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2018年3月31日 (土)

カミサマ訪問

朝暗いうちに用意して久々に愛車エスクード(マニュアル車よ。ほほほ。)を走らせる。
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サービスエリアで休憩すると、快晴の空に雪山が屏風のようだ。

自宅から関越を走ること300km。やって来たのは新潟は直江津の居多(こた)神社である。
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新潟はまだ梅の頃の気候で、参道にはたくさんの水仙が咲き乱れている。
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実は先月高校の後輩兼わたしのカウンセラー占い師アンジェラ☆に教えて頂いた方に、ダウンジングという方法で産土神社を調べて頂いたのである。(その調べ方とか、あまりにびっくりして、ブログには書かなかったけれど。)

産土神社というのは、言わばわたしがこの世に生まれてから死ぬまでの守護をしてくださる神社とのことで。母が妊娠5ヶ月くらいの時に決まるらしい。

その頃母は転勤先の新潟市にいたが、産土神社は少し離れたこの直江津の地だと、ダウンジングでは回答があった。

怪しいと言う向きもあるかもしれないが。本当か間違いか二者択一ならば、信じて訪問してみるのも楽しいよねと、この日訪問することにしていたのである。
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私の生涯を見守ってくださると言うカミサマ。一体どんなところだろうかと、どきどきしながら鳥居をくぐり向かうと。
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素晴らしく清々しい空間が広がっている。

風もなく温かく、素敵な参拝日よりである。
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簡素だけど隅々まで清々しい神社。
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人生で初のお札を買って、(ほんとです)
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カミサマに今までのご加護を心から御礼を言って
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名残惜しく神社を後にした。
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実は境内には、つくしとか
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蕗の薹とか
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それはそれは豊かな山の幸があちこちに芽吹いていたけれど。
さすがの私も畏れ多くて取ることはできなかった。

スピリチュアルなものを信じない方もきっと多いけれど。自分の人生を見守ってくれている存在があるのだと思うと、母が亡くなってから欠けていた自分の中の何かが満たされたような、暖かな気持ちに包まれたわたしである。
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(つづく)

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地元で人気なランチ

居多神社は上杉謙信によって越後一の宮とされた神社であるが、同じく謙信の菩提寺といて大切にされたお寺があるとのことで行ってみることにした。

全く読めないが、
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五智国分寺とある。

天平年間に聖武天皇が全国に設立した国分寺のひとつ。奈良時代建立の歴史ある寺だ。
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さすがに建物は江戸くらいのものが中心。それを考えると、奈良県のすごさもわかる。

安政に着工、慶応年間に設立されたが一部未完のままと言われている三重の塔。
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境内はやはり清々しい気に満ちている。
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上杉謙信もいたであろう場所に立っている不思議。
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謙信はのちの世で己が教科書に載ったり、度々ドラマの主人公となるとは思わず日々を過ごしていたのだろうなあ。

お寺と神社から程近く、居多が浜がある。親鸞聖人が越後に流罪になったとき上陸したという場所。
親鸞は7年ここに逗留し、冬の日本海を見ながら霊性を高めたという海。
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今日は静かで暖かだ。

さて、お昼にしましょうか。
美味しい海の幸というのもあろうが、事前にネットで調べると、中華麺で日本そばというのが地元で人気なB級ランチのようである。
いくら聞いても美味しい感じはしないけれど、試してみるとしましょうか。

塚田そばにて、そば中華 山菜のせ。
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普通の蕎麦だけど、
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麺は中華。味は普通。あはは。  でも確かにひっきりなしにお客さんが入って、駐車場も満杯だった。

農協の直売所で、野菜や惣菜をたくさん買い込み。
またまたB級な地元で人気という
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小竹のサンドパンを食べた。うん、美味しい!ふわふわのパンにバタークリームがはさんである。

高田城跡公園で桜を見て、
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お堀端がとても素敵だ。
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また300kmをひた走った。関越が混んでいたので圏央道経由で帰ると、中央高速ではずっと美しい満月を眺めながら帰ることとなった。今日は『1ヶ月に2回満月のある日』のブルームーンだそうで。
眺めると幸せになれるとも言われるブルームーンをたっぷり見ながらのドライブは贅沢な気分。

無事自宅に到着!買ってきた山菜を揚げて
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買ってきた食材で晩酌。
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旅の食材で作る料理は楽しい。
ごちそうさまでした。

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2018年3月30日 (金)

節約と節制

よく考えたら夜2食食べちゃったんだよな。。と気づいた木曜。
べじ弁当を作った。
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山形の文四郎麩。昆布出汁で戻してから油で焼き付け、酒、みりん、醤油で味付け。先日の坐禅会で教えてもらったのだけれど、驚くほど肉々しい味になる。

夜は残業飯で蕎麦屋にいく。(画像なし)

