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2018年9月30日 (日)

台風の隙間に通院

朝アーユルヴェーダのクリニックから連絡が入り、急遽キャンセル待ちに空きが出たとのことで、昼前に訪問すると。
お。
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クリニックの入り口に蓮が咲いていた。

泥の中から芽を出して、美しい花を咲かせる蓮。
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きれいだなあー。。暫し見とれてから来院する。

久々の診察であった。今日は台風ということで、大阪の患者さんが来られなくなったということで、このタイミングで受診できるのはとてもとてもラッキーだった。(クリニックは11月で閉院することになっているため。)

夏の大病のこと、生活のこと、仕事のこと。30分みっちり話しができた。ちょっと高いけれど、心とからだ、全体から調子をチェックしてくれるこの先生が閉院するのは惜しい。新しい別のタイプの医院として開院する予定ではあるけれど。

帰りに梅蘭で餃子と
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焼きそばを食べた。実はこれが初梅蘭だ。
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隣で食べている焼きそばが「あれっ?」てくらい小さかったので餃子を頼んだのに。

がーん。。出てきたらばかでかくて面食らった。どうやら私が見たのは、ハーフのセットだったようだ。とほほ。
とあれ、さっき先生に「小麦、控えめにね。」と言われたそばからこれである。

夜、ありものでご飯。
焼き茄子 レタスサラダ 小松菜おひたし お団子
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明太子ご飯を食べたかったのだけれど。冷凍してあると思っていたご飯はなくて。代わりに先日のお月見団子が小分けして入っていた。

ということで、こんなご飯になったのである。

ベッドに入る頃には、今まで聞いたことのないほどの猛烈な風雨の音。最近の嵐は異様だ。
じっと黙って幽霊が去るのを待つ、耳なし芳一ってこんな気分だったのかもな。

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2018年9月29日 (土)

八雲続き

台風が近く、朝から雨。
週末は病気を見つけてくれた先生と、執刀してくれた先生にお礼をする予定。
まずは、見つけてくれたクリニックに八雲もちを届ける。
ここは学生時代、あんみつやところ天を食べに行く、普通の町の甘味やだった。私はここのお雑煮が好きで、甘いものと大いに迷いながら食べていた。(できれば両方食べたい。)

こんなに有名になってしまったのは、幼馴染みが有名人になったみたいな嬉しさもある。

お礼を届けたあと、池尻大橋の八雲でワンタン麺。
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どこから見ても端正な八雲のラーメン。
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少々麺が多かったので、次回は麺少な目または半分かな。

夜はあなごめし。
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生活クラブデポーで生のあなごをすごく安く売っていた。簡単ですごくうまい。
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まだもう半量あって130円。今度売っていたらまたやるとしよう。次回は白焼きもいいね。

八雲(お菓子の方)で、中秋らしいお茶菓子を買った。
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うさぎのじょうよ饅頭を食べながら、執刀医に礼状をしたためた。書こう書こうと思っていたら、9月も終わりそう。焦るわたし。
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ふたりの医師へのお礼を節目として、明日からまた新しい一歩を刻むとしましょうか。

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2018年9月28日 (金)

さえない1週間

今週は気分が乗らぬことおびただしく、さえない1週間だった。
ランチは社食率高く、
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夜は内部外部のイベントに参加したり。
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揉め事の原因となったメニュー。食べずに持ち帰り翌日の晩めしに。
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伝わらぬ気持ちは悔しいな。

いつもの月一の勉強会はお弁当。
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ぼんやりした話し方で、このお爺さん大丈夫かな。。と思った登壇者は、実は素晴らしく豊かで専門性も高いユニークな仕事をされてきたかたで。
途中から夢中で話を聞きながら、自分って人を見る目がないなと思った。

金曜は大手センタービルの鞍手茶屋でけんちん汁食べて仕事。
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21時頃から宴会に参加。もう一軒飲んで、すごく久々のはしご酒。

手術したあとのあの前向きな気持ちを、どうやって取り戻せば良いのかな。
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ダイエット並みに意思が弱く気分屋な自分である。

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2018年9月24日 (月)

お月見

昼、角煮ラーメン。
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夕方買い物に出るとお団子を売っていた。すべらかな団子を見たらすごくほしくなった。
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サービスでススキももらったので、お月見。
残念ながら東向の我が家のベランダから中秋の名月は見えず。買い物の途中に見事な月を眺めたのである。

夜は残り物で軽く。
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2018年9月23日 (日)

