« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月31日 (日)

年越し

さあ、年末休暇に入りました。
お節に掃除に大わらわな、私の一年でもっともしゃかりきでワッショイな三日間。最近このお祭り感がすごく好きになってきました。

29日は掃除の日。お飾りを明日つけるからひたすら掃除。
朝兼昼、遅めに起きて卵かけご飯。
20171229122502

今年は冷蔵庫を集中して片付ける。
常備菜は何年か前に作るのは止めたし。あとは調味料も絞り混んであるし。あとは瓶詰め。作りすぎた梅酢とからっきょうとか、放置されていた瓶詰めを捨てたら気分スッキリ。冷蔵庫を備蓄庫でなく、『一時置き場』にするのを目指す予定。

夜、青菜とお揚げの煮たの 氷頭なます
20171229_180715

30日、今日は飾り物の日。
母のお墓掃除とお花をそなえる。今年は赤い花を使ってお正月らしいしつらえにした。

帰り道、麻布十番に寄って門松と門飾りを購入。
20171230_125448

扉と門扉をきれいに拭いて飾り付けると、心が引き締まる。
20171230_164112

こういう忙しい日は立ち食いそばがすごく便利。
20171230_135651
ささっと蕎麦かっこんで、また買い物。

下漬けした白菜を二度漬け。残念ながらお正月に食べるはまだ若すぎるな。
20180114_234224

夜は中学時代の同級生と。お正月帰省してきた人で宴会。
20171230_194332
これは新しい習慣になりそうだ。出るときはちょっと面倒だったけれど、年取ると昔の友達がすごくいいものだとしみじみ思う。

いよいよ大晦日。
黒豆だけは30日に仕込むけれど、あとはいっきに晦日に作る。昆布巻きに
Img_20171231_174320_002

筑前煮に
20171231_173545

あー、なんとかぎりぎり、紅白の時間に間に合いました!
ということで、年越し蕎麦は鴨蕎麦。
20171231_220845
母が毎年つくってくれた。そんなことも思い出しながらいただく。

今年もありがとう。来年も良い年でありますように。

| | コメント (0)

2017年12月28日 (木)

納会

今年も残すところあと2日。
昼は今年実にたくさん使った大手町パークビルのシンガポール料理。
20171227_115416

チキンライスを頂く。
20171227_115641

久しぶりに虎ノ門のカイロに行き、一杯やろうと思ったら。大好きな花たろうがあろうことか満席。

仕方なく虎ノ門砂場で一杯。
20171227_195451

ちょっとしょっぱいけれど、にしんがふっくら煮えていて美味しかった。
20171227_195454

穴子天蕎麦で〆。
20171227_201058

後日聞いたのだが。なんと花たろうが年末で閉店してしまったそうで。
またひとつ、母と思い出の残る場所がなくなってしまった。

28日最終日。
納会はみんなで蟹!
20171228_145040

せいこ蟹をみんなで食べて、
20171228_145238

あれこれ作ってもらって堪能した。
20171228_171000

麻婆豆腐に使っていたこの調味料がすごく美味しくて
20171228_161955
買えるお店を教えてもらった。

去年の最終は名古屋での会議だった。
この一年、なんと色んなことがもりもりの一年だったことか。
絶望とか高揚とか、屈辱とか自己嫌悪とか、静かな喜びとか。ありとあらゆる感情に身を任せた年だった。

来年の今日の自分が、しんどくても前を向き、己の成長を実感してしっかりとした足取りで歩いていますように。

| | コメント (0)

2017年12月26日 (火)

ミチテラス

月曜。
今日はクリスマスじゃありませんか。。

実は今日、仕事のパートナーさんにして、4月1ヶ月だけ在籍してお仕事した会社のオフィスに伺い、料理やお酒を持ち込んで宴会である。

お酒の出所は同僚。酔って朦朧としているところで、大変高価なバーボンを買ってしまってとかで。酔ってネットって怖いですね。わたしは『長さ80cmの椎茸の原木』を購入した前科あります。

その前に東京駅のミチテラスというイルミネーションを見に行った。
20171225_182857

これがもう、びっくりするほどの人混みで、歩く方向も制限されていて。自由に歩けないのが何よりイラつく私にとって不自由この上なく。
20171225_183201
花のイルミネーションも、期待ほどでなく。

