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2018年12月31日 (月)

年越し

さあて!今日は二日間でやるはずだった正月準備を一日で仕上げねばならぬ。
朝から気合い入れて三倍速で行動だ!

お昼は高知で買ったインスタントうどん。
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きくらげ ほうれん草 青ねぎを入れる。うまい。

今年の昆布巻きは、甘塩の時鮭にしてみた。
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足りない物を買いに駅前に行くと
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不安そうに中にいる飼い主を待っている黒ラブ。わたしはスーパーでお母さんを待っている犬を見るたびかわいくてたまらぬ。

でかい図体で「おかあさぁぁぁん。。」と言ってるのが聞こえるようではないか。
くすくす笑って写真を撮っていたら、
「なに笑ってるんだよう。」と抗議された。
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あはは。、ごめんごめん。

紅白の決着がつく頃、ようやく全ての作業が完了!
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はあ~。。お疲れさま、自分!来年はもう一日早く本気になろうぜ。(と毎年思い続けて○十年。)

鴨とねぎを焼いてちびちびと蕎麦つゆにつけて食べ。
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鴨よりねぎがとろとろで最高。

そのつゆで蕎麦を食う!うまーい。
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安いオーストラリアのゲヴェルツトラミネールをあける。これ好きなんです。
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今年も色々あったけれど、総じてよい年、そして節目の年だった。
来年の大晦日も、こんな風に穏やかによい酒が飲めますように。

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今年もお世話になりました

はー。。

ただいま23時半、ようやっと晩めしにありつけました。
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鴨と、おととい農業倶楽部の畑で収穫した葱を焼いて、めんつゆにちびちびつけて食べつつ、お燗で一杯。鴨より葱が最高です。

このあと、葱や鴨の出汁が出たこのめんつゆで、そばを食べるという、わたし的冬のごちそう。

今年も大好きなお節を作ったのはよいのですが。。
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あと二日早く着手すれば、紅白見ながらのんびり酒が飲めるんでないかい。。?と毎年反省するわたくしです。

今年は思っても見ない病気に見舞われた、そして公私ともに激動の一年でありました。

でもきっと、こんな病気から生還できた今年は、人生最高に運が良かった、そんな一年だったのだと、しみじみ思います。

いや、良くても悪くてもきっと『日日是好日』。よさも悪さも、幸も不幸も自分にとってかけがえのない日。

人生後半戦にさしかかったそんな日々を、大切に生きていこうと思います。

皆様にとりまして、新しい年が実りそして安らぎにあふれた日々でありますよう、ねこ三びきとお祈り申し上げます。
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良いお年をお迎えください!

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2018年12月30日 (日)

反省墓参り

目が覚めると久々の枕も上がらぬ二日酔いである。
ふと気づけばスマホがない!
骨董やの友達に「金継ぎの練習しなよ。」と言われて貰った古伊万里の皿もない!

吐き気を堪えながら、タクシーの領収書を探し電話するが届いていいという。がーん。。
友達にLINEして、寿司屋のSちゃんのケータイを聞く。
あーもー、この忙しい年末に何てこと。。と、ヨロヨロ起きると、古伊万里はなぜか納戸の片隅にあった。

もしや。。!とベッドの下をのぞき込むと落ちていた。
は~。。皆さんお騒がせしてすみません。

ということで、貴重な30日、昼過ぎまで消えてしまい。
10時には終えるはずだった墓掃除に向かうと。
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山蔭の母のお墓の一角に、ビルに反射した光がさあっと差し込んだ。きれいと言うより、酒バカを諌めにかーちゃんが降臨した気がして、思わずお墓とお地蔵さまたちに「すいません。。」と謝るわたし。

そのまま愛宕山に向かい
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お札を購入。
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火伏せのお札。
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わたしもかーちゃんも、金儲け主義なここの神社の運営を好かぬが。愛宕神社は昔から火伏せとして東西で有名である。
しかも愛宕山のふもとの我が家一角、東京大空襲でも燃えずに残った。やはり霊験あらたかなのであろうと、今年から台所に貼ることにしたのである。

