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2018年6月30日 (土)

同じ記憶

連続テレビ小説半分青いに大変はまっていて、毎日見るのが待ち遠しい。特に豊川悦司が傑出して良い味だ。
ドラマ見たあと、セデスハイを飲んで久しぶりに畑。たくさん野菜を仕込んできた。

もぎたての胡瓜をもろきゅうで食べる幸せ。一年ぶり。
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言葉にするのが難しい、特別な美味しさである。普段食べているきゅうりとは全く異なる野菜。

久しぶりに夏野菜の天ぷらと三輪素麺。茄子の塩揉み。
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所用で白金にいく。セデスハイ追加。からだ大丈夫かなあー。。
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シロガネーゼ(古い。。)でも出てきそうな住宅が並ぶが、

もしタダで貰えるならわたしはこの家の方がいいなあ。
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夜、ピーマンと豚肉のソテー 焼き茄子 新じゃがをギーと砂糖醤油で粉ふき 糠漬け
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とりたて野菜満載の食卓の季節がやってきた。

半分青いの録画を見直す。
28歳の主人公が、「漫画もだめ!結婚もできない!(好きだった幼馴染みが結婚してしまった)私には何もない!!」と叫ぶシーンを見て、自分も同じことを言って大泣きしたことを思い出した。

好きな人が結婚してしまうとは、その年頃の人にとってこの世の終わりのような苦しい瞬間だ。その苦しさをいつでも思い出せる。
歩いていた路地にいきなり塀が降ってきて行き止まりになってしまい途方に暮れるような。そしてそう言うときに限って、仕事も八方塞がりになったりする。神様はけっこう意地悪なのだ。

でも気を取り直して大通りに戻り歩き直すと、いくらでもまた別の路地が現れるものなのだけれど。それは全部経験した今だから言える余裕でもあり。

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2018年6月29日 (金)

苦しい1週間

今週は強い薬を飲みたくなくてやめた。
ということで、痛みに耐えながらの1週間。セデスハイを松葉杖に生活。

こんなときに限って、イベントや宴会があるもので。

火曜、日本橋松月庵にて、プロジェクト同窓会。
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言い出しっぺなので頑張って出たが、後半はお冷や飲んで。終わったときには涙目。
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水曜に弟に教えてもらった、自力整体のミオンパシーというのに行き、少し良くなった。

木曜、久々に友人Wを誘って二人で日本橋で飲んだ。
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三州屋にて。
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鳥豆腐
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こういうスタイルの店はもうあまり流行らないのか、神田も閉店、ここも1階だけになり、少し寂れていた。
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Wは結構色々渋い体験をしたけれど、なかなかの楽天家な人で。話しているとくよくよした気分がぶっ飛んでいく。ありがたい友達だ。

金曜、梅雨があけたとのことで、素晴らしい天気。
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夕方、キッチンスタッフの買い忘れの卵とベーキングパウダーを買いに、新丸の成城石井に行くと、美しい雲が見えた。
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今日も担当のイベントがあり。セミナーを聞きたくて途中まで参加したけれど。
懇親会になったらもう立っていられず、途中退席してタクシーで帰宅した。

もうかれこれ1ヶ月だ。
来週にはちゃんと仕事もしたいし、なんとかならぬものかなあ。。

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2018年6月24日 (日)

今年もお施餓鬼

今日は毎年の恒例、お施餓鬼。
お墓参りのあと、お寺でおときをいただき
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本堂で法話をを聞く。
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毎年楽しみにしている行事であるが。
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今年はそのあとのお経を聞くことができず、
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たまたま実家にいた弟に、あとで卒塔婆をもらってお墓に立てておくようお願いした。(卒塔婆はちゃんとお経をあげてもらってから立てるから。)

法要もそこそこにやってきたのはここである。
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世田谷パブリックシアターで、狂言能。萬斎さんの狂言と、お父さん万作さんの楢山節考。やっぱり好きだなー!

