« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月31日 (水)

時を越えるもの

火曜、もっとも長く出向していた会社のマネージャーと元上司と打ち合わせのあと一献。
20180130_193622

キラリトギンザのPAEZO。
20180130_195824

当時の部下N君が部の宴席をセットしてくれたお店だったなあ。
20180130_200943

わたしの部署は分かりやすいミッションではなかったので。現場でとても活躍していた人も、馴染んで理解して活躍できるまで時間がかかる所だった。
力が発揮できず苦しんでいた部下たちも、半年くらい経ったあたりから見違えるようによい仕事を始めていたなと最近よく思い出す。みんな大変な苦労をして乗り越えていた。

当時は上司として気をもんでいたけれど、いま彼らの苦労と努力を『今の我が身』に置き換え、みんなにもできたんだから私もできるはずだと自分を励ましている。

経験とは不思議なものである。時を越え部下から励まされるなんてね。

2軒目は深夜まであいている、がんこ銀座店。
20180130_213305
最近深酒していないので、深夜酒はからだにこたえるなあ。

水曜、雪のちらつく寒い夜。
定例飲み会で乃木坂の海華月グランマレーに。
20180201_195417
師匠と二人、近くの魚真で二次会。開けてビックリ。お客さんのほとんどが外国人だった。

師匠にアンジェラ☆のアドバイスで元気になった話をしたら、
「俺がいつも言ってる話じゃねえか!俺に金払え!」と怒られた。あはは。
部下からの提案にはうんといわないのに、高いコンサルから言われると聞く気になる経営者みたいなもんでさってことで、勘弁してほしいなと思った。(言わなかったけど。)

| | コメント (0)

2018年1月29日 (月)

大学の夜

うーむ。旅行明けの月曜はきつい。しかも海外は格別である。

頑張って早起きしてお弁当を作る。
20180129_081611_3


20180129_081459

午後から東大で仕事。夕方構内のレストランで懇親会。(写真なし)

終わって夜の構内を抜けて帰る。
20180129_192906


20180129_192946
夜のキャンバスって懐かしい。私の出身大では夜学と昼間の同じ講義が受講出きるのが売りだったが。先生が一度で済ませたかったのか専門課程では夜の講義が多かった。

時々まるで神様か守護霊でも降りてきて、私に啓示をするようなことに出会うことがあるのだが。
懇親会でたまたま話をした方が話すことばが、びりびりと心に触れた。
反芻しながら地下鉄に揺られていた。

| | コメント (0)

2018年1月28日 (日)

雨の最終日

朝、ホテルの隣の麺屋でワンタンを食べた。
20180128_092440_2
普通に美味しい。台湾の食事はなにやら優しい味がするなあ。

さて、昼にはホテルに戻らないとなので、行けて1ヶ所だ。
みんな昨日の永康街でお茶とか買いたいとのことで。さいごの買い物に出掛けた。

が、生憎の雨どんどん激しくなってくる。
みんな傘を持っていなかったのでコンビニに入ると、
「手が空くからカッパにしようかな~。」とみんなカッパを買った。わたしは傘を持っていたのであるが。
1518529922129
面白いからみんなと同じカッパを買った。見事なミニヨンズ、めだちまくる。(撮影しているから3人しか写ってないけどね。)

あ。
20180128_122453
ねこがいるー!東南アジアでよく見る痩せたのではなく、ふくふくとしたねこだ。

わははは~!変なカオ!(失礼ですヨ。。)
20180128_122439
バカにしたからではないと思うけど、全然私たちを見てくれなかったなあー。

一服しようとミニヨンズのままおしゃれなカフェに入ろうとしたら、入り口でカッパを脱いでくださいと言われた。そりゃそうだ。しかしミニヨンズのままずっと買い物していたのだった。

永康街の若者で一杯の素敵なカフェにて。
20180128_125058

パニーニを食べた。
20180128_125909
おっ、多すぎ。。

Iさんはカヌレ
20180128_124059

Sさんはティラミス
20180128_124102

Tさんのフレンチトーストは、
20180128_130051
みんなで『カロリーという名の食べ物』と命名した。

さて、ホテルに戻って帰国しましょうか。
タクシーを呼んでもらったらドアマンが「犬がいますけどよろしいですか?」と聞いてきた。

で。

犬がいた。わははははー。
20180128_134921

日本なら一発でタクシー会社にクレームなんだろうけど。
ま、いっか。
20180128_142933
こんな大らかさに出会うってのも海外を旅する楽しみのひとつかもね。

最近不寛容なこと多き国からの旅人は思うのでありました。

| | コメント (0)

