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2019年7月28日 (日)

夏の食材満喫

ベランダの大葉が感動的に元気だ。今のうちに脇芽を出そうとたくさん摘んだので、にんにくチャーハンに大量投入した。

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イメージは、昔のバジリコスパゲティのご飯バージョン。うまい。

夜、畑の野菜たちと、昨日金継ぎの帰りに買った惚れ惚れするくらい美しい鱚を焼いた。

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順当なら天ぷらなんでしょうが。

子供の頃高知の砂浜で父と投げ釣りをして釣った鱚も、焼いて食べたっけ。懐かしい味。

大きな栄螺はバジルソースをかけてつぼ焼きに。

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夏の食材を満喫した一日だった。

食後は、昨日三田のt.galleryのお蔵だしで買た戦利品を眺めなが悦に入っていた。

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2019年7月27日 (土)

腐女医のアドバイス

午前中クリニックに行った後、さてお昼をどうしようか。。。と考えた。

そうだ!いつも前を通ってるとき、壁にかわいい梟の絵がついている、あのカフェに入ってみよう!

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と行ってみた。たまには女子っぽいカフェもよかろう。

すると。

がーん。。

本物の梟がいた。(涙)

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こういう店はほんと苦手なのだ。どんなにお店の人に可愛がって貰ったって、梟は森で暮らすのが一番幸せなはずだ。第一こんなに長生きする生き物を呼び込みに使って。果たして梟の寿命より店が長く存続するかだってわからん。

とはいえ、入ってしまったからには仕方ない。梟のご飯代にもなる訳だし、ランチを注文。

チキンソテーランチ。

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チキンの下にがっちりマッシュポテト。

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副菜にご飯で、昼のカロリー予算オーバーだ。真剣にダイエット始めたので、食べてよい量はぱっと目見でわかるようになった。

午後は金継ぎ教室。今週も先生が水羊羹を切ってくださった。

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あー、しあわせ。。

工具のなかにガラスの板で漆で書いた文字のサンプルがあった。かわいいな。

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今日の教室は実に楽しかった。自分の中の金継ぎへの情熱にちょっと点火した感じだ。

来月は別の予定が入ってしまったので、振り替え+自習で頑張ろう!

昼食べすぎたので、夜食べてよい量がほんのわずかしかない。

ということで、いんげん、さつま揚げ、谷中生姜でビール飲んで終了。

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以前ならついつい二杯目三杯目に手が延び、だらだらつまみを探していた私だが、こちらも今回は本気に火がついてきた!

食後は金曜発売になった、大好きなさーたり先生の『腐女医の医者道』。

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子供を三人産んでも諦めきれなかった消化器外科の手術に再び戻った経緯を感動しながら読んだ。

今回もすごく楽しかったが、最後のページもまた、わたし自身がずっと悩んでいたことのひとつの解をもらった気がして、満ち足りた気持ちで本を閉じた。


妻、3人のお母さん、漫画家、オタク(腐女子)、外科医。いくつものわらじを履く彼女。

どれも中途半端にならないか?との悩みに彼女が出した解。

仮にひとつに絞ったとしても、それが素晴らしい域に達しなければ「これしか出来ないのに、中途半端だ。」と悩むことになる。だからどちらの生き方も悩みがあることは一緒なのだ というものだ。

興味が向くままにあれこれ首突っ込んでいる私は、いつもどれも極めていないことに、何となくフラストレーションがあったのだが。

これを読んで、「なるほど!」と腹落ちしたのである。開き直って自分らしく生きていこう。

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2019年7月26日 (金)

格別のお天気

金曜、みんなで社食で昼を食べた後、

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マルビルで浴衣の着付けと髪を整えてもらい出発!

知人の奥さまのシャンソンライブを見るため、午後時間休暇をとり、新橋に向かった。

シャンソンをちゃんと聞くのは初めてである。ものくぞく人間臭くて本能的な歌なのね。お二人はライブハウスで出会い恋に落ち結婚されたとのことで。

人生そのものがシャンソンの一曲みたいである。


そのあと大手町にトンボ帰りし、会社に荷物を置いて丸の内に向かう。

今日は光の色が格別で、素晴らしい天気。

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行幸通りに着くと打ち水直前で、小池都知事がスピーチしていた。来賓の皆さん、鋭いほどの西日を浴びて暑そうだ。

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もっと暑そうなヒト発見!

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丸の内のゆるキャラ、マルケン

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実はマルケン大好きなわたし。歳を忘れ、この写真撮りながら「きゃーかわいい、かわいい~!」と言っております。

打ち水終わりて

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さて、会社に戻りますか!

