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2012年10月

2012年10月13日 (土)

ぶどう園のパーカッションライブ

昼はきのこ、

夜は上野毛のぶどう園で、Art in Farmというイベント、知人が出演するパーカッションデュオのライブを見に行った。
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おー。。ここかー。。
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かわいい壁掛け植木鉢を売っていた。
入り口で参加費を払うと、
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虫除けパッチを下さる。足に張っておくんだそうだ。

一歩中に入る。広いぶどう園にはあちこちにキャンドルライト。
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ぶどう棚にはこんな葉っぱも取り付けられている。
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ぶどう園の右奥には、LEDライトなのか、赤や青の袋がぶどうの代わりに下がっていて
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見たことがないほど幻想的な空間。

ここがライブのステージ。すごい種類のパーカッション。
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なんと『つくばの石』で作ったものまであった。いい石があると聞いて、わざわざ採りに行ったそうなのだが、もって帰ると音が違ったり。

「だから今日使っているのは、石のエリートなんです。」とのこと。

さあて、どこに座りましょうかねえ。。
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場所を決めたら、入場料についているワンドリンクとメシを仕込みに行く。
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野菜を使ったカクテルとかあってすごく迷うが、ぶどう園だってことで一杯目はワインをぶどうジュースで割ったものにする。

野菜のガパオ&ジャスミンライス。
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地味なんだけどすばらしくいい味。

ドイツの屋台料理というのも買った。
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ウインナーにカレー粉がかかってるんだけどとっても美味しいです。

さていよいよライブスタート。
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という素敵な夜。
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定期的な活動もしているようで、りきまるもお手伝いをしてみたいなう。

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公園に棲む森の妖精

今日は農大エクステンションセンターにて、
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『キノコ入門 街のキノコ』という講座を受講。
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講義を受けたら今度は馬事公苑に向かう。
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馬事公苑ねえ。。そんなところにキノコなんてあるのかしら。半信半疑。

そんな感じで入ったとたん。
「はい、みなさーん、ありましたー。」
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「ちょっと傷んで来ていますが。」
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「これは、所謂ポルチーニ茸です。」

うおおおおおおー! いっきにテンションが上がるオレ。

目をさらのようにして公園を眺めるが、一向に見つからぬ。
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でも先生方は次々とみっけていく。
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見つけては名前を特定して、
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カードに書いて説明してくれる。

殆どすべてが毒キノコ。でも木漏れ日を浴びてひっそりとはえているきのこは、まさに森の妖精と言う風情だ。
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これはとても美味しいんだそうだ。
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ササクレヒトヨタケ。うおー。。 場所を覚えておいて今度採りに来ようかな。

「せんせい、きのこが生えるのは何月ですか?」

「春と秋、5月と10月ですかねー。雨のあとの晴れた日とかがいいですね。」

とる気満々、鼻膨らませるが、なんと公園のきのこは採取NG、今日は特別許可をもらったそうです。がっくし。

ところでキノコは菌糸の花なのだそうだ。
森の中にはヒトの目には見えないけれど、一面に菌糸の森が広がっているのだそうだ。
なんだかとても幻想的な気持ちになる。

これはノウタケ。丁度満開の状態。
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蕾状態のノウタケ。これは食べられます。  こちらは数日経って枯れてきた菌糸の花
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昼食後はまた教室に戻り、採取したきのこを分類して説明を受ける。
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実は東京の公園や郊外の山には沢山のきのこが生えているのであるが。
きのこは排気ガスに含まれる重金属とか、都会にばら撒かれている毒素をよく吸収してしまうんだそうだ。

その上フクシマ原発からばらまかれた放射能だ。先生は、近郊野山のきのこはしばらくはあまり食べないほうがよいと言う。

「でも食べるだけではなくて、見て歩くだけでも楽しいものですよ。」と仰った。

確かに。
美しい青空の広がる気持ちの良い秋の日、
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森に入ると

そこには目には映らぬもうひとつの森、菌糸の森が広がり、
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誰に見られるためでなく、ひっそりときのこがそこここにいる。
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それはとても不思議で素敵な気がするのである。

[森のおまけ]
たくさんのどんぐりを拾った。
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木曜お寿司を頂いた方が、軽井沢の庭に植えたいと仰っていたので差し上げようと思い。
できるだけいろんな種類のを拾ったら、きのこに負けず劣らずとても可愛いのでありました。
 

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2012年10月 7日 (日)

紫蘇の実漬け

紫蘇の穂がついた紫蘇の枝を、ビニール袋一杯にもらってきた。そこから穂だけをしゅくしゅくと切り取る。
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水でざっと洗ってから、熱湯に『ざぶーっ』と言う感じに通す。

それ、いらないかなーと思っていたのだけれど、思いもよらずお湯に虫ちゃんがぷかぷか浮いていてびっくり。
この工程は、虫ごと塩漬けにする悲劇を防げますな。

そうして水にあげた紫蘇の実をぎゅっと水気を絞る
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ジャムの瓶2/3×3瓶分  くらいの分量です。
これから、塩漬け、甘醤油漬け、梅酢漬けと三種で保存いたしまーす。
楽しみ楽しみ。

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2012年10月 6日 (土)

大根の虫取り

今日は大根の虫とりをすると言うので畑にいそいそと向かった。

覆いを外した大根は、随分と虫にやられている。
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ピンセットで虫をつまんで、
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ぷちっと殺す。ごめんね。。。  
農薬をかけるとさほど感じないのだろうが、手でいっこずつ処分すると、『殺生してるなー。。』な気分になるよ。

とり終わったら、また覆って虫が卵を産みに来ないようシャットアウトする。
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人参が随分立派になってきた。
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今日少し収穫しましょうと言う話になった。
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ばんざーい!

ということで、こんなに収穫できました。
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最後に、穂紫蘇が大きくなった紫蘇の株を処分した。
大きなビニール袋一杯に穂紫蘇を頂いて帰った。秋の畑は地味だけどみた違った楽しみがあるねえ。

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