金曜。お弁当を作ろうと思ったらご飯がない!しばしかんがえて、ソーメンチャンプル、おひたし、手羽先焼きを作る。
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節約と節制のためにお弁当を作っているが。本日の弁当は節約のみ貢献。

夜、簡単な送別会に出たあと会社を出ると月がきれいだ。
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明日朝は早いけど、金曜の月夜とあらばやはり一杯いきたいものである。
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せめて夜の〆のお握りはごはん少な目。
ごちそうさまでした。

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2018年3月28日 (水)

不思議な町、西荻

ランチイベントでLAWSONの新しいお弁当を食べた。
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丸の内保健室とコラボとのことで。
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1日にとりたい野菜の1/3の量がとれるとのこと。カロリーも糖質も控えめ。昼はバナナやおにぎりを追加で食べることを想定しているというたけあり、やはりこれでは足りなかったが。
料理の味付けはとても良かった。コンビニ弁当の野菜料理って美味しくないものが多いのだけれどね。

夜、西荻のとあるカフェで定期開催されているセミナーに参加した。
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何のセミナーかというと、日本古来からの『カミサマ』に関する話である。みな何回も来ているようで、顔見知りらしく。講師で店主の美しい女性とも仲良く話している。

よくみると美しいカフェには神棚が飾られ。ちょっと不思議な空間だ。

終了後参加者たちは別会計のデザートタイムに入るようであったが。お菓子よりお酒気分で先日行ったとびうおキッチンに行くが早閉店。
その近くでいつも通る度気になっていた家庭料理のお店に入ってみた。
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カウンターにずらり並んだお総菜から好きなものを選ぶ。
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おおー!美味しい!上品な味付け。

ひじきは、私の作る半分くらいの塩分量だが美味しい。
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どの料理もとても美味しそう。もう少しだけ食べたくて
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全然すこしでない大きな鰈の煮付けを食べた。
ふきもひじきも鰈も、とても素材の品質がよい。そして関東人にはちょっと物足りないくらいな薄味だけど、これはこれでありだ。

常連さんと思われるお客さんの話を聞くと、60~70代と思われるおかみさんは最近体を壊して一時閉店していて。本日久々の開店だったとのこと。ラッキーである。

Nobrinさんと先日前を通って、お互い「気になりますね~。」と言っていたお店だ。Nobrinさん、ちょっと良い感じでした。今度行きましょう!
それにしても。西荻ってなんか不思議な町だなと思った夜である。

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2018年3月27日 (火)

花粉まみれ

うえー。。
ものすごい二日酔いである。

でもお弁当は作る。レンズ豆のサラダと菜の花のスープ。
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昼、JAビルの地下のおにぎり権兵衛におにぎりを買いにいくと、とても気持ちの良い天気である。
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ということで、ベンチに座ってミニピクニックとした。
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何やらとても気持ちのいい季節。皇居の桜目当ての観光客がたくさんランチに流れていて、いつも街にいない人たちがあふれている。
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しかしこの時間にたっぷり花粉を浴びたと思われ。午後は花粉症が悪化して大変だった。

晩ごはんは大手町パークビルの石楽。
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春野菜とはまぐりのつけ蕎麦をたのんだあと、今週はたくさんはまぐりを食べたなあと思い出した。

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2018年3月26日 (月)

たちの悪い飲み方

春が旬の食材で春のお弁当を作る。卵も春が旬だ。
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空豆ごはん わかめの酢の物 アスパラガス 切り干し大根入卵焼き

切り干し大根を少しのお湯で緩めて、卵に混ぜてすこし焦げ目がつく位に焼いたらとてもうまかった。

夜は部の送別会。有楽町の貝縁にて。
はまぐりを色々な食べ方をした。
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でも全体に量が少ない上に、飲み放題の日本酒を浴びるように飲んでしまい、1軒目ですっかりダメダメな酔っぱらいになってしまった。二次会はばっくれてほうほうのていで自宅に帰ったはずであったが。

お腹がすいて近所の居酒屋でコロッケなんかたべてしまった。
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夜中に気持ち悪くて飛び起きた。たちの悪い飲み方はなかなか卒業できないなあ。とほほ。

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2018年3月25日 (日)

受験勉強を思い出す喫茶店

昨日あまりに食べてデザートまでたどり着かなかった。
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なのでお土産で頂いたプリンで朝ごはん。あ、もちろん一個ですよ。

昼はお蕎麦。麺少な目。
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午後、フラりと商店街を散歩。美味しいコーヒーをゆるりと飲みたい気分だけれど。この町もチェーン店に席巻され、昔のような静かな喫茶店はなくなってしまった。

商店街の古い民家で、1階の店舗に張り付くように2階に上がる階段があり、どうやら2階は喫茶店のようである。
入ってみると、手作り感満載の喫茶店は昭和の民家のまま。
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商店街を見下ろす窓側の席でのんびりおやつ。この席この部屋の古さは実家の勉強机を思い出すなあ。こんな感じでひたすら試験勉強、受験勉強していた頃を思い出す。