日が少し傾き始め

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いっそう美しくなってきたまち。

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もう2年ここにいるけれど、

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今日は今まででいちばん美しいひかりを纏っている。

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うっとりと眺めながら会社に戻った。

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そのあとは浴衣を脱いで、イベントサポート。

深夜に帰宅して一杯。

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先日試飲して買った、マスカットで作ったという白ワインだ。香りよくて気に入った。駅前のスーパーは安くていいワインを置いているのと、時々よくわかる販売のひとがいて、適切にアドバイスしてくれるのでなかなか気に入っている。


ことろで、グレイヘアが1年かかってようやく完成に近づいてきた。

が、想定よりあまり白くない。あと、額部分がメッシュのように白いと思っていたら、あまりメッシュっぽくならないのだ。

全体に『ごま塩』みたいで、やたら老けて見える。(涙)しかしもういかんともし難く、じっと我慢していたのであるが。


今日浴衣を着付けた後、髪を整えてもらったら美容師さんに「わー、いい色ですね~。すごく素敵だ。僕たちヘアカラーでこの色を出そうとしてるんですが、なかなか出来ないんですよ。浴衣のブルーグレーともすごく合ってます。」と絶賛された。

久々に自分のグレイヘアーを肯定的にとらえられたので、すごく嬉しくて。改めてまじまじと鏡を見てみた。

でもやっぱり老けてると思うんだよねー。。。まあこれが、若作りしない『今現在なわたし』ってことなんでしょう。


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2019年7月25日 (木)

お中元

水曜昼、

あいかわらずの社食惣菜盛り。

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夜は先日イベントでキッチンスタッフが作ってた料理を再現。

丸なす、おくら、椎茸の焼きびたし 椎茸バターソテー きゅうりの糠漬け

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色味は悪いがとろとろの茄子が最高だ、

木曜、会社で素敵な瓶モノを発見した。

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ホップで作ったシロップだ。

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瓶がかわいいから、空いたら欲しいな。

ランチはまた社食。お総菜盛り300円はありがたい値段だ。味付けが良いのか、自宅のご飯みたいに毎日食べても飽きない。これを食べると定食になかなか手が出ないよ。

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夜、穴子丼。たれは自作。こういうもんが上手にできるようになると、だいぶ熟練してきたなあって思う。

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夜宅急便が届いて、何事?って思ったら

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古美術の師匠にして幼馴染みのN君から京都のお漬け物セットだった。

長年京都に行っていたがこの店はノーマークだ。丸のままの大根漬けを切ってみたらすごくうまい。さすが若い頃丁稚に、今では仕事で通ってるだけあるなあ。

ありがたくいただきまーす。(というか、師匠ならわたしが中元を送るよな。あはは。)


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2019年7月23日 (火)

人の持つ可能性が広がる瞬間

月曜昼はおにぎり権兵衛と決めている。

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お気に入りの白米の明太子むすびは目の前でさいごの1個が売り切れてしまったので玄米に。

ここでは、唐揚げが2個パック3個パックと選択できることである。現在ただいま本気でダイエット中なのであるが、いつもヘルシー食材ばかりでは無理がある。

ちょっとだけの唐揚げがとても嬉しいのである。


夜、あまりにでかくて小型の鰻かと思うほどの穴子をデポーで見つけた。こんなん食べたら穴子のデブが感染りそう。。と一瞬びびったが、

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結局買ってしまい、半分を白焼きにした。


火曜、右下の第一大臼歯(一番奥の歯)が虫歯になり、本日セットに行った。酒の飲み過ぎなのか麻酔の効きが悪くしかもすぐ覚めてしまい、治療はすごく緊張した。

セットするにも痛くて麻酔なしではできないのであるが。

仮歯を外してセット前にきれいにしてもらい口をゆすぐともうほんのり痛い。

「せんせい、麻酔切れてきたみたい。」と言うと

「えーっ!!!」と先生びっくりで麻酔追加。とほほほほ。

終わってプラチナタワーの天山飯店で担々麺を食べた。

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塩気脂気ともに強く、ダイエットに向かぬが、こういうのつい食べてしまうよ。


夜、田町のたすけで冷やしなめこおろし蕎麦麺少なめ、春菊天追加を食べて向かった先は

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駅の反対側にあるSHIBAURA HOUSE。

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人の持つ可能性が広がる瞬間を伝えていくwebメディア『soar』という団体が運営するHuman library&Book marketというイベントに参加した。

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講師9名をまず主催者が紹介する。参加者が一人選び、その方を囲み話を聞くセッションを2回行う。

そのあと席に戻り参加者同士で感想をシェア。さいごに講師9名が持参した最も心に残っている本の説明があり、ほしい人はそれを購入する。


講師は、障碍や病気、家庭環境、LGBTや摂食障害など、様々な困難を乗り越えた人たちだ。

一般に人からの支援を受ける立場のその人たちの経験を聞いていると、『支援する・される』って区分が溶けてしまい、彼らの経験を鏡のごとく自分にうつし、自らの内省を深めているわたしがいた。


