2011年5月28日 (土)

番外編 : 金沢の美しい日本家屋

KKRホテルに荷物を預けてぶらぶらと歩き出すと、すぐ近くに気になるところがあり入ってみる。

案内を読むと、アドレナリンとタカジアスターゼを発見した高峰譲吉氏の生家だそうだ。
入館料も無料とことなので、中に上がってみることにした。

隅々まできちんと手入れされていて、
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日本家屋のすばらしさを実感するものであった。
正面の庭、
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もともとは別の場所にあったものを、明治村に移した後、再度ここに移設したと言うのだが、
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この美しい庭も復元したものなのかしら。確かに、植栽はそれほど大きくないものね。

二人の方が黙々と庭を掃いたり家の手入れをしている音以外何もしない。りきまる一人でこの贅沢な空間を独占している。

廊下から裏庭をのぞむ。
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あの。この家、欲しいです!!

隣には明治に当地に建てられた検事正の執務室とつなげてあるのだが、R0011123

これも確かに十分素敵だけれど、
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こちらの美しさには遠く及ばないと思う。R0011120

茶室の縁側に座り裏庭を眺める。
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あまりに気にいってしまい、観光も忘れてしばしのんびりしすぎちゃった。

金沢でたくさん目にしたものは、ここも、お城もお堀も、あらゆるところに人が入り、掃除や復元作業などでもくもくと働く人々の姿だった。

古いものをとても大切にしている。それが特別ではなく、日常で普通の行為として。
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そんな金沢の人って素敵だなと思った。

ご清聴ありがとうございました。
次回は機会があれば桜の季節に訪れたい、そんな町でありました。

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前編 : 近江市場で朝食を探す

市場で食べようかなと、朝早くから近江町市場に出かける。
お店はまだ入荷した魚をさばく真っ最中で大忙し。
お陰で呼び込みとかされないから、邪魔にならないようぶらぶらながめつつ歩く。

八百屋さんも準備に忙しい。
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今は買わないで、午前中市内周りが一段落したら、空港に行く直前に買って帰ろうと
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店をチェックして回る。
たけのこかー。。重いもんねえ。
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立派なこんぶに『天然』の表示。
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そうですか!安いのは養殖昆布なんですか!

一回りして引き上げる頃、魚もようやく小分けされてきた。
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この魚たくさん見た。一皿200円っとすごく安いけど、
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8匹も要らないからなあー。
黒ガス海老、回転寿司で食べたけど、
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これもこんなに要らないし。
いわしはうろこも沢山ついて
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死にたてぴちぴち。
刺身用かます。
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かますって生では食べない魚かと思ってたけど、要は鮮度の問題なのね。

欲しいけど持って帰る間にこすれて痛んでしまいそうだよね。
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市場内のスーパーも楽しい。お揚げとかはここで買ってもいいかな。
すごくブッキーなお寿司を売っていた。この青は何。。?
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怖いもの見たさで食べたい気もするけど、太りそうなのでやめておいた。

で、市場では軽くつまむものがなく、そのまホテルに戻りチェックアウト、空腹抱えて金沢城に向かった。

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後編 : 金沢城公園を散歩

二泊目のホテルは、大手掘前のKKRホテル金沢にした。
緑豊かで、建物も部屋も明るく素敵。どうしてじゃらんで5000円を切る位安かったのか不思議なほど良いホテルでした。
駅前のANAとか、でかくて高いところには行かないりきまる、再訪時もきっとここに泊まると思います。

ホテルに荷物を預け、大手掘りから金沢城公園に入る。

でっか!!
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『巨石文化』という言葉が頭をよぎる、でっかい石の石垣がお出迎えだ。
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がしかし、明治14年の火事で長らく主城としていた二の丸も燃えてしまい、藩政期の建物はわずかに残るのみである。
鶴丸倉庫、1848年に竣工した武具土蔵とのこと。
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この意匠、おしゃれですねえ。。
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ここの石垣は、バラエティに富んで楽しい。
A型がカドをきっちりと積み上げたと思われる鉄門付近の石垣の向こうには、
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切妻作りの三十間長屋が現れる。これは鉄砲倉庫で安政5年1858年竣工。
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ここの意匠もとてもきれい。
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あまりにぴかぴかなので初めは明治あたりにコンクリ作りで再建したものかと思ってしまった。

一番古い丑寅櫓跡から兼六園を覗き見しようともくろんだが、
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入り口しか見えないじゃん!(つーか、不精せず今度ちゃんと金払って行きなさい!!)