夜はレンズ豆のサラダがメイン。
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豆までは茹でていて。多すぎるかなと直前で作るの止めたのだけど。全然オッケーだったから持っていけば良かったかな、とっても美味しかったし。

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2018年3月24日 (土)

ケータリングで宴会

今日は後輩S宅で宴会。ということで、めし係を拝命して、朝から準備。
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あと一手間まで用意して持っていきます。

モロッコ風人参ラペはパクチーの葉っぱをかけ、
スナップえんどうは胡麻酢をかける。
れんこんのきんぴらには胡麻をぱらり
出汁につけておいたわらびはかけだれとおかか。
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築地住まいの後輩Sも市場でたくさん食べるものを調達してくれて、豪華な食卓。

うなぎとか
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卵焼きとか
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ラタトゥイユ
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KちゃんFちゃんも、パンや果物、おやつとか買ってきてくれた。
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肉料理はキッチンを借りてしあげた。
マリネしておいた豚肉をあさりとソテー。
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但馬の田中さんの肉をたれ焼きにした。
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S宅のお酒を飲み尽くす勢いで、料理用に使っているお酒まで飲んで。
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フルーツに
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お寿司まで食べて。
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結局13時半から23時まで延々飲んでおしゃべりした。

最近食べ過ぎるのがえらくきついのと、手料理満杯だと気を使って無理して食べられるのも良くないし、『各自食べたいものを買ってくる余地』みたいなものがあったほうがいいなあと思い、そんな量のケータリングにしたのであるが。

もう少し種類や量があってもよかったかな。
でもケータリングは、メニュー作りも買い出しも、準備もとても楽しかった。また機会があればやってみたいなあ。やればやるほど、上手になると思うしね。

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2018年3月23日 (金)

胃痛の1週間

月曜。
ゆうべ夜半から痛みだしたみぞおちが、朝起きてさらにいてててててとなっていた。からだが悲鳴を上げてるみたい。
ミーティングも一杯あるけれどお休みにして、一日寝ていた。
昼食べてなかったけど、あまりお腹もすかないので、お蕎麦をつくって食べた。
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火曜、まだ痛むけどさすがに今日は休めない。
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お弁当つくって気合いいれて出社。

あまりの痛さに耐えかねて、昼に病院に行く。数分おきにみぞおちを起点にお腹にきゅーっと広がるみたいに痛むんです。
対症療法だけどねと先生に出してもらった薬は効いた。

水曜。なんと大雪。
午後同僚と豊洲のIHIステージアラウンド東京で天海祐希主演その修羅天魔というお芝居を見た。
365度ぐるりと使用する劇場も、舞台美術も、ストーリーも、そして役者たちもみな素晴らしい舞台だった。
誘ってくれてありがとう。自分の知らない世界を見せてくれる友達はありがたい。

自宅に帰って地味にごはん。
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木曜。今朝もお弁当。
ケンミンの
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焼きビーフン!
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夜、とても接待できる体調じゃなかったけど、気合いで乗り切った。

あー、ようやく金曜です。痛みも1/3位になり、動きながら体を治せるおのれの体力に感謝である。
ランチは久々に芝公園の寿司芳。
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懐かしい大将に挨拶。商店街を歩きながら、元の会社の人たちに会いたいなあと思ったが。この日に限って誰も知り合いは通らなかった。

夜はイベント対応と終了後の懇親会。
終わったら大きなため息が出た。お疲れさま。

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2018年3月18日 (日)

旅の名残めし

毎度お約束の旅のなごりめし。
昼は末廣で買った鯖寿司。
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夜はとり安のもも肉を焼いた。
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うーむとうなる美味しさ。ここの鶏肉を食べるとスーパーの肉は嫌だな。

しかし疲労はMAXにして、夜半から胃痛に悩まされることとなる。

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2018年3月17日 (土)

京都カラータイマー 後編

京都でお昼と言えば行きたいお店あまたあり。高いところ安いところあれこれ考える。

今日は天気もよいし眺めの良い落ち着いたところでゆるりとビールなど飲みたい気分だ。
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ということで、四条鴨川沿いの東華菜館で、ビール飲みながら大好きな京都の春巻きを食べる。

明るい部屋の窓から東山を眺めながら、まさに眼福、口福。
湯葉と野菜のあんかけもいただき。
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ランチタイムが終わる頃までのんびりとしたあと、食べきれない春巻きをお土産にしてもらった。

鴨川に出てしばし散歩。
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川縁に腰かけてしばしのんびりする。幸せで満たされる。
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あまりに心地よく寝落ちして、鴨川に転がり落ちそうになった。

土手の桜も開く寸前。
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人で埋め尽くされる桜の季節もあと少し。