10年ぶりの台湾

前回の台湾訪問から実に10年が経過していた。さすがに10年は街の姿を変えていた。

まず最初に感じたのは、街から猥雑さが減っていること。

かといって古いものを捨ててばかりいるのではなく。
20180127_150226
迪化街で見た、『がわ』だけになってしまっている建物。

どうやら壊すのではなく、雰囲気を残してリノベしようとしているようだ。
なぜそう思ったかというと、表通りにたくさんそういう建物を見つけたから。
20180127_151911


20180127_151621

そうしてリノベした建物は元の問屋街になるのではなく、日本にもよく見かけるような、カフェ、ギャラリー、フェアトレードや自然食系の店舗になる。街から生活の場としての活気は消えて、かつてのくらしの遺構となっていく。

おみやげ物は、センスよいラッピングで女性の心をくすぐるけれど。
20180128_123950

私の好きなこんな景色はこの地でも風前の灯火である。
20180127_160902

街が清潔できれいになるのは悪くはないが。

だったらすべてのトイレで紙を水に流せるようにしてほしい。不潔に強いを自負していたじぶんであるが(自慢にもならぬ自慢)、台湾のトイレにある『拭いた紙は流さず箱に入れる』という習慣が大の苦手で。自分的訪問したい外国地図に台湾が入っていなかった位である。

昔食べに行ったこんな店は今回は殆ど行かずじまいで残念だったけれど。
20180128_100654


20180128_111404


20180128_111414


20180128_112100


20180128_111431
迪化街で臭いのきついシナチクとくらげを買おうとして、同行者にドン引きされてしまった私であるから、あんまり一般的なこのみでななくなってきたのかな。

そういえば柴田理恵似のおばちゃんがやっていた美味しい台湾式ベーコンエッグバーガーの店もなくなっていたっけ。

『りきまるさん、台湾にまた来る?』
20180127_150704

「そうねえー。。トイレの改善状況次第かな。あはは。」
20180127_150737
変なところに潔癖自分も発見するのでありました。

[おまけ]
スーパーで激安のさんまを発見しムッとした。
20180214_082250

ここのところ、日本で痩せたさんまばかりでしかもバカ高いのは、さんまの旨さに目覚めた台湾人が太平洋の真ん中に大型船で出張っていき、驚くほど大量に取り尽くしているせいだとニュースで見た。

わたしの大好物のさんまを返せー!と思わずスーパーでりきんでしまったのでありました。なんかいい解決方法はないもんかねえ。。

| | コメント (0)

2018年1月27日 (土)

台湾二日目

台湾二日目、台北101からスタート。以前Fちゃんたちと来た頃まだ建って間もなかった台北101。当時は周囲がまだ再開発中も多く、「まち」とは言いがたかったけれど。今では次々にビルや商業施設が立ち並び人気のエリアのようだ。
20180127_095741
台湾人の誇りと魂聞いた台北101。しかしそれほどの誇りあるビルなら、最上階のトイレを、ちゃんと紙を流せるようにしたほうがいいと思う。

駐在の方にご案内いただいたあとは、いくつかのチームに別れてというか、自由行動に。私らはシニアチームに入り故宮博物館へ。
20180127_122628

ここでお昼。
20180127_131245
二種類の牛肉麺を食べて満腹になったら、みんなもう見なくていいなとなり。

なんとなんと、売店だけ見て、そのまま帰ってしまったのだ!わははははー!
20180127_122746

次の目的地は迪化街。
1518530047748


20180127_163850

歩き疲れてカフェに入り、わたしはおしるこ。
20180127_153121

新正月が近いので、まちは何やら華やかだ。
20180127_152037

素敵な月餅屋さんがあって、
20180214_0528392
店先にディスプレイしていた型がとてもかわいい。ここで月餅を買わなかったことを、今でも後悔している。

ここでシニアチームはおとうさんずと女子チームに別れ、私たちは永康街に向かう。
20180127_173128

以前大好きで、二度の訪問でお茶や茶器を沢山買ったお店はなくなっていた。

ふたたび夜はおとうさんずと合流。台湾大学の交流施設のレストランで晩ごはん。
20180214_082020

20180127_191905


20180127_192139
ここの小籠包はデンタイフォンより美味しいと言われたが。
たしかにこれは素敵。

さいごはみんなで押し付け会うほど食べて、一人三千円くらいだったのである。いいレストランだったなあ。また行きたい。

みんなで足つぼマッサージにいって、スーパーに行って。
初めて旅する人たちだけど、なんだかとても居心地がよくて楽しい夜だった。

| | コメント (0)

2018年1月26日 (金)

波乱だらけの渡航初日

今日から二泊三日、部の旅行で台湾に行く。
昨夜早く帰るつもりが、わなわなしながら片付かぬ仕事と格闘してから、睡眠を削って準備した。
なので朝からナチュラルハイ。やたら腹が空き、ドトールでホットドッグなど食べた。
20180126_0600442