まあそんなこんなで、大したこともできず一日が終わり。
麦飯 にろぎ ナットーで地味に反省飯。
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2018年12月29日 (土)

撃沈

農業クラブのおばあさん達から、29日野菜収穫するからいらっしゃい!とお誘いいただく。

で。
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助手席に野菜。嬉しい。うきうき。

昼、素麺。
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掃除とかお節とか、やること一杯あるのに。
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えーっと誰ですか?猫ベッドに○ロ吐いた子は!(んなところでよく寝られるよね。。)

今日の夜は小中学校の同級生と、同じく同級生のSちゃんのお寿司屋さんで忘年会。
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三田のさいとうにて。
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刺し盛り
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ぶりの塩焼き
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よく飲むメンバーに、私たちがいた頃新卒で赴任していた先生がいるのだが。
10歳も違うのに、若々しくて。皆と紛れて、他人が見たら絶対同級生に見える。

このM先生と同級生のHさんがついに結婚すると報告があった。
「おめでとー!」
「俺たちどーすんだって心配してたんだよ!」
と口々にお祝いした。

お寿司もいきますか!
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いやー!めでたいめでたい。
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さいごのお客さんが帰ったところで、大将であるSちゃんも「俺も混ぜてくれ~。」と参入し
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全員揃ってまた乾杯。

こんなこともあるんだなあ。しかし『こういうこと』がいつも私の身には起こらぬのはなぜ?!神様。。

なーんて思ったからか、めでたい酒を飲み過ぎたからか。
気のおけぬメンバーの宴会で、気づけば記憶は全切れなのでありました。

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2018年12月28日 (金)

仕事納め

27日。今年は会社から連続休暇が奨励されているため、今日辺りからお休みの人もでてきた。
今年さいごの社食ランチ
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夜、施設スタッフと関係者で納会。25日は部の納会だったし、12月は随分飲んだ。
宴会は今年もせいこ蟹からスタート!
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うーん、気分上がります。

今年も食べ方の説明を聞きながら
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いただきます!

入れ替わり立ち替わり、色々な人がやってくる。Kがやって来たあたりでお暇することにして。
オーテモリ地下の、ハイボールが美味しいお店で一杯やって、〆のパスタ。
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見た目ナンですが、とても美味しかった。

大手町の森はまだ紅葉が残っていて、ライトアップがとても素敵だ。
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仲通りのキラキラを眺めながら、Kとおしゃべりして帰った。
ここはとても素敵なところだけれど、職場となると良いことばかりではないから。ここにいなかった頃の方が、自分にとって街は気楽な輝きに満ちていたかもな。

〆たはずなのに、駅前でラーメンを食べてしまった。
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麺は半分なんだけど罪はおなじ。

12月の宴会続きで昔の生活、『飲んでラーメン』『自宅二次会』が復活してしまい。
ああっという間にリバウンドだ。(涙)

28日。今日が最終日だが、みんな有給で会社に人はいない。
わたしはパソコンを持ち帰り、自宅でリモートワーク。
昼はありもので地味飯。
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賞味期限切れのサバ缶 高知の漬け物盛り合わせ ほうれん草と板麩のおみおつけ

ごちそうさまです!
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3時にお茶を淹れて、また仕事。
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夜もありもので地味にごはん。
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納豆 ほうれん草のおひたし 蕪のおみおつけ 
本来の自分の食欲に見合った食事。ほっとしながらいただきます。

ちなみに真ん中の小魚は高知で買ってきた『にろぎ』である。
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子供の頃父の晩酌のお相伴にあずかり、時々いただいたわたしの好物だが。
今回は高知でもあまり見かけなかった。

ということで、今年は何だか不思議な仕事納めであった。
一年お疲れさま。来年も頑張りましょう。

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2018年12月26日 (水)

戦利品をつまみに酒を飲む

昨日部門の納会なんかやってしまったし。
今年は会社も年末連休を推奨しているせいか、今日辺りから休む人も多く、何やらもう仕事おさめな気分である。

大手町パークビルのさかなさまでランチ。
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夜、早く上がりt.galleryの年末お蔵だしで買った商品を受け取りに行く。オーナーのMさんとひとしきり話をしたあと、近くの蕎麦屋で晩ごはん。
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帰宅して開梱し、ワインちびちびしながら買ったものをチェック。
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李朝の小壺。
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お銚子か花瓶に、即日使用する予定。