午後のお茶はこちらで。
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夷川通りにある鳥ノ木珈琲。
わたしが「ああ~。。京都行きたいなあー。。」とため息つくときにきまって頭に流れる映像の一つが、ここでぼやーっとする自分の姿なのである。

キャロットケーキとコーヒーでほわーっとする。ああ幸せ。
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すごくおしゃれとか、そういう訳ではないのだけれど。ここはわたしの好きな場所のひとつ。

はす向かいの田中漆器でまた折敷を買い。新しくできたインテリアショップで台所のマットを買った。

寺町の雑貨屋や食器やをひやかして(買い物もして)、
寺町の末廣でお土産用鯖寿司を仕込み、
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二条烏丸のとり安で鶏肉を仕込み、
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河原町の雑貨やアンジェで服を買い。行きたいところがまだまだ沢山あるけどこれにて時間切れ。飲みやさんが混雑する前に予約なしでさくっと飲むのが、わたしの京都ひとり旅のスタイルである、

店は去年同じ頃来て、チェックしていたここ。
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御池通りの少し北、麩屋町通りの伝助。

メニューに値段が出てないのがちょっと気になるけれど。
まあ大丈夫でしょう、
つき出しは花わさびの白和え
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のっけから美味しく、これは期待できそう。

お刺身、さよりと剣先いか
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おー、美しいです。

お刺身と来たらやはり日本酒。五橋。
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おちょこに酒を満たすと星空を眺めるようで美しい。

生麩の揚げ出し
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焼き筍 美味しい!!
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春に美味しい筍を食べるのは、私にとって最高の人生の楽しみのひとつだ。

サービスでおからをいただき
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このわた入り茶碗蒸しと
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焼き万願寺とうがらしに酢飯をつめた、万願寺寿司で〆た。
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ご馳走さまでした!

終電まで少し時間があったので、六曜舎でコーヒーを飲んで帰った。いまわたしの京都濃度は満タン。
暫くは満たされて生きられそうである。

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京都カラータイマー 前編

私の体の中には、『京都カラータイマー』が埋め込まれている。
京都訪問をせずに暫く経つと、自分の中の京都濃度が薄まり、ピコピコと『あと三分しかないウルトラマン』のように点滅し始めるのである。
而して、もう限界のカスカスまで京都濃度が薄まっていた。あああ。。京都、京都行きたい。
体調が悪くてギりな感じではあったが、もう自分の中の何かに追いたてられるように始発で京都に向かった。

まず向かうは上賀茂神社。
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の、門前の焼き餅屋さん。

前回、お参りしてる間に売り切れちゃったのでまずぱくり。
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美味しい!(あまりに気に入り帰りに6個お土産にした。)

さて、参拝です。
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ここの鳥居を潜るときは、モグモグしていてはいけないなと言う気がしており、焼き餅は完食して入る。
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境内は、なんというか『清しい』気が満ちている。
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お日柄が良いのか、結婚式をあげているカップルがいて、
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かすかに笙の音が流れてくるのがすてきだ。

手を清めて。
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参拝しましょう。
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去年連れて帰ったヤタガラスを奉納して、新しいのを買って帰る。
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鬱蒼とした森に囲まれた下鴨も良いけれど、上賀茂から始める京都旅(日帰りの強行だけど)もよいな。
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そこここに神おわす雰囲気が満ちている。
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お清めがすんだら、今回の旅一番の目的地、ここに向かう。
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陰陽師マイブーム中のわたし。もしや京都カラータイマーより、ミーハーな気分の方が強いのやもしれないが。

一条戻り橋のたもとには、歓迎してくれるように満開の早咲きの桜。(万事自分に都合よく考えるはおばさんの常道)
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どきどき。晴明さまに会えるのねー。(いませんけどね。。。)
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もうひとつの一条戻り橋を見たら
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参拝、二社目。
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神社の清い感じが好きだなあ。でも行くなら絶対午前中だ。
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午後は空気がだれてくるように思うのだ。

晴明さまの像は、Wikipediaの絵よりはかっこよかった。
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ここから樂美術館はすぐ近くだ。
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京都に行く度毎回のようにここにやってきてしまう。樂のお茶碗が本当に大好き。

隣はおちゃわんやののれん。ここに入れば買えるのであろうか。
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いつかのれんをくぐり、『わたしだけの一つ』を手にいれよう。そう心に決めた。

さて、目的地三ヶ所制覇した!
あとは食べて買って町歩きだ!
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(続く)

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2018年3月16日 (金)

夢中になれるもの

海の水を汲み出すがごとく、やってもやっても終わらぬ仕事。

な日々。

前々職を辞めて以来自分のなかに明確にあった『○○のために』を見失っているせいか、多忙さに意味や価値や目標感を見いだしづらいのが悲しいことであるが。

最近はそんなことにも慣れてきて、見つからぬなら日々瞬間を楽しめば良いかと割りきっている。

木曜、夜。写真のプロに撮り方を教わるワークショップに参加。
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サンドイッチをちょっとつまんだだけだったので腹も減り。

