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2018年10月 6日 (土)

ターニングポイントの日

高校の後輩、アンジェラ☆の本日の占いを見る。

ターニングポイントの日。

おお。そういう日にこの人に会うってなんか不思議。

ということで、午前中は渋谷の公園通にあるとあるカフェにてアンジェラ☆に会う。
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なかなか素敵カフェだ。

今日はじっくりホロスコープを読みときながらのアドバイス。
そのあとのタロット。
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うーむ。。なんかやっぱりこの人は魔女だなーと思う。というか、このタロットは当たってほしい。

それにしてもアンジェラ☆と話すと元気になるから不思議だ。思うに、友人に占い師がいるというのはなかなか幸せなことなのではないか。自分の事をよく知っているから深く話ができる。

何だかうきうきして(←単純)、原宿まで散歩。こう言うとき、結構香りモノを買ってしまうわたしである。
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良い香りの石鹸と、イタリアのマッサージオイルを購入。

ランチは冷やし担々麺と
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餃子
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せっかく出掛けたんだから、原宿辺りで食べても良かったけど、地元に戻ってきた。

しばし散歩。今日は暑いけど、久々の良い天気で気持ちが良い。
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ちょっと歩くとこんな場所もある、大好きなわたしの町。

大粒の銀杏を見つけたので、たくさん拾って帰った。
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夜はさんま。
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来年は1本で盛り付けられる皿を探そうかな。

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2018年10月 4日 (木)

ぱーっとシースー

昼サラダランチ。ポイントが貯まったのを使う。
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帰りの電車で晩ごはんを何にするかつらつら考えていたら。プツンと頭の中で切れる音がした。

あー!なんかこのふんづまった気分をぶちかまそう!ちまちまご飯つくって食べてるから、ちまちま余計なことばかり考えるのだ!

ということで、ちょっと高い寿司屋のカウンターに座る。はじめてのお店だけど、もうこの歳になるとそういうことには緊張しない。
撮影許可をもらって飲み開始。お通しはまぐろと葱のフライ。
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イカと城下鰈を切ってもらう。
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〆鯖も切ってもらい。
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お寿司開始。
赤貝
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こはだ
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サービスの塩辛つまみながら次を考える。
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赤身
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野菜の南蛮漬け
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お店からもう一品サービスがついた。
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美味しくてありがたいけど、今日は好きなものだけ存分に食べたい身としては、少々余計ではある。

うに
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あじ
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いくら
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銀杏つまみぬる燗ちびちび飲みながら、最後一品を考える。
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ひもきゅう
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あー、食った食った、飲んだ飲んだ!ひたすら食べることだけ考えて満腹になる時間。

お勘定見て高くてびっくりしたけど、こうして振り返ると当たり前でむしろやすかったかもね。

勢いついて、自宅で延々飲み直したのは、ちょっと余計だった。まだ木曜だし。

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2018年10月 3日 (水)

久々の連続飲み

火曜。社食でタコライス。ご飯少な目。
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夜、久々にイベントサポート&参加で遅くなった。
懇親会の料理も少なくて、主催者としては遠慮して食べられなかったのでお腹もすいた。

人手が足りず、片付けやゴミだしなど手伝ってくれたスタッフと二人で、大手町の永楽ビルの居酒屋で一杯やって帰った。
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水曜夜は、月一の定例会に久々に参加。田町のニュートーキョー。
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ここ、ビル立て替えでなくなるそうで、来年からは丸の内に会場が変更になる。

『帰る家』みたいな。何を言っても安心できる関係に身を置くとほっとするなあ。

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2018年10月 1日 (月)

台風一過

台風一過はすごくいいお天気で、しかも暑い。
午前中顧客訪問したあとみんなで新丸ビルの沢村でランチ。
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さんざん迷ってチキンソテー。
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大手町丸の内界隈には、台風の爪痕がそこここに。和田倉門から大手町にかけてのお堀沿いの柳が根こそぎ倒れているわ。
永代通りの植え込みに大きな針葉樹の枝が乗っかっているが。
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周囲を見渡してもどこにもこの木はない。

見れば大手町の交差点の信号が傾いている。
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夜、手羽元をサワー煮にした。
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ひそやかな量で終わらせるうちめしは、食後の胃が軽くて楽である。

今日午後は以前の会社の一番偉い人に、わたしが事務局をしている会合の登壇のお願いに行くため、朝から緊張していた。

2年ぶりにお会いしたその方は、母より年上だがいまだ矍鑠とされている。長らくビジネスの荒波を越えて、一時代を築いた蓄積から紡がれる言葉には、何気ない一言に迫力と説得力がにじむ。

まだ均等法もない時代に、女性を男性同等に採用して使うことを推進したのはこの人であった。この人なくば今のわたしはない。ある意味ふるさとの父親のようなものでもあると、勝手に思っている。

転職に失敗し、また転職。いまだ自分らしく生きられていない、そんな今の自分を見られるのが嫌で、散々アポ取りを先伸ばししていたが。どうしてもお願いをせねばならなくなり、今回の面談となった。

開口一番、
「女性活躍の最先端を走っていたあなたが、なぜうちを辞めたんだ?もったいない。」
だった。そうだ、そういう自分だったから、今の姿を見られるのが辛かったのである。しかし優しく語りかけられ、緊張がほぐれ。失敗も含めありのままの自分で話ができたと思う。

「失敗といったって、わたしから見たらまだあなたは全然若い。まだまだこれから色々なことができる。」と言われ、ふとその人がわたしと同じ年齢の時、どういう時代だったのか聞いてみた。

その頃わたしはまだ32歳。あとで調べたら、細川護煕が首相になりJリーグが開幕した年。とてつもなく昔だ。その時代から会社が直面してきた危機や成長の歴史を思った。そしてその歳から今まで自分が経験したことは、32歳までで経験したことの数十倍はある。

「好きなことをやるのはいい。これからはそういう生き方が良い。好きなことをどう金に変えるか考えなさい。」と言われて帰ってきた。

最近本を手に取るたび、テレビを見るたび、人に会うたび、同じメッセージがわたしにやってくる。
没頭でき、夢中になれ、残る人生をかけても惜しくない何かに再び出会えるのだろうか。

4年前まではそういう生き方をしていた。

己の心の奥にたぎる、情熱の向かう先をずっと探し熱望しているわたしである。

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