ロブスターロール

午前中の美容院のあとランチ。青山の青空MARCHEでお気に入りのマヨネーズを買ってからこの店に。
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以前から試したかったロブスターロールだったんだけど。
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去年の夏グンジさんの料理教室で最高に美味しいロブスターを食べた味が頭に残っていたので、さほど美味しく感じなかった。

今日はお彼岸なのでお墓参り。
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帰宅しておやつ。、20180923_175416
ラムレーズンのケーキなので、茜霧島をロックでちびちびしながら食べた。

夜はちくわの磯辺揚げと舞茸天でおそば。
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2018年9月22日 (土)

連休初日

あさ、頂き物の桃を食べる。
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そういえば最近じじいねこの写真ばかりであるが、
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女子チームも元気である。この距離感が、仲良しだが微妙な2匹の関係をあらわしている。

午後は金継ぎ教室。
10年ほど前に壊してしまったぐいのみ。
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刻苧(こくそ )で欠けを埋める。

20年前にベトナムで買って、すぐ壊してしまったけれど。諦めきれず置いてあったポットの注ぎ口を麦漆でとめる。
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1か月前には、必死でたどりついた金継ぎ教室。随分体力が回復して元気になれた。
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静かな工房をでて歩くこの路地が好きだ。
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駅近くの魚浅で買った柳鰈で晩ご飯。
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静かな連休の始まりだ。この休みがしみじみ嬉しい。

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2018年9月21日 (金)

たのしい繕い物

社食でランチ。ミニカレーとお総菜。
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昼食べ過ぎたので夜は軽く。
しょうが焼きとオクラ納豆。
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草餅、器は金継ぎ教室の師匠の作品、お皿は祖母の愛用品を母が大切にとっておいたもの。
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高価ではなくても、自分に意味と価値のあるものを使うのは楽しい。

金継ぎについで最近気に入っているものが、ダーニング
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穴の空いたタオルを丁寧に繕うと、とたんに宝物のようになった。

最近バーバリーの売れ残り商品を廃棄したことが問題になり、メーカーが廃棄をやめたりしたそうである。

ものを大切に長く使う、無駄にしない。そんな志向がわたしにとってとても心地よい。自分にとって、住みやすい世の中になってきたのかもしれないな。

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2018年9月20日 (木)

未来の投資

ランチタイムにメンタル&キャリアアドバイザーの資格を持つ方とお話をする機会を持った。
人の言葉を受け止め適切に返す、人の力とはすごいものだと感服した。
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何だかすごく元気になり、東京駅前地下の寿司好でお寿司。

午後は神田でESG投資に関するセミナーに参加。ものすごい人気で、ざっと見て4~500人は入りそうな会場は満員。でもグレーの髪色のおじさん達がやたら目立つ。
しかし企業事例を見ていると、彼らが自慢する投資はやはりまだ改善レベルだなあと感じる。製造行程で出てくる廃棄物を全量再生したとしても、結局売り上げを毎年10%も20%も伸ばすことを目指しているのであれば、原料供給のために環境負荷はかかるのではないかしら。

なかなか面白い内容だったのに、後半気分が悪なくなってきて早退。今日は会社の大きな交流行事があり、幹事メンバーの一人だったのでまことに申し訳ない。

少しやすんだあと、かしわ蕎麦を作って食べた。
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お前のせいだ の巻

食後ソファにごろっとしていると、じじいねこがやってきた。

くんくん
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くんくんくん
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あのですね。一言言わせていただくと。

もしもほのかにシッコ臭がするとしたら。

それはまぎれもなく、あなたさまのものなんですよ。。

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2018年9月19日 (水)

持つべきもの

朝、じゃがいもとたまねぎと卵のおみおつけ ぶどう
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昼、会社のイベントで野菜弁当。
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午後、とあるプロジェクトでご一緒していた方から電話が入り、呑気に「わー、ご無沙汰してますー。」と出ると、「よかったー!!りきまるさんどうなったか心配してましたよ!」と言われる。

言われてみれば、手術直前に「来週入院して手術なんです。」とメールしたきりであった。そんな人が他にいないかもう一度洗い出さなきゃ。心配かけて申し訳ない。。

夜、新宿のくらわんかにて。長年の友人で、もっとも手厳しく忠告してくれそうな友達に相談。
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本日入院後初めての宴席だ。
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うーん、やはり期待通り。でもすごく元気に前向きになれる。
ほんに持つべきものは友である。

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介護用品は役に立つ

寝しょんべんたれのじじいねこ対策で買った防水シート。
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寝たきりや、手術後尿管に管いれてる時などお馴染みのミニシーツに、全面覆うおねしょシーツなどを買い込み。

ソファカバーの上におねしょシーツ、その上にブランケット、その上にポイント防水シーツと厳重装備。
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ベッドには、ベットパットの上におねしょシーツ、その上にシーツ。
かけぶとんをたたんで、まくらも中に隠し、その上から防水シーツ。
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で、じじいねこ。
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お気に召したようである。

もう対処方法はわかったし。洗濯機も新しくて使いやすい。もう大丈夫。
心置きなくじゃんじゃん寝しょんべんたれてね!長生きしてね!