今日わたしもまた『自分の持つ可能性が広がる瞬間』に立てたんだといいなあ。

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2019年7月21日 (日)

素敵な器で水羊羹

今日は久々にアンジェラ☆の占いだ。

田原町のSPLENDOR COFFEEで、まずはカフェラテ。

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ここのは泡がしっかりして、コーヒーも香りよく大好き。

まずは占星術。じっくり星回りを見てもらう。面白いな~。

のあとはタロット。初めてデビルが出てぎょっとする。

アンジェラ☆はすこしカードから身を離し、じーっと真剣にカードを眺めたあと「りきまるさん、これ『結婚』って感じのカード!」と言った。(もちろんそのものでなく、ものごとの運びの比喩であるけれど。)

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よい話も聞けたし、ほくほくとお店を出た。

カフェの近くにあるアンジェラお薦めのお店、中国手打拉麺馬賊にて担々麺。

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お店で麺を手打ちしてるからばんばんすごい音がする。むっちりとした美味しい麺だった。

馬賊から蔵前に抜ける道すがら。見事な植木が並ぶ家があった。

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桃に無花果に椿にむくげ。

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たくさんの種類の植木を丹精して育ててるのがつたわってくる。

おうちに庭なんかない下町では、みんな昔からこんな風に植木を楽しんだんだよなあ。

わたしが子供の頃、毎月10日虎ノ門の金比羅さんのお縁日の日には、虎ノ門駅のある外堀通りにはいつも植木やさんがずらりと店を出していた。

母とお参りしたあと、鈴カステラとかあんずあめなんか食べながら、植木を物色しては買って帰ったものだ。だから我が家のある長屋の前は、母の大切にしていた植木がたくさんで、四季楽しかったものである。


さて、午後は漆教室。少し早めに到着すると。。

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なっ、なんとテーブルセッティングされている!

先生(注.男子)が所作も美しく水羊羹を切り分けてくださる。

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トレイも匙も器も先生作。向田邦子さんの喜びそうな、角のピンと立った美しい水羊羹。

いただきまーす!

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匙は水羊羹専用というだけあり、薄くて切りやすく、口に運ぶと水羊羹が更に美味しく感じる。

トレイは漆の木。実は漆を一シーズン収穫すると、その木はもう切ってしまうのだそうだ。(漆は樹液だし、木って実は生きているのは外側だけだから、確かにもう成長はできないよね。)

そして伐採した漆の木は、やはりかぶれるから使用できず廃棄するしかないのがとてももったいないと聞いていた。でもこのトレイはかぶれないんですって。もっと加工して使えばよいのにな。

そして先生みたいに木工の技があると、自分で何でも作れて楽しそうだ。(またあちこち手をつける、悪い癖が始まりそうだ。。)

さて、今日はおやつ食べに来たんじゃないよね。軽く器を磨いて、また拭き漆をする。箸も修繕。

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時間が余ったら先生が「そうだ!裏につける刻印を作りましょうか!」と思い付き、コンビニに消ゴムを買いに行ってくれた。

ということで、裏に押す刻印。名前から一文字にした。

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みんな、雪とか眼鏡とか動物とか、かわいい刻印だったけど。わたしの『す』も良くないですか?


買い物してから帰り道、世田谷線に乗ると

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なんとつり輪が招き猫!沿線の豪徳寺にちなみましたか!(豪徳寺は招き猫のお寺。)


夜、いんげんは煎り酒と山椒醤油とで半割りしたものであえた。ゴーヤとツナのサラダとゴボウ巻き。

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A型風にきっちり盛り付けてみた。

〆は普段の半量のお蕎麦。

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ごちそうさま。盛りだくさんの一日でした。

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2019年7月19日 (金)

お給料日のお楽しみ

先月までの3ヶ月、嫌になるほど夜の予定をいれてしまい、ものすごい閉塞感にさいなまれていた。

その反省から7月はのんびり自炊の日とか、自由に予定が決められる日が多く嬉しい。

火曜日

帰宅して健康少食。

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そして送り火。やはりこの数日、我が家は『たくさん親族来てるよ感』あったと思うなー。ねこもそんな感じ。

炮烙をまた割ってしまったので、今年もパエリア鍋でおがらを焚いた。

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最後の火が消える瞬間いつも心で「みなさん、また来てね。」と呟く。そして少し寂しくなる。そういえば実家でも母がいつも同じことを言っていたっけ。

 

水曜、職場のランチイベント。

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今日は鮭弁当だ。これ、すごーく美味しい!

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帰宅して晩ごはんを作る。クラゲ酢ととうもろこしとゴーヤチャンプル

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きっちり二人前の量が出来、そのまま盛り付けてしまったので食べてしまった!

