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2014年12月

2014年12月27日 (土)

干しりんご


母の病室に持っていったけれど、食べずにもって帰っていたりんご。なんとなくてにつかず、水分が飛んで来てしまっていた。

勿体ないので、干しりんごにしてみた。厚切りと薄切り。4日ほど干したあと、瓶にいれて冷蔵庫にしまった。それ以上干すとカビが来るので。(←経験ずみ)

厚切りは味が凝縮した感じです。薄切りは後日油で揚げてりんごチップにする予定。

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2014年12月23日 (火)

亀戸大根の漬け物


朝早起きして掃除とか漬け物とか。
近くのスーパーで見向きもされず半値以下でたたき売られていた亀戸大根をまとめ買いしていた。4%の塩をすりこみ、3倍の重石を乗せて漬け込む。
前に仕込んでいた練馬大根の沢庵は、ふたが閉まらないので2つの容器に分割した。

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2014年12月14日 (日)

地味な農閑期作業


ずっと時間がなく放置されていた小豆を脱穀した。
小豆には鞘に虫が入るので、早く脱穀しないと鞘に虫が回ってしまうのね。
収穫した半分は虫食い。良い実がついていただけに悔やまれるのであるけれど。

まあ来年以降の授業料ということにしておこう。

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地味な作業は始めると勢いがつくものである。
続いて蕎麦の実のごみを取り分ける作業へ。
目の大きさの違うざるでひたすらふるいまくる。

母の病状が秒読みになり、文字通り『青田刈り』してしまった餅米。
蕎麦も米も2キロの米袋に籾のまましまった。
納戸の部屋が、プチ農家っぽくなり、ちょいと嬉しい。

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2014年12月 6日 (土)

バラバラの形の野菜


ざっと畑を見回ったあと、まずは黒田五寸を収穫する。
同じ条件で蒔いたのにこんなに育ちが違う人参になった。
生協では9号ロングの袋に3本入る、一番左の形の人参を生産者に求めている。
何時だったか、右みたいな野太い人参が入荷したら、規格外としてクレームと返品扱いとなったことがあった。

でも良く考えると人参だって生き物なんだから、ほんとは左ばかりできる方が不気味なことなんじゃないかと思うんです。

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練馬大根は4本収穫。青首と違って抜くのに一苦労したのは、長い上に先が太くなっているからでしょう。これでは農家は大変で育てなくなるよね。

長いのは沢庵に。短いのはべったら漬け初挑戦に使います。

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聖護院蕪はごく普通の蕪として育っている。

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霜でやられてしまっていた馬鈴薯の苗の下を、ダメ元で掘り返してみるとわずかだけれど馬鈴薯が収穫できた!
見つけた瞬間、信じられない気持ちで大喜び。種芋はここの畑で取ったものです。つまりこの畑のいのちをつなぐことができる訳で。

だからこの馬鈴薯は、食べずに来春の種芋になる予定。

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菜っぱで食べる用に蒔いた聖護院蕪を間引く。蕪のかたちがまちまち。
プロだとこうならないのかな。でも個人的にはこういう方が自然だと思ってしまうのです。丸顔がいて、面長がいて。それが生き物。

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間引きなのブーケ。
芥子菜、ちりめん芥子菜、蕪、ルッコラなど。来年はホウレン草やのらぼう菜も蒔こうと思います。

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来週にと思っていたが、鞘から実がはぜているのが散見されたので、大豆も収穫した。

このゴミの山にしか見えないものが、美しい実をはらむ。大豆は畑の牛肉とい入れることが多いが、私はいつも畑の真珠だと思うんです。

そして欧米では家畜のえさ。でも日本では納豆や豆腐や、湯葉のような繊細なものになり、醤油や味噌として調味料の基礎となる。
大豆は米とともに、和食の根幹を支える食材だ。

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