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2018年9月18日 (火)

介護の始まりを覚悟する日

昨日、洗い立てのソファに盛大な寝しょんべんをしたじじい。
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幸い二重のカバーが防御してくれ、クッションにはほんの少しだったので、何度も水で叩いたあと半日陰干し。
ペットシーツを敷いたあと、クロスをかけた。

腎機能が殆どなくなってきており、大量に水を飲んで薄い尿をするのがまだ不幸中の幸いである。
とあれ、かーちゃんが終わったら次はねこかよ! とほほほほ。

昼、外出のついでに赤羽橋の志な乃で相盛りに
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なんか尿の話のあと載せるとあまり旨そうに見えませんね。。

けんちん汁
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この場合いつもわたしは、ただちに蕎麦の半分をけんちんが熱いうちに入れ、ざるうどんを食べたあとけんちん蕎麦として食べるのが好みである。

夜、家飯。じゃこと青唐 鯖の薫製 いかめし 糠漬け
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近くのスーパーで芋焼酎の名品、茜霧島を買ったのだが。
昔ほど美味しく感じず。
これが飲み終わったら、暫く自宅での酒はやめようかな。

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2018年9月17日 (月)

病院で死ぬのは不幸だろうか

先日の植え替えと肥料で朝顔が元気になり、つぎつぎと花をつけ始めた。
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光を含んだような深く蒼い花。朝の水やりのたびに見とれている。

昼、この前上町のトロッコでみんなが話していた古着やさんに行ってみることにした。
その前に腹ごしらえで、カルビクッパ。
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美味しいけど量が多いなあ。
最近適正量を越えて食べると、美味しいものでも幸福感が落ちる気がする。

古着やさんはなかなか面白いお店で。むかしの香港の服など、少しサイケな、でも縫製のしっかりした服がたくさん。
会社に来ていけるワンピース、着ていけないワンピース、綿コートなどを購入。

帰りにデザートを買って一服。
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午後はキッチンワゴンを整理。
掃除熱は衰えることなく継続中。現在我が家は至上最高に美しく効率的な家に変身中である。

夜、いかめしを作った。
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オクラとみず(山菜です)のむかごのお浸し、糠漬けも。

この季節になると必ず、母が亡くなったあの闘病生活を思い出す。さいごの2か月半、とことん死ぬことと母という存在に向き合った日々である。

母は自宅に帰ることを熱望していたのに、でも病状や私たちの仕事を考えると自宅での看とりを断念したことは、いまでも苦い思いとなって度々後悔にさいなまれる。
そんなことがあったせいか、わたしも最期の時は、たとえ一人でいても自宅で迎えたいと思っていたのだけれど。

先月まさに死ぬかもしれないと思った時、全てが運命のなすがままで良い。と思い直したのである。

ICUには重篤な患者さんがいたようで、一晩中ばたばたと処置をする音が響いていた。その音を聞きながらぼんやりと、人生には、『ここ』で亡くなるということもあるのだと思い知った。

そして、懸命に自分を生かそうと尽力する医療関係者に囲まれて死ぬのは、決して不幸な死に方ではないと思った。不幸だなんて思ったら、医師や看護婦さんに申し訳ない。

住み慣れた我が家で、家族に看取られて死ぬ、それはありがたく理想でもあるけれど。どこで死ぬかは、出掛ける時どの交通手段を選ぶかくらいの話である。それより、それまでをどう生きたかのほうがずっとずっと大切なのである。

そう思い至ったときわたしは、ICUのベッドの横に母が立ち、「もういつまでも終わったことを後悔しないのよ。」と言われたように感じたのであった。

そんなことを、秋の夜長に思い出していた。

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2018年9月16日 (日)

新しい師匠

病気が治ったらやりたいなと思っていた事のひとつが、『古美術の勉強』であった。
入院中、インスタで心配してくれてる同級生のN君に、「治ったら、骨董を教えてクレー!」と頼んだら、快諾してくれた。