東南アジアの籠
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増えてたまってきた箸置き入れにする予定だ。お弁当箱にもいいよね。

李朝の高台。
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日本製の古い籠
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そして、べんがら漆の小皿。箱付き。
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どれもしまい込まずがんがん使う予定。

どれも気に入り、にまにまと眺めながら
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高知で買ってきた目刺しをかじった。使うのが実に楽しみである。

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2018年12月25日 (火)

夜食べるお弁当(涙)

さて、今日はクリスマスである。
最近クリスマスとか来客とか、そういう理由がないとちゃんとしてたり手の込んだ料理をする気になれないので、クリスマスは少々楽しみにしていたのだが。

あっさり会社の行事が入る。それはそれで楽しいからまあいいのだけどね。(涙)

朝食、高知で買った野菜寿司をつまむ。
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昼打ち合わせの流れで社食。お約束の惣菜盛り。
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夜、部門の納会。ちょっと早いけれど、今年は明日位から休みを取る人もいるので。
大手町のうかいでローストチキンをテイクアウト。
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今年部門の宴会幹事チームなので、終了までホスト側で働いた。

実は今日、お弁当を持ってきていたのである。。
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打ち合わせの流れで、みんなで社食で食べたからそのまま持って帰り。。

結局夜遅くに食べてしまったのだ。とほほほほ。
まあ、夜まで傷みもせず美味しかったからよいけどね。

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2018年12月24日 (月)

驚くほど変わらない町

夕方のフライトまでの時間、しばし懐かしい高知の町を散歩した。
高知城はちょうどチームラボがなにかやっていた。
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でも簡素で昔と変わらぬ高知城公園。
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城の向こうにある付属学校に通っていたので、ここはわたしの通学路のひとつだった。
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家族で写真を撮った石段で自撮り。
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あれから既に半世紀である。

私の出身小学校も中学校も、都心の過疎化でとうの昔に廃校になってしまった。大学も名前が変わり、多摩地区に移転してしまった。母校3校を失っているやつも珍しいだろう。

でも四年生までいた小学校は、耐震補強して生き残っていた!
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中庭の植物園もそのまま。
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50年前私の歩いた廊下も
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母と逆上がりの練習をした鉄棒もそのまま。

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そんなこと普通なのかもしれないけれど。私にとってはあまりに嬉しくて写真におさめまくった。

春、フェンス沿いには白い野ばらがたくさん咲いて、それがとても素敵だった。
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ローズヒップをひとつだけ頂いた。自宅で発芽させてみよう。

昔住んでいた家に行ってみて、子供の頃だいすきだった帽子パンをお土産に購入。
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ここは毎週火曜市がたった場所で。
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現代人の大好物、坂本龍馬の実家のすぐ近くであった。
そもそも皆が坂本龍馬を大好きになった大河ドラマ、竜馬がゆくは、まさに私たちが高知にいた頃大人気で放映されていたのである。かぶれた母は、したの弟に龍馬と後藤象二郎をミックスした名前をつけた。

生前よく母が「偉人にちなんだ名前にすると、反してそんなすごい人にはならないって言うわよね。。」とよくとほほがっていた。(気の毒なのかーちゃんでなく、間違いなく弟であるが。)

高知出身の漫画家西原理恵子が、高知県人の体液にこれが混じっていると評したほど、高知の人大好きすぎるアイスクリン。
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もちろん今回もいただく。

おばちゃんに、「子供の頃、高知に住んでたんですよー!」というと「そーか。そりゃ随分変わったでしょう。」と言われたけれど。

こんな古い家々も残り
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車両も昔のまんま。
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町のの中心部は昔の面影が、嬉しくて泣けるほど残っているのだ。
変化は東京とは比べ物にならぬ。きっつい高知弁を話す人が減り、市ですら標準語で話され寂しいことと、明らかに活気が失われたのだけは変わったかなあ。

