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2017年12月16日 (土)

飯能小旅行

今日は1日、飯能のミニツアーに参加。
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ここ飯能は、固定種の野菜を栽培する農家が集まっているとの事で。その中でも自然栽培に取り組んでおられる農家さんの畑に伺い、収穫をさせていただいた。
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その野菜を扱っているというレストランで食事。
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いろいろ野菜のジェノヴェーゼ。
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なるほど。バジルだけでなく、少し個性のある青菜を使っても美味しいんだね。散らした菊の花びらもとても良い香り。

トマトソースのパスタには里芋。
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里芋、意外なほど合います。ソースもうまく絡むしね。

料理について熱心に語り、食を通じて飯能を盛り上げようと頑張るシェフの話を聞いていたら、
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こんなに夢中になれるものがあるって人が羨ましくて、ちょっと泣けた。

都心に近い田舎であるけれど、飯能も他の地方都市と同様人口減少に悩み、将来的には消滅都市の危機をはらんでいるという。
この古民家は、飯能への移住を促進する拠点となっている。
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軒先には『こうぞ』が吊るされている。和紙の原料ね。
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蔵とか農具置き場とか、
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美しい農村風景とか自分の畑とか。
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そんなものが簡単に安く手に入る生活が実は飯能にはある。
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いやきっと、日本中にそんな場所だらけなのだ。

そのあと伺ったのが、「飯能に、大人が集まれる社交場を作りたい。」という思いで作られたビール工房&レストラン。
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中東系の内装の店内は素晴らしく。
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見学なので、ビール一杯で終わりなのだが。

中東料理を出すというこのレストランに、是非もう一度足を運びたい。
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飯能は古くから西川材という銘木の産地で、わたしも山で間伐体験に訪れたこともある。
隣まちではあるが、巾着田の彼岸花は有名だし。山のハイキング、町歩き、レストラン探訪とまた是非再訪しなくては。

季節が良くなったらツアーを組むぞ!た意気込みつつ帰宅。

夜は収穫体験で頂いたザーサイと高菜。
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ザーサイの芽を天ぷらに。
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葉っぱはさわらの酒蒸しに。
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固定種、自然栽培の野菜は、少し野趣があってスーパーで買う野菜みたいに飼い慣らされていない味。とてもおいしかった。

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コメント

中東料理!!興味深いなぁ。
東京以外の場所に暮らすイメージはなかなか浮かびませんが、都市ではない地方に、信じられない位素敵なjazzバーやライブハウスを見ると、全く知らない土地に暮らしてみたい気持ちになったりします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: とうもろこし | 2018年1月 5日 (金) 22時12分

とうもろこしさん、
中東料理、再訪してレポートしますね♪
たしかに、その地方の人たちに愛されている素敵なお店を見つけると、がぜん旅が楽しくなりますよね。
ことしものんびり更新になるかもですが、気長にお付き合いください。よろしくお願いします!

投稿: りきまる | 2018年1月 6日 (土) 14時47分

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