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2014年11月 8日 (土)


練馬大根が順調である。種は去年の講座で植えたものをこの春種取りしたもの。つまりこの畑では二代目の大根だ。

この土はアブラナ科に向くようですごく立派に育っていた。私は間引きしただけ、あとは全部大根本人と土が育てた結果である。

でも無肥料だと蒔いた場所場所の土壌の状況によるのか、それとも種の個性か、生育にすごく差が出ている。
これなんかはもう収穫してしまって良さそうな具合だけれど。他のはまだ小さめだ。

これらはみんな沢庵にするので、収穫はもう少し先にのばす事とした。

殆どダメになっていた大浦太ごぼうは2株だけ生き残った。
JAで買ったカリフラワーは、花芽がまだついていない。中心を虫にくわれるとアウトなのだが一応は健在。

種類による育ちかたの違いを見ていると、全体に外来や関西の品種は育ちにくいように見える。三つ葉と金町こかぶが全くダメだったのは謎で残念だけれどね。

無肥料だとやはりその土に合うものを選別する必要があるんだなあと実感。でもそれが農の原点なのであるけれど。

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伊勢原自然農2014年」カテゴリの記事

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