近くのビルの方がよほど素敵と思ったくらいだ。
20171225_183417

持ち寄りパーティ、去年の今頃には想像もしなかった年末の過ごし方だ。
20171225_204529

しみじみしていたら、帰りにラーメンを食べてしまった。
20180112_205229

火曜日、前日のあまりの食べっぷりを思い出し、けんちんそばのそば抜き。つまりけんちん汁。
20171226_120740

夜は職場の大忘年会で、ホワイト餃子を焼きまくるのの助手。
20171226_213412


| | コメント (2)

2017年12月24日 (日)

このイベント感のなさはいかがしたものかと思う週末

土曜、ひたすら掃除。己の中の『捨てスイッチ』が入ったみたいで、引き出しをあけては仕分け。
昼、冷蔵庫掃除のランチ。
賞味期限ギリの豚肉と白菜パクチーのソテー えのきとわかめのおみおつけ しらすごはん
20171223_112937

夜、ベーコンとブロッコリーのサラダに鱈の湯豆腐
20171223_2037522

とてもいい鱈だったので、一塩して塩鱈にした。
20171224_153508
塩鱈にすると余分な水分が抜けて、ぷりっとした身になる。

日曜、髪を切った帰り
Img_20171224_163941_998_2
渋谷の羽當に行く。

入り口には宿り木。
Img_20171224_163941_999

今日は奇跡的に、全く並ばずに入れた。
Img_20171224_154822_998
というのがクリスマスプレゼントだったようにも思う。

帰宅して掃除しながら、世にもショボい晩飯を食った   って、なにもシャビーなクリスマスをネット公開しなくても良いよね。。(涙)な週末であった。とほほほほ。

| | コメント (0)

2017年12月22日 (金)

慌ただしい年末

この週は忙しかったのか、飛び飛びしか記録なし。

月曜、ランチは大手町パークビルのさかなさまにて。
20171219_122926
同僚とお昼。

火曜夜、豚の水炊き。
20171219_211550

水曜昼、ランチイベントで京都の野村佃煮さんのお弁当を頂いた。
20171220_120827
とても丁寧に作ってあるのがわかる。味は上々だ。

夜は家の近所で一杯。パクチー豆腐とか焼き物とか。
20171220_204128

最近握り寿司がメニューに出たので試す。
20171220_211259

軽くしすぎてもう少し食べたくなり、新装開店の餃子屋なんかにはしごしてしまった。ぎゃー。。
20171220_214533

木曜日夜は会食。大手町パークビルのうかいにて。
20171221_203426
6600円のコース料理だったのだが、ポリュームありすぎるくらい色々でたあとローストチキン。
20171221_204641
切り分けてくれ、モモ肉はそのまま、むね肉はクリームソースで。
すっかり食べ過ぎ。

金曜、昼は大手センタービルの鞍手茶屋にてけんちん汁。
20171222_112609

夜、恵比寿で打ち合わせのあとだめもとでことことさんに行ってみたが。クリスマス前の金曜で、当然に入れず。
20171222_201222

大きなとんかつを食べて帰った。
20171222_210044
ひとくち食べた瞬間、とんかつを食べるなら明日大五に行けばよかったなあと後悔した。

なんだかクリスマス感が全然ない。

| | コメント (2)

2017年12月17日 (日)

大切なイベント

本日は実に大切なイベントがふたつ。ひとつは金継ぎ教室。
終わってから東京駅にある、祇園の蕎麦為治郎にて。
きつねそば
20171217_142018
以前から気になっていた駅そばだけど。まあまあかなあ。わたしは普通の駅そばの方が好きである。

なんで東京駅に居たのかというと、ここに行くためである。
20171217163246

で、なんで浜松にいったのかというと。。
20171217_165403_2

20171217_165424_2
ここに行くためであった。

『おんな城主直虎 最終回パブリックビューイング』に参加するのである!!
20171217_172000_2
なんと駅前のえんてつホール500席に8000席分の申し込みがあったとのことで。
今年イマイチつきがなかったのは、ここにとってあったのかって感じ。

