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2015年4月

2015年4月25日 (土)

畳の神様


久々に農業クラブに行くと、畑の大家さんのブドウに花芽がつき始めていた。

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今日の作業は畳ばらし。
都市農業であるここでは、敷き藁の入手が困難なので、毎年古い畳を畳家さんからもらい受けて、ばらして稲藁を取り出すのである。(収穫後敷き藁は発酵させて堆肥になる)

これは私が『畳の神様』と呼んでる、ひっそりと畳の中に入っているしめ縄。何故か古い畳にしか入っていないのよね。

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家庭菜園だからできる自然農

午後は伊勢原の畑に。今日は畑ダブルヘッダーだ。

馬鈴薯こぼれ種三兄弟×2ヶ所。
えっ?こんなところに?って場所から馬鈴薯がひょっこり芽を出していた。去年取り残した小芋があったのね。
なんか嬉しい畑のおすそわけである。

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この前蒔いたミツバは全く芽を出さなかった。
去年の秋に蒔いたのも不発。乾燥ぎみのこの畑には合わないのかなあー。。と思っていたら、雑草の合間に蒔いた覚えのない場所にいくつか、小さなミツバの苗を発見した。去年蒔いた種の残骸かしらん。

種はひっそりと土の中で目覚めるタイミングをはかっている。

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人参が結構順調で嬉しい。この区画で予定8本。
これやキャベツやレタスが収穫となる頃に、知人たちに声をかけて、除草のお手伝いをしてもらう算段である。

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お隣の農家さんの奥さんに里芋と生姜を沢山頂き、少し早いけど植えた。(先週はレタスの苗も頂いた。ありがたや。)
今年はこの農家さんに、『雑草だらけだけど家庭菜園ならこれもありね。』とちょっとだけ思ってもらえる畑が目標だ。

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大きくなるアカザや稲科の雑草取りをしていたら、ガサガサと動くものあり。可愛い雨蛙が私の畑の住人であることを発見した。

彼らがここに住み続けてくれるように、草と虫のいる生態系を残しながら畑をやろうと思いながら帰宅。
そんな日、知人のFacebookのタイムラインで『できるだけ無農薬でやりたいが、やはり農薬空中散布せざるを得ない』とかかれたものを読んだ。
日本は草も虫も本当にすごく多いから。(去年区画を野放図にしてそのパワーに圧倒された。)農業で生計を立てていくには、そうせざるを得ないのもまた現実なのだ。担い手が高齢化したり、収益確保のため農家が大型化したりすれば、効率化のためにそうせざるを得ない。生産者が『虫も傷ない美しい生産物』を好む傾向は益々増加しているし。

日本全国の畑で農薬や除草剤が広く散布され、その薬でばたばたと虫が死に、蛙や鳥などが飢える姿を想像したら、何だかすごく切ない気持ちになった。ヒトがいきるため、沢山の農地が『ヒトのための生産物以外は生きられない場』として純粋培養されていく。
昔は有機とか無農薬にこだわるオバサンが苦手だったんだけどねえ。

私の区画はたとえ収穫量が減っても生活に困るわけではないのだから、生き物の循環がある畑にしておこう。最近農業体験流行りだけど、収穫を楽しむだけでなく、畑に来た人々が、現代農法で失っているものが何なのか、その上でどういう生活行動を自分は選択するのか考えるきっかけになれば良いなと思うのである。

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2015年4月18日 (土)

夏野菜の植え付け開始


農協で島とうがらし、鷹の爪の苗を購入。ほんとはまだ植えるには少し早いはずと農家さんに聞くと、選挙が近いから農協祭りが早まったんだそうな。

保湿のための雑草マルチを株周辺はあけて土を露出。地熱が上がったほうがいいかなとおもってそうした。

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苗床に餅米を蒔いて、鳥が来ないようにひもで保護した。
これ、お手本にしている本の通りのやりかたです。

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今日は、韮、大葉、アーテイチョーク、ごぼうを蒔いた。

イタリアンパセリとパクチーを摘んで帰る。エシャロットも一株、晩酌のお楽しみだ。

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2015年4月12日 (日)

今週の畑


今週も畑通い。
練馬大根が開花していた。大根の花って清楚な美しさだなあ。

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今日はこれだ蒔く予定だったんだけど。
時間がなくて一部は来週へ先送り。

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それにしても。
種を土に下ろすとき。そっと土を被せる時。

私はきっと会社では見せたことがないほど優しい顔をしている。

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講座で育てている麦。
麦の穂って潔い美しさが宿っているといつも思う。

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この広大な畑には獣たちが沢山やって来るらしい。

右は鹿、左端狸かハクビシン風だ。爪の跡までくっきり残っているから多分新しい。

鹿までいるという事実に驚愕するとともに、これから蒔く野菜の新芽がやられないか心配だ。

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先週作った雑草堆肥はすっかり発酵していた。触ると暖かい。
白いのはカビの一種。これも発酵と分解に役立つ大切なものなのです。

以前から定期寄付をしているアフリカの農業支援をしている団体が、肥料を買えない地元の人達に、家畜のふんと落ち葉で作る緑肥の指導をしていた。以前その話をしたときは半信半疑だったけれど、目の前で見ると本当に納得する。とともに、肥料ってなんだろうと疑問も出てきたりするのである。

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