ということで、今日は同級生三人と虎ノ門ヒルズでランチ。
コロッケと
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カルパッチョをみんなでつまんでビール。
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わたしはラザニア。
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廃校になってしまった我らが母校は、日本で一番古い小学校だった。我が家は祖母、母、私の三代、各三人兄弟合計9人がここの卒業生だ。

大半がそのまま近くの区立中学に進学した。わたしたちもそう。バスケ部仲間でもある。
転勤族の娘で、小学校低学年までは引っ越しばかり。わたしに幼馴染みってないなあーなんて思っていたけど、いたね!
不思議な安心感のある関係だ。

骨董の話を切り出すと、「あー、それはお茶しながらにしよっか。」と切り上げられ、最上階のレストランに行った。
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コーヒーはめちゃ高いが、
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かわいいエクレアがついてきて嬉しい。

N君は代々骨董店を営んでいる。港区の神谷町界隈はホテルオークラがあるせいか、昔から骨董店が多い町だ。学校を卒業したあとたしか京都に修業に出されていた。なんでも最初に本物を見て、ちゃんと『目をつくる』ため と以前聞いていた。

京都の骨董店に住み込みで修業をした話などを聞く。
すごく実践的なアドバイスをたくさんしてもらった。N家はいまはお店は閉めて事務所だけであるが、「信用もつくしお店を持つのもありだぞ。」と言われる。ふと昨日のトロッコのことを思い出した。そんな人生考えたことなかったけど、面白いかもね。

そういえば以前、仲良しのギャラリーのマダムから「りきまるさん、いつかお店持てばいいのに。楽しいわよ。キュレーターの素質あると思うわ。」と言われたことを思い出した。

あまり実感はないけれど。今の仕事が終わったあとの、次の人生の選択肢のひとつに入れておいても楽しいかもしれないなあ。
うん、少なくとも妄想するにはなかなか面白いかも。

母が大嫌いだった虎ノ門ヒルズは、アートがそこここにありいい感じ。
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みんなでふるさとの景色をはるか上空から眺めた。
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新しい師匠と同級生たちにご飯もお茶もごちそうになってしまった。感謝である。

地上に戻り渋谷に行くと今日はお祭りだ。
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夜は残り物の牛すじスープを暖めて頂いた。
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人生の残り時間があるようなないような、57歳って不思議な年齢だ。
でもきっと、自分の人生の可能性だけはまだ色々残っているんじゃないかな。まずは『いくつか決めて』準備を開始することかな。

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2018年9月15日 (土)

自家製髙野豆腐

朝から雨。注文していた腎臓ケアフードの受け取りに獣医さんに向かった。
受け取ってから、学芸大学のさぬきやに行く。
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暖かいおつゆのうどん。ちょっとしょっぱいけど美味しい。

カウンターに蒲の穂が飾ってあった。
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本物の蒲の穂って初めて触ったけれど。毛をむしられた因幡の白兎が寝るのにぴったりと思うほどすべらかで柔らかな手触りだった。

バスで上町に向かい、ヴィーガンスイーツのトロッコというお店に入った。

テイクアウトしようと思ったのだけれど、何となく心惹かれるものがあり、コーヒーをたのんでお店で食べることにした。
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窓辺の席に座り、メープルシロップをかけてスコーンを食べる。
なんだろう。すごくここ、おちつく。

ぼんやりコーヒーを飲みながら、お店の人と常連さんのおしゃべりを聞いていた。
こんなお店を自分で持つのもいいなあ。簡単じゃないけどね。
昔は興味なかった小さな商売も、地元に根をはって続けると別の景色が見えるのかもと、何やら興味がわく。

そのあとぶらぶらと緑道を歩く。雨上がりで葉っぱも花も雨露にぬれてきらきらしている。
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夜、シンプルに鯵の塩焼きを食べた。
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自家製の髙野豆腐を煮た。自家製の髙野豆腐、なかなか旨い。豆腐を軽く水切りしたあと適当な大きさに切り、金属製のバットに並べて冷凍する。

解凍して水気を絞り、再度凍らせる。
また解凍して水気を絞る。以上。

これを干したら売ってるような髙野豆腐になるが、この季節ではなく、しばれる寒い日でないとかびてしまうな。
とても気に入ったので、今度絹ごし豆腐で作るとしよう。

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2018年9月14日 (金)

イグノーベル賞

木曜日、昼。社食でキーマカレー。
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美味しいがカレーだけのランチって何かが足りない気がしてしまう。