夜、あさりと三つ葉のパスタに、サラダ。
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しかし7時間効く薬で痛みを押さえているだけのからだで、2行事こなすのはかなりこたえ。
薬が切れた深夜からまた激しい頭痛に悩まされることになった。

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ベンをさがせ

弟が可愛がっている外ねこ、ベンに初遭遇。
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恥ずかしがりやのベン。
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顔にある傷は強さの証。
恥ずかしがりやの割りに実はねこ界では強靭と思われるベンであった。

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2018年6月23日 (土)

手仕事の土曜

昼、明大前のお蕎麦やで山菜そばをかっこむ。
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午後は金継ぎ教室。みなさん作業が違うので、それぞれに先生がサポートする作業がとても勉強になる。これは漆を精製している作業。水分を飛ばして粒子を細かくしている。
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一通りの工程を完了したので、各作業の意味がよくわかるようになり楽しい。

夜、教室の近くでいわしとあさりを買って、塩焼きとおみおつけにした。
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少しづつ作っていた鍋敷きが完成。
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最近テーブルワインでコルク栓がめっきり減ったので、次は作れないかなあー。

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2018年6月22日 (金)

高級イタリアンの撤退

今日の昼は、有楽町のcovaにて、豪華なランチコース。
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実はここも今日で閉店ということで、みんなでさよならランチである。
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メイン、わたしは肉を選択。ローストポーク。
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デザートも。
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ごちそうさまでした。

あとからネットで調べると、ミラノの高級レストランなのだそうで。そういう店舗が日本から撤退するって、うとらさん閉店とは違う寂しさがあるね。

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2018年6月20日 (水)

田町のうとらさん

まったく治ってはいないが、とりあえず薬で痛みはおさまっているので水曜から出社。

いつもお世話になっている田町のうとらさんが、今週一杯で閉店することになった。本当は昨日行こうと思っていたのであるが。
早めに始まったイベントが終わって急ぎお店に向かった。

あー、この路地をもう歩くこともないのだなあー。
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多分20年は通ったお店。
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お通しをつまみながらメニューを眺め、

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おでんをたのむ
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あー、美味しい。。これが食べ納めかあ。

漬け物をたのんで、
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さいごにおでんの出汁をかけたおでん茶漬けで〆。
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煮込んでいるのにこの澄んだ出汁。大将の自宅におでん修行に行きたい。

体調も悪く、あまり食べられず、日本酒も飲めなかった。とても残念だ。

しんどくて三田通りからタクシーに乗って帰った。
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この20年、美味しい料理と楽しいおしゃべりにどれだけ救われたかわからない。ほんとうにありがとうございました。

お気に入りのお店がどんどん閉店していく。街にわたしの居場所がなくなるようでとても残念だけれど。

長い目で見ると自分の人生に何か意味のある出来事なのかもしれないな。

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2018年6月19日 (火)

久々の半泣き

あまりの頭痛に二日休み。
月曜は内科に行き、色々検査したけれど全部クリア。体温、血圧正常、MRI、血液検査正常。つまり西洋医学的に見るとわたしは健康体ということになる。

きっかり2時間だけは効く頭痛薬を飲んでは、ごはんを食べた。
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今年も届いたヤマモモ。

マリネして放置したままだった鶏を焼いたり
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病院のある建物に入っていたスーパーで、チャーシュー、シナチク、スープを買ったラーメン。
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まずくて半分残した。

病人の定番風、湯豆腐。
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左後頭部から左目の裏側にかけてひどい疼痛が続く。火曜午後内科に検査結果の確認電話をすると、先生にえらく同情され、近くの脳外科にすぐ行くように計らってくれた。

先生の見立ては『緊張性頭痛』。しかしマッサージもツボ押しもお灸も効かぬ、こんなひどいのは初めてだ。

鎮痛剤、筋弛緩剤、胃薬、そして精神安定剤を処方され。これらを飲むと7時間は痛みが引く。
しかしこんなもんいつまでも飲み続けられないし。途方に暮れていた。

[おまけ]
かかりつけの内科の敷地内にある植え込みにほっとするひととき。
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緑に囲まれた生活って良いものですね。
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2018年6月17日 (日)