7時過ぎに成田に到着。幹事女子三人との待ち合わせまで少し時間があるので、両替したり足りないもの買ったりして時間潰しをしていると。
一人からLINEに連絡が入り、なんと武蔵野線がまさかの停止。一駅根性で歩いているとのこと。

一時間遅れでチェックインし、やれやれと飛行機を待っていると、何とエンジントラブルで点検が長引くとのこと。
なんだなんだ、だったらもう少し寝られたのにねえー。。とビールチケットもらって、午前中から一杯とあいなった。

しかしこれで終わらず。午後になっても飛行機は飛ばないのである。
さすがに待ちくたびれ、小腹もすいたのでカフェに戻って
20180126_1452252
やけくそになり、台湾まぜそばなんて頼んでしまった。

延期に延期を重ね、何回聞いても「本国に確認中。」と言っていたフライトは、
20180126_1421342
また延期かねえ。。と言っていたら4時半にようやく出発した。

宴会は幹事四人中三人が不在という波乱の部旅行の始まりであった。

| | コメント (0)

2018年1月25日 (木)

大雪で始まる1週間

月曜から雪。天気予報がずばり当たり、帰宅時間には大雪となった。
Twitterのタイムラインに流れる阿鼻叫喚なターミナル駅の様子にびびったが、少し遅く会社を出たせいかさほどの混乱には巻き込まれずにすんだ。
安心して駅前で一献。
20180122_203922

半熟卵のせポテサラ。
20180122_203756

実はネットでコロバンドという靴の滑り止めを買ったのであるが。
これが大当たり。パンプスだろうと、大雪のなかさくさく歩ける。
嬉しくてしばし散歩して帰った。
20180122_210457_2

20180211_223436

こんな夜は野良猫たちがどうしているのかとても心配になる。
20180211_223635
とりあえず自分の人生で3匹の野良猫だけは幸せにできたのかな。

火曜、お弁当を作る。
Img_20180125_203109_945

夜はけんちん汁とおにぎりを食べて帰る。
20180123_210623

木曜、外出の合間に大好きなここで
Img_20180125_195815_219

せりかしわ蕎麦。根っこも入ってたっぷりのせり。
Img_20180125_195815_213
芹が出いるシーズンには必ず食べたくなる。

明日はお休みだが、あまりに忙しくて休めるか不安。夜遅く帰りてきとうな晩ごはんを食べ早々に寝た。

| | コメント (4)

2018年1月20日 (土)

迷える子羊の土曜

迷える子羊、アンジェラ☆のご神託を受けに浅草に向かった。

ごにょごにょごにょとタロット。。真ん中のカードがキングとクイーンがまっ逆さまに落ちていく『塔』。「うぎゃー。。」というと。
20180120_135004
その下のカードをめくり、「りきさん、大丈夫。大変なことが起きたその先は繁栄だから。全体にカードの意味も良いです。」と慰めていただいた。

このブログでも何度か紹介した、高校の後輩にして凄腕占い師アンジェラ☆は、最近では浅草田原町のSPLENDOR COFFEE奥のVIPルームにいる。
ここがカフェなのに個室、なかなか快適な空間で、しかもコーヒーが美味しい。
20180120_130326

さっぱりしてずばっと、そしてやさしくアドバイスをくれるアンジェラ☆。なーんか話聞くと元気になるんだよね。
20180120_130104

ということで、気分も軽くなって浅草の尾張屋で天蕎麦なんか食べちゃって。
20180120_141554

しばし浅草散歩。あー、気分いいわあー。(←単純。)
20180120_143627


20180120_143926

実は浅草で一番好きな場所が、幕末に新門の辰五郎親分が建てたといわれている被官稲荷。ここだけ不思議にひんやりと人がいないんだよね。
20180120_144735

きつねを奉納した。
Img_20180120_161057_448

浅草寺の喧騒を一歩離れると
Img_20180120_161539_283
また違う浅草の魅力があったりする。

夜ははりはり鍋。
20180120_182301

正月に食べ忘れたくわいを焼いた。焼きくわい、大好きなんだよね。

〆におきりこみを作り。
20180120_190438
炭水化物って、やっぱりうまいなあー。とほほほほ。

| | コメント (0)

2018年1月19日 (金)

ぶりの会

木曜、大手町パークビルの石楽にて。
20180118_120107
豚と芹のおろしそば。美味しいけど千円越え、ちょっと高いなあ。大手町価格というか。

夜、なんだかんだで遅くなり、近所の飲み屋で一杯。
20180118_231742

20180118_233603

明日は代休なので、ちょっと解放感。

金曜、お弁当用に作ってあったひじきで焼き飯を食べる。
20180119_112501

夜、恒例のぶりの会で日本橋に行くが。。
20180119_195635

20180119_192732

急な腹痛で一次会でダウン。
珍しく早々にひきあげた。

| | コメント (0)