上映前後には我らが『殿!』柴崎コウさんが登場され、生柴崎コウを堪能。美しいわあ。。
ファンみんなで笑ったり泣いたりしながら見る最終回は最高であった。

ゆるキャラにも再会。
20171217_191331

ちょっとのんびりと会場を出て、デパ地下なんかで買い物をして駅に行くと。駅前の土産物も弁当屋もみな大行列。視聴率も低かったし。こんなマニアックなイベント、近隣の人しか行かないよねとたかをくくっていたのが大間違い。

駅弁は売り切れ、コンビニつまみで新幹線居酒屋。
20171217_201543

あまりになので、閉店間近の品川駅の立ち食い寿司でさくっとつまんだ。
20171217_215038
今年一年はまりまくったドラマ。これについてはまた別途コメントをしたい。

[おまけ]
帰宅すると、お休みに二日連続外出したわたしに、やたら2号がすねていた。
20171217_231600

| | コメント (0)

2017年12月16日 (土)

飯能小旅行

今日は1日、飯能のミニツアーに参加。
20171216_112519
ここ飯能は、固定種の野菜を栽培する農家が集まっているとの事で。その中でも自然栽培に取り組んでおられる農家さんの畑に伺い、収穫をさせていただいた。
20171216_181203

その野菜を扱っているというレストランで食事。
20171216_121917

いろいろ野菜のジェノヴェーゼ。
20171216_123719
なるほど。バジルだけでなく、少し個性のある青菜を使っても美味しいんだね。散らした菊の花びらもとても良い香り。

トマトソースのパスタには里芋。
20171216_125450
里芋、意外なほど合います。ソースもうまく絡むしね。

料理について熱心に語り、食を通じて飯能を盛り上げようと頑張るシェフの話を聞いていたら、
20171216_181333
こんなに夢中になれるものがあるって人が羨ましくて、ちょっと泣けた。

都心に近い田舎であるけれど、飯能も他の地方都市と同様人口減少に悩み、将来的には消滅都市の危機をはらんでいるという。
この古民家は、飯能への移住を促進する拠点となっている。
20171216_141840

軒先には『こうぞ』が吊るされている。和紙の原料ね。
20171216_141725

蔵とか農具置き場とか、
20171216_142513

美しい農村風景とか自分の畑とか。
20171216_181527

そんなものが簡単に安く手に入る生活が実は飯能にはある。
20171216_142446
いやきっと、日本中にそんな場所だらけなのだ。

そのあと伺ったのが、「飯能に、大人が集まれる社交場を作りたい。」という思いで作られたビール工房&レストラン。
20171216_152417

中東系の内装の店内は素晴らしく。
Img_20171216_181908
見学なので、ビール一杯で終わりなのだが。

中東料理を出すというこのレストランに、是非もう一度足を運びたい。
20171216_153418
飯能は古くから西川材という銘木の産地で、わたしも山で間伐体験に訪れたこともある。
隣まちではあるが、巾着田の彼岸花は有名だし。山のハイキング、町歩き、レストラン探訪とまた是非再訪しなくては。

季節が良くなったらツアーを組むぞ!た意気込みつつ帰宅。

夜は収穫体験で頂いたザーサイと高菜。
20171216_200925

ザーサイの芽を天ぷらに。
20171216_203717

葉っぱはさわらの酒蒸しに。
20171216_202415
固定種、自然栽培の野菜は、少し野趣があってスーパーで買う野菜みたいに飼い慣らされていない味。とてもおいしかった。

| | コメント (2)

2017年12月15日 (金)

人生100年時代の先輩との忘年会

夜、参加している会の忘年会で麻布の東京倶楽部へ。
20171215_180849

美しいコンソメ。
20171215_182202

魚料理、甘鯛のムース
20171215_183128

肉料理に
20171215_184847

デザートで〆。
20171215_191835

東京一好きなバー、ラウンジでブランデーなど頂いた。
20171215_200245

平均年齢70歳越えのこの会、来年も皆さんと元気に集まりたい。
20171216_181116
怪我や病気になった方も多かった。
今年で厄を落として、来年も楽しく人生を生きる姿を追いかけさせてください。良いお年を!

| | コメント (0)

2017年12月14日 (木)

なかばから復調の週

月曜、さすがにふらふらでお休み。
ようやく体調が戻ってきたのが水曜。
20171213_203954
おでんで晩ごはん。

木曜、ミーティングのあとにランチ。
20171214_122712

夜、会合に参加してはじめて会う人たちだったけど
20171214_213215
カラオケで大騒ぎして、翌日はぐったり。

| | コメント (0)