しんどいときに食べたいもの

朝起きるなりあたまがんがん。
うんうんと唸りながら寝ていると、おぼっちゃまくんが添い寝に来てくれた。
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えらいえらいと褒めると、ちょっとどや顔になった。

今日は午後美容院の予約ある。頭痛薬飲んで渋谷に向かう。

体調が悪いと懐かしいものが食べたくなる。お袋の味はもう食べられないから、昔母とよく行った銀座アスターにしようか。

席に座ると、お目当ての麺はメニューにない。スタッフに聞くと「できますよ。」とのことで、これをオーダー。
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チャーシュー麺。二人でかた焼きそばとチャーシュー麺をたのんで半分ずつよく食べたなあ。

美容院のあとはヨロヨロ自宅に戻り、ベッドに直行。

夜はサラダだけ食べて
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早々に寝た。明日も明後日も予定が一杯だがからだがもつか不安だ。

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2018年6月16日 (土)

昔の散歩コース

土曜のブランチは素ラーメン。
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ナチュラルハーモニーで買った美味しいみかくやの麺に自家製スープ。シンプルうまい。

実は6月の頭からずっと、鼓動にあわせて鳴る耳なりと頭痛に悩まされてきた。特に今週は日を追ってどちらも強くなってきている。
不安に駆られるけれど、まとまった時間が作れずなかなか病院に行けない。ようやく昨日の午後耳鼻科を受診。厄介な病気の可能性もあるからと、MRI検査を指示され紹介状をもらった。
閉所恐怖なので、以前ネットで探して見つけた脳ドックに行ったオープン型MRIのある脳神経科に行った。

結局何も異常はないということで、ほっとしたついでに昔の散歩コースを車で一回りしてみることにした。

最初は田園調布いちょう。20年ぶりなのであったときは少し嬉しかった。娘さんに代替わりしていた。
柑橘の非加熱のはちみつと、
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ちょっと味わいのあるフォークをお試しで購入。

パテやに寄って
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次回はカフェで食事したいな。
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ビゴのパン屋に寄り、ラスクとか購入。
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九品仏の老舗パティスリー、ローレルでおやつを買い。
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家に帰り紅茶を入れた。
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夜、ハムレタスサンドと漬け物というひどい取り合わせ。
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朝、野菜を漬けたのに、無計画に美味しいハムとかパンを買ってしまったので。

重篤な病気でなかったのは良かったが、半月もつづく薬の効かない頭痛と耳なりをさてどうしたものか。。。

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2018年6月15日 (金)

長い一日、長い一週間

朝、とあるセミナーに参加するため7時半に神保町。
終わって近くのうどんやで朝ごはん。
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ここらは室町時代猿楽を始めた観阿弥の一派が住んでいたため、中猿楽町と言われていたそうだ。
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大手町や丸の内に憧れていたけれど。そこの住人になると、却ってこの小さなビルや建物が並ぶ神保町が懐かしく居心地良い。人間は贅沢な生き物である。

同僚の誕生日とのことで、昼はみんなでての字のあいのり弁当。
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美味しい。11時半に行かないと買えない、人気のお弁当だ。

すごく体調が悪く、みんなに帰るよう言われていたけれど。
私から誘って約束していた大切な宴席もあり、やはり出かけることにした。
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あー、ようやく1週間が終わった。今週は体調が絶悪でほんとうにしんどかった。

久々にのがみさんに伺う。
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お刺身に
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あなご!
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お酒もいただいたので
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同じ樽から、はじめ、なかほど、さいごと飲み比べ。

もうひとつ、お刺身
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お寿司
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お酒を選ぶ楽しみ
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そして巻物で〆た。
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はあー。。これにて今週の予定、すべて終了!
お店を出たら、しんどさがぶり返しタクシーでぐったりして帰宅した。