2018年1月17日 (水)

だるまに込めたおもい

土日出掛けると月曜がしんどい。。歳を感じる瞬間である。
ちょっとため息つきながら、博多うどんを食べた。
20180115_120940

夜は恵比寿の小割烹おはしにて。
20180115_195242
元上司二人との定例会。この二人と飲むと心から元気が甦るようだ。どんなにだめな自分を晒しても、自分を信じて勇気づけてくれる存在はありがたい。

火曜八重洲の居酒屋で、こちらも20代一緒に遊んでいたメンバーの新年会。
20180116_192238
帰りがけ先輩から、群馬赴任時付き合っていた彼がガンだと教えられた。ステージⅣって意味がわからず、帰り道ネットで調べちょっとこころにくるものがあった。
この土日、わたしも彼のことを思い出していたけれど。そう言うときって相手もわたしのことを思い出しているのかもしれないなと。

水曜、打ち合わせのあと大手町パークビルのルンゴにて。
20180117_192905

ランチはちょっと苦手なんだけど、夜はなかなか良い。

自宅に帰り、土曜に作っただるまに目を入れた。
Img_20180117_231309_869
来年奉納するときには、今ある色々なことを克復した自分でいられるよう願いをこめた。

転職以来ほんとうにしんどい事が多いのであるが。
もしあのとき結婚していたら、夫のがんに向き合う日々であったのだなあ。結婚も家庭も、自分には縁のない世界であるけれど。もしかしたらあったかもしれぬもう一つの人生に思いを馳せてみる。(残念ながら今の方がはるかに自分にあった生き方である。)

それにしても、やはり人生は短いのである。うだうだ悩んで立ち止まっている暇なんてない。
だるまを眺めながら、今年やるべきことをやりきるぞと決意する夜であった。

| | コメント (3)

2018年1月14日 (日)

懐かしい群馬

二日目の朝は一路上野村へ。
20180114_105150
食品加工工場を見学したあとは、
山あいにある小さな発電所を見学した。
20180114_113136
ここで採れるだけの端材でチップを作ったバイオマス発電。その電気で何を作っているかというと、
20180207_093147

じゃーん!しいたけであるー。
20180114_114111
茸の栽培というのは、実はすごく動力を必要とするもので。一年中一定の温度湿度をキープする必要がある。
その熱源を、山からとれる木で回している、ここは完全循環した世界だ。

昼はしし鍋をいただき、
20180114_121438

お次は富岡製糸所。
20180114_141051

最初にできたこの1号館
20180114_141629
外国人技術者のもと、はじめて焼いた煉瓦を使っているが。
よく見ると形が微妙に歪んでいたりする。

その二年後に建った向かいの建物の煉瓦は、狂いなくしっかりしているのがすごい。
20180114_141647
『ニッポンのもの作り』の美談が語られる度に、ちょっと眉唾してしまう私であるが。まさにもの作り大国としての底力を実感してしまう。

工場にいくと
20180114_142529

フランスから輸入した機械がずらりと並ぶ。
20180114_142824

ここで学んだ女工達は、国許に戻って指導的な役割を得たそうだ。その仕組みはすごいなあと思う。

ということで、さいごの訪問地は磯部温泉。
20180114_154744
みんなで温泉に入った。

日本全国どこにでもいるゆるキャラはここにもいて、
20180114_153357
『おちゅん』ですって。あはは。でも結構かわいい。

ということで、高崎を中心とした懐かしの群馬視察は終了。
ここに住んでいた頃、デートでドライブした道を再び走ったりしていたら、その時の会話がリアルに思い出されたりしてびっくりした。

駅前で解散のあと、高崎の後輩とマハトマのカレーを食べた。
20180114_184052
わたしの恋愛話はあえなく終わり、そのあとしばらくは、自分の人生でもう楽しいことは起こらないくらいな気持ちにもなり、随分キツかった気もするが。

そのあとも楽しいことは沢山あったし、その時の人よりずっとずっと好きになった人もいたりした。

若い頃には挫折や失恋で、もう人生が終わるような気持ちになるが。人生は何度でもやりなおしがきき、その度新しく美しい経験が己のもとにやってくるのである。

| | コメント (0)

2018年1月13日 (土)

高崎で頑張る人々

今日明日は群馬出張。
昭和のさいごの頃転勤で3年間ここで働いていて、結婚もするかもしれなかったこの地は、自分にとって特別な意味がある場所だ。

最初に訪問したのは、山名八幡宮。
20180113_135302
入り口には井伊直政/万千代/虎松ゆかりの石があったりして。(直政が高崎城をおさめていたこと、今更ながらに知る直虎おたく。)

