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2014年7月13日 (日)

ほったらかしにも程があるのさ


一方こちら、伊勢原の畑。

5月6月の雑草の管理に失敗したせいで、あちこち荒れ放題。これが本当に同じ畑なのかいな。(涙)

『ほったらかしにほどがあるさの畑』に分け入り、とにかく植わっている野菜などは救出。
落花生にゴミが。。と思ったら、可愛い花だったり。
稲科の植物がやけにはびこり、見分けがつかなくなっていたので「もう今年は諦めよう。。」と思いかけた時、回りにある稲科の雑草がどれも、鉄錆びみたいな病気ににはなっているのに、染みひとつない葉っぱの塊が、餅米の陸稲でした。
それを見たら、「生きたいんだなあー。。」と思い直し、鎌で刈り刈りしてこちらも救出。

滝のような汗を流して、地面にへばりついてひたすら草刈りした。
こんなに雑草が生えるってことはそれだけ『地力』がある土だって事である。
そして日本全国の『土』が、これほどの地力を持っているということに驚きを禁じ得ない。そして、「弥生時代の人達って、初めて農耕をしたとき、本当に大変だっただろうなあー。。」と、しみじみ思うのであります。

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