夜、まぐろぶつを買って
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簡単ご飯。
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蒸し茄子がやたら美味しかった。
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金曜、葱のおみおつけ(生姜たっぷり)とキャンベルで朝食。
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昼JAビルのお握り権兵衛で明太子のおにぎり。
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元気になったら鰻やさんで一杯飲むのを楽しみにしていた。今日行こう!と意気込んでいたら、仕事が長引き閉店。がーん。。

美味しいものを食べる頭になってしまっていて訂正が効かぬ。
ということで、駅前で新規開拓とあいなった。
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太刀魚のお刺身。
外見の雰囲気が良かったのだけれど。なかにはいると『ダイニングバー的』なお店で、失敗したかなあーと思った通り失敗。

海老とジャガイモを揚げたもの。
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揚げすぎて固い。とほほ。出汁の味は悪くはないけれど。

大根の味噌漬け
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うーむ。。
お店に厳しい老人になってきてしまったのか?

ところで今日、またまた日本人がイグノーベル賞を受賞しましたね。
くすっとした笑いっていいなあ。そんなくすっとした笑いを誘うようなことに一生懸命没頭してるっていい。
昔のわたしは生活にそんな笑いをちりばめて生きていたけれど。転職してからそんなこころの余裕もなかった。そんなの私じゃないよな。

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2018年9月12日 (水)

東京指折

パレスビル地下の野菜ダイニング ほんのちょっと にて。キャベツメンチカツ定食。
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全然ほんのちょっとな量でなく、夜まで満腹続く。美味しかったけれどね。

今夜も一駅歩き。
和田倉門から二重橋前方面をのぞむ。
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都内屈指の美しい風景と思う。退職直前、大手町で働き自転車通勤していた母も、この景色を眺めながら通勤するしあわせをよくわたしに話していたっけ。

夜、スモークサーモンとベビーリーフのサラダに
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リブロースの薄切りをギーででソテー。
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いただきます。
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今宵もベランダビールならぬベランダワイン。
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ご機嫌で部屋を眺めていると、ねこがやってくる。
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じじいも来た。
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誰もいない部屋を何度も振り返るのがちょっとこわいのよね。
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入院帰りの身としてはね。

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2018年9月11日 (火)

ベランダビール、はじめました

昼、社食。最近社食比率高い。なにしろ安いし、バランス良く食べられるからね。

仕事が終わり、運動も兼ねて一駅歩いて帰ることにした。
和田倉門。高層ビルが写ってなかったら、時代劇のワンシーンのようだ。
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今日は少し気落ちして歩いていると、お堀の白鳥が二匹、向こう岸からこちらにやってきて、暫くわたしと並走してくれた。
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なんだかただそれだけでほっとした。

夜、作り置きしてあった牛すじのトマト煮を暖めて食べた。うまい。
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日曜、ベランダを片付けてちいさな椅子を置いた。
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ここに座ってベランダビールの二次会。
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おー、なんかいーじゃありませんか。
狭いし、ベランダでタバコ吸うお父さんみたいだけど。
いつもと違うことをするのっていいなあ。

ところで、最長5年ということで契約した今回の会社、気がつけばもう1年半が経過してしまった。
長くてもあと3年半しかここにはいないのだ。あまりの短さに改めてびっくりする。

契約が切れる頃はオリパラ後の不況なのかな。また次の仕事がみつかるかなあ。

いやしかし、いつまで人に使われるのか、そこのあたりからじっくり考えた方が良い。
会社勤めする限り、平日の9-17時という、一番良い時間帯は会社に拘束せざるを得ない。夜か土日では、一生『これだ!』と思うことに全力投球できないのではないかしら。

どう稼ぐかはどういきるかだ。そのための準備も、そろそろ始めなければいけないのだなと、ビール飲みのみ思う夜であった。

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2018年9月 9日 (日)

重陽の節句のベランダ掃除

今日は重陽の節句なので、菊をいけた。
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昔は(江戸時代とか『そういう昔』)もっとも大きな節句だった重陽も、今は行事としては完全に忘れ去られている。ひなまつり、端午の節句、七夕とちゃんと残っているのに、何故重陽だけかように廃れてしまったのかその過程に興味あるけれど。

最近ちらほらとお花売り場でも見かけるようになったから、また商業的な牽引があって、恵方巻きやハロウィーンみたいになるかもしれない。でもそれは何か本質が失われているようにも思う。