線路をくぐって神社に向かうと、
20180113_135442

門前の古民家には
20180113_135728

素敵なパン屋さんが。
20180113_135704

なんかちょっとただものでない神社の宮司さんのお話を伺う。
20180203_213722

お祖父さんが倒れてからずっと、荒れ果てていたこの神社に会社を辞めて戻り、一から建て直したという。
20180113_152941

彼が行った数々の改革について書くことは、いま少し割愛するけれど。
20180113_135925

荒れ果てていたなんて信じられない素敵な神社である。
20180113_152853

ここのオリジナルお守りはすごく素敵。
20180113_151552
何でもお守りって、ASKULみたいなカタログ販売になっているそうで。中小の神社がオリジナルでのオーダーなどとても叶わぬ。

それを粘り強く対応してくれる先を探して実現したそうだ。
それだけではない。ここのお守りは販売用の建物の中で売る。寒い日暑い日、販売する方は冷暖房ついたところにいて、屋外に参拝者が並ぶのはおかしいと、改革したことのひとつでもある。
20180113_152156

わずか数年。人は本当は沢山のことを成し遂げられる力があるのだなあ。
わたしはまだ何も成し遂げていないのである。

次なる訪問地は少林山達磨寺。
20180113_161608

20180113_162109

願い叶えただるまが沢山奉納されている。
20180113_162139

もともと達磨とは、江戸は寛政年間、東獄和尚が飢饉に苦しむ農民山県友五郎にだるま作りを伝授し始まったそうな。
夜にライトアップするオブジェもあって、
20180113_162211
夜にはいい感じ。

その後達磨工房で、だるまの絵付けをした。
20180113_181252
こういうの苦手でしごくへたっぴいである。

夜、地元の方々と交流会。
おきりこみとか
20180113_205909

バーベキューで深夜まで飲んで食べた。
20180113_205130
いやー、それにしても寒い一日だったなあ。。

| | コメント (0)

2018年1月12日 (金)

水辺の景色

とあるシンポジウムに出るために、荒川の水門近くの施設にいった。
20180112_144722

江戸時代の街道に由来の碑があったり
20180112_144842

綺麗に整備された水辺の空間があったり
20180112_144929

江戸の昔から東京は川の町であったのだけれど。いま水辺は蓋をされたりコンクリで隔てられたりして、人々の暮らしから隔絶されている。
20180112_172329
京都の町がとりわけ美しく感じるのは、まちと一体になっている水のある景色ゆえであると思う。

東京ももう一度、そんな町に戻せないものかなあ。
わたしのふるさとである、愛宕山の下にも、桜川という美しい名の川が流れていたのであるよ。

寒い金曜の夜、おとなしく帰って浜松餃子とひじきを食べた。
20180112_214927
二度目の転職は、実は自分にとって苦しいことが多い日々であるが。
ここに来ねば見ることも聞くこともできなかった世界を日々経験することができるのであるから。やはりこの転職は自分の人生にとって経験すべき、定められたものなのだと感じたりしている。

| | コメント (0)

2018年1月10日 (水)

いいおじさんといいおばさんの夜

大手町パークビルの地下にある博多うどんで、肉ごぼう天うどん。
20180110_120311
もう少し歯応えが残るくらい、ごぼうを厚めに切ってくれたら最高に好みなんどけどな。

夜は阿佐ヶ谷のじゃんぐるにて、20代の頃毎年鈴鹿サーキットにバイクの8時間耐久レース、通称8耐(ハチタイ)を見に行っていた仲間で宴会。
20180110_195747
じゃんぐるの大将は、その友達たちの元同僚というご縁でもある。
20180110_201304

20180110_210159

20180110_211519

何で私たちが知り合ったんだっけ?てなことも忘れてしまうくらい、友達であることが当然みたいな不思議な感じ。
20180110_213934

H君はホンダの担当だったから、出張と組み合わせたら一人分の旅費浮くじゃーん!と言うと、「そんなことしたら上司にぶっ殺される!!」とびびっていたけれど。
20180110_221504
のちにその『上司』はわたしの上司にもなった。うん、ぶっ殺されそう。

まー、よく食って飲んだ。
20180110_211456

〆にご飯まで食った。
20180110_225014

友達はみんな、とてもいいおっさんになって、いい笑顔で笑っていた。
わたしも「りきまるさん、ちょっと老けたけど、いいおばさんになったな。」と思ってもらえてたら嬉しいな。

| | コメント (0)

上から目線

あー、酔った酔ったー!と床暖にごろりとすると。

「だらしねーなあー。。」
20180111_005447

「けしょう、落とさないの?まさかそのまま寝る気?」
20180111_005555
と、スーパー上から目線で見下ろされる飼い主様である。くすんくすん。

| | コメント (0)

