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2019年2月 4日 (月)

夢中になれるもの

包みを開けるのは楽しい。
先日知人に頂いたお菓子をあけて
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おー、きれい。とひとつつまむ。
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昨日木工をやっていた一水寮の別の部屋で、器を売っていた。
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シンプルなコップ 瓶のものをすくうスプーン オーバルの器

コップの裏には署名。こういうのにとことん弱い。
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女性作家の作ったコップは、ありそうでなく。厚さ薄さのばらつきが絶妙で。
この美しいコップで冷酒を飲む予定。

しかし、わたしの器好きにも困ったもので。
買ってしまってから、おこずかいとか金策を考えるのが常である。

昼、社食。
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夜、わたしが参加している異業種交流会の15周年パーティに参加。皆ご引退の年齢になったのを機に、若いメンバーを推挙し応援しようということになった。
素敵なメンバーの推薦する方々は皆やはりとても素敵。知人のコンサルが『場には似たような人たちが集まる』と言っていたがその通りだ。
わたしも素敵な人の輪ができる人になりたい。

終わって師匠とわたしが推薦した若き起業家の女性と三人で二次会。
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田町の炭火焼き湯浅にて。やっぱ、ここいいなあ。

大好きななまこ酢を頼んだら
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みんな嫌いって、わたしひとりで平らげた。美味しいのにねえ。

この会の幹事役を長年つとめていらっしゃるI社長は、わたしがとても尊敬している方の一人である。朗らかで皆のまとめ役で、この方の周りにはいつも明るい人の輪ができる。

何年か前、そろそろ引退が視野に見えてきたら、若い人たちの応援をしたいと仰っていたのを実現しようと尽力される姿には頭が下がる。

それに比べ私はというと、若い人の支援をしたくない訳ではないが、今はまだ人の役に立つよりも、『自分ができる何かを始めたい、それに尽力したい』気持ちが強い。還暦も近いと言うのにまだ、自分が夢中になれる何かを見つけそれに邁進したい欲求で頭が一杯だ。それがぴたっと見つからぬ事に鬱々としているのである。

いつか『これぞわたしの道』というものを見つけられるのだろうか。あと一歩まで来ているようにも思えるが、目前にぼんやり見えているその先が本番のようにも思う。

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