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2014年7月19日 (土)


午後は伊勢原の畑に一路車で向かう。
ポイント天気予報では夜まで曇りだったはずなのに、横浜を過ぎた辺りから大粒の雨がフロントグラスに当たるようになり、引き返すか激しく悩んだ。でも、明日からゆっくりしたい!と自分励まして、セブンイレブンでカッパ買って畑にいくと、雨はすっかり小降りになっていた。

相変わらず草ぼーぼー。これを畑とはお百姓さんは言わないよね。トホ。。
ひ弱でもう収穫なんてできないよねと諦めて、草も刈らずにいた黄もちともろこし。ふとみるとひっそりと実らしきものができていた。
そっと触ると中はすかすかなんで、やはりだめなんだろうけれど、暫くは観察を決め込む。

落花生はだいぶん大きくなってきた。花も先週より増えているから、少しは収穫できるかも。

餅米は相変わらず元気。稲科の雑草がこれほど伸びると言うことはきっと、土に合っているんだろうと思う。

穂じそを収穫したくて先週植えた大葉は、すつかり虫にやられていた。まあどうなるかこちらも観察である。

畑(一応)を眺めながらつくづく思うことは、ここに元からある生き物は、このぼーぼーにはびこる草たちで、わたしが持ち込んだゴボウも蕪もトウモロコシも稲も落花生も大葉もみな『外来種』の生き物なんだよねってことだ。
農業が趣味と言うと、自然派と思う人もいるかもしれないけれど、実は農業はものすごい環境破壊行為なのである。
食うために破壊せざるを得ないなら、出来るだけ薬を撒いたり、本来その土地にあるべきでないおかしな成分などを土に入れたりせず、その土地に遠慮しながら収穫の分け前を頂きたい。
最近の私はそう思っている。
ま、ゴタクの前に、もちっと管理しようねなんですけれど。ははは。

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