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11時から30分一本勝負で駅前のいきつけでいっぱい

しかしこんな深夜に脂のカタマりみたいなマル腸食ってる自分はアホだな。
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野村萬斎→夢枕獏 陰陽師→コミック版とマイブームが飛び火して、今や書籍、Kindle、コミックと三種平行して読みまくり。人生指折りの瞬間読書量を記録している。
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そしていい歳して架空の人格である安倍晴明に恋をしている感じである。(Wikipediaの画像の晴明は、下膨れの典型的平安なオッサンであるけれど。)

金曜、
大手町パークビルの蕎麦屋でかき揚げそば
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夜は同僚と武蔵小杉のもつ焼き屋にて、もつやき焼き。
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なんだなんだ、この値段は。ここは日本か?
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って価格につられてえらいこと食って飲んだ。恐るべし武蔵小杉。ほんとは改札でパスポート見せる必要があるんじゃないかと思ったよ。

[おまけ]
写真教室で先生が教えてくれた手法を使って、隣の人が私を撮ってくれたのだが。
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我ながら老けて太ったけど、結構いい笑顔で笑っている自分を見て、「まあいいか。」って思ったのであった。

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2018年3月14日 (水)

きつい一日

ねむーい。。。!(↓今朝の自分の起床イメージ。実際は真っ暗だけど。)
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ゆうべ寝たのは結局2時半、今朝4時起きで会社に向かう。
外はまだ暗く、芽吹きまだ遠い梢にひっそりとかかる二日月を眺めながら駅に向かう。

今日はスーパー偉い人たちを集めた重たい早朝会議。
6時に出社して準備と運営なのだ。昨日のイベントからの、まれに見るきっついスケジュールだ。

昼、社食でカレー。(写真なし)終日髪振り乱すレベルの仕事状況。

夜、早く帰ろうと思っていたのに。結局10時頃に自宅のある駅に到着。給料前だし早く帰りたかったけれど、やっぱりいつもの居酒屋に。
牡蠣とか、
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焼き物とか。

おにぎり食べた買ったけど、ごはん切れで断念。もの足りず鶏皮ポン酢を頼んだら。
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めちゃくちゃメタボな鶏皮で。あまりに不味くて辛かったけれど。
こんなメタボになるということは、可哀想な飼育をされた鳥なのだと思い、供養のため完食した。
あと、こういう脂の過ぎる皮の時は、ポン酢でなくて辛子酢醤油の方が美味しく食べられると思うんだよなあ。。

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2018年3月13日 (火)

へとへとを救うもの

午前中、来期の企画の打ち合わせのあと、社食に移ってまた打ち合わせ。
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お総菜、盛りすぎ。

さて今日はラオスイベント第2回。色々なことがギリギリになりようやくイベント開始。懇親会が始まった。
ブログを見て来てくださった方にもお会いできた。ありがたいことである。
キッチンスタッフが作ったラオス料理の数々。
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不手際もありばたばたして、あまり来場者とお話ができなくて残念だった。皆さんがラオスにどんな興味を持っているのかお聞きしたかったのであるが。

とても長引いて終了。その後キッチンスタッフと残り物で酒を飲んだ。わたしも皆さんもろくに食べられなかった。次回の課題である。

二人送って自宅に着いたら1時をとうにまわっていた。
へとへとでポストをあけたら、
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Amazonで注文した野村萬斎の素敵な本が届いていた!疲れ吹っ飛びページをめくる私であった。スターというものはまことすごい力を持っているよねえ。

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2018年3月12日 (月)

大人のロンパールーム

月曜の朝にお弁当を作るのは嬉しい。
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ほうれん草とたまご炒め ザーサイと豚肉炒め 蓮根煮
蓮根は一度素揚げしてから、濃いめの出汁にお酒と薄口醤油で味付けした出汁で煮た。そのまま煮るよりもっちりした感じでおいしいが。
全体に油っこくて今日のお弁当はしつこいかな。

夜、関係者がラボというか、興味深いレストランを開店したのでパーティに参加。
とても素晴らしい料理の数々だったけれど、名刺交換やら仕事の話やらで写真は撮りそこねた。

ところで。昭和30年代に『ロンパールーム』という当時の子供たちに絶大な人気を博した幼児番組があった。
かくいう私も大好きで、みんなが牛乳を飲むコーナーでは必ず、母にホットミルクをつくってもらってTVの前に座ったものであった。

今おおいにはまっている夢枕獏の陰陽師シリーズには、毎回安倍晴明が源博明と二人で酒を酌み交わすシーンが出てくる。
この描写が実に旨そうで楽しそうで。読み始めるとつい、
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こんなのをセットして、晴明と博明と飲んでいる気分で杯を傾けるのである。