2017年12月10日 (日)

救急車の呼び時

本日のランチも冷蔵庫の整理かねて。
20171210_122748
先週作った自家製ツナ(これが実にうまいのです)と、去年作ったトマトの瓶詰めと、古代小麦のパスタランチ。
さらにサラダもいただく。

そのあとおやつタイムにお茶をたてて、
20171210_235154
山茶花のお菓子を頂いた。

こうしてみると、何が悪かったのか不明なれど。
3時頃から猛烈に腹痛に襲われ、それは夜まで続き。

大好きなおんな城主直虎も見られず、吐いて下して(失礼。。)、苦しさに悶絶していた。
「どのくらい苦しい時に救急車って呼ぶんだろう。」と、ベッドで「食中毒 症状」とかぐぐったり。

とりあえず死に至るような食中毒(ポツリヌス菌とかね)の症状ではさなそうなので、とにかく耐えに耐え、ようやく落ち着いたのは日付が変わる頃だった。

| | コメント (0)

2017年12月 9日 (土)

さよならわたしの畑

お昼、冷蔵庫の残り物を使って、1品ずつすこしだけいつもより丁寧につくったら、とても素敵なランチになった。
20171209_121301

通いきれず管理しきれず、今年で伊勢原の畑をお返しすることにした。もうあまり年内日程もないので、午後畑に残った収穫物を取りに行った。
お隣の農家さんにたくさん野菜をいただき
Img_20171210_125539_999

生姜とか里芋とかじゃがいもとか。生き残ったものを収穫したり、大きく育ったルバーブや韮を畑仲間に株分けしたりした。
気づけばもう大山に日が沈む頃。
20171209_160018

さいご撮った写真。
Img_20171210_125314_104
たくましく野菜が育ち、雨蛙やバッタやもぐらが住む、わたしの畑が大好きだったなあ。ここで、母を失った辛さや転職するほどの苦しさを乗り越えてきた。万感の思いを込めて畑を去った。
さよなら、わたしの畑。

夜、頂いた野菜で晩ごはん。
20171209_193642

生牡蠣と
20171209_193654

お弁当用だった手羽焼き
20171209_193707

もうちょっと飲みたくて、たらこの缶詰をあけて
20171209_195427

たらこディップなどつくってもう一杯。
20171209_200744

いつか自分だけの小さな畑を持つ日が来るのかしら。それとも最後まで都会に生きるのかしら。それは神のみぞ知る世界であり。

どちらの人生もまた、結構楽しそうに思うのであった。

| | コメント (0)

2017年12月 8日 (金)

数年後の自分を妄想して生きる

最近あまり積極的に宴席を入れていなかったわたしであるが、さすがに年末、水木金と宴席。
水曜、師匠に連れられ参加している異業種交流会で、日本橋のうすけぼーへ。
20171206_183606
終わったあと、師匠とふたりで日本橋のぺしゃわーるの素敵なマダムにご挨拶に行き、遅くまで話し込んだ。
5月の転職以来、あまりに経験も何もない仕事に翻弄され、自分の能力に自信がなくなっていたので。珍しくたくさん褒められ、ちょっとうるっときた。

木曜、オーテモリにランチを買いに行った。
Img_20171207_145921_8852
ここのツリー、ほんと大好き。特にこのてっぺんのきらきらした大きな星を眺めると、目指しているのに全然届かない人生の高みの象徴のようで、見る度胸がきゅっとなる。

夜は丸の内。
20171207_183536

アンティカ・オステリア・デル・ポンテで会食。
20171207_185123

フォアグラ
20171207_190620

かにとアボカドのサラダ
20171207_192017

パスタ。なんだったかは失念。
20171207_194952

魚料理
20171207_201653
かりっと、ふわっと。素晴らしい焼き加減。

肉料理
20171207_203807
このブイヨンが素晴らしかった。

デザートまで堪能。
20171207_211312
6月から夢中で過ぎたこの半年を振り返っていた。
頑張ったけれど会社からするとまだまだなのであるので。
2年後には、採用して良かったと思ってもらえる仕事を残したい。残せるよね、きっと。。。