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2018年6月14日 (木)

デジタルアート初体験

今日は午後からお台場に新しくできたMORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderlessという長い名のデジタルアートミュージアムの先行招待を頂き、行ってみた。
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一歩入るなり圧倒される。
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画像無修正でこの空間。

次の部屋に向かう廊下には、ふわりふわりと楽器を演奏する人の姿が舞う。
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天界へ向かう人の群れ な感じがするアート。狭いスペースなはずなのに、どこまでもどこまでも広がる空間。
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亡くなったあと、身体を離れてこんなところを進む、みたいな。

そして天界に着く。みんなお花畑でなごむ。
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スピリチュアル本で読んだことのある、そんな死後の世界を感じさせるなあ。。

四方の壁すべてが波の画像という空間。
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北斎の、神奈川沖波裏的ブルーというか。ここ、かなり気に入り。いつまでも見ていたい気分になる。

光の雨が一面に降る
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こちらは下に向けてどこまでもつづく空間。
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自分が書いた絵が、壁を飛び交う水族館。
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NHKで見たことあるな。でも本物はすごく楽しくてうきうきする。
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デジタルアート×ボルタリング
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子供向けスペース
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建物の箱を動かすと、瞬時にそこに道や駅ができる
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カフェに行く。お茶を選びカウンターに座り渡すと
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器が置かれ
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お茶が注がれる。

すると瞬く間にお茶の表面に次々と花の画像が投影される。
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器を持ち上げるとこの花がぱあっと散り、テーブル全体に花びらが広がっていく。
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あまりの美しさにうっとり眺める。

お隣さんも
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皆夢中でシャッターを切っていた。
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まだまだたくさん、素敵なデジタルアートがあり。
友達と再訪したいなと思ったが。きっとしばらくは大混雑だろう。(注、6月末でオープン前チケット購入待ちで100人とか1時間とか聞いた。)

隣にあるTOYOTAのスペースが怖いほどガラガラで引く。
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車自体(メカとして)の楽しみはドライブという経験に劣り。経験を様々な形で可視化し体験する施設ならば賑わうようにもおもうが。『Fun to Drive』を展示できないのはメーカーの限界かなあとも思う。

デジタルアートは素晴らしく楽しかったけれど。これは普遍的でなく更新され続ける『今この瞬間』のアートだろう。30年後、同じ展示がなされることはなく。その時代の技術で作成された最新のものをきっと私たちは見るのである。

デジタル技術で魅せるアートは、目新しくもありわたしのこころを強くゆさぶったけれど。実世界の体験は、どんなに時代が変わっても普遍的に素晴らしく楽しい。

箱庭の中の無限の空間のたのしさ、車両の外に広がる無限の空間のわくわく感。どちらも楽しめるよい時代になったのかな。

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2018年6月13日 (水)

狂言ことはじめ

月曜、早朝から会議。
昼は大手町パークビルの石楽で天丼テイクアウト。
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海老天というか、衣多目。

夜、生木耳の胡麻油あえ、いんげんの煎り酒あえ、昨日買ったお総菜の残りなど。
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火曜昼、同僚の誕生祝いで大手町バルバッコアでランチ。
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みんなでサラダバーをとりすぎる。うまい!
ランチはシュラスコでなくステーキとなる。
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しかし200gがっちり量の赤身のステーキ。おいしい。

水曜、ランチミーティングは弁当。
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夜はずっと楽しみにしていた会で練馬に。
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練馬文化センターにて、万作、萬斎狂言の会である。
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なんと前から3列目正面。解説の萬斎さんをとっくりじっくり堪能。
演目は無布施経と首引き。多いに笑って幸せな気分で会場をあとにする。
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徳のあるはずのお坊様がなんだかすごくお金に執着していたり。やたら過保護で娘を溺愛する鬼とか。
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狂言って室町時代の演劇なんだよね。