さよなら、高知。懐かしき我がふるさと。
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実は東南海地震が怖くて少し足が遠のいていたのだけれど。

家族の思い出の染み込んだこの地に、やはり時々チャージをしに来るべきだと思ったイブだった。

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土佐のまっことうまい

朝、寝坊してぎりぎりに朝食に行く。あまり食べる気はなかったのだけど、何だかんだであれこれつまむ。
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ごはんはかつお飯とのこと。高知と言えば鰹のたたきなのか、朝からたたきもあった。(ので一口いただく。)

ふと今日がクリスマスイブだと気づき。イブの朝に一人で朝めし食っている中年後期の女は、はた目にどう映るのかと思ったが。ま、人はそんなこと気にしちゃいないよね。

高知城からお散歩開始。
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お城→小学校→昔の家→買い物と歩き進んでいると、インスタにアップした写真を見て、香川の知人が昼飲みできるお店を教えてくれた。やったー。

昨日買い物していて気になっていたお店だ。
といえことで、葉牡丹にて一献開始。
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思った通り、カウンターには焼きの入った常連酔っぱらいおやじがごろごろいて、皆楽しげに飲み食いしている。
かといって女性一人に絡んでくるでもなく、なかなか良い酒飲みたちばかりだ。

カウンターの中では女性三人がくるくると忙しく料理を作っている。こういう店はうまそうだ!

のれそれ
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もみなす
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冬に茄子やピーマンはあまり食べぬ主義だが、昔から高知はハウス栽培も盛んだったしなとたのんでみると。これがアクが少なく皮も柔らかでとても美味しい。

かけるのは醤油にするか二杯酢にするかお酢にするかときかれ。おすすめを聞くと二杯酢だとのことで、それをかけてみる。うん、美味しい!

焼き物。高知では鶏ではなくかしわ。
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子供の頃町のあちこちに『ホルモン』って看板や張り紙を見た。母に聞いても、子育てして飲み屋なんて行かない母が知るよしもなく、大人になっても、きっと煮込みだねくらいに思っていたのであるが。
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おー!これですか!ホルモン。
そして味は少し酸味があって、実に美味しいのである。こんな煮込みは初めてだ。

葉牡丹、実に良い店だった。次回食べたいメニューも目白押し。また遊びに来なくては。

夜は高知で買ったものをあれこれつまんだ。
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一応イブのディナーだしね。ちょっといいお盆に盛り付けたが。少々食べ過ぎかな。

しかし子供の頃母が何かの食べ物を買ってイマイチだったとき、父が「だから。高知の人が『まっことうまい』を信用するな。」と言っていたのを思い出した。ははは。
いやいや、とーちゃん。土佐のまっことうまいは娘には最高にうまいぜよ。

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2018年12月23日 (日)

子供時代のしあわせ

たとえ1泊2日でも、家をあけてペットシッターさんに来て貰うにはそれなりの準備がいるものである。

前日遅くに帰宅し、あれこれしていたら睡眠2時間。ぼーっとしながら羽田に向かう。今日明日と高知である。
まずは一番の楽しみだった日曜市でしこたま買い込んだあと。(後程その様子は更新。)
高知城を眺めながら、一旦荷物をホテルに置きにいく。
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高知とか京都とか、頭の中に完璧に地図が入っている場所は、まるで住んでいる気分で楽しめる。

昼はわたしが子供の頃から帯屋町にある菊寿司本店へ。父が宴会のお土産で菊寿司の折りをよく持って帰ってきたから、小学生だった私もよく覚えている。
あれこれ迷って蒸し寿司(いちばんシンプルなの)にした。
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質素である。。そして酸っぱい。高知の人は酸っぱいものが好きだからなあ。でも食べ進むと酸っぱさにも慣れてきて、なんだか癖になる感じ。

午後、今回の目的であるとある民間療法の場所に行った。しつこい頭痛にいまだ悩まされていて、藁にもすがる感じなのである。
午後一杯、話を聞き独特の治療をする。(あまりに謎な治療で、とてもここではおすすめできぬが。)
半信半疑で治療を受け、あれは何だったのかなあ。。と反芻。ふと、わたしの性格や、頭痛以外の既往歴を次々当てられたことを思い出した。