これってロンパールーム見ながら牛乳飲んだのと一緒だよなあ~。。進歩ねえなあ、オイ。 って思った夜だった。

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2018年3月11日 (日)

飛ぶように過ぎる週末

朝、何やらおぼっちゃまくんが幸せそうに和んでいる。
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「ちょっといいですかね。」(わたし)

「なんですかにゃ。」(おぼ)
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「きみが枕にまたがると、汚いおしりが枕につくので、洗い立ての枕カバーを洗濯しなくちゃいけなくなるのよね。(涙)」

とほほほほほー。

で、朝ごはん。昨日食べた菜花のお吸い物を作り直す。
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中におろし生姜もひそませてあります。滋味深くておいしい。

昼はあっさりとうどん。

夜、野菜天ぷら。
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うどの芽、椎茸、れんこんの天ぷら ほうれん草の辛子醤油

あっという間に一日が終わり、猫の病院、休日出勤、ベランダ掃除、いろんな予定が積み残して終わった。若い頃より土日の時間が早く過ぎるのは、やはり歳をとったということですかね。

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2018年3月10日 (土)

銀座三州屋

朝、菜の花の吸い物を食べて近所の農業クラブに向かう。
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菜の花をすこしの油で炒めて、よい香りがしてきたら水をいれて少し煮て、塩で味付けすると出汁いらずでとてもいい吸い物になる。ちょっと水が少なかったですが。
何でもかんでも出汁を使えばいいってものではないのです。

伊勢原の畑を止めたので、貴重な新鮮野菜の入手源となる農業クラブは大切に顔をだすことにしている。今日はじゃがいもの植え付け。

帰りに直売所で買った小松菜でランチ。
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小松菜、ケッパー、しいたけ入りペペロンチーノ。

午後、勝沼ワインの試飲会で銀座のオザミデヴァンに行った。
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久しぶりのオザミデヴァン、場所を移転して新しく生まれ変わっていた。
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中は満員電車の中のようなぎゅうづめになり、グラスとワインリスト片手に8醸造所、24種のワインを試飲。
ルバイヤートとか安定の人気ワイナリーのものも美味しかったが。
わたしはここのワインが安くて気に入った。特に白とカベルネの赤。
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あとは蒼龍醸造のワインなど。

つまみなしで延々試飲してお腹がすき。。


気づけば三州屋でカキフライをつまむ自分。
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あーあ。。
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ところで、この10年でめっきりブログなどで有名になった感のある銀座三州屋は、こんな路地奥にある。
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私が社会人になったばかりの頃の銀座には、こんな路地がたくさんあり
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そんなしもたやの料理やさんが、昼にはリーズナブルなランチを出していたりするので。仕事の合間にちょっと美味しい定食などを探して楽しんでいたものであるが。

考えてみたら、もう30年以上前の話なのである。
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銀座が変わって当たり前だな。

夜は生活クラブのデポーで買ったお寿司をつまんだ。
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ええっと。
カキフライはおやつということにしておくとするか。。

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2018年3月 9日 (金)

目標

しばしの余裕が消え、『TO DOリスト』に埋め尽くされる日々が始まった。

火曜、
若竹そばを食べて残業。
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筍が、それはそれは香り高く。一年ぶりに大好きな味に再会してちょっとなごむ。

水曜、昼社食でナポリタン。
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食べながら仕事の打ち合わせ。

夜は中野の古民家で坐禅会。精進料理(残念ながら写真なし)を食べてから坐る。2年ぶりに会うお坊さんKさんの、ゆるくてリラックスする坐禅が大好きである。
そしてお坊さんの話す一語一語が、乾いた土に水が染み込むごとく心にしみる。

精進で頂いた麩が、「絶対にこれ、肉の出汁が仕込んである!」というくらい美味しかった。ということで、わけていただいたお麩。山形のほんの一地域のみで作られているものだそうだ。
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昆布出汁で戻したあと、一度油で焼いてから、昆布出汁、醤油、砂糖、みりんで煮込むとか。試してみよう!

そのまま寝たらとても健康なのだけど。
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般若湯をちびりといただいた。

木曜昼、招待券を頂いていたアートフェア東京のプレオープンに顔を出した。
今年は大好きな樂吉左衛門さんの作品が大量に展示されていた。
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この茶碗の前で動けなくなってしまった。
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欲しい!!!!
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真剣に買おうかと考えたけれど。
我が家には素晴らしすぎる茶碗、せっかくいらして頂いても居心地が悪かろうと、今回は断念した。

でもいつか必ず吉左衛門さんの茶碗を買おう。そして其れに相応しい部屋にしよう!吉左衛門さんの茶碗に相応しい部屋とは決して豪華な場ではなくて、シンプルに削ぎ落とした部屋だ。