2018年1月 9日 (火)

何かに熱中したいという思い

今日は終日体験農園の視察。
20180109_100036


20180109_115255


20180109_150450
どこもそれぞれ園主の個性がある。

しかし最近めっきり農に対する興味が薄れている自分を再確認することになった。3年前ならもっとめちゃくちゃ嬉しかったはずの仕事が、普通のテンションだ。
まあ、その方が冷静に対処できるとも言えるけれど。

合間に地元野菜を使ったレストランを訪問。
20180109_130456

夜は視察メンバーで懇親会。
20180109_194319
新宿駅東口のくわらんかにて。オーソドックスなタイプの店だけれど、結構好き。

嵐のように向かっていた情熱の方向が、くるっと向きを変えつつある。でも方向が定まらないんだよね。何かに熱中したいという思いだけはあるのだけれど。

| | コメント (0)

2018年1月 8日 (月)

旅の名残めし

浜松で買ってきたものでお昼ご飯
20180108_120455
しらすごはん(バラ乾燥させた海苔をたっぷりのせた) 
しらす、海苔、お揚げが浜松土産。うまい。

おやつに黒豆+ホイップクリーム
20180108_132437_3

夜はありもので適当に食べた。
楽しみにしていた連休もおしまいかあー。
 

| | コメント (0)

2018年1月 7日 (日)

オタク極める小旅行

早朝の新幹線。雪が少な目の富士を眺めながら向かうは。
20180120_210154

ところは遠江国、
20180107_101854

小さな
20180107_102459

ちいさな城の跡、
20180107_101911

ああ。。この景色を、小野但馬守政次も眺めたのね。。と感慨にふける。(注、フィクションです。。)
20180107_101954
おんな城主直虎おたくのおばさんが、念願の井伊谷城にやってきました。(今回おばさんの思い入れの分、少々長いです。)

井伊谷城を降りるとそこには二宮神社。
20180107_104840

その脇に、小野但馬守政次を合祀した社もある。
20180107_104356

小野但馬の死後、祟りがあったとのことで祀られたそうなのだが。
20180107_104535
菅原道真もそうだし、古来悪者と排斥された人物がただのはめられただけということも多々あるので。
まんざらドラマがフィクションと言うわけでもあるまいと思う。

それにしても、
20180107_105929
小野但馬の供養塔とか、

槍ドンいや処刑されたと言われる蟹淵までやってきて。
20180107_110254
オタクもここまで来たかと、川眺めながら自分にあきれる連休中日。

それにしても、
直光叔父上の墓とか
20180107_111310

直虎と小野但馬と直親とめちゃご近所だったり。ドラマで見た人たちがたしかに存在していた痕跡を探すのが、なかなか楽しい。
20180107_111039

まちなかのお菓子やさんでおばさんたちがドラマについて話しているのを聞いた。
20180107_112602
ということで、いいさまを食べつつ龍潭寺に向かいます。[つづく]

| | コメント (0)

みんなあった事でなかった事

続いて向かったは龍潭寺。
20180107_114258

直虎が修行した場所だ。
20180107_120011

ドラマでも出ていた通り、武田が攻めてきたとき一度焼失しているから、殆どが江戸の建築物だ。
庭は小堀遠州の名庭。
20180107_115352

お約束の、直虎の墓も見て
20180107_120104

石碑を見に行くと、なんと虎松の母が松下家に人質を兼ねて再嫁する時、虎松の幸せを祈り植樹した木が、
20180107_120357
ドラマでは苗木だったのが野太い木になっていてびっくりした。まあ何百年も経ったのだから当たり前ということである。

ドラマでも何度も出ていた井戸を見に行くと、
20180107_120831
こちらは田んぼの中にぽつんとあり。

井伊直弼はじめ代々の井伊家当主が聖地として大切にしてきたとのこと。
20180107_121014

大河ドラマ館近くの鰻やに行くと、残念ながら一時間待ちとのことで、適当な中華やで台湾ラーメンをたのんだらおお外れ。
20180107_125930

気を取り直し大河ドラマ館に。
20180107_133403
我らが殿!