金曜、昔のプロジェクトメンバーで同窓会。
20171216_180253
青山一丁目のあおしまにて。

あのころいっぱいいっぱいだった自分も、その後反省が活きた仕事ができた。
20171216_180319
きっと5年10年を俯瞰すれば、おのれも一歩ずつ成長しているのだ、きっと。

そんなことを考えながら帰っていたら、
20171216_180348
禁断のラーメンに手が出てしまったのであるよ。

[おまけ]
酔ってソファーにごろりする飼い主に、
20171208_231027
しょうがねえなあー。。と寄ってくるじじいねこ。

| | コメント (2)

2017年12月 5日 (火)

見送るもの

カイロの治療のあと、久々に虎ノ門の大串に顔を出すと。
いつものおやっさんがいなかった。
Img_20171216_174652
焼き物はおかあさんが焼いてくれた。

空いていたので、おかあさんと話し込んだ。
20171205_205834
おやっさんは倒れて、自宅療養することになり引退したとのことである。

焼き場で「おー!らっしゃい!」とにこにこ迎えてくれたおやっさんに会えないのはとても寂しい。
おかあさん一人では大変なため、今は土日に加え水曜もお休みにしているそうだ。

気づけばのれんもぼろぼろになってきた。
20171205_214703
この一角はすでに地あげに入っているし、ここに来られるのもそんなに長くないんだろうなあ。
1年くらい前、「あと少ししたらお店も閉めて、体が動くうちにお父さんと旅でもしたい。」と言われていたから。
ちょっと寂しいけど、実現してほしいとも思う。

大樽のそばの路地が工事中で、その道に出ていた屋台ラーメンが表通りに仮住まいしていた。
20171205_214900
もう40年は出ている、何度もお世話になった屋台。

でも東京も、こういうのが似合わない街になった。明るい場所に引っ張り出されて、なんだか居心地が悪そうである。

東京に残るこんな昭和のかけらが消えていくのを見守るのも、東京が大好きだった母の娘であるわたしの仕事なのかもなと、最近では思ったりする。

| | コメント (2)

2017年12月 4日 (月)

昭和の缶詰

月曜、代休をとって自宅の整頓にはげむ。
20171211_185253
『時々たべたくなるなる』を買ったけど、ふたつは多かったかな。

夜は野菜ご飯。同僚の沖縄土産の四角豆のにんにく炒め、蕪のサラダ、お揚げ焼き
20171204_181951

もう少し食べたくて、こんな缶詰をあけた。
20171203_195747
子供の頃の好物、いなごの佃煮。昭和30年代の東京の家庭の食卓にはこんなもんが並んでいたのかあ。いまの子供は食べないだろうねえ。。(遠い目。。)

そしてこれを売ってたのが紀ノ国屋青山本店ってのもすごいよね。ちなみにこれ以外の『虫』は食えないわたしは、隣にあった蜂の子は買いませんでした。

| | コメント (0)

2017年12月 3日 (日)

イベントはしごの日曜

昼はラオス大使館でパーティ。先日イベントをやったメンバーみんなで参加した。(写真なし)
そのあとは、知人がやっているイベントのため根津に向かう。
20171207_232042

根津は実家のある昔の神谷町のよう。あと何年くらいこういうところがみられるのかなあ。
20171203_144955

鬼丸食堂というイベント。昼からずっといろんな料理が勝手に出てくるので、好きなものを食べてのんで、満足した額を投げ銭形式で支払いをするというものである。
20171203_150941

20171203_152343

20171203_154028
次々出てくる美味しいもの食べながら、好きなお酒を飲んで、見ず知らずの人とわいわい話して2時間。

共同企画者は普通の勤め人だけれど、『○○スタン』みたいな普通人の行かない国を旅して写真を撮っているという女性で。
20171203_145615
会場に飾られた彼女の写真の数々を眺め、最高に面白い旅の話を堪能した。

会場は、元質屋さんという素敵な建物だった。
20171203_163258

前の職場では目標も大きかったから、それに見会うディールができる先とばかり付き合ってきたけれど。
そして、あらゆる業種の人たちと取引する業種に長く居たから自分ではこの世の仕事を結構な範囲で理解していたつもりだったけれど。

まだまだわたしの知らない楽しい世界がたくさんあるのだなあと。。
20171203_164525
コーヒー飲みながら、この歳で新しい世界への扉がたくさん見られることに感謝していた。