ということで、人生の目標に『樂吉左衛門の茶碗を買う』が追記された日である。

夜はイベントと懇親会でへろへろとなった上に残業で、帰宅したら2時だった。

金曜、
朝から飯能のとある会社に向かう。大雨で電車が遅れて乗り換えで駅間をダッシュしまくりくたくた。
昼も食べる時間がなくて、飯能駅の日高屋でタンメンを8分でかっこんだ。
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夜、オフィスの無線LAN設定でめでたく残業ができないとのことで、早く帰宅。でもご飯作る気力も体力もなく、ましてや酒を飲む気にもなれず。近所できじ焼き重を食べて、早々に寝た。
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2018年3月 5日 (月)

『本物』だったことを知った日

月曜はおべんとうが作りやすい。前の日にイベントもないし、深酒もしないからだ。
ということで、朝もはよからいそいそとお弁当を作る。
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にら入り卵焼き アスパラガス にしん煮 大葉とじゃこと梅のまぜごはん

60歳も少しずつ近くなってくると、お弁当を持って行ける職場があることが実はとてもありがたいことだとしみじみ思う。

また引きちぎれるように忙しくなってきた。
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ほたるいかで軽く一杯飲んだ。

30代の時、ふとしたことでものすごく当たるという不思議な占い師のことを知り、阿佐谷まで見てもらいに行ったことがある。
まるで私を知っているかのように見破られ感服した話を母にすると、その後母や母のいとこも何度か行っていたようだ。

母が余命一ヶ月といわれた最後の入院をした当初、部屋に毎夜現れる幽霊や、鬼のようなもののけに真剣に悩んで、この病院から出たいとしきりにせがまれたことがあった。

色々探し、ようやく25年ぶりに会うことが叶うとその人は、「これを墨で書いてお母さんに肌身離さずつけるように言ってください。」と、ある言葉を紙に書いてくれた。

言われたように言葉を書き、母の枕に仕込ませた。服に仕込むと私のいない時の着替えで捨てられてしまうかもしれなかったし、母は寝たきりだったので枕がよかろうと思ったのだ。

その日から母は本当に怖いものを見なくなった。

実はその時私も、看病中突然、歩けなくなるほど膝が痛くなっていた。その話をすると、私のお祓いをしてくれた。終わると膝の痛みは消え、「あなたも憑かれやすい体質だからね。。」と言った。

今宵も大いにはまっている夢枕獏の陰陽師シリーズを、ちびちびと晩酌しながら読んでいて、ふとこのときのことを思い出した。

彼はまごうことない本物の『陰陽師』だったのではないか。
そう思うと、彼の部屋におかれた様々な本、呪文、絵など皆が映画で本でまさに見ている陰陽師そのものなのである。

安倍晴明の昔から現代まで、私たちが知らない世界の技が、インチキとか疑われながらもひっそりとこの世のどこかで伝承されてきて、極限の状態に会った私たち母子を助けたのだと思うと、何やら心が熱くなる思いでいた。

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2018年3月 4日 (日)

ひそやかな音がつまみ

昨日のお昼と同じ野菜で、今日は汁そば。
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おやつにはバターケーキ。
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ローズティーをいれた。
優雅な午後のように見えるけれど、今日は一日納戸にしている部屋の大掃除。部屋に余計なものをできるだけ置かず、生活のメンテにかける時間を極力少なくしたい。

夜、大葉ごはん ねぎのおみおつけ 鶏ささみのごま酢和え アスパラとスナップえんどう 美味しい海苔
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以前t-galleryで買った設楽享良さんのとっくりでお酒を飲んだ。
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口が狭いこのとっくり。お酒を注ぐとき実によい「トクトクトクトク」と言う音がする。テレビをつけていたりすると聞こえないほどひそやかな音だけど。音聞きたさにこのとっくりを使う、最近のお気に入りである。

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2018年3月 3日 (土)

正解を求めるか、失敗を楽しむか

今週全然お弁当が作れなかったので、使う予定だった野菜たちで焼きそば   そばは本当の蕎麦を使った。
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今日は知り合いが西荻で期間限定のラオス料理屋を開くので、友達を誘って食べに行った。
西荻のとびうおキッチンにて。
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ラオスのつまみプレート。

まぐろのラープ
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ラープはわたしは鶏が好きかな。

鶏の煮込み
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ごちそうさまでした!
第三期野村萬斎ビッグウエイブ中のわたしは、夢枕獏の陰陽師シリーズにも大いにはまっている。
今日読んだ章の話をした。
昔とても気になっていた女性に、源博雅が13年ぶりに再会した。輝くほどに美しかったその女、すっかり老けて顔もたるみ皺ができていた。しかし驚いたことに源博雅はその歳月を経た彼女を愛おしく思ったという。その苦労や歳月、歳月が容姿を変えていく、そんな自分と向き合いながら生きていたことそのものが愛おしいと。

