« 2018年6月 | トップページ

2018年7月20日 (金)

半分の1週間

体調不良が続き、稼働率半分な1週間だった。
辛い割りにイベントやらも多く。
早め夜食の寿司とか。
20180717_190041

水曜、ぽこっと何もない夜が来て、ものすごく久々に近くの居酒屋で一杯やった。
鯵の酢〆
20180718_204020

焼きズッキーニ
20180718_204535

うなぎ串
20180718_2045302

納豆きんちゃく
20180718_205100

筋子おにぎり
20180718_210159
ものすごく久しぶり。こんな日常がまた帰ってくるのだろうか。最近は頭痛の顔色を見ながら毎日生活している感じ。

木曜、大きなイベントがあった。
夕方、キッチンスタッフの買い忘れのお使いで出掛けた。
20180719_1829572
きれいだけど、お堀も何もかも発熱したように暑い。

金曜、外出ついでに京橋の栄一で焼きとり丼を食べた。
20180720_114530
安定のうまさ。たしか支店長にここつれてきてもらってから、かれこれ20年近く経っているやもしれぬ。人生は風のように過ぎるのだ。

夜、恵比寿のめぐたま食堂で毎月サイエンスカフェをしている宮川さんの、夜バージョンの会があり参加。テーマは電磁波。
知らなかった怖い話たくさんで。色々勉強しないとな、事故防衛せんとなと思う。

薬剤師でもある宮川さんに頭痛の件を相談。やはり専門外来を受信した方がよいと言われる。
まさに頭痛薬かじりながら参加したのであるが、この会に出たのはちょっとラッキーだったかも。(翌日とてもよい先生に当たったから)

| | コメント (0)

2018年7月16日 (月)

気に入った洗剤と映画

先日仕事でパタゴニアに行って仕入れたもの。
オールシングスインネイチャーグッピーフレンド・ウォッシング・バッグ。

20180716_090006
あらゆる繊維の洗濯に使える上に、7日で100%自然界に帰るため環境負荷がなく、しかもすすぎが1回でOKというのも嬉しい。柔軟剤もいらない。
洗濯用ネットは、フリースなどの化繊のものを洗うとき、流れてしまう繊維を出さないというもの。ちょうど先日、マイクロプラスチックに関するドキュメンタリーを見ていて、とても気になっていたテーマだ。
マイクロプラスチックについてはまだ全容は解明されていないが。パタゴニアによれば廃棄されたプラスチックだけにあらず。フリースなどの繊維くずも原因のひとつだという。
その証拠に、フリースをこれに入れて洗うと、なかに細かい繊維くずがたくさん残ると言う。

すごくストイックにこういう問題に切り込んでくるあたり、すごくパタゴニアらしくていいなあーと思う。
20180716_090052
値段はちょっと高いけれど、100回使えると思うとおしゃれ着洗剤より安いし、ネットは格段に長持ちすると言う。

我が家ではここ数年洗剤はみな、サラヤのハッピーエレファントという、売り上げの一部がボルネオの環境保全基金に使われると言う製品シリーズを愛用していたのであるが。(この商品もコンセプトがすごくいいのです。)パタゴニアと併用して使うとしよう。

昼、なめこおろしそばと、空豆と玉ねぎのかき揚げ。
20180716_115022

おやつには、おとといお土産にいただいたオーボン ヴュータンのケーキの残りをいただいた。
20180716_090921

夜、焼き椎茸 なめこおろし 糠漬け サラダ ごぼうの唐揚げと鳥の唐揚げ
20180716_174613

もう一杯だけ飲みたくて、にしん漬けを切った。
20180716_183128
戻したみがきにしんを、山椒とともに酢醤油に漬けた、福島の郷土料理。最近のお気に入りである。

連休は引きこもり、知人がインスタで紹介していた映画三本を、Amazon primeで見まくった。
一番気に入ったのはこれ。
166028_02
大好きな黒澤のあかひげを思い出す、久々に素敵な時代劇だ。
そして満島ひかりがすごく良い。

暑くて引きこもっているのをいいことに、何度も見た。見終わると、生きるって素晴らしいなって気持ちに満たされる映画だった。

| | コメント (0)

2018年7月15日 (日)

引きこもり

あまりの暑さに畑の収穫は明日の夕方になったが。
今夜友人夫妻が遊びに来ることになったので、野菜仕込みに畑に向かう。
Img_20180714_113024_246
滝のように汗が落ちる。

夜、天ぷらパーティ。
20180714_181026

手際が悪くてばたつき、ほとんど写真に撮れなかったが。どれも好評で良かった。メニューだけ記載しておきます。
①もろきゅう
②天ぷら(なす、ピーマン、いんげん、大葉、オクラ、しいたけまたはかき揚げ)
③たこのガリシア風
④ガイヤーン的な(鳥たれ焼き)
⑤朝どれとうもろこし
⑥そうめん
⑦小茄子ときゅうりの糠漬け