聞いたこともない美しい声でさえずる鳥たちの声を聞きながらうっそうとした木々の奥に行くと
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ここが落雷で消失してしまった天守閣の跡。1602年のこと。
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それ以来再建されずにいるそうな。お山のてっぺんにさらに高い建物は、避雷針なしでは危ないよね。

その頃からきっと生きているなー。。なおじいさんの木が
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たくさんの支えを受けて立っていた。巨木の下に立つと、なんとも不思議な感情が自分にこみ上げるのがわかる。

城内には鬼ぐるみの木がたくさんあり、
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どうやったのか、すぱっと割れた殻など落ちていた。(これ、堅くてこんな風にはできないはずだが。。)
いもり堀から中央公園に抜ける。
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ここも素敵な公園で、
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晴れていて時間があったら、ベンチでのんびり読書でもしたいような場所であった。
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[昼食]
金沢駅のおた福にて。
きざみうどん
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麺は中太。
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本当は市場のうどんやに行きたかったんだけれど、駅前のデパートがスウィーツフェアをやってるので車が押しかけ、バスが一停進むのに20分もかかる大渋滞に巻きこまれ断念。
空港バスに乗り込む直前にあわてて食べた。

帰り道雨が降り出した。
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グレーの日本海。このすぐ向こうに中国朝鮮ロシア  という環境と、ずーっと果てにアメリカという環境、なんとなく県民性にも違いが出そうな気持ちがした。

[夕食]
きゅうりときゃべつの浅漬け
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あとは近江市場で買ったものをつまみに。
この不思議なかまぼこは、北陸ではスタンダードらしく
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立ち食いにも入ってたし、ひがし茶屋街のそばやのメニューでも使ってたんだよね。
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薄切りが貧乏くさい!と厚めに切ったら、ぼそぼそしていまいち。切り方も郷に従うべきかと感じ申した。

小豆貝は、やはり市場で買った山椒を入れてさっと煮付ける。
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みずをおひたしにした。金沢ではみずは『かたは』と言うんだそうです。
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いただきまーす!
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もういっぱい は、ふぐの卵巣の糠漬けを食べた。
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猛毒のふぐの卵巣、石川県美川町の名産です。でもしょっぱくて一切れでギブ。(あと少し怖くてね。てへへへ。) アンチョビ感覚でパスタに混ぜるのもよさそうだ。

[おまけ]
金沢のいたるところで見かけたハントンライス
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特に香林坊のグリルオーツカ、ここで食べたかったが。長崎におけるトルコライス同様、痩せて再訪したときのお楽しみにしておいた。  っつーかそんなこと言ってると、死ぬまで食えないよね。くっすん。

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2011年5月27日 (金)

番外編 : 質実な武家の町並み

金沢に着いた第一印象はすこぶる良くなかった。
例年よりずっと早く入梅したせいもあり、
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こんなどよーんとした空が始終続いただけでないようである。

これは浅野川主計町にある料亭街。
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ま、昼だからだけど人気はゼロで寂しい感じ。いや寂しいというのかなー。。

ここはひがし茶屋街。
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建物はとても大切に整備されていて、
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古さとかで言ったら祇園とも変わらないんだろうけれど、なんか暗いというか。いや、暗いというのかなー。。

そうなのだ。なんとなく『閉じた』感じがするのである。

この路地
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あの路地、
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商店でさえ、
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なんとなく外から身を閉じているように感じる。
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よそ者に決して心は開いてはいないし、間口の奥を見せることはない京都の町屋や商店の数々。でも金沢よりはるかに『街に対して開いている』様に映るのだ。まあ、あくまでりきまるの印象ですが。。

長町武家屋敷跡に行ってみる。
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ここには奇跡のように藩政期の面影を保存している美しい路地がある。

武家屋敷の裏にはどうどうと音をたてる豊かな流れ。
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取水口から屋敷に水を引いていた跡もそのまま残る。
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ご家老の屋敷跡。
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今は出入り自由であるが、昔は御家人が入り口を守り簡単には人を入れなかったはず。

そうなのである。元来家とは雨風の自然や外敵から身を守る場所。武家の家なら尚更である。質実な武家の町として発達ししかも雪国である金沢と、京都ではおのずと町の成り立ちが違う。

自分が金沢に京都の面影を勝手に探していたことに気づく。京都は京都、金沢は金沢だ。
それぞれをありのままに受け入れて初めて、町となじみ町に受け入れてもらえるのではないかしらん。

