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2014年11月23日 (日)


自然農では、その地に合う野菜を選択すると農薬とか余計なことをせずともよく育つと聞いたことがあるけれど。

その意味では我が畑最適植物は、菜っ葉類と大根、そして小豆である。
どれも日本の伝統的な、それこそ江戸時代から食べられていたものだ。つまり、トマトも茄子もキャベツも馬鈴薯も、たいがい明治以降にもたらされた種ではないか。

そういう『土』に合わない種わ育てるには、農業技術だけでなく、その土地にない要素を足したり薬を撒いたりが必要になる と言うのも、実感としてわかるなあ~。。なのである。

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伊勢原自然農2014年」カテゴリの記事

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