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2013年2月

2013年2月23日 (土)

今年も土作り

今年も農園の土作り。
老化した土も若返る、タフゲン!
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お肌バージョン、開発希望。。

100袋以上、畑に置いてまいていく。
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まいたら、こんな全体にならしていくのです。
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さくさく、しゅーっとひたすら作業。
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魚粉とかいろんな肥料も撒いていく。
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また農婦になる季節がやってきた。
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全部終わったらトラクターで土を掘り起こす。
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ふわふわの野菜のベッドが出来上がるのである。

おまけ
休耕側の畑に積まれたぶどうの剪定枝。つやつやとしてとてもきれい。
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これを燃やして、種じゃがいもの切り口につけたり畑に撒いたりするのだ。

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2013年2月10日 (日)

アタシ菌

程よく酸味の出てきたザワークラウトを瓶詰めした。
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この酸味は自然の乳酸発酵。いったいどこにそんな菌があったかっつーと、野菜にも着いてんだろうけど、あたしもわしわしと野菜をいじった。売りモンの漬物工場じゃないからに当然ビニール手袋なんぞはつけていない。

つまり『アタシ菌』である。

ここのところはまりまくり、毎日食べている自家製白菜漬けもかすかに醗酵して大変美味しい。これも『アタシ菌』だ。

先日作った味噌樽を新聞と広告でくるんで、裏のベランダの物置に入れた。
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味噌と麹を混ぜ混ぜしたり、丸めたり。この味噌も、麹と自分と後輩iのアタシ菌でできる。
家庭料理の美味しさは、こういうところにあるのだなあと最近思うのである。

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2013年2月 9日 (土)

ぶどう棚の定点観測開始

2013年2月9日(土)
きれいに剪定され、雑草も刈ったぶどう畑。
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新芽の頃の写真は、スマホの待ち受け画面にしている大好きな風景だ。

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今年の畑はじめ

今年の畑はじめ。それは雑草取りであった。

緑肥をまいて、枯れた葉を鋤きこんでしばらく経った畑はふっかふか。なんだか踏んではいけないもののような気分。
そんな畑をふかふか踏みながら、雑草を見つけたら、小さい鎌でさくさくと根を掘り起こす。

ふかふか。さくさく。
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ちょっと潮干狩りみたいな感じ。

それにしても雑草って元気だ。
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水分なんか一滴もないように見える畑で、しっかり根をのばしているのだ。
雑草が食べられる草だったら人類は食べるのに困らないよな。

元気と言えば畑のねぎもすくすくと育っている。
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とは言え去年まいたねぎ、まだ小さくて収穫は年末。こんなに時間がかかるのかと思うと、ねぎ一本もムダにしてはいけないと心から思う。

雑草は、ああっと言う間にバケツにたまり、手押し車に満杯。
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お疲れ様!

雑草取りが終わったら、今度は。。。
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畳ばらし。畳の縁を取って表をはいだら、中で縫ってある糸をカッターで切る。
そもそも畳と言うのは稲藁を固めたものなのだといふコトを改めて知る。

ばらした畳はこんな風にまとめて、
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畳のへりでしばって
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倉庫に置いておく。
畳の中にはちゃんとした藁だけでなく、くず藁もたくさんある。それはそれで別にとっておく。
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「年々くず藁が増えてくる。畳の質が悪くなっている。」とベテランさんは言う。なんだか残念。
見た目でわからないところに手を抜くのは、生産者が悪いだけでなく、消費者が値段優先の価値観で突っ走るからだと最近思う。

たたみばらしをした畑と倉庫の脇には古い梅の木がある。
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今日は震えるほど寒いのだけれど、
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しっかりと梅は花をつけている。
春はもうすぐそこだね!
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おまけ。

帰り道、直売所に寄って大根半分を買った。
寒くて乾燥しているうちに、割り干しを作っておくとしよう。
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でもしばり方がよくわかんないんだけよねえ。こういう農家体験イベントとかってうけるとおもうんだけどな。

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