件の井戸には
20180107_133423

こんな仕掛けが。
20180107_134218
まあでも全体にイマイチの割りに、ものすごく混んでいて。

とりあえず気賀の駅前からバスで浜松に戻ったのである。
20180107_135514
井伊の谷を巡っていると、全てのものが作り事でなく、何百年か前、全て皆生きて戦って死んだ本当の事であったことを実感した。そしてその痕跡だけを頼りに、あれほどドラマチックで『まるで本当の事』と思えてしまうようなストーリーを紡いだ力量に感動しながらバスに揺られていた。

| | コメント (0)

浜松餃子で〆る旅

晩めしの前に浜松城に立ち寄った。
20180107_152348
出世の城と言われる浜松城だが、実は大の家康嫌いなわたし。

家康だけでなく、水野忠邦というこれまたサイテーなやつもここにいたりしたのである。
20180107_152210
しかしここにも、たしかに虎松/万千代はいたのであり、直虎も訪れていたのである。

三方原の戦いで逃げ延び、鎧をかけたという松が(代替わりしているが)あった。
20180107_152824
たしかあまりの大敗にほうほうのていで逃げ延び、脱糞したという話もあるので、臭い鎧をかけたのかねえ。ははは。

さてお約束の浜松餃子は、駅から少し離れたところにあるきよというお店にした。
20180107_170840
これがまたものすごくうまい!!
近所の人は、お皿持ってきて焼いてもらってテイクアウトしていた。うらやましいなあー。。

生餃子を少し持ち帰りして次のお店にいったけれど。
お目当ての店は日曜お休みで。
適当に入ったお店がえらく不味かったから
20180107_183527

きよの近くで心ひかれたこの渋い店に入ればよかったなあ。。
20180107_165436
遠州焼きってすごく興味あり。

いつも通過するだけの浜松が、意外にも歴史深くて楽しかった。またよい季節になったら再訪してみようと思う。

| | コメント (0)

2018年1月 6日 (土)

年のはじめのベストショット

お正月休みを満喫してご機嫌な2号。
「年の始めにかわいい写真、撮らせて~。」とお願いすると、

むー。。しかたないにゃー。
20180106_140046

こんなんはどうにゃ。
20180106_140108
「おー、いいねいいねー。」

これは?
20180106_140110
「おー、いいねー。目線こっちもらえます~?」

はいにゃ!
20180106_140107
というかなぜ左足がパー?

なーんてモデルさんを褒めちぎって、今年のベストショット。
Img_20180106_144238_473

ことしもりきまるダイエット日記をよろしくごあいこ、お願いいたしますにゃ~!

だそうです。

| | コメント (0)

楽屋裏

さつえい、おわった?
20180106_140320

「うん、終わったよ~。インスタ映えするやつ。ありがとねー。」

あー、もうつかれちゃったにゃー。
20180106_140330

「こんなんで疲れちゃうから太るんだよ!」

おねえさんもにゃ。

「くぅ~。。。!(涙)」

くっすん。おでぶ一人とおでぶ一匹、お互いなんとかしなくちゃね。

| | コメント (0)

2018年1月 4日 (木)

仕事始めに昔の生活

仕事始めの日のお昼は、JXタワービルの芳味亭にて同僚たちとハンバーグ。
20180104_123131

仕事上がってみんなで飲みすぎ。昔の悪癖がつい出て、銀座に移動。
20180104_180527

支那麺はしごにて、さんほん麺。
20180104_181421

と、焼売。
20180104_181540

へろへろになって帰ると、
20180104_185307

数寄屋橋の地下がまるで映画のセットみたいだった。
20180104_185336

すっかりワンサイズアップして、太ってしまった。
いろんな意味で今年が思いやられます。とほほ。

| | コメント (0)

2018年1月 3日 (水)

若すぎる着物

朝ごはん、昨日のすき焼き鍋にご飯を入れて。
20180103_094354
うまいうまい。

さて今日は、久しぶりに我が家の招き猫を更新するため
20180103_115134

豪徳寺に行った。
20180103_122301
井伊家の江戸における菩提寺である豪徳寺。
大河ドラマの影響か本堂に行列ができていたので、お参りはせず、ねこの奉納のみ。新しい子を連れて帰った。

帰ったらまた、お節で昼酒。
20180103_134645
飽きないものかと思われるでしょうが、全く飽きない。またこれが食べられるのは一年後なので、ちょっと名残惜しいかなあ。

もう少し飲みたくて、昨日のすき焼きの残り肉をさっと焼いた。
20180103_145206

午後はKindleで本を読む。
今年はFacebookはお休みして、去年より読む量を増やそう。

夜は鮭を焼いて
20180103_205242
お浸しとであっさりご飯。

あっと言う間にお正月も終わり。明日からまた仕事です。今年も一年、頑張れますように。

[おまけ]
今日のお参りも着物にした。
Img_20180104_082714_169
京都の天神さんに出ていた小道具やさんで一万円で買った小紋+祖母の大島のコート。

自分の箪笥にない華やかな模様で、しかも直しなしで大柄なわたしにぴったりなのが嬉しいのであるが。

八掛(裾回りと袖口の裏地)がなんとも若すぎるピンクの花模様ときて。
20180104_080458
着ていてちょっと恥ずかしいのでありました。歩いてて汗かいたよー。。

| | コメント (0)