がっちりとした長屋門。人を拒む造りの典型。
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でも一歩中に入ってみれば。。。
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そこには緑豊かで美しい庭園が広がっている。
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「昔の彼はこんなじゃなかったのになあー。」などと思っていると、今の彼ともうまくいかないのとおんなじだよね。
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などおもいつ、齢50歳、なにやら納得するりきまるでありました。

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前編 : 金沢で一人法事

[朝食]
ホテルのブッフェにて。
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サラダとおみおつけを取る
朝寝坊してゆっくりご飯。
フライトについているホテルはイマイチだったので、二泊目は良い所を取った。
食後、荷物を新しいホテルに預け、寺町に向かった。
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以前も書いたが、りきまるの母方のご先祖さまは金沢である。
維新後一族で東京に出てきたのだ。

15年ほど前に、祖父と母と、ご先祖様のお墓参りをしたことがあった。
祖父は百数十年前に引き払ってしまったご先祖様の菩提寺を知っていた。
ご住職に話すと、「もう随分と長い事、どなたもいらっしゃいませんが。。」と、小さな古いお墓に案内頂き、そこでお経をあげて頂いたのだ。

りきまるも母も、寺の名前は忘れてしまったが、記憶をたよりにその寺を見つけた。
多分ここだ。
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既にお墓はなく、一ヶ所に、とても古いと一目でわかる墓石が集められて供養されていた。

「もう誰も来ないので、処分頂いて結構です。」と話し、ご住職にお布施を渡していた祖父を思い出した。

本堂の前で手を合わせ、ご先祖様に挨拶して帰る。

[昼食]
寺町の杉の井にて。
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良さそうだったらお昼をと思ってチェックしていた所は、なんとお墓の真下にあった。
おー、なんか素敵じゃあありませんか。
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昼時を過ぎていたので、お客はりきまるだけ。奥の座敷一部屋を独占して
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庭を見渡せる座敷でのんびりと贅沢なお昼。
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それではお料理、いただきましょうか。
お酒なんかもいただき
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稚鮎の天ぷら
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お刺身
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あれこれちびちびとつまむ。
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治部煮、初体験だー。
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いただきます!
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食べきれないくらいのつまみが終わったら

ちりめん山椒とお吸い物でごはん。
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だしがとっても上品で美味しかった。

もう満腹って思ったら、レディースコースの〆はくずきりだったので
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ふうふう言いながら平らげた。
もう晩御飯はいらないよね。。

食べながら遠い祖先を思っていた。
代々加賀藩に遣えて来たM家の人々は、維新直後に東京に出る決意をした。
誰が決め、一族でどんな話し合いがなされたのか。
家や家財を売り払い、費用を工面したのだろうか。

この美しい町を捨てての旅立ちの日は、どんな気持ちで最後の町を眺めたのだろうか。

引っ越し屋はおろか電車すらない中の、女子供を連れての東京までの道中を想像してみた。転職など及びもしない決意と行動力ではないか?

百数十年を経て、私は人生を自ら選択し、自由で豊かな生活を手に入れている。それは自分で勝ち取ったつもりでいるが実はそうではなく、過去から渡されて来た人生のバトンなのではないかしら。

そんな事を考えていたら、一人の座敷に、祖父やご先祖様もやって来て、賑やかな法事をしているような気になったのである。
時に自らのルーツを見つめる事は大切だね。

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後編 : 旅の出会い

満腹抱えて犀川を渡る。
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その先の竪町商店街をぶらぶらとしていて、フェルメールというヨーロッパのアンティークショップに入った。
ちょうどイギリスから帰ってきたばかりということで、店内はまさに荷物をあけているところであった。

実は西洋アンティークには殆ど興味はなかったので、ざっと眺めて立ち去るつもりでいた。が、ふとした話題から去り難くなり、結局3時間近くも話し込みむことになった。

店主のSさんや、常連さんとの出会いは、自分の心の奥底にぶすぶすといぶっていた価値観のようなものにぴかーっと光を当てたようである。
まだもやもやとしてまとらないので、後日きちんと総括するとしよう。

Sさんが編集長をしている金沢市のリトルプレス「そらあるき」をいただき、地図を見ながらしばし散歩する。
竪町商店街もとてもすてきだったけど、そらあるきに『金沢らしい』と書かれていたこの路地もとても素敵である。
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ちょっと口が悪いけど、何となく感性が合う気がした人が編集する雑誌でのお勧めは、やはり自分に合うようであり。
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もし金沢に住んでいたらきっと、お気に入りの散歩道になるであろう路地路地を歩きながら、ようやく自分とこの町がしっくりと馴染み合うのを感じた。
出逢いと言うものは、誠に不思議なものである。