連休なか日、
昨日の残りの『④ガイヤーン的な』を焼き
20180715_183333

昨日出すはずだった、フライドグリーントマト
20180715_183336

今日も素敵に漬かった糠漬け。
20180715_183329

料理がウマイと休日がしあわせ。
20180715_183320

いちにち引きこもりの今日。
18年近く連れ添ったねこと記念撮影したり。
Img_20180715_194949_178
着替えも化粧もきらいさ。

いちにちだらだらとしていたら、ひさかたぶりに頭痛が何処かに飛んでいった。
このまま治りますようにと、祈る思いであった。

| | コメント (4)

2018年7月13日 (金)

友達おすすめの映画

火曜、社食でデリ盛りランチ。
20180710_124609

頭痛が続き、またカイロに寄って帰る。あまりに治らなくて暗い気持ちになる。こんな時には自分の好きなものでも食べて元気出そうと、虎ノ門の刀削麺やで
20180710_190026
糸豆腐の前菜に

刀削麺を食べた。
20180710_190232
カイロの前に、着付け教室の丁子屋さんに顔を出したら、先生な「あら~!幽霊かと思っちゃったわ~!」と笑われた。
久々に着物も再開するとしよう。

水曜、ランチ会議の代役で溜池山王のキャピトル東急に行く。
20180711_114630
サフランの効いたピラフもとても美味しかったけれど。

ぴりっとスパイシーな冷たいスープが気に入った。
20180711_114637
会社を辞め、交際費を持たなくなったこのかた、『役得』的な豪華なご飯にありつく機会が格段になくなったなとふと気づいた。

意外と寂しくはなく、生活が『自分の掌』の上にのっている感じかな。

夜、先日Nobrinさんのブログでみたローストポークがあまりに旨そうで。肩ロースを塩こしょう、にんにく、エルブドプロバンスでマリネしておいたのを、ポットローストにした。
20180711_213532
あー、おいしいなあー。豚肉は肩ロースが一番好きだ。

木曜、JAビル地下のおにぎり権兵衛でランチ
20180712_130242

夜、公開終了寸前ののみとり侍を見に行った。
20180712_210500
先日飲んだ友人に、「りきまるさん、すごーくいいから見に行きなよ!!豊川悦司が好きなら尚更だよ!」と勧められていたのである。

帰って晩酌。
20180712_224515

ローストポークなどで一杯。
20180712_223529

のみとり侍、R指定入ったちょっと大人な映画であるが。すごく良かった。どんなめにあっても、生きてるっていいなあ。と言う感じ。見終わったら、友達が「りきまるさん、是非見て。」と言った意味がわかる気がした。

金曜、出社前にお墓参り。今日から新盆だ。
20180713_091243

20180713_091247
お地蔵さまたちにもご挨拶。

昼、新丸ビルのmusmusにて。
20180713_132152

夜、デザイン経営のコンソーシアムに出て懇親会であちこちに挨拶してから、一緒に行ったメンバーとミッドタウンの地下の中華で一杯飲んだ。
20180713_212554

20180713_214944
長い1週間がようやく終わり。
地味に痛む頭を抱えて、仕事にも集中できないけど。もうなかばやけになっている。

| | コメント (0)

2018年7月 7日 (土)

上がった気の落とし方

会社で知人に「土の上を歩いた方がいい。」と指摘された。
きっと『気』が上がってしまった顔をしているのであろう。

砧公園にでもいくかとも思ったが。
どうせ暑い思いをするなら、畑にと1.5か月ぶりに行ってみた。
20180707_134722
で。分け前たんまり。ことしも新鮮野菜をお腹一杯食べる季節がやってきた。

昼は早速天ぷらに。
20180707_122912

器の取り合わせを考えるのもまた楽しい。
20180707_123712

疲れていたけれど、午後は社会人のためのデザインスクールに申し込んでいたので、頑張って参加した。
20180707_155549
六本木のデザインハブの中のセミナールーム。来館者もまた借景となる、なかなかすてきな場所。内容もとてもよかった。

新鮮な生の鱧が、骨切りした状態で売っていたので、落としにした。
20180707_192726
うまーい!

鱧の向こう側には茄子のくるみ味噌田楽。
20180707_192752


日曜はひたすら体を休める。
20180708_204433
昨日鮭かまを買ってひと塩しておいたので、それを焼いたらとても美味しかった。

| | コメント (0)

2018年7月 6日 (金)

もう一人のマイブーム

水曜、久しぶりに自宅にはやく帰ってゆっくり食事。
20180704_193050
朝ドラの半分青いが、今日で豊川悦司見納めで、心して見る。
脚本もいいし、偏屈でひたすら孤独に創作に向き合う秋風羽織を演じる豊川悦司も最高だ。愛していると言ってくれでファンになり小休止、フラガールで第二次マイブームになり。ただいま野村萬斎とともに第三次マイブーム真っ最中である。(他人から見たら世ににもどうでもいい独白ではあるが。)