その人のお祖母さんがとてもすごい人で、昔で言うまじないか陰陽師みたいな方法で、村の人たちを治療していたそうだ。詳しい話を聞いたら、まんま横溝正史の世界だったから。わたしもそういう治療を受けたのだと思った。

夜市内に戻り晩ごはん。とはいえ連休中日の日曜、行きたい居酒屋はすべておやすみだ。
国内旅行で洋メシはあまり好まないが仕方ない。評判が良い帯屋町のバールバッフォーネに行ってみた。
開店直後に入るとどうやら予約で一杯なようで、「お席はありますが、今日は料理、時間かかります。」と言われる。気がつけばクリスマス連休、明日はイブでこの手の店は超かきいれどきである。

こういう日はさっと飲んで出るのがいちばん。
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前菜の盛り合わせに牡蠣をつけてもらい、

お店自慢のジェノベーゼをいただいた。
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ほんとは土佐の赤牛のローストを食べたかったけれど、グリル系は予約優先で時間かかりそうだしね。

まだ夜も早いのでぶらぶらさんぽ。
藁焼きでたたきを焼いているお店や、
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飲み屋大集合のフードコート、ひろめ市場。
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大人気でごったがえしている。昔はここ、好きだったけど。今日は何だか空気が悪くて、あまり衛生的でない感じが好きになれず。つまみを1品テイクアウトした。

部屋で晩酌用のお酒も買ってホテルに向かうと、煌々と月が美しくまちを照らす。
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子供の頃父や母とこの地で見たであろう月。二人とももうこの世にはおらず、ひとり懐かしい道を歩く。

小学校四年までサンタクロースの存在を信じていた私にとって、クリスマスのときめきは、それはもう格別であった。50年前の今頃は、最高にどきどきしながら過ごしていたものだ。心にきらめく思い出だ。
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そんなクリスマスは両親にとっても、とても楽しい日だったのだ、きっと。

お父さんとお母さんと弟たちと。わたしに、幸せな子供時代があってよかったなあ。

[おまけ]
町中で見つけたクリスマスイルミネーション。
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素敵だけど。

なんとなく『ハロウィーン×クリスマス』的な。。あはは。

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2018年12月22日 (土)

蒔絵初体験

みなさま、Merry Christmas。大変ご無沙汰しております。
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歳のせいか風邪が長引き、何となく更新が途絶えて失礼致しました。ぽちぽちと更新致しますので、引き続きよろしくお願いします。

さて、このクリスマス連休からスタートでございます。

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12月2日に引いた風邪が全く抜けず。うつうつとした気分の連休初日。午後は金継ぎ教室だったが、ばっくれたい気分満載。それをぐっとおさえて教室に向かった。

今日は放課後付き。夜、蒔絵をやります。 ということで、基礎知識ゼロのわたしに、図柄とプレートが渡された。
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「鳥獣戯画を写します。好きな構図を決めてください。」と先生。

来年の干支、猪をとのことだが。この猪捕獲されて何やら悲しそう。しかも干支だけだと普段使えないよね(←けち)思い。
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蛙、兎、猪を描くことにした。

これをトレーシングペーパーに写す。ただ見ているのと違い作者の筆遣いまでわかり、これがものすごく楽しい!

写したら裏返して、裏からべんがら(紅)漆で絵をなぞる。
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それを版画みたいにプレートに転写。その上から銀粉をけ絵をうきあがらせ。

もう一度べんがら漆で絵をなぞったあと、金粉を蒔いて完成!
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おなじ図柄を3回描く。うさぎが宇宙人顔になっちゃったけど、まあよし。

お正月に飾ったあと、チーズとか盛るのによいね。

超絶楽しかった教室のあと、高田馬場の駅そばを食べて帰る。
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気がついたら、咳も鼻も良くなっていた。
まさに病は気から。好きなことしてると体調が回復する不思議を知った日であった。

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