その楽しみ方は色々とあろうが。初心者のわたしは単純にストーリーを面白がる右脳的笑いと、室町時代の人と同じものを見ておかしがるという状況を面白がる左脳的感動と、そして装束の美しさに感心している。(&単純に萬斎さんに会える喜びと。ほほほ。)
知るほどに深い演劇でもあり。長く楽しめる趣味発見に、こころ踊る日々である。

晩ごはんは西武池袋線池袋駅の駅蕎麦。
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しあわせに包まれ駅そばをすすった。ここの駅蕎麦、なかなかうまいよ。

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2018年6月10日 (日)

豊田屋の戦利品

今日は毎年恒例の雨岳文庫の梅もぎ。
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雨で中止を覚悟していたけど、どなたかすごい晴れ女晴れ男がいると見える。

久々だが、雨岳文庫のすべてが大好きなわたし。
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ゆっくりしていたいけれど、今日はいろいろ忙しい。

久しぶりだからこちらも大好きな伊勢原駅前の雑貨や豊田屋にいかねば。
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うなぎの寝床のような、間口が狭く細長いお店。店裏に車を止めて、この奥を抜けて店内に入るところも素敵。
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店内をじっくり徘徊して、定番のスルメに加えこんなんを仕入れた。
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するめのえんぺらに穴があいているのが、正真正銘、松前産天日干しの証しとのこと。

そのするめはこんな渋いてんびんにて計ってもらう。
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そのまま車で白金高輪まで飛ばし、
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大好きな大五に行く。

ここのところ散財が効いて緊縮財政中ゆえ、
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白金豚でなく、普通のランチとんかつだけど、エビフライを一本化追加した。
やっぱりうまいわー、大五。わたしの中でベストオブベスト。

しかし疲労がたたったか、頭痛がひどくなり、帰ってしばらく横になっていた。晩ごはん作る気力なく、
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買ってきたお総菜に糠漬けで一杯やった。結局、糠漬けがいちばんうまかった。

その後は頭痛を押して梅仕事。
梅仕事の友は今年も、母が愛用していた本だ。
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レシピ本というよりは、『家庭料理とは何か』を教えてもらった本だ。わたしの一生の宝物である。

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2018年梅仕事

今年も伊勢原の雨岳文庫で梅もぎ。
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シロップや梅味噌など用の青梅をもいで、梅干し用は完熟で落ちた梅をひろう。

いつもは梅仕事を月曜の早朝にするのだが、明日は早朝会議なので昼前に帰宅して梅を水に浸け、夜に梅仕事。
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大河ドラマみながらせっせと仕込む。

梅仕事2018年、完了です!
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梅シロップ漬け メープルシロップ漬け 梅味噌 梅醤油 梅の酢漬け 梅干し 完熟梅の甘煮とシロップ

そして毎年のお楽しみは、梅の糠漬け
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ちょうど出回っている山椒も一緒に。

糠漬けの梅もさることながら、この時期一緒に漬けるきゅうりがとても美味しいのである。

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2018年6月 9日 (土)

やはりグロいかも

どうも今月にはいってずっと、鈍い頭痛と疲労感にさいなまれている。
今日は午前中畑、午後藤田嗣治展、夕方から仕事と盛りだくさんだったのであるが。

目覚めた瞬間から「もうだめ。」状態で、いちにちのんびりを決め込んだ。
昼、五島うどんを頂き物のピエトロのパスタソースと和え、エリンギのソテーをのせた。
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夜、小型のイシモチがとても安かったので、塩焼き。そしてリボン状にピーラーで切ったズッキーニとエリンギを蒸してポン酢にて。
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イシモチ、美味しかったのだけれど。

よく外国人は尾頭付きの魚、特に顔が怖くてという話を聞くけれど。
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たしにこの、悶絶ぎみに口をあけた焼き魚はちょっとグロいかもと思ったのである。
人様に出すときは、口閉めてから焼こうね。あはは。