木曜、
突然の宴席ピンチヒッターで、美味しいお酒とつまみのご相伴に預かるが。
あまりに食べ物が少なく、帰り道ワンタン麺を食べてしまった。
20180705_203825

金曜、久々にお弁当を持っていく。
20180706_073416
ご飯はおにぎり権兵衛で仕込んだ。

夜、熊本のパッションフルーツを黒糖焼酎で割って飲むとい試飲がオフィスであり。
20180706_182337

さつま揚げとか
20180706_182342

地元のお菓子なんか食べながら飲んだ。
20180706_183403

頭痛も軽くなってきたので、油断して美味しい焼酎を飲んだら。
20180706_184656
やっぱり土曜に残ってしんどかった。まだしばらくは、自分を病人と思って扱かった方が良さそうである。 

| | コメント (0)

2018年7月 3日 (火)

ワインとカレーとラガブーリン

昼、九段下の保健所に行くついでにお昼。心引かれるお店はすべて混んでいて、がらがらなお店に不安かかえてはいったら、なかなか美味しい。
20180703_124911
ちょこちょこ作りすぎず、びしっとメインを決めた定食にしたほうがいあんじゃあないかと。老婆心ながらに思った。

夜、カレーとワイン ポールで一献。ここ、なんで食べログの点数が低いのか意味不明なほど美味しかった。
桃とごく軽いチーズ。(たぶんリコッタ)
20180703_182850
これ、こんど家でやろう!

野菜サラダ
20180703_184859

たしか中身は海老だったと思う。
20180703_190849
さくさくと軽い揚げ上がりで最高だ。

赤身肉のステーキ
20180703_193218

〆にカレー。これまた禁断の炭水化物、すすみます。
20180703_201455

ちょっと駅から離れてるけどとても素敵なお店だった。シェフの奥さんがセレクトしてくれるワインがまたよいのである。

もう1軒行こうかと言って、前から気になっていた近くのバーに行った。入るなり、あー、ここ、好きなバー。って感じ。
20180703_220337
久々にラガブーリンを飲んだ。懐かしい味がした。

病み上がりでちょっと不安だったけれど、さすがに1ヶ月超続く病気も矛先が鈍ってきたのと、昨日のカイロも効いて、楽しく深夜まで飲めたのであった。、

| | コメント (0)

2018年7月 2日 (月)

カイロで直帰

今日は夜、昔よく通っていたカイロの予約がとれた。
夕方汐留に仕事にいった帰り、
20180702_165511
そのまま直帰して、虎ノ門の喫茶店で仕事。

虎ノ門の砂場で早め晩ごはんにお蕎麦を食べた。
20180702_191800
今日のカイロはことのほか心地よく。お酒も飲まずにおとなしく帰宅。なんだか久しぶりにゆっくり眠れそうである。

| | コメント (0)

2018年7月 1日 (日)

カルテット

昼、きゅうりもみと茄子そうめん。茄子をめんつゆで煮てから別々に冷やしておく。一緒にしておくとしょっぱくなりすぎるから。
20180701_124348_2
ひと夏に一回は必ず作る定番。いつもは大門素麺を使うのであるが。最近近所のスーパーで取り扱わなくなってしまったので、今日は三輪素麺。

夜、きゅうりの糠漬け 牛蒡のサラダ 茄子の肉巻き
20180701_200933
味付けはキッコーゴの焼肉のたれ。このたれ、とても美味しい。

先日Wと飲んだとき、「りきまるさん、カルテット見てないの?!高橋一生のファンだったら見なきゃ!すごくいいから!!」と言われたので、今日は1日かけてそれを見た。

高橋一生はやはり、女城主直虎の時の役の方が素敵だ。でも放映当時話題になったのがわかる、面白いドラマだった。

最終回のこの台詞を聞いて、ちょっとどきっとした。
「好きなことを趣味にするのか、夢にするのか、趣味にしたら幸せだけど、夢にしたら泥沼だって、ちょうどその時が来たんだと思います。夢が終わるタイミング、音楽を趣味にするタイミングが向こうから来たんです。」

ここで言う『好きなこと=音楽』であるが、『好きなこと=仕事』でもあるのではないかしら。

現役時代の私たちは、まるでコンテストに出る奏者のように仕事を競い、ポストを探し、仕事を通じて何かを成し遂げようと夢中になってきた。

でもそれも永遠ではなく、いつかラインから外れ、役職定年となり、会社から必要とされない人になっていく。仕事に夢を持ち続けるのは、ある意味泥沼だ。それは会社の外の世界に新天地を求めても同じ、必ずしもうまくいくとは限らない。

あくでも夢として追い求めるのか、趣味として(割りきって)生きるのか。

このドラマの問いかけるものは、私自身への問いでもあるなと思ったのであるが。
ドラマ見てそんなこと考えてるから頭痛が治らないのかもね。あはは。

| | コメント (0)

« 2018年6月 | トップページ