という、昔的ハレの日だが、今日は懸案のベランダと玄関前の植木の植え替え、処分、大掃除。
病み上がりにはちょっとキツいなー。。な労働量だったけれど、何とか完了。
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連休にデッキブラシでこすって、もう一段きれいにしよう。
ちなみに我が家の植木の種類はすごいのだ。
食に使えるものばかり。手入れが悪くてひょろひょろのもあるけれど。
レモングラス、韮、こぶみかん、レモンバーム、ミント、ローズゼラニウム、ローズマリー、カレーリーフ、月桂樹、こごみ、うるい、ゆず、山椒、葡萄、大葉、ユーカリ、バジル、トクサ(金継ぎ用)、渋柿、茗荷、ハラン(お弁当の仕切り用)。

花は、朝顔とテッセンくらいだ。(テッセンは買ってきた切り花から根が出たので挿し木したもの。)

空いた鉢にはハーブや野菜の種を蒔く予定。9月中旬までが蒔き時ってものがたくさんあるのだ。

改装中だったお気に入りのケーキ屋さんも再オープン。
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大好きなサバラン。ここの生クリームの味が好き。

夜はありもので軽く。
蓮根のきんぴら 糠漬け カプレーゼ スモークーサーモン
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麻布十番の日進ワールドデリカテッセンの移転オープン日に買ってきて忘れていたスモークーサーモン。切り落としって書いてあったけど、切り落とし感全くなく。美味しくて少量で一人暮らしにぴったりだった。

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2018年9月 8日 (土)

ねこも緩和ケアが必要だ

早朝目覚めると素晴らしい朝焼け。
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カーテンを開けて逆向きにベッドに転がって、刻々と変化する朝焼けを眺めていた。
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最後はシャンパンゴールドに輝くのである。
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今日は1号(ねこです)の通院日。
車検に出しているので車がなく、自転車で遠くのバス停に行き、そこからバス。
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背中でぴーすか鳴いている1号に、大丈夫だいじょうぶと話しかけながら自転車こぐ、怪しいおばさんである。

昼はたこ焼きを買ってきた。うまい。
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病院の近くにすごくいいオーガニックショップを見つけた。野菜とか買い込み、これも。。
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大好きなビネガーあじのポテチ。好きすぎて一気食い。せっかく痩せたのにまずい!

油断するとあっというまに2号みたいなデブねこ転落だ。
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(「しつれいニャ!」)(「でも事実。」)

腎臓がたいそう悪いじじいねこが今月18歳になる。この先どんな風に病状が進むのか先生に聞いてみた。
ねこにも緩和ケアが必要だ。

本当は腎臓ケアのフードを食べさせた方がいいけれど。好きな缶詰め以外は、餓死するよと怒るほど食べないわがままヤローなのである。
でも、他のねこたちが食べても良いし。わたしが昼寝しているときじじいがこっそりドライフードを食べているのを見たことあるし。おいておけば食べるやも知れぬ。

夜は久々にすき焼き。
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割下を使わない我が家のすき焼き。肉、ねぎ、しらたきのみ。シンプルうまい。

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2018年9月 7日 (金)

命の音に向き合った日々

大手町パークビルの入り口にアートがあった。
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大手町、丸の内で若手アーティストの作品を展示するアートアワードトーキョー丸の内というイベントをやっているらしい。
コンテンポラリーアートが好きなので、帰りに見に行ってみよう。

昼、同僚と大手町の鞍手茶屋でけんちん蕎麦。
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久々でうまいけど、麺が多すぎてだいぶ残した。

復帰して2週が終了。今週も疲れたなあ。
久々に居酒屋復帰戦といきましょうか。
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居酒屋のカウンターで、喧騒にひたる幸せ。
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漬け物に
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いつものようにすじこのお握りで〆。
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わたしの病気は硬膜動静脈瘻。ネットの記事によれば10万人に0.3人がかかるという珍しい病気だそうだ。左の椎骨動脈が静脈と盛大に癒着していた。先生も、同じ症例の手術は2年ぶりと言っていた。

動脈血が威勢良く静脈に向かう血流音が、骨を通して拍動性の耳なりとなり24時間聞こえていた

頭にいくべき血が後頭部で静脈に流れ込みうっ血しているのか、かつて経験したことのないほど後頭部から首がひどく凝る。頭痛はそこから来ていたと思われる。

動脈血が十分行き渡らないのか、途中流入してしまう静脈が、脳からの血を回収しきれていないのか、頭がぼーっとする。

硬膜で動脈が静脈に流入しているだけなら不調で済むけれど、脳側に逆流したら、血管の薄い静脈は勢いの良い動脈血を受け止めきれない。脳に出血したらアウトである。しかもいつそうなるか(ならないかも)神様しか知らない。