「そんな風に女性を思ってくれる男がいるのかねえ。。そうだとしたら恋愛も結婚もいいなあと思ったりしたんだよね。」

りきまるさん、いると思うなあと言われるが。はて、そういう人に出会う未来が想像もつかない。

もう一杯を求めて、こんなバーに。
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イギリスのビールを飲みながら、サラミをかじった。
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海外出張が多い友達が言うには、知らない土地に行くと結構チェーン店で食事しちゃう若い人が多いそうだ。
「失敗したくないってことみたいよ。」と言う。

失敗しながら思わぬ名店を発見するのが旅の醍醐味だと思う私とは真逆の発想だ。

ああでも自分も、何となく失敗したくなくて、恋愛も結婚も遠ざけているのかな。
いやいや、今の平穏を乱されるのが嫌なだけだよ とか、自己弁護しながら帰るおぼろ月の夜だった。

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2018年3月 2日 (金)

守破離 そのに

寝不足と二日酔いの朝。つい先週激しく反省したのになあ。。

よろよろと会社に行き、お昼に大手町パークビルの生姜カレーをテイクアウト。
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夕方表参道に仕事で訪問。
終わったあとに仕事仲間が最近開いた日本酒バーに誘われた。

渋谷のMYSHにて。まずはお店おすすめの一杯目。
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お通しは生ベーコン。うまい!
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お隣の人が「お燗で食べても脂がほどけて旨い。」と言っていた。なるほどなるほど。

お次はこれ。
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つまみ盛りも。
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ここで上司は仕事が残っているとのことで、会社に戻り。
もう仕事したくないわたしが残り、のんびり酒の続き。

京都の澤屋まつもと
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これにあうとおすすめの白魚
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踊り食いが苦手なのですが、これはご臨終後なので安心。白魚は春の季語ですね。

お次は鶏肝煮
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これに合うお酒を薦めていただき
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確かに合う。わたしはこんなブログ書いてるけれど。ワインも基本安酒飲みだし、日本酒も銘柄や味を全然おぼえられないし、お酒と料理のマリアージュもからっきしである。
だからこういうことがわかる人は尊敬の対象だ。

そしてカウンターを囲む人たちが皆、とても楽しくてまったり飲んでいた。

かっこつけてあまり食わなんだってことで。
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ラーメン食べてしまった。とほほ。

おまけ
澤屋まつもとの酒瓶にこの言葉を発見してはっとした。
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第三次マイブーム、野村萬斎のあれこれを読んで、たぶん彼の見ている世界も守破離。
あらゆる仕事を学ぶプロセスでもあり。

わたしは今の仕事で『守』はできたかな。『破』にばかり気がいってないかな。
そんなことを考えながら飲んでいた。

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2018年3月 1日 (木)

サラリーマンの記念日

寝坊してお弁当が作れなかったので、買いに行こうとしたら。大口イベントでお弁当がたくさん余ったとのことで、ご相伴にあずかることになった。ラッキー。
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ベジ竜田揚げ弁当。  むー。。頂いて言うのもナンですが、たいへんいまいち。

午後、わたしをここに呼んでくれた、一緒に仕事しているプロジェクトオーナーと打ち合わせ。会議室で待っていたら、上の執務スペースでやろうよと場所変更の連絡があった。

上がってみると、今日は大量の辞令交付日で、本社オフィスは騒然としている。
「こういうのを見てもらうのもいいかなと。」と言われた。なんかありがたいです。転職すると仕事をキャッチアップしたりできゅうきゅうとしてしまうけれど。
企業文化を共有することは、更に大切だと思うから。

席に戻ると、夜異動者をかこんで部で宴会があるとのことで。
大手町パークビル地下で宴会。
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私が育った組織も、異動発令の日、着任の日は必ず宴会。3月1日はサラリーマン記念日だよね。
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部内旅行で一緒だった人たちとか。少しずつ仲良くなってきたりするのも嬉しい。

一旦オフィスに戻ったけど結局同僚を誘って新丸ビル7階の蕎麦やでぐびり。(危険なパターン。)
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〆の蕎麦を人の分も奪って食べまくったところで
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残業していた人たちもまた合流して、お隣のmusmusへ行く。

偶然居合わせた同じ会社の人たちとも合流したあたりで、電車での帰宅は諦めた。くすん。翌日聞いた話では、お店を出たのは2時だったそうな。最近夜早い私にはそんな時間『明け方』だよー。。とほほ。

[おまけ]
musmusでみんなが食べていたラーメンがえもいわれぬほどよい香りで。
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恥も外聞もなく、体型への考慮もなく「一口チョーダイ!」という誘惑を堪えるのに必死だった。
musmusのラーメン、出て来るのが22時以降だとか。深夜限定のカーボかあー。罪なメニューだねえ~。。(涙)

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