昼食べたし、もう和食でなくていいかな。と、フェルメールでお教えていただいたバーを二軒、はしごしてみることにした。
[夕食]
野町のTHE THEATREにて。
雑居ビルの上、この上にお店なんかあるの。。?と不安になりながら上がって行くと
こんなかわいいお店が現れる。
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ビールをたのんで、
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キャベツのアンチョビソテーを食べた。R0011199
ちょっとしょっぱいけどとてもおいしい。ビールに合うね。
魅力的なフードメニューは沢山あったんだけど、昼の食べ過ぎを思い出してビビりはいり、一品でおいとました。

[二軒目]
香林坊のbar quinase(キナセ)にて。
スーパーハイボール。
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このグラスはフェルメールのSさんが、ボトルならぬグラスキープしている、なんと1700年代のものなんただそうな。

マスターによると、古いグラスは時の経過と共に少しずつ歪みが出るそうで。言われてよく見るとクラスの縁はカウンターと平行ではなく、どことなく味わいのある歪みがあるのがわかる。
ガラスみたいなものがそんな変化をするなんて驚きだ。うーむ。。欲しいほしい。。

そうそう、スーパーハイボールとは、スコッチのハイボールに、スコッチのベースモルトを浮かべて飲む飲み方なんだそうな。
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最初はタリスカーとジョニ黒、二杯目はラガブーリンとホワイトホース!
なんとも『アル中まっしぐら』な飲み物だけど、なんつうか、酒オタク心をくすぐるよね。

〆はドライマティーニ。
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ご馳走様でした!
さー、ホテルにけえるぜ!てっしゅう~!!!   と言いたいところであるが。。

りき爺としては、しょうゆで煮〆たような地元のオヤジ店もぜひ試したいよんよん。。
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[三軒目]
ということで、香林坊でちょっと気になってたこのお店で〆ることにした。
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超昭和なおでん菊一にて。
おでん 車麩 大根 たけのこ  熱燗
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うーむ。。
ゆうべといい今日といい、これさえなければのう。。

ということで、女一人旅だと言うのに、チェックイン10時半は周り、終わってみれば、やっぱりあたしはオヤジ。。。  な夜でございました。 

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2011年5月26日 (木)

金沢いちにちめ

[朝食]
メロンとヨーグルト
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さて、今日から二泊三日の金沢旅行である。
あまり強行軍にしたくないため、フライトも早朝でなく9時過ぎのにした。

[昼食]
近江町市場の回転寿司屋にて。ネタは市場に地物でたくさん出ていたものにした。
ガス海老に、
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色はイマイチだけどうまいね。
赤イカ
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近海三点盛りは、
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鯛、白貝、甘エビ

ご馳走様です!

[夕食]
香林坊の高崎にて。
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日本酒でスタート
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白貝のおさしみ
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ワサビの茎
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加賀太きゅうり
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などつまむ。
つぎを迷って、えいひれのから揚げを食べた。
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今回はほぼ準備ナシだったため、ホテルでネットで店を探して急遽ここに。いいお店ではあるのだが、どこかりき的にはしっくり来ず、さくっとあがる。

明日のためにお店をチェックして歩いたが、

どーもこういうメニューと
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こんなウインドウを見ると
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試してしみたくてたまらなくなる。くわばらくばら。

ところで、香林坊ってすごく賑やかなんだろうと思っていたが、
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飲み屋街に全く人が歩いていないのである。
道がこれだから、店はどこもがらんどう。どこもかしこも、まるで開演前の舞台装置のような店で店主が呆然としているのが見える。

雨とは言えどの店も顧客が全くいないのを見ると、すごく不安な気持ちになる。
飲食店がなくなったら、本当に街はつまらないものである。

昼に気になったパンやさんに来てみた。
[二軒目]
ひらみぱんにて。
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人参のラペに赤ワイン
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とても素敵なお店なのに、
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お客さんはりきまるだけ。
こういうのを見ると、『泣いた赤鬼』を思い出すんだ。店を放棄したら街が死んでしまう。
金沢初日は、今一つ『街にはまる』事が出来ないりきまるでありました。

[おまけ]
やはりというか
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麺半分だけど、食っちまった。(涙)

昼に駅で見た時そんな予感がしたのである。立ち食いというと試さずにはいられぬ己の性分。
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そして酔ってこんな写真を撮ったところを見ると、
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余程食いたかったものと思われる。

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