脈打つ拍動は私たちの命を支えている大切なものなのに、同時に自分の命や健全な生活を脅かす魔の手でもあった。いままで無縁と思い込んでいた『死』とか『後遺障害』なんてものがまさに自分のそばにひっそり立っていることを、耳なりが24時間教えている。
 
手術直前の私は、とりわけ拍動音が大きく聞こえる夜の時間が、耐えがたく、精神的にも限界で、一体何の必要がありこの修行いや苦行をしているのかと、心で神様に叫んでいた。

ほんの1か月前の出来事である。時が経つのは早い。と同時にこんな経験をしてしまうと、もう知らぬ頃には不可逆でもあり。

「日々何事もなく生きているのが偶然で奇跡。」知人のお坊さんが言っていた事を、ふとした折りに思い出しながら生きている。
そんな奇跡のさざめきを、居酒屋のカウンターで味わっていた。

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2018年9月 6日 (木)

スパムではなく本物

朝起きると会社から地震の安否確認メールが入っている。
システムの不具合でも起きたかと思ったら、北海道で本物の地震。スパムでなく本物の安否確認メールである。

大阪、札幌と大都市が次々災害に見舞われている。
いつか東京でも起きるのかな。いままで何度も何度も灰塵に帰したことのあるこの街に。

昼は社食で、いつものお総菜もりとごはん。同僚に教えてもらって以来、ごはんにカレー用福神漬けとらっきょうをこっそり頂くのが好み。
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夜、伊勢丹の隣の富士蕎麦にて。わかめ蕎麦とあしたば天。
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蕎麦かっこんで向かった先には、京都の晴明神社の宮司の花。
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そうです、今日は野村萬斎の陰陽師を見にきたのです。
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期待して行ったのだけれど、とても残念な感じだった。
S席だというのに、2階席でまめつぶみたいな萬斎さまを見なくてはいけないこと。
ふたつめ、わたしにとって、源博雅の出ない陰陽師は魅力半減であるということ。清明と博雅の友情こそ陰陽師の楽しみである。
 
てなかんじで、退院後はじめての夜遊びは少々不発。
9時過ぎには帰宅できたので、ぺビーボトルで一杯やった。
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[おまけ]
お風呂用に海綿を買った。子供の頃母が化粧用に使っていたのを見て以来だから実に久しぶりである。
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これが、使ってみると実に心地よく。我が家のお風呂定番に決定である。

気になって色々調べてみると、古代ギリシャから続くスポンジダイバーはなかなか危険を伴う職業でもあったようだ。歴史のあちこちで、たくさんのひとたちが命を落としてきたのだねえ。。

潜水に危険はなくなった現代ではあるけれど、海綿は少々高価でもある。大切に使うとしよう。

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2018年9月 5日 (水)

西日本の受難

大したことないと思っていた台風は、西日本に甚大な被害を及ぼしていた。ネットには次々被害状況が流れている。関空は元同僚がたくさんいる場所で、インスタを見ると非常食がアップされていた。

昔『ツイスター』とかの気象系のパニック映画とか。温暖化シミュレーションで、とてつもない台風が日本を襲う みたいな番組を観たとき、「こんなんほんとに起こるのかねえ。。。」と呑気に構えていたのであるが。
まさにそのものだ。

昼は社食で、キーマカレーとお総菜+サラダ
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ちょっと食べ過ぎだ。

夜、青菜のおろしあえ タラモサラダ カンパーニュ
ラムとピーマンのソテー
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ゆうべ酒を飲んだらいまいちだったので、本日は酒抜き。浮腫みもとれるし、無酒日もけっこう気に入っている。

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2018年9月 4日 (火)

言えなかった言葉たち

朝、久しぶりに卵かけご飯を食べたくなった。
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今日は退院後初の通院。見るものすべてが懐かしいが、まるで夢でも見ていたようでもある。
覚悟していた脱毛も、抜け毛は相当あるけどせいぜい『鋤いた』くらいで、髪の毛の多い私は自分しかわからぬ程度にしかハゲない。先生に聞いてみると、脱毛しない人もいるらしい。いずれにせよ、私の毛根はなかなか頑丈のようだ。まあ、検査含めひと月の間に10時間以上被爆しているのは、からだ全体では無傷ではなかろうから体は大切にするに越したことはない。

ずいぶん元気になったけれど、塞栓部分の写真を見るとやはりけっこうな手術だったんだと思う。現代医学の恩恵を100%享受できた幸せを思う。

お昼は病院で、醤油ラーメン。思いの外美味しい。
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午後から出社。
大型台風と言われていたが、東京の影響はさほどほどではなかったが。油断して会社を出るのが遅くなったら、電車がえらく遅れていて驚いた。

夜、ラムを焼いて元気になったお祝いにシャンパンをあけた。
ラムはマリネし忘れたのでいまいちな出来。
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1か月ぶりの酒。でもあまり感動はないな。実は飲酒って習慣で、最近の自分の嗜好ではなくなってきているのかも。

日頃日常生活で、嬉しかったこと、ありがたかったこと、出来るだけちゃんと言葉にして伝えるのがわたしの最近のポリシーであったのだけれど。
言葉に尽くせぬほど感謝している先生へは、言いたいことがたくさんあったのに、どれも言葉にすると陳腐な気がして伝えられなかった。
心を伝えるのは難しいなと思いながら、久々のビールをあけた。
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2018年9月 3日 (月)

老いなのか血管なのか

ゆうべの残りのお寿司で朝ごはん
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昼、社食でお総菜もり。
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冷静に考えると、定食よりおかず食べ過ぎてハイカロリーな気がするのだけれどね。

夜、小茄子の漬け物に姫きゅうりの焼酎漬け
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買ってきたお刺身にごはんとおみおつけ。
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今日は部門の宴会だったのだけれど、まだ宴会に出る体力はなく欠席。刺身に日本酒でなく、米食べる夜に満足しているとは、老いたのう。

手術したからか、はたまた入院中の心境の変化か、それとも老いか。自分の中の『戦闘性』が著しく失われているようだ。
言語やら戦闘やらの左脳への血流路が変わったのも、理由の一つじゃあないかと勝手に思っているのであるが。

穏やかなのは良いが、自分を突き動かすパワーみたいなものが弱っているなら問題だ と少し悶々としているのであった。

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2018年9月 2日 (日)

トイレストーカー

体調が悪くちゃんと植え替えをしてあげてなかったので、ひょろひょろと貧弱に育った朝顔に花が咲いた。
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吸い込まれるような青。

昨日ネットでコッペパンをあれこれ見ていたら、猛烈に食べたくなり。雨の中車で朝ご飯食べにいった。
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千歳船橋の瀬戸内製パンにて。練乳クリームと牛乳。

うーむ。。

普通。

まあ、コッペパンだもんね。

よく調べたら、元祖のような、岩手の人気店が狛江にあるのを知った。そちらでもよかったかな。また試すかな。

昼、さくっとざる蕎麦。きのうのほたての残りもいただく。
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夜、作るのが面倒で、買ってきたお寿司と、鯵の干物に糠漬け
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この季節の、小振りな茄子の糠漬けをこよなく愛するわたし。
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あー、幸せ。

[おまけ]
じじいねこ(注.旧名 おぼっちゃまくん)、かわいい。今月18歳、人間で言えば80歳越え。
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隣にいる2号が「あたしもかわいいよね?!」と猛アピ中。
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じじいはトイレを外すことが増えた。一体どうなってるんだ?とトイレタイムに追跡すると。。トイレに前足をかけて、盛大にペットシーツにしっこをしていた。惜しい。いや、惜しくないぞ!!なぜあと数歩歩んでトイレに入らぬ!

ということで、最近はじじいがトイレに向かうとストーカーのように走っていって、トイレによっこらしょ置いているわたしである。

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2018年9月 1日 (土)

味芳斎の牛丼

朝の光にほっこりするじじいねこ。
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鼻水の跡が元イケメンを台無しにしていることは、本ねこには言わないでおこう。

昼は大門の味芳斎にて、四川牛肉飯。前にこれを食べていたときは、ひどい頭痛と耳なりとたくさんの不安を抱えていた。なんだか夢でも見ていたようだ。ありがたい話である。治してくれた先生には一生足を向けて寝られない。

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今日はやけに混んでいて、待っていると厨房から「あと牛丼10杯ね!」と声が聞こえた。先に来ておいてよかったなあ。

今日は月命日なので墓参り。手術直前に無事を祈念したからお礼参りでもある。
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お花は菊だけにした。小菊はサービスでつけてくれたもの。
着物を着るようになってから、菊がかなり好きになった。若い頃は抹香臭い気がして、気にもとめなかった花だけど。清々しい香りも繊細で多彩な花弁も、少しシックな色もとても素敵。

夜、あまりお腹がすかないので、もろきゅう ほたての明太子あえでおしまい。
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もう少し体力が戻ったら、せっかく少し痩せたのを加速してあと2kg落とすべく、筋トレなど開始するとしよう。

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