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2018年6月 8日 (金)

楽しみな同窓会

昼、久々のもうやんカレーテイクアウト。
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うまいけどもったりと腹に来る感じ。これはアーユルヴェーダ的には『ラジャス』と『タマス』が多い食事な感じ。ぱっと見には美味しいけど、心とからだにちと重い。

夜、青山のイタリアンにてかつての大型プロジェクトメンバーの定例同窓会。
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プロジェクトリーダーがその後2社、正確にいうと吸収合併されたので3社に転職後退職された。わたしと仕事する前の会社含め在籍されていた5社時代の部下が総混じりで飲む宴会だ。
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彼がみまわれた事態とその対処のしかた、その生き方は(能力的には足元にも及ばないが)、いつも迷う度わたしの指標のひとつになっている。似ている点があるとしたらただひとつ、「筋の通らねえことは堪忍ならん。」という男気といおうか。
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仕事だけでなく文化芸術の素養もあり。それが彼の人となりの奥行きを深くしていると思う。

なーんて、ご本人にはいったことないんだけれど。生き方をひそかに尊敬している人がいるのはなかなかに幸せだったりする。

次回は秋であろうか。楽しみに待つ行事があるっていいな。

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2018年6月 7日 (木)

ふらりと立ち寄る酒場

昼、社食のお総菜盛り。八種類くらいのお総菜と、サラダバーがあるので野菜豊富な食事ができる。
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おやつは同僚が買ってきてくれたたい焼き。
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夜は大手町MARCHEのプレイベントの野菜をつまんだあと、
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渋谷のSAKE Bar MYSHに行く。埼玉のお酒と野菜の生産者さんがいらっしゃるイベントと聞いていて。カウンターで歩く飲んで帰ろうかと思っていたけれど。
店長が座敷で飲んでいて、そのメンバーに参加、見ず知らずの人たちとテーブルを囲んで飲む。わたしあまり人付き合いのよい方ではないけれど、意外にこういう緩やかな繋がりで飲む一期一会的な酒が好きだ。
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自然栽培の野菜で作るつまみも美味しくて、ほろ酔いで店を出たが。
どうも最近疲労感が強く、タクシーで帰宅した。あー、もったいない。お金貯めるにも体力がいるのであるなあ。

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2018年6月 6日 (水)

選ばなかった方の人生

大手町パークビルでお昼。今日はテイクアウトせず、階下を見下ろせる広い2階フロアで食べた。
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キャベツがぎっしり入ったメンチカツが、舌をやけどするレベルでカリカリに揚げたてで美味しい。

「あの時こうしていたら。」「あの人と結婚していたら。」
人は選ばなかったもうひとつの人生を思い描くことがある。
私の場合前職を退職する時、お声がけいただいていた会社、そこに行っていたら今ごろどうしていたのかなあ。。と、この1年事あるごとに、思っていた。

先日その会社の近くの企業を訪問し、またお約束の「今ごろわたしは。。」と思いを馳せていたら。帰社したらすぐにその会社に誘ってくださったHさんから、オフィス見学にいらっしゃるとメッセンジャーが入りびっくりした。

して、ご見学のあと。
パークビルのさかなさまにて、おなじくHさんの旧知でもある同僚と三人で一献とあいなった。
Hさんは、何度も大型の仕事でお世話になり、前職の退職を考えていた頃、とても親身に相談に乗ってくださった方だ。
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詳しくは書けないが、もしそちらに行っていたらこの一年大変な激震にみまわれていたようである。Hさんも近く退職予定とのこと。面接してくれて、熱く事業について語ってくれたもう一人の知人もすでに転職されたそうだ。

むー。。どちらの人生を選んだとしても、この一年は激動にもみくちゃになるということだったのだ。
感慨深く蕎麦をすする。
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人はこの世に生まれてくるとき、おおむね今生で学ぶこと、そのストーリーを決めてくるという話がある。
半分信じているものの、「でも人生って選択肢も多いし、自分だけで物事が進むわけではないから、ほんとにそうかな。」って半分疑ってもいた。