2018年1月 2日 (火)

氷川神社で初詣

毎年2日にいつもの赤坂氷川神社に初詣。
今年は着物に着替えて参拝。
Img_20180103_100037_593
一昨年仕立てた小紋と川島織物の名古屋帯。祖母の綸子のコートに母のショール、ひじまである長手袋で完全防備して出発。

少し早いこの時間、氷川神社はビル影でまた暗い。
20180103_141318
赤い袴がかわいいなあー。。

ぶらぶらと境内を歩いていると、ようやく日の光が差してきた。
20180102_102830

この神社の澄んだ空気がとても好きだ。
20180102_102824

清い気が、天に抜けている感じというか。
20180102_102846
賑わう有名神社を参拝するのとは全く趣の異なる参拝だ。

少し散歩することにして、六本木、乃木坂方向に抜ける。
SMAPの草なぎ君が、酔っぱらって脱いじゃった檜町公園。
20180102_104437
どんな世界に住んでても、人は悩みから解放されないものなのかねえ。

帰ってまたうきうきとお節のしたく。
20180102_130121
母の好きだった、牛のたたきは必ず用意する。実はローストビーフのつもりだったけど、少々焼きが甘くてたたきになったんどけどね。

さあ、2日目のお節、いただきます!
20180102_130009

本日も昼酒飲んでのんびり。

夜はすき焼き。
20180102_210127
食後はタブレット端末のセッティング。

帰省する家がない気楽さ満載のお正月である。、

| | コメント (0)

猫にも極楽な正月

昼酒+床暖。リビングから青空を眺めながらこころゆくまで正月を味わっていると。
20180101_144206

ぐうー。。  寝ちゃった。
20180109_233523
ねこもお正月を満喫中。

| | コメント (0)

2018年1月 1日 (月)

お正月の風景

お正月がやってきた。
Img_20180101_125151_884
たった一日日付が変わっただけで、こんなに新たな気持ちになるって言うのがいつも不思議だ。

母の月命日でもあるので、元旦の初仕事はいつも墓参り。
帰りに東京の街を走るのも気に入っている。
20180101_102727
掃き清めたようなまち。

眠りから覚めらやぬまち
20180101_105030

外苑はいつものコースで。
20180101_103825
元旦から競歩のレースをやっていた。

銀杏並木で車を止めて写真を撮ったら、
20180101_103908
右下に青いオーブが写った。ネットで調べたら何やら神聖なものらしい。今年こそ良い年にしたい。

年末の同窓会で会った友達から、同じく同窓生がついたプロのお餅をあげるよ~と言われ、実家近くで受け取ったら。
お年賀にレーズンサンドがついていた。(わたしは『海苔』をあげた。)
20180101_141639

さて、お節を準備しましょうか!
今年の筑前煮。美味しく炊けました。
20180101_123317
黒豆もばっちり。
20180101_122221

今年の昆布巻きは中身は鰊。来年は鮭で作ってみようかな。
20180118_133755

あとは、かまぼこ、ごまめ、たこ、ローストビーフ。
これに本当は自家製白菜漬けが、わたしのお節の定番なんだけど。今年は少し漬けが遅れてざんねんですが。

いただきまーす!
20180101_122622
歳神様といただくお神酒と食事。

お雑煮はいつも通り、青菜と餅のみ。吸い口に柚子。
20180101_143220


20180101_143238

おやつに花びら餅を食べて。
20180101_152308

夜も軽くお節。
20180101_183541
仕事があって健康で、平和にお正月が迎えられるのはありがたいことだ。

皆様、今年もよろしくお願い致します。

| | コメント (2)

あけましておめでとうございます

おおーい!おおーい!おねえさーん、おきてー!
20171216_213814
あー。。また酔っぱらってゆかだんぼうでねちゃったよ。
ひるざけのんでー、ゆかだんごろんしてー、
20180101_154806_001
またおしょうがつからだらしないんだからねえ。

えー、だらしないおねえさんに代わりまして、ぼくおぼっちゃまくんという名のじじいねこがしんねんのごあいさつをさせていただきます。
Img_20180101_125151_884

この2年半でにかいの転職をしたおねえさん。
Img_20180101_125151_887

しんどい経験をえて、すこしはおとなになったつもりのようですが。
Img_20180101_132257_033
ぼくがみるかぎり、あいもかわらず食いいじのはった、こぶとりのちゅうねんのおばさん、あまり成長はしてないようです。

ま、そのあたりはほんぺんで、おねえさんがいろいろほうこくするそうなので、しばしお待ちくださいニャ。

それではほんねんも、よろしくおねがいいたします。

| | コメント (4)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »