2012年3月11日 (日)

ジャガイモの植え付け

[朝食]
のろのろと起きて、宴会の後片付け。
桜餅食べたり
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午前中、おぼっちゃま君を病院に連れて行こうか迷う。ステロイド注射は強いので、気分的にやりたくない。
慎重に観察すると、今飲んでいる薬が少し効いてきている感じだ。
もう少し様子を見るとしよう。

にしても、猫の病気の薬って、ほんとにバリエーションが少ない。口内炎とか多発する難治性の病気にもたいがいステロイドだ。

[昼食]
すき焼きうどん
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すき焼きやった鍋にうどん入れてお昼。

午後からはまた畑。昨日やる予定だったじゃがいもの植え付けが雨で今日になったのだ。少し迷ったけどやはり行くことにした。

じゃがいもは2つか3つに切って、切り口に灰をつける。
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灰は、指導してくれている農家さんの畑の葡萄の剪定枝を焼いたものだ。

畑に行くと、葱の苗が育ってきている。
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間引きしてから植えなおし、今年秋以降にいただくのである。
なんと手のかかることか。食べ物って大切にしなくっちゃいけないよね。

さてじゃがいもの植え付けである。鋤で真っ直ぐ溝をつけ、
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シュロのロープに35cmごとにつけた目印の位置に芋を置いたら、
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両側から土を被せてこんもり盛る。
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雨で土が流れて芋が見えちゃうとカラスに食われちゃうから薄めでもしっかりね。
芽が出たら堆肥を追加して、二度土寄せして畝にしていくのだ。

終了後、
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農家さんのアドリア海土産のお菓子を食べながらお喋りした。

夕方実家に届け物に行ったあと、
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おやつにパンとワイン。

[夕食]
湯葉と京都の変わった菜っ葉を煮浸しで、
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蕪は蒸して、オリーブオイルと塩でいただく。
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土曜に作ったハンバーグ残りいっこは、
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チーズをかけて焼いた。
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この後湯葉とか
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随分色々食い物に手を出したなあ。。。

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2012年3月10日 (土)

としこの肉肉会

[朝食]
五島うどん
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今日は後輩達を招いての牛肉会である。
去年も買った、但馬の田中畜産さんのお肉を
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みんなで楽しむのである。

焼き肉 とか、すき焼き とか、切っておけばおっけー みたいなカンタンメニュー中心なので、つい油断してまた準備がギリギリ。(涙)
それでもなんとかできました!
あさつきの酢味噌和え、
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湯葉と高野豆腐の煮物
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焼き空豆
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お土産にいたいただいたかぶらずし
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シャンパンで乾杯!
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宴会スタート!である。
トマトサラダ、
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ホタテの稚貝のバターソテー
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足りないものを買いに行ってみっけたもの。なかなかであります。
さて、肉にいきましょう。
まずはふくさと。
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ソテーでいただきましょう。
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シンプルにONOシーズニングスパイスで味付け。いただきます!香ばしくて美味しいです。草で仕上げているお肉は、ちょっと鯨にも似た味わいと毎年思う。

お次もふくさと、切り落としはフープロでミンチにして
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ハンバーガー。
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ぱくり!  美味しい!

ハンバーガーの付け合わせにと思った、梅ニンニクポテト
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ニンニク好きのSのため、にんにく、いつもの倍量。これはこれで、香ばしくていいな。
頂き物の美味しいワインもあける。

マンズワインのソラリス
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素晴らしい味と香り。日本のワインの底力はすごいものになったのであるね。

さいごは、としこ。
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田中さんの奥さんがとても可愛がっていた牛。ずっと飼っていたかった牛を肉にする。その気持ちはきっと私たちには本当に理解することはできない。ありがたく頂くのが何よりなのだと思う。

とても美しい、いいお肉である。
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おすすめ通り、すき焼きにする。
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テーブルで焼きやき。
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いただきます!
確かにこれはすき焼き向き。とても牛肉らしい味です。

ふくさとハンバーグを焼いたフライパンで肉汁パスタにして〆た。
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ありがたく美味しくいただきました。

お土産のお菓子や果物で、中国茶を入れた。
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桜の季節ももうすぐそこだね!

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2012年2月26日 (日)

久々の農作業

[朝食]
チーズトースト
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昨日農業クラブで土作りの予定だったのであるが、雨天につき本日に延期となっていた。
ようやっと頭痛も治まったし、体を動かしに行って見るとした。

ちょっと遅れて畑に行くと、(←お約束。)
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でっかい袋が延々と並べてある。その数100袋!

袋の中身は醗酵した腐葉土みたいなの。
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(『老化した土の若返り!』のコピーに微妙に反応。。)

撒きやすいように、上に乗って上部を切っていき、
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袋を立てて撒く!

撒いたら鍬で全体にならして、
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お次、苦土石灰やら有機肥料やらをひたすら撒く。
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撒き終わったら、トラクターでかき混ぜる。
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カックイー!
ほほー。。ここで掘り掘りするのね。
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人力でやったら大変だよな。動力の導入は農業生産を飛躍的に向上させたに違いない。

農家さんが運転して、我らが畑に向かう。
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手前右の葱畑を傷めぬよう慎重に慎重に。
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掘り返され鋤きこまれた畑は、ふかふかで新雪のうえのようなのでした。

[昼食]
五島うどん  
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葱、刻んだお揚げ、わかめ、おぼろこんぶを入れる

食後のデザートは、いちごとゆうべのカスタード。
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せっかく痩せた体型を糖分が侵食中。(涙)

[夕食]
スティックブロッコリー
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うまみが強いブロッコリーです。

ほうれん草の辛し和え
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味見だけで気に入ってぱくぱくいっちまった。

たらの芽の天ぷら
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さすがにハウスものだろうけど、まだ少々香りが弱いね。
とあれ、からりと揚がりました。
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いただきまーす!

食後のデザートは草もち。
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今日は本当に寒かった。春が恋しいよね。

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2012年1月21日 (土)

エディブルガーデン

[朝食]
おにぎりとお茶
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今日から三回シリーズで、農大の授業、エディブルガーデン、つまり食べられるもので構成された庭作りのついて勉強致しますです。
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例によってギリギリに参加して、授業を受ける。

[昼食]
時々食べたくなるなるケンタッキーで、オリジナルチキン二個。
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[おやつ]
近所で極上のケーキやさんを発見。
で、サバラン。
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[夕食]
とにかくローカロリー第一。
大根スティックは酢味噌で   京都で買ったすぐき
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湯豆腐は京都の九条葱と。
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いただきまーす!
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この九条葱、香り高く辛すぎずやわやわと。
豆腐から主役を奪う美味しさでございました。

[おまけ]
農大の帰り、食と農の博物館に寄った。ここの馬事公苑寄りの一角に、ここの実験農場で飼育している鶏の卵を時々売っている。(調査や研究をしないときだけ売り出す貴重品だ。)

そこで購入したのが、アローカナという青い卵。高いけど、ま、たまの贅沢にね。
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チリの先住民、アラウカナ族が飼育していた鶏の卵だそうな。黄身が濃くて白身が小さく、青い殻はとても硬いそうな。

夜にゆで卵にして試食。
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りきまる、卵にはちょっとうるさいよ。
白身と比較すると青さが良くわかるね。
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とろーりをぱくり。
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うーむ。。うまーい。なんとも濃厚で、しかも雑身はまったくない。いい買い物ににんまりの夜である。

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2011年11月26日 (土)

森の日のごはん

今日も早起き。
りんごかじりつつお弁当を作って農大に行く。今日は農大の森林講座に参加する。
マイクロバスに乗り込み、一路檜原村に。
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今日は初冬の森林を歩き、檜原村を拠点名に活動する、若き林業家の会社、東京チェンソーズの活動場を見学するのです。

[昼食]
車麩と根菜の重ね煮  自家製ゆず大根  ほうれん草のおひたし  おにぎり
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出汁は干し椎茸だけ、砂糖も入れていないのだけれど、この煮もの、実に滋味深く美味しい。

先日買った、マクロビお弁当の料理本のレシピだ。
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この本がナカナカあたりであった。野菜料理のアイディア満載である。がしかし、毎日こんなものを食べていたら、体重増加に悩むこともなかろうに。。

[夕食]
作り置きしていたロールキャベツ@ことことさん風のビジュアル を、あたためて、
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シンプルな晩ご飯。
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いただきまーす!

実は今日のロールキャベツは、すごく手抜きシンプルな作りで、
キャベツと豚ロースを一緒にまき巻きしただけ。森の日の晩ご飯っぽい年輪風だ。
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いい豚といいコンソメ(+野菜の出汁を足す)で作ると、シンプルでも素晴らしく美味しいのである。

と感動しつつ、檜原村の日本酒で〆る夜でございました。
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あ、いや、帰り道に買ったサバランで〆たのであります。
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サバラン、好きなんだよねえ。。

それにしても、今日はよき出会い、よき知識、いい一日でありました。

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番外編 : 今日は、森にいます

普通の人々がニッポンの森林や木々に対して持っているイメージって、どんななのだろう。
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『日本の国土の約7割は山だ。日本には豊かな森が広がっている。』

とか、

『Co2排出を補完する大切な存在である木は、切らずに大切に保存しなくてはいけない。』

とか、

『日本の材木は高く、海外からの安い輸入材に負けてしまい、使われていない。』

とか。そんなところであろうか。

今回の授業で、自分も信じてきたこれら全てが間違いであることを知り、のっけから頭をガツンとやられたのである。

暗い森、
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木や草でもしゃもしゃの森。
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りきまるがドライブに行くと普通に目にする森の景色である。

今日案内してくれるのは、農大出身の青木社長率いる東京チェンソーズ。
檜原村を拠点に活動する、若き林業家の集団だ。

彼らの作業を見学するため、山に入るのだ。

川を渡るための渡し場を補強していただく。
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水はあくまでも清い。が、
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「野生動物が増えすぎているので、飲まない方がいいです。」
のだそうである。
青木さんの先導で山に入る。
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ものすごい急坂をわしわしと標高500mくらいの尾根付近まで上がる。

枝打ち作業を見せて頂く。
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立っているのが大変な急斜面に植わっている木々。

木に梯子をかけて、   ひー。。こわーい。。
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下から枝を落としていく。

伐採に比べて地味な作業だが、無駄な枝がなくなった瞬間、さあっと光が差し込み実に気分がいい。

そう言うと、青木社長は「でしょう?!」と嬉しそうに笑う。

梯子を使わない技も見せていただく。
この場合枝を梯子代わりにして、上から枝を落としていくのだ。
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青木社長、ウエアやメット、かっこいいすね。スゥエーデン製。誤ってチェンソーで足を切ってしまう事故を避けるため、特殊繊維がチェンソーの刃を巻き込み止めてくれる。かっこだけでなく、実用性も兼ね備えたものだ。
若い人たちが森に入るには、こんな事も大切だと思う。

枝打ちには、太い枝は鋸、そうでないものは手斧を使い
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スパッと切る。
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これを適切な時期にやると、節のない美しい木材となる。
が。
最近は無節の木が節だらけの木よりさほど値がつかないのだそうだ。
つまり、金をかけてもリターンがないのだから、山主さんも木の手入れをしない。

すると、暗い森で育つ木は十分に根を張れず、ちょっとした雨風で倒れたりする。
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倒木は急斜面の土を削る。

土を削られた山の保水力は低下して、災害も多くなる可能性が出るのだ。

実は木や草が生えることのできる『土壌』と言うものは、何億年もかけてようやっとできた、たった数10センチの層である。
これがはぎ取られたら、草も木も、まともに生きていくことはできないのだ。

実は日本の森林の7割は、人工林である。
杉だろうが、最近植樹で人気の広葉樹だろうが、一度人の手が入った森は、人の手を入れ、定期的に更新(伐採と再植林です。)しないと山が荒れてしまうそうだ。

実は戦後すぐは、日本の山の木はことごとく伐採され、戦後の需要に応えようとしても出来なかったのだ。だから外材を使用した。

戦後一生懸命植えた木が、出荷し頃になった時、今度は国内の樹木を売買する商流がなくなり、山の作業に金が支払われない。だから結果、山に金が回らず手入れもされなくなった。

檜原村の資料館で見た、昔の山の作業風景。
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この頃山で働くのは、いいお金になった。
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誇らしげな山の男たちの写真が展示されている。

が。
今はと言うと。。

40年育てた木を、山に生えている状態で売ると、一本がなんと千円!
それはもう、ビジネスではないよね。。

木に価値がないのではない。搬出ができないからだ。
歩くことも辛いほどの急坂にでの伐採。
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(檜原の山の平均斜度は30~40度だそうな。。)
道のない山からの搬出。

でもちゃんと出荷し、『森林保全』でなく『利用としての森林』を求めていきたいという青木さんの言葉に同意する。
森にお金がまわる仕組みが必要だ。

彼らが整備した森。
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隅々まで光の差し込む美しい森。

日本中の森がこんな美しい森になったら。。日本ってとても素敵な処になるんじゃあないだろうか  と思うりきまるでありました。。

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2011年10月23日 (日)

平塚近郊の里山保全を見学の巻 前編

[朝食]
うちわえびのおみおつけ
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今日は農大の授業。
平塚近郊で、農大、地元、企業、平塚市が共同で保全している地域の見学にいくのである。

平塚市ゆるぎ地区は平塚インター近くにあり、haの広大なエリアである。
土地の大半は日本土地開発が保有している。
元はゴルフ場用地として取得したらしいが、神奈川県が開発許可を出さなかったため、奇跡的に昔のままの環境が残っている地域だ。
しかも近隣の開発が続き、地域に関心のない新市民と昔からの地元民(主として農家)との交流もないという問題を抱えている。

市道から五分も歩けば、こんなのどかな田園風景が広がる。
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正面は大山。
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自然と畑の人工のコントラストも美しい。

村の鎮守、八剣神社。
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大きな欅は二代目の御神木。
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真ん中の穴は落雷でできたそうで、
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案内のおじさんたちが子供の頃、中に潜って遊んだが、今は塞がってきてしまっているそうな。
この辺の木々の逞しさのからくりは、まさに去年の秋農大の講座で学んだっけ。

少し上がると更に広い農地。
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里芋とか、
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白菜も順調。
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奥の方では伸びすぎたアスパラの葉を刈って来年の準備をしていた。

ワークショップでやったという蕎麦畑を越えると、いきなりの登りになる。
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ひーひー言いながら上ると、
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上には鎮守様がおわした。

さて、見晴らしの良い蕎麦畑のあたりに戻りお昼にしよう。
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[昼食]
豆腐ステーキ、青菜のゴマ和え、もってのほかの酢の物 大根の山椒漬け
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こういう日は思い切り和風がいい。

地元の方、ボランティアの方から色々ご説明があってから、
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スタッフお手製の豚汁と、
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地元の農家さんが作ってくださった栗の渋皮煮をいただく。

はー。。うまいし腹もくちくなったと しばしのんびりである。

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平塚近郊の里山保全を見学の巻 後編

さて、今回はピクニックだけにきたわけではなく、食後は少しお仕事もある。
保全メンバーやワークショップで下草を刈った広葉樹の林に入り、クヌギ、コナラ、モミジ、欅、榎などの広葉樹の一年草を見つけて、
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スコップで掘り起こしでポット苗に移す。

その後公民館に運んで、二年ほと育てたらまた山に移植するんだそうだ。
これはりきまるが掘ったもみじの苗。
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いつか美しい紅葉で山を彩りますように。

こんな風な植林をするのって、なんだか自然に人の手を入れ、人口の環境を作るように見えるがさにあらず。

今日本の山には杉の人工林がたくさん植林されている。

植えた頃は、育てて商品にしてお金に換えるはずった林。でも今や家も道具も、生活材に木を使う機会はめっきり減った。結果、お金をかけて森の手入れをしたり、間伐を行わなくなってしまった。
だから密植された木々は日差しを遮り、従来生えていた植物も芽を出さない暗い森が増えている。むしろ杉林の方が人口の環境なのだ。
だからここでは徐々に杉林を広葉樹の林に変えて、本来の生態系に戻そうと言う事なのである。

更に山の奥を歩く。
ここはこの前のワークショップで下草を刈った場所。
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もうだいぶん色々伸びてきているが。。
毎年いいのも悪いのもかまわずばりばりと刈っていると、杉の日陰で死んでいたように思われる草花が、何年、何十年の眠りから覚めて。。
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こんなに美しい草花が姿を現すんだそうだ。自然はなんてたくましいのであろう。
アルファ波満載の森を進む。
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どうですか。これ、これが平塚インターからわずかの場所ですよ。
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小川の先には
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地元の人の愛する滝が出現。
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すごいですねー。。この環境を何としても守りたいと心から思います。

滝を抜けるとみかん畑があって、
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みんなでみかん狩りをして、早生のみかん二つずつ頂いた。
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散歩の最後は由緒正しいお寺に行き、
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500年絶えたことがないという湧き水を飲んだ。
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これで水割りを作るとサイコー!と聞いたので、思わず水筒になみなみつめるりきまるである。

そのあとは、椎の実を拾ったり、

牛を見たり。
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きやー!うし牛!かわいーのー!!(動物愛好もここまでくるとほんとやばい。)
この牛小屋、びっくりすることに牛臭さがほとんどしないのである。どれほど農家さんが気を使って大切に飼育しているかわかるよね。

帰る道すがら、スタッフの方々にこの活動維持のご苦労などお聞きした。
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公民館に戻っておしまいのあいさつをして、

農家さんが作ってくれた栗羊羹を頂いた。
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ごちそう様でした!スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。今度は人を連れて、いい季節にまた散歩に来たいなあ。あと下草刈りとかのボランティアにも参加したい。
今の生活を考えると、体かいくつあっても足りない気がするけどね。

[夕食]
長いもの梅酢漬け  すき焼きで
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いただきまーす!!

食後は、拾った椎の実をフライパンで煎って食べた。
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これうまーい!
おそらく縄文人も食べたであろうものと同じものを食べているという感動もありのつまみでございました。

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2011年9月18日 (日)

真夏日の稲刈り

[朝食]
とうもろこし
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今日は千葉の里山で稲刈りだ。早起きして向かう。あまり暑くなりませんように。。

がしかし、去年にもまして朝からぎらぎらと照りつける太陽。
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稲はばっちり穂をたれるが、
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光も気温も完全なる夏。(涙)
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へとへとになって木陰でお昼。
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[昼食]
ゴーヤときのこのソテー   お赤飯
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しばらくみんなで木陰でお昼寝。
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木陰で寝てていい赤ちゃんがうらやましい。(注.本日の目的を見失っている女。)
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したら午後の刈り刈り。
順にはざかけ。 ひー、暑い暑い。。
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しかし、終わらぬ仕事はない。
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出来上がり~!お疲れさまー!

汗だくで帰る。今日は車で来たんだけど、
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途中渋滞にはまってえらいこっちゃ状態。
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大渋滞のレインボーブリッジからの景色がきれいだった。
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[夕食]
マッシュルームサラダに
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苦瓜の漬物に
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いわしの梅煮
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みんみんの餃子
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いただきまーす!
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もう一杯はレバーペースト。
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あー。。疲れた。でも明日が休みで嬉しいな。

[おまけ]
これ、田んぼでスタッフが拾った虫。アリが中身を全部食べて、ブローチ状態。
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自然の色ってきれいだねえ。。里山にはこんなんがいるんだな。

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2011年8月 6日 (土)

畑の新旧交代

[朝食]
忘れた

朝食もそこそこに農園に飛んで行く。
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最初はゴーヤの収穫。
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初夏にひよひよ~としていた緑のカーテンもこんなにぎっしり。
葉陰にはゴーヤがたんまりと実っていた。
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生姜も収穫。
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南瓜棚はすっかり収穫を終え、ガビガビになった葉っぱを引っ張り下ろし。
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すっきりしてきた畑は少々寂しいが

隣では、先月種まきした人参が新しい芽をだしている。
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終わる命あれば始まる命あり。

さて、収穫物の計量だ。
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今日はささげという、この細長いいんげんがたくさんとれた。
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お約束でまた収穫物の撮影をしたらお昼。
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[昼食]
あっさりと梅素麺
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刻んだ大葉と梅を入れた麺つゆでいただく。夏の定番。

おやつに生活クラブの水羊羹。これ、まことにうまいのである。
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一休みしたら疲れた体にムチ打って、午後からは生協のヘルプに入る。夕方にはクタクタ。どーしてこんな大変な事休みにやってるんだか我ながら不思議。


[夕食]
枝豆  とれとれは香りが違います。
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蒸しナスごまソース
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きゅうりの浅漬け
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これは農園で聞いて試食させてもらって即試したもの。皮をむいたきゅうりを乱切りにして塩をしてからきゅっとしぼる。(栄養と出ちゃうけど、ま、気にしない。)
それにレモンの絞り汁、絞り後の皮も入れてビニール袋でもみこんで冷蔵庫で冷やす。
単純だけどうまいよ。

ながーいささげは農園の先輩に聞いた豚と卵とじにした。
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いただきまーす!
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食後はマカデミアナッかじりながら、カンパリソーダを飲む。
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りきまるの夏の酒定番は、カンパリとモヒート。
その昔、りきまるの青春時代、『恋はビターかスウィートか』というコピーで宣伝していたカンパリは、りきまるの親友の大好きな酒でもあった。

これを飲む度、若かりしころを思うりきまるである。

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