無肥料はいずれ育たなくなると言われているのですが、まだ残留肥料が多いのかしら。この場所は、大豆→ジャガイモ→白菜の三順め。
下中 直売所で赤玉ねぎの苗を購入。
右上 本日の目的、サフランを収穫。雄しべの香りをかぐと、サフランライスやブイヤベースからは想像もつかないフリージアのような素敵な香り。
右下 裸大麦が芽だしした。3年ほど前、その前年に収穫したというのを頂いたものだ。なかなかの発芽率。主食にするものの種子はこのくらい頑強でないとね。

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伊勢原の農家はみな庭先や畑の一角に花を植えていて。
今は菊がさかり。そしてこの向日葵より背丈の高いピンクの花も、そこここに沢山咲いている。

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お隣の農家さんに野菜をいただき、すっかり野菜長者で嬉しい悲鳴。
食べきれない分は会社に持っていくとします。

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2015年11月 7日 (土)

冬近い畑


今日は餅陸稲を刈った。
去年よりは苗もずっと少なかったから少な目の1把のみである

そしていよいよサフランが開花し始めた。雄しべをそーっとピンセットで抜いて、持ってきた袋にしまった。こんな地味な作業を世界のどこかでやっているおかげで、美味しいサフランライスやブイヤベースが食べられるのである。

本日は花の球根をたくさん植えた
しかしお隣の農家さんによると、そろそろ霜が来るそうだ。うーむ。。もったいないが無駄になってしまうだろうか。

ちょっと寸詰まりの亀戸大根も収穫となった。これを塩漬けにするととても美味しいので大変嬉しい。

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お隣の区画に咲く、白いコスモスを頂いた。清楚で可憐で素敵です。

下は本日畑にいた生き物たち。
左 おんぶバッタ
中 秋になり変色した雨蛙。迷彩柄ってすごいねー。
右 最近なかなか年期入ってきた地下足袋姿の管理人。

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2015年11月 1日 (日)

里芋収穫と野菜長者


なんとなく出かけたくなかったけど、先週も行ってないし、3日に我が家で芋煮会をやるので、2時過ぎに畑に入った。
日が短くなり、2時間もすると夕陽が差してきて大いに焦った。

左上 これで一株分。無肥料ですから用賀のよりずっと少ない。でもなかなか美しい里芋でしょう?

右上 ルッコラとディルの間引き菜。ルッコラは芋煮会で生ハムとともに。残りはディルとイタリアンパセリとともに香味野菜のサラダにしましょうか。

左中 秋になりようやく畑らしくなってきた私の区画。(後ろの草原は別の方のでーす。)

右中 亀戸大根が上手にできました。まずは3本収穫。塩漬けにするとほんとに美味しいのです。

左下 白菜がきれいに巻いてきました。うっとり眺めています。

下中 サフランが育ってきた。雌しべは開花してすぐ摘んだ方がいいらしいので、うまく週末にあたりますように。。

右下 里芋の茎は捨ててきたのですが。あとで畑の大家さんから、これはセレベスかも、食べられたかも。。と言われがっくり。ずいき、好きなんだよね。

本日は収穫物が多くて大変。
里芋、人参間引き菜、ミニ人参、ディル間引き菜、イタリアンパセリ、つるむらさき、菜っぱ色々、蕪間引き菜(こかぶ付き)。

お隣の農家さんにも沢山頂いた。きゃべつ、ブロッコリー、茄子、紅芯大根、レタス。

もう野菜長者状態で、3日の日お裾分けができそうだな。

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