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2017年12月 9日 (土)

さよならわたしの畑

お昼、冷蔵庫の残り物を使って、1品ずつすこしだけいつもより丁寧につくったら、とても素敵なランチになった。
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通いきれず管理しきれず、今年で伊勢原の畑をお返しすることにした。もうあまり年内日程もないので、午後畑に残った収穫物を取りに行った。
お隣の農家さんにたくさん野菜をいただき
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生姜とか里芋とかじゃがいもとか。生き残ったものを収穫したり、大きく育ったルバーブや韮を畑仲間に株分けしたりした。
気づけばもう大山に日が沈む頃。
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さいご撮った写真。
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たくましく野菜が育ち、雨蛙やバッタやもぐらが住む、わたしの畑が大好きだったなあ。ここで、母を失った辛さや転職するほどの苦しさを乗り越えてきた。万感の思いを込めて畑を去った。
さよなら、わたしの畑。

夜、頂いた野菜で晩ごはん。
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生牡蠣と
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お弁当用だった手羽焼き
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もうちょっと飲みたくて、たらこの缶詰をあけて
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たらこディップなどつくってもう一杯。
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いつか自分だけの小さな畑を持つ日が来るのかしら。それとも最後まで都会に生きるのかしら。それは神のみぞ知る世界であり。

どちらの人生もまた、結構楽しそうに思うのであった。

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