わたし、おあずけができぬ犬と同じなんだって忘れておった。。

 

木曜、キッチンスタッフにあげる予定の坊っちゃんかぼちゃを選んで持って出社。

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野菜って素敵な形だよね。

昼は社食で惣菜盛り。

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夜、赤坂のよなよなビールの店で、部の暑気払い。

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ローストチキン、美味しい!

しかしなんと乾杯前に配られたビールグラスを、ばあんと自分側にぶっ倒し、割れたガラスとビールまみれになってしまった。二次会には出ずに帰宅。

 

まっすぐ帰ればいいのに、服も乾いていたので駅前のいつものバーで一杯。

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生トマトのブラディメアリー。これがまあ今まで飲んだ中でNO.1だった!

いー感じに酔っぱらってソファにごろっとして、猫なで声で2号に「こっちおいでよ~。」と誘ったが。

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じーっと冷たい目でわたしを見て、ガン無視してむこう向いて寝てしまった。

酔っぱらい、嫌い?(涙)

金曜、給料日。

社食の惣菜盛り、ご飯別盛りなし。

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けんちん汁、うまい。

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昼をおさえたのには訳がある。

今日はお給料日。どーしても食べたいものがあったから。

駒形どぜう 渋谷店。

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先日からのどぜう心を満たしに来た!ここの店は本店と違って席が小分けとなっていて、一人どぜうに最適なのだ。

周囲を見回せば、あちこちに一人でのんびり鍋をつつく人がいる。

会社を出るのがちょっと遅れて、夕食時どまんなかに店に入るとなんと満杯。

ようやく1席空き座るが、少ない店員さんがそこら中の席から呼ばれている。

なのでオーダーはまとめてたのんでしまった。

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ビールと熱燗、一緒にもらう。おしんこつまみつつ、どぜう待ち。わくわく。

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山盛りのネギを毎回全部食べ尽くすのだ。

たんまりねぎをのせて

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いただきまーす!!

ゆっくり味わいながらどぜう鍋を楽しむわたし。いやー、わたし、どぜう好きだわ。こんな好きならもっとちょくちょく食べに来よう!

実はブログで「誰か一緒にいかないかな。」って書いたのは本気だったんだよねー。昨日までに連絡もなかったので、一人どぜうを決行したのだが。

翌日Nobrinさんからコメントをいただき、あちゃー!タッチの差!

 

でも8月はどぜうの旬!また行ける♪浅草本店だと炭火で食べられるし。浅草まで行くなら飯田屋とかもよいのだよねー。もちろん渋谷もなかなかの雰囲気である。

ということで近々再訪予定となり、どぜう仲間を見つけてちょっと嬉しいわたしである。

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2019年7月15日 (月)

ケチとしつこいやつの戦い

私の手をひっかいて、シャー言ってベッドから飛び降りたねこ。

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憤懣やるかない様子でガン飛ばす。

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喧嘩の原因は

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私がしつこく肉球を触ったから。

「ケチ!かわいいから触るんじゃん!」by飼い主

「いやだったらいやニャの!しつこい!」byねこ

朝っぱらから大人げない二人である。


しかし梅雨のまま秋になりそうなお天気が続き、湿気が大の苦手なわたしに辛い季節。

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ひとつだけ良いことは、ベランダの草木がとても元気であることかな。

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ポット苗だった株は大きく繁り、去年のこぼれ種も芽吹いてもう当分大葉を買う必要はない。

こぶみかんの葉も新芽がつやつやの葉をつけている。

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朝ごはんはマンゴスチン。うまい。

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ちょっと猫の肉球っぽいけどな。

雨が小康状態になってる隙を縫って、墓参りに行った。

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今回も母の好きなピンクの花。隠れて見えないけど、白のデンファレも仕込んである。

車に乗りながら、ランチどうしようかなーってずっと考えていた。

そうだ!久しぶりに麻布十番のナニワヤでお総菜を買って帰ろう!

ということで、大好きなミートソースを買った。

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うまいうまい。ここのミートソース大好き。ナニワヤは牛肉も良いし。入るとほしいものたくさん、目移りして困る。

夜はナニワヤで買ったちらし寿司にした。

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味付けも上品で美味しい。今度から墓参りの時はナニワヤに寄るとしよう。

[おまけ]

さて寝るかと寝室に行くと、

くいくい

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くいくいくい

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カーテンのなかから遊ぼうと誘う手。

めくるとご機嫌な猫がいた。

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「朝はごめんね、しつこかったよね?」

「いえいえ、こちらこそ。ちょっとおとなげなかったニャ。」


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2019年7月14日 (日)

萬斎解体新書

あんず、昨日ハナマサで買ったマンゴスチンとマンゴー、会社で調達したパッションフルーツ。

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果物がたくさんあると、豊かな気持ち。


世田谷パブリックシアターの萬斎解体新書のチケットをギリギリで入手した!

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席はイマイチだけどまあよし!

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ライゾマ✕狂言✕能のパフォーマンスに、建築家と萬斎さんのトークを楽しんだ。

幕間には白ワイン。

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去年のちょうど今頃は、せっかくチケットを買った萬斎さんの新作狂言だったのに、病気からくるひどい頭痛で行けず、土日ずっと臥せっていたのだ。

健康って本当にありがたいものだとしみじみ思う。

お昼を食べはぐれたので、たこ焼きを買ってきた。

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お皿に移し青のりとウスターソースを少かけた。

夜はお約束の畑収穫野菜で晩ご飯。

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枝豆 トマトと玉ねぎと大葉のサラダ 糠漬け(きゅうり、なす、かぼちゃの未熟果) 塩鮭のかま焼き

先日買ったお銚子で冷酒も飲む。


デポーで買った塩鮭のかまがうまい。

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カリカリに焼いた鮭の皮が大好きなわたし。生より塩鮭にした方が皮が美味しい気がするよ。

連休なので、もういっぱいやった。

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お銚子とぐい飲みとはなまる(古染め付けの名前)がなかなかあうじゃーん!

ごちそうさまでした。

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2019年7月13日 (土)

親族集合の日

朝起きるともうへとへと。でも老体にムチ打って畑に10分遅れで到着、

今日は坊っちゃんかぼちゃを収穫したが。

長引く梅雨のせいか、10年以上やってきて最低の収穫量。平年の1/3だ。

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白坊っちゃんもしいな(未熟果)ばかり。

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でもそんなんも含めたいせつに頂こう。


枝豆も収穫。

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根っこに粒々がたくさん。「これ、根粒菌ですよね?」というと、

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「そうそう、窒素根粒菌よ。中学の教科書に載ってたわ。(by60代)」「そんなん載ってなかったよ。(by70代)」なんて、収穫量の測定しながらたわいない話してるのも幸せ。やっぱり頑張ってきて良かったです。


帰宅してお昼ごはん。

賞味期限切れのパスタソースに茹でたいんげんをのせて食べた。

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今日も黒くて丸っこい大きな密蜂がいんげんにたくさん来ていた。

蜂が花の蜜を集め

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それでできた実を収穫し

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その果実を人間が頂く。

別に珍しい野菜でもないから普通にスーパーで買えるんだけど、この循環のなかにリアルに身を置いて頂く体験はまた『クオリア』なんだろうなあ。

もう少し食べたくて、もぎたてきゅうりを食べた。

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夜、今日は東京ではお盆。いわゆる新盆を頑固に守るわたし。

迎え火を炊いて、

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ちっちゃな仏壇には皆様の目印になるほおずきと、好物のお供え。

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そんな夜の晩ごはんは、いらしている親族たちと頂く気分だ。

めんたい粉ふきいも やっこ 枝豆 ゴーヤとツナのサラダ きなこのおはぎ

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たまねぎ以外は全部畑で収穫した野菜ばかり。

生前口には出さなかったけど、わたしのビジネスマンとしての成功を期待していた母は、わたしが農的世界にはまっているのをあまり喜んではいなかったと思うが。(ま、成功ってなんだって話はあろうが。)


ここから20年、改めて仕事の世界を追求しようとしてるから安心してね、おかあさん。

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2019年7月12日 (金)

有言実行

朝から憂鬱な雨だ。この霧雨状の雨が最高に苦手。わたしの髪はこの雨の日はたっぷり水分を含み、膨らむは顔回りはボサボサになるわ。雨の日は2割以上不細工になると思う。

午前中一社会社訪問したあと、長崎ちゃんぽんを食べた。長崎に行ったのもずいぶん昔である。

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帰社すると同僚がパンをくれた。

かわいい!かえるのカーミットみたい!

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というと、30代の同僚はきょとんとして、「あー、Iさんも蛙って言ってました。」という。Iさんはもちろん50代。

どうやらこの世代はセサミストリートを見ていないのだね。


夕方、農大のシンポジウムに参加。

懇親会では食べないで挨拶ばかりしていたので、お腹すいたな~と思っていたら。

これに誘ってくれた仕事仲間が、「りきまるさん、一杯飲まない?経堂、詳しいでしょ。」と声をかけてくれた。

がってんです!

2月の陸前高田出張で会った方もいらしたので、三人で経堂の喜八に行った。

なんか色々たのんだけど

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話すのに夢中で写真は撮り忘れた。

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喜八に来たら〆はおにぎり。

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気に入っていただき嬉しい、

皆さん自宅が遠いので、駅までお送りしたあと駅前のリトルノでもう一杯。

ここはフルーツを使ったカクテルも得意なので、スイカのマルガリータをたのんだ。

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いやー!サイコー!皆さんをお連れしたかったなあ。


二人とも2月の陸前で話していた仕事を着実に進めていた。

わたしはどうかな。

いや、わたしもあの時のわたしより少しだけ前に進んでいる。思いを形にするのに時間がかかっているのだ。

人と比較して落ち込みやすい性格は、克服したい課題でもある。自分のよいところを誉めてあげなくてはね。

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2019年7月10日 (水)

美味しいランチと居酒屋王道飯な一日

ラオスイベントで知り合った女性からランチに誘われ、大手町の美身実(さんみ)で待ち合わせ。

ここの食事はいつ食べてもすっきりと美味しい。

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その女性は今月勤務先を退職し、東北の実家にUターンして帰農するのである。

若い女性の身で米作りだ。米だけだと6次化産品も作りづらいし差別化が難しそうだ。親御さんは兼業の米農家だけど、本人は初体験。しかも親のやっていない有機栽培だから、田んぼは別で借りなければならないらしい。

でも色々話していたら、すごく可能性を感じた。ぴかぴかと輝くように新しい計画を話す彼女を見ていると、どんなことでもサポートしてあげたいという気持ちになる。

保守的な地元で苦労しても、いつか自分の望むことを実現できるだろう。

こんな人が地元に帰るのはとても貴重だ。折れずにサポートする仲間が地元にたくさん出来ることを願ってやまない。


夜は神田のみますやにて宴会。

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ここ、大好き!

メニューを任されたので、あれこれ好きなものをオーダーした。

まぐろぬた

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こはだ

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唐揚げ

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ほっけ

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焼きなす

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このあたりで財布に1300円しか入っていないことを思いだし、そっと抜け出してセブンイレブンでお金を下ろした。

さて、続きます。

肉豆腐

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アジフライ

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他にもぜんまい煮とかいろいろ。居酒屋の王道飯だ。

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みますやのお銚子、めちゃほしかった。

1年に2回ほど定期開催されているとあるグループの宴会で、わたしもまだ3年目くらいの新参系メンバーだけど。みんな仲良しで楽しい。


中心メンバーのSさんと話しこんでいたら唐突に、5年ほど前全々職の仕事で悩んでいた時、高円寺のめちゃ当たる霊感占いの人に言われたことと、ほとんど同じことを言われたので腰が抜けるほど驚いた。

その人が乗り移ったんじゃないかと思った。

あー、そうだ。でもあの頃克服できなかった課題にまだ向き合っているのだ、わたしは。成長しないやつだなあー。とほほ。

昼をご一緒した女性のきらきらを思い出しながら、わたしもそんな風に輝きたいと真剣に思った夜だった。

[おまけ]

みますやを出るときこれを見て

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あ!どぜう食べ忘れた!と気がついた。

気がつくと猛烈に食べたい。お給料出たら久しぶりにどぜう鍋、食べに行こう。

誰か一緒に行きたい人いないかな。

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2019年7月 8日 (月)

花ならいの訳

昨日蕾だった桔梗が、

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朝になり、ぱあっと開いた。

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それだけで、明るい気持ちになった。花の力、すげえ、恐るべしだ。


早め帰宅し、生協で安くなっていた舌平目をムニエルに。

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小麦粉少なすぎて色が悪くなっちゃったけど、味はとてもよかった。

山野草を活けたいと思うようになったのは、大原の寂光院にいって以来だ。

平清盛の娘建礼門院徳子は壇之浦でただ一人生き残り、出家して大原で一族の菩提を弔っていた。

そこに平家を滅亡に追いやった後白河院が行幸。山に花を摘みに行っていた徳子と対面 という話が残っている。

一族の仇であるその人と対面する場面は、深く心に残っていたのであるが、もうひとつ。


花と言えば花屋で買う今のわたしたち。

でも昔は野の花を活けていたのである。フラワーアレンジメントではない、『日本の日常の花』。徳子はどんな花を活けたいたのだろうか。。と思ったら、山野草の花ならいをしてみたいとずっと思ってきたのだ。


かくして本日念願の花をならった。先生もとてもすてきな方だった。

思っていることはやはり現実になるのよね。なぜなら10年も思い続けた金継ぎだって、今や貴重な土日の楽しみになっているのだから。

花ならい、継続したいんだけど費用がなあ。日常にあるはずの花が、まこと高価な趣味になってしまうのが痛いところである。

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2019年7月 7日 (日)

野の花とあそぶ七夕

今日は馬喰町のギャラリーで、投げ入れ花の会というワークショップに参加。

会場に入ると、おおーっとすてきな花ばな

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山野草を育てて販売もしている方のワークショップである。

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花器もすてき。使ったことないものばかり。

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木の枝なんてどうするんだろう。。と思ったら、

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お手本が活けてあった。こんなのをさりげなく活けられるようになりたい。(道は遠そうだ。)

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たくさんの花の中から好きなものを選んで活けていく。わたしは今日参加する前から、この花を使おうと決めていた。

半夏生だ。そしてもうひとつの花材は桔梗。

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なんかまとまりない感じですが。自分的には、『夜の野原を歩いていたら、暗い茂みに半夏生を見つけ、はっと立ち止まる』シーンをイメージした。

先生の手直し。

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ぼさぼさした感じは、たくさん使わなくても十分動きが出る。

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なんか自分の花と思えぬほどはっとうつくしい。

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半夏生、実物を見るのははじめて。とてもすてきな香りでいっそう大好きになったが。鉢植えだとこの白い葉は出てこないのだそうだ。残念。。

2投目はなでしことわれもこう。先生に少し手直ししていただくが。

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花毎に分断されているのと、全部がすんすん上を向いちゃっているのは、もう少しじっくり手直しがいるようである。

ひたすら花と向き合う四時間。疲れたけどとても楽しかった。またやってみたい。

帰り道、新宿の地下街で立ち食いそば。

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教室がけっこう高かったので、ランチは手抜き。

帰宅してお団子とマカダミアナッツで一服した。

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夜は昨日収穫したグリーントマトで

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毎年お馴染みの

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フライドトマトを作った。

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毎年一度は食べる料理。これが来るともうすぐ夏がやってくるのだけれど。

今年はしつこい梅雨だねえ。まあ暑くないのが救いである。

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2019年7月 6日 (土)

大切な場所

ゆうべ久々に午前様で帰宅。酒は飲んでいないけど、疲労がボディブローのように効いている。

ヨロヨロしながら少し遅れて畑に行くと、

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だいぶ大きくなってきていた里芋の葉に

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つゆがたまっている。


これで墨をすって七夕の短冊に願い事を書くと叶うんでしたっけ。字が上手くなるというのもあったなあ。なんとも風流な言い伝えだ。


今日の畑では、蜜蜂が何匹も一生懸命いんげんの蜜を集めていた。

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大きいけど丸っこくてかわいい。


帰宅して、山梨のぶうふううう農園の放牧豚を焼いた。オリーブオイルとにんにくとベランダのローズマリーでマリネしておいたもの。

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畑のトマトも足した。美味しい。

うちのベランダは不思議にタイムと茗荷が育たないのが残念なのであるが。

ローズマリー、ミント、こぶみかん、レモングラス、ローズゼラニウム、バジル、月桂樹、イタリアンパセリ、大葉なんかはとても元気で。

ちょっと料理に使ったりやハーブティーをいれたいときにほんとに便利。昔はむきになって種類増やしていたけれど、今は枯れたところにたまに足したり、元気に育ったものを大切にしている。レモングラスやローズゼラニウムなんて、何度も枯れかけ、かれこれ10年はいるかもしれない。


夜、お約束、畑の夏野菜野天ぷら

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ぬか漬けも畑のきゅうり。

平均年齢70代の農業倶楽部、いつもきている常連さんの一人は、検査ではどうにも癌かの判別がつかないということで手術になった。

貴重な男性メンバーはついこの前心臓の手術をしたと聞いた。(今日も元気に農作業していたので、二重にびっくりした。)

みな、年齢が年齢だからやはりそんなこともあるのだけれど。

広い畑を維持するのに、まあまあギリギリなメンバーでまわしている。何かあれば菜園は回せなくなる。何よりもう10年近く一緒にやってきたこの場と、緩やかな絆が、自分が思っていた以上に自分にとって大切なんだと改めて気づき、なんとも言えぬ気持ちになった。


永遠はないから、そんなに遠くない将来、畑はできなくなるのかもしれない。だからこそ、週末のささやかな楽しみを、一回一回、楽しんで大切に過ごそう!と思った夜だった。

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2019年7月 5日 (金)

鼻水模様のじじい

日曜、おやつつまみにまったり飲んでいると寄ってくるじじいねこ。

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なでてくれろと言われ

片手に酒、片手にじじいねこで酒を飲む。

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鼻水もようがデフォルトになっちまって、拭いてもとれないよう。。


金曜、帰宅し疲れてソファになだれ込むと、

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またやってくる鼻水模様のじじい。

最近は猫ベッドで寝しょんべんたれるし。💩が出づらくなって、床でおしりを拭いちゃったり(💩も床に。。涙)。あんなにきれい好きでかっこよかったみんなのお兄ちゃんが、すっかり下の弱ったじじいになり老けた。

そろそろいろんなことを覚悟しなくてはいけないのかなあ。そのせいか、あんなに旅好きだったわたしが、今は旅に行きたくない。

それでも覚悟なんて出来ないのが、飼い主ってもんである。

ずっとずっと、近くにいてほしいわたしである。

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いつかの未来をチラ見する

水曜、目が覚めるとまだ目は腫れている。

というか、寝たらいびつだったむくみが左右均等にならされて助長された感あり。鏡を見て思わずため息。

むくみを取るには、プーアル茶と身体を動かすことだ。駅は頑張ってエスカレーターでなく階段。(ビルはさすがにエレベーターだが。)

昼、東銀座のムルギーカレーでムルギーランチ。うまいもんでも食べて元気だそう!

実はここ、初めてなのだ。骨付きで来てお店の人がほぐしてくれる。

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美味しかったけど、隣にあるザ昭和の洋食、レストラン早川にしても良かったなと思いながら、そんなこと考えてるから痩せないんだよなあ。

 

夜は日経ホールで古美術誌目の眼プロデュースのセミナーに参加した。

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こう言うときはできるだけ前の方の席を取るのだが。本日は真ん前。

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かぶりつき席で脳科学者の茂木健一郎と、白州次郎の孫、白州信哉さんの対談を聞くと言う僥倖に拝した。

 

二人の古美術とのつきあい方が、わたしの思っているものととても近いと思い感動して聞いていた。同じ道を志すものなのだと思った。(その奥深い世界の手前の水溜まりでぱちゃぱちゃ遊んでるわたしだが。)

いつかこの二人と同じ席で話したい。なーんて野望を持ってしまうわたくしである。わはは。

 

二人の著書を買ってサインしていただいた。

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茂木さんのサインはとてもかわいい猫の絵。

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そういえば今日は新月。願い事でも書くかねえ。

 

それにしてもこんな夜は、うちにある皿とか盆とか引っ張り出して飲みたくなるよといそいそ晩酌。

皿だけで並べると素敵なんだけど。

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いかんせん乗せるつまみがよくない。

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もう一杯も、

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スモークオイルサーディンが同系色過ぎて、シャビーな感じ。

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今日は盛り付け見事に失敗。

 

木曜、顔の腫れもようやく引いた。

昼は社食でいつもの惣菜盛り。

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夜、狂言の会がめでたくとある補助金対象事業と認定され。新メンバーとなった方を訪ねて打ち合わせ。

すごく有意義な話ができた。帰り道ルミネ地下のカオサンでソムタムとカオニャオ(餅米)を食べた。

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でも昔より美味しく感じないな。自分で作った方がも少しすっきり作れるなと思った。

 

金曜はイベントのサポートで深夜帰宅。今週もお疲れさま。

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2019年7月 2日 (火)

『わたし』を形づくるもの

月曜、築地のかっぽう屋幸田にて会食。

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この最初の煮こごりだけ食べても「うおっ!!!」という美味しさだ。お酒も素晴らしいものばかり。

はも鍋のコースということだったが、美味しいお刺身や、丸ごとのイサキの煮物なんかも出てお腹一杯。何でも電通の人が多いお店ということで、さすがその業界の人が愛用するお店という料理だった

ご馳走になる予定だったし、あまりお行儀が良くないかもと写真は遠慮した。

 

30周年のお祝いという素麺まで頂いて帰った。

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高価そうなお店だけど、自分でもまた行ってみたいな。

 

とあれ5月から続いていた外食祭りで、着ぐるみ1個分くらい肥えてしまったし、明日から節制しなくてはだ!

 

火曜、実は日曜から頭痛が続いていた。朝起きてもまだ痛い。ということで、久々にロキソニンを飲んで出社すると。通勤途中、目の回りが痒くなってきて、どんどん瞼が腫れ始めた。大学時代を皮切りに、以前から三度ほどやっている薬疹だ!

左も腫れているが右はお岩さんみたいでほぼ目が開かないレベルで大手町到着。この顔では出社できないから、かかりつけの病院に直行した。

先生も顔を見て驚いていたが、とりあえずアレルギー薬が処方され、その場で飲みロビーの椅子に座り顔を前髪で隠しながら休んでいた。

 

すると、今度はくしゃみと鼻水が出始め、みるみるうちに右の鼻の喉の出口がふさがりそうになってきた。鏡で見ると鼻の穴の大きさがちがっている。喉にも腫れが広がってきている。

「これ!アカンやつだ!蕎麦とか食べてアレルギーで死んじゃうやつだ!」とすぐまた病院に取って返し、説明すると、すぐ処置室のベッドに誘導された。

 

点滴して休んでいると、喉や鼻の腫れ、目の腫れも少しずつ引いてきた。ふうー。。喉詰まって死ぬかと思った。ほんと怖かったなあ。。

 

まだ顔は変だけど、有給も少ないし。とりあえず会社に戻り午後は仕事。

早めに帰宅し晩ごはん。

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まだ瞼が腫れてすごい顔。顔って大事なんだなあ。。心とか性格とか、『自分』というものを形作っていると思っているものはたくさんあるけれど。

実は最も大切なもののひとつが顔だったりするんだ、これが失われるとわたしというアイデンティティーまで揺らぐほどに。そういう意味で、何事もなく当たり前に存在すると思ってきた自分の身体が、とてもありがたいものだと思ったのでした。

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