でも今宵、神様が決めた人生のルールを垣間見る思いでHさんの話を聞いていた。あちらに行っても似たような『修行』をしている私の1年間の姿がだぶって見える。そしてわたしがこの1年で学ぼうと決めてきた『科目』をしっかり理解した。

ならばいつも目の前のことに身を委ね、もみくちゃになりながら懸命に生きていくしかないのである。

なんかそんな腹が座った不思議な夜であった。

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2018年6月 5日 (火)

虎ノ門ヒルズでヨガ

本日の生け花ごっこ。
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スーパーで買う安い花束はムラに枯れていくので、残った花で可愛く活け直すのに工夫がいる。

さあ、今週もがんばっていきましょうか!


月曜から激しく忙しく。夕方ヨガに行くつもりだったのが、気が付くとギリギリか間に合わない!
同僚たちに、行ってきなよ!!と励まされ、ヨガウエアに着替えた上にガウチョをはいて飛んでいく。

暮れなずむ虎ノ門ヒルズ。
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夏のビーチみたいに沢山の人。(その場で着替えるつわもの女子も。。)

少しずつ暗くなり、素敵な雰囲気の中ヨガ完了。
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景色はとても良いのだけれど、芝生部分は傾斜になっている上に芝が薄くて、芝の養生のために敷いてあるプラスチックシートがごつごつして。ヨガマットの上からも痛くて辛かった。

ヒルズのベンチで少し瞑想をしてから飲みに繰り出した。

お約束の大串にて。
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いつも串を焼いていたおやっさんが引退してしまい、寂しい。
このお店も開発がかかったそうで、あとのこり少しのお楽しみである。

翌日火曜もえらく忙しく。
夜は外部の方も一緒に企画会議しながら一杯飲んだが、ホスト役に徹していたため写真なし。

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2018年6月 3日 (日)

腫れ目の日曜

少々二日酔いにて頭痛がする。
いつもの頭痛薬を飲んでベッドで本を読んでいると、何やら右目が痒くなってきた。

みるみる間に右の上下の瞼がぱんぱんに腫れ上がった。薬アレルギーだ。。

今日は夏服を買いに行く予定だったけれど。この顔では近所のスーパーさえ行けない。あわてて休日診療の病院を探して予約を入れた。

昼、
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買い物もできないので、具がきゅうりのみの冷やし中華。とほほほ。買い置きの麺なので、たれも即席で自分で作ったらなかなか美味しかったのは、怪我の功名だ。

クリーニングひとつ出しに行けず、予定していたことがなにも片付かず1日が過ぎる。
たかが薬疹で片目が腫れただけなのだけど。人の顔ってこんなに簡単に醜くなつてしまうのねと驚いた。

夜、そうめんカボチャのサラダと手羽焼き。
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結局薬疹は、病院の予約をしていた夕方には引いて、なんとか人前に出られる程度におさまったが。
なんだか体調もすぐれず、だらだらと過ごした一日だった。

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2018年6月 2日 (土)

長くもりだくさんな一日

今日は年1回の公演を楽しみにしている、劇団Ringbongのお芝居である。
午後から座・高円寺とのことで、友人からラーメンと餃子が美味しいお店でお昼にしようとリクエストがきた。

ならばNobrinさんおすすめのここでしょう!
高円寺太陽軒にて。餃子。
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いやー、うまい!一皿シェアじゃなくてまるっとひとりでかかえ食いしたい。

友達は海老そば
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わたしはラーメン。
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器に少しずつ盛って味見しようと言われ、ここぞとばかりにこっそり麺をたくさん入れたらすぐばれて怒られた。あはは。

座・高円寺の螺旋階段はなんか素敵である。
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劇団の主宰にして女優でもある山谷典子さんの脚本は、たおやかで美しいご本人の姿からは想像できないほど硬派で見ごたえがある。そして毎回ずしりと深く強く心に問いかけられる。

そんな話をしながら、トリアノンでお茶した。
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夜は知人ご夫妻二組とシングル参加の二人と7人で新宿の川香苑で食事会。
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セロリのサラダからスタート!これ美味しい!!

