2017年3月16日 (木)

植物のたくましさに触れる春

実に3か月ぶりの畑。
小松菜は菜の花に変わり。
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おおいぬのふぐりが咲き

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早咲きの桜は満開。
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悶々と過ごしている間に気がつくと冬は終わり、畑は春爛漫の季節に一挙にワープしていた。

それでは畑の点検といきましょうか。
ルバーブの芽。つまり蕗の薹。
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真冬にすべて枯れ果てたと思っていた牛蒡に芽が出て
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ディルは一株だけがっしりと残った。
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韮も柔かな葉をのばし。
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三つ葉は大株に育った。
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三つ葉も韮も三年がかりである。

ニンニクも順調。
ここの畑で作りはじめてから、自家用のにんにくは殆ど買わずにすんでいる。
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ことしは100平米はギブアップ、半分お返ししたら、
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お隣さんは、きちんとした畑みたい。ダメさが際立つねえ。。

薹立ちし始めた大根を収穫。切り干しにする予定。
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仏壇用に椿を二枝頂いた。
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菜の花と辛子菜はハート型のブーケに。
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このまま茹でて、晩のからし和えとなった。

今年も畑シーズンの始まり。ことしは力まずマイペースでゆるっといこうかな。

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2016年12月 4日 (日)

親はなくとも子は育つ

あっという間に年末となり、畑に行くのも1月ぶりである。
荒れ果てているのではあるが、継続するか迷いながら蒔いた種の残骸で、以外に豊かな収穫となった。

黒田五寸
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私の畑の収穫物の中で、自分で一番気に入っているもののひとつ。香りが良い。

ディルとパクチーが好きなだけ収穫できるという喜び。
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レタスは苗を植えるのが遅くて、まともに食べられるのはひとつだけ。
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今年は大豆が豊作だ。
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ぱっと見、ゴミなんてすけれどね。。ぷくぷくの大豆がたくさん。
これは地物の津久井大豆。このあたりで津久井大豆を蒔く最適日に蒔いただけなのだけれど。やはりDNAに組み込まれた自然のサイクルがあるのだ。

自然の会で作っている白菜を収穫して良いよと言われたので、ありがたく頂いた。
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野菜って美しいなあ。

夏に姿を消していたてんとう虫がたくさんいた。
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てんとう虫って完璧な形をしているって思う。

何だか畑に関しては肩の力が抜けて、楽になりました。
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何事も意気込みすぎたりするのは悪い癖なんだよね。
もういい歳なんだから、もっと楽に生きていこうと、大山を眺めながら思うのであった。

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2016年10月12日 (水)


来年は止めようと思っていた畑。もう一年、継続することにして、春収穫予定の種や球根を植えてきた。
止めないでって言ってくれる人達がいるなら、止めちゃダメだよね。気楽に手抜きで生活を圧迫しない程度にやってみたい。

そして。
種を蒔くって、未来の自分へのプレゼントなんだなあと改めて思う。
豆ご飯が食べられる頃には、色々なことが落ち着いていますようにと、そっと土を被せた。

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小さなカメムシ。これもいのち。
農大の講座で、「害虫益虫なんて、人間が決めたもの。虫にとってみたら皆同じ『虫』。」って言っていたのを思い出す。

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2016年10月 2日 (日)

少し出遅れの秋冬野菜


『行こうと思うと雨』が続き、1か月以上ぶりの伊勢原。

荒れ果てた畑を少し整理し、生姜、紫蘇の実、すいかなどを収穫。大蔵大根、練馬大根、亀戸大根、ほうれん草、小松菜、、春菊、蕪を種まき。
カリフラワー、キャベツ、レタス、サフランを植えた。

黒田五寸人参の間引きをしたかったけれど、時間切れでまた次回。
秋冬野菜、すっかり出遅れてまったので、うまく育つか心配だ。

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2016年8月31日 (水)


今日は時間がないので、ざざっと草刈り後、人参、パクチー、ディルの種まき。
畑は台風の影響でやはり荒れている。

左上 胃薬に使う大切なフェンネルの種を食い荒らすにっくきカメムシ。でもカメムシとわけっこしても自分で使うにまあまあ足りる収穫なんだよね。
右上 マックロクロスケのモデルだという話のクマケムシ。この毛虫は毒がなく、つつくと姑息に死んだふりをしたり、誤魔化せないとわかると猛ダッシュで逃げたりするので面白い。
左下 台風で倒れてしまったひまわり。種は諦めて脇芽の花を収穫してミニブーケ。
右下 モロヘイヤの葉っぱのふりをして私を騙したつもりのバッタ。

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2016年8月19日 (金)

ゴッホのひまわり


この花は納豆の前世、大豆の花。
もうすぐ秋冬野菜の種まきの季節なので、早起きして雑草刈りに伊勢原へ。

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ひまわりが『ドヤ顔』で、いまを盛りと咲き誇っていた。このひまわり、いいな。

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もう一枚、ひまわりの写真。
ゴッホのひまわりってこの花だよね。

変哲のないものから永遠の美を造り出すとは。画家とはすごいものであるなあ。

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少しだけ秩序を取り戻しつつある我が畑。ただ、草を刈りすぎると強すぎる日光と乾燥で畑の常在菌を殺してしまうんじゃないかとちょっと気になったりして、自然農をしている人に聞きたいんだよね。

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