本格的な四川料理とのことで、
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のっけから辛めです。
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そして美味しい!!

これは平和そうに見えるけれど、さきほどどけるまで唐辛子が山盛りだった。
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内臓系、鶏肉、羊がNGだったのでよけてオーダーしたけれど。
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そのみっつになかなかマニアックに美味しそうなメニューが豊富だったので。
次回食しばりなしでも試してみたいなあ。。

今回お声がけくださったご夫妻の自宅にて二次会となり、飲み始めると、
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おおおおー!
そうだそうだ!今日は5月うまれ三人のお祝いだったのだ。(今さらですが。。)
忘れてたことはおくびにも出さず、みんなでろうそくを消した。ありがとうございます!!

今年は本当にたくさんの人たちに「おめでとう。」を言ってもらったなあー。本当にありがたいことである。
そしてわたしも沢山の人たちにおめでとうを言える人になろう。いつも忘れちゃうんだけどね。とほほほ。

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2018年6月 1日 (金)

大手町のじゃりん子チエ

直行で日本橋に行った帰り、あまりに良い天気なので歩いて帰ると、常盤橋のたもとにラーメン屋台が置いてあった。
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むー。。
なんかの拍子に飲んだ帰り、来てしまいそうで怖いぞ。

昼、同僚たちと三井住友銀行ビルの地下にある実身美(さんみ)に行く。
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所謂自然食レストランってあまり好きでなかったのだけれど。
あまり派手に見えないおかずも、もっちりと炊かれた玄米も、すごく美味しい。
「ここのランチ、おなかもきっちり一杯になるんだけれど、夜にはちゃんとお腹が空くし。からだがすっきりする感じ。」
といわれた通り、至極すこやかなランチだ。

体に良くて美味しいものはみんなにも伝わるのか、広い店内は満席、外には行列だ。

「『選ばれしものの街』って感じよね、大手町、丸の内って。」
と、Eさんに言われたことを思い出した。言われたときにはピンと来なかったけれど。
大きくて美しいビル群には会社が社食を整備し、街には日本トップクラスの所得を誇る就業者たちに、ハイクオリテイな食べ物を提供したいと業者がひしめき合っている。豊かな食や情報にあふれている。

ランチといえば、玉子屋の弁当出前とコンビニくらいしかない場所で働いたこともあるなあ。そういえば前の会社の本社なんてガストとコンビニしかなくて、本社勤務だと一生こんな環境で働くのね。。と呆然としたものだった。

『選ばれしものの街』裏口からひっそりやってきた私は、その昔、少ない選択肢から選んだ松屋の牛丼かっこみながら駅に走っていった頃を、ちょっと複雑な気持ちで思い出したりした。

夜、1日づけで入社した二人の有志歓迎会。大手町パークビルの二○加屋長介(にわかやちょうすけ)にて。
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選ばれしものたちと杯を重ねる。

わたしのいる部署は中途が多い。多様なバックグラウンドを持ったメンバーで構成されている。ダイバーシティを標榜していた前々職の会社なんて足元にも及ばぬ多様さだ。
そしてプロパーも中途もみな個性的で、そして総じて育ちがよく人が良い人たちだ。
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だんだん皆さんと気心も知れてきて、楽しい宴席なのであるが。
いつもふと『大金持ちの家に嫁に行き、みんなに可愛がってもらい、素敵な家で素敵な食事を食べながら、ふるさとの長屋でちゃぶ台を囲むごはんを懐かしく思い出すじゃりん子チエ』みたいな気持ちになるわたしである。この郷愁は何なんだろうなあ。

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