小腹が空いたので、
20171211_185159
たらの湯豆腐を食べて寝た。この一口が我慢できぬおのれである。

| | コメント (0)

2017年12月 2日 (土)

ロダンについて

寝坊して昼過ぎに東京を出、静岡に着くと直虎様のお出迎え。
20171207_224202
おんな城主直虎大はまり中ゆえ、大喜びで写真撮影。(自分も一緒に撮ったけど、それは割愛。)

今日の目的はそれではなくて。
20171202_144729
紅葉美しい静岡県立美術館へ
20171202_145630

庭園絵画の美術展を見に行ったのである。
20171207_224425
江戸時代は東京中に藩屋敷があり、そこがそれぞれ趣向をこらした大名庭園を有して。江戸は世界に冠たるガーデンシティであったという。
その片鱗をうつす絵画を見た。その大名庭園や屋敷を5%でも残せていたら、さぞ素晴らしい観光遺産になっていたはずであるが。『より新しいもの』とか『高度利用』という名の誘惑は、伝統の風景を叩き壊すに十分足りうる動機であったのである。まあ仕方ないよね。

ついでというにはあまりに失礼な話であるが。ここにはロダンの展示エリアがあると聞き行ってみると。
20171202_160502
ちょっとオルセーを思い出させる開放的で明るい空間に、沢山のロダンの作品が。

先日松方コレクションのドキュメンタリーで見た地獄の門もあり驚いた。
20171212_222033

実はわたしはロダンが嫌いであった。作品でなく人となりが。
弟子のカミーユ・クローデルと不倫のはて捨て、彼女が狂気の中早逝した話が長らく頭にあったからだ。
20171212_222115
まーでもこんなものを作り出す人間は、そういうことをしてそれを自分の製作の糧にしてしまうのだ、きっと。

カミーユはイカロスのごとく人生を送ったのであるな、きっと。

そして自分ちに飾るなら、
20171207_230909
これ、好き!とロビーフロアで思ったりしたのである。

| | コメント (0)

幻の駿府城

バスで駿府いや静岡市内に戻り、
20171202_171625
向かうは駿府城。
20171207_231027
実はこの写真を撮る瞬間まで、駿府城が現存していないとは知らなかった。
今川で栄華を誇り、家康の大御所政治を行った駿府城も、その後さしたる保全もされず、なくなってしまっていたのである。

今宵は月がきれいだ。
20171207_231124

お侍好き時代劇好きな自分としては、かの昔をしのびぐっときてしまうのである。
20171202_171911

唯一復元された巽櫓、画像修正なしでこの美しさはどうだ。
20171202_172229
でもお堀端は歩く人もなく、わたしの横にほほえましい高校生カップルがいたのみ。

人はみな繁華街の中にいて、お城にはあんまり興味はなさそうだ。
20171202_173624
まー、わたしがぜんぜん皇居に行かないのと一緒か。あはは。

ということで、25年ぶりに青葉横丁におでんを食べにきた。
20171202_173937

しぞーかおでん、いただきまーす!
20171207_231844
まずは鉄板の黒はんぺんと大根。

こんにゃくにたまご、
20171202_175833

牛筋になると
20171202_174949
なるとも定番なんですと。

久々の青葉は、CMに出たお店ばかりがやたら混んでいて、よそはがらがら。
一角はマンションに侵食され、見物の観光客ばかりがうろうろしている。
昔友達と行ったときは本当に地元の人しか居なくて、
「女の子がよくこんなところ知ってたね~。」
と常連さんにおどろかれ、みんなで記念撮影をした、そんは場所だった。

定番の新幹線居酒屋で帰る。
20171202_184025
静岡駅で何気なく買ったこの緑茶ハイがめちゃくちゃ美味しく。見ると緑茶と焼酎だけ余計な添加物なし。ローカルな会社が地味に作ったよい製品だなあと関心した。

自宅用に箱買いしようかと思ったけど、カフェインに弱いわたしは寝られなくなっちゃうかな。

| | コメント (0)

2017年12月 1日 (金)

師走初日

あっという間に今日から12月ですね。

師走初日の今日は久々ののがみさんの日。恒例の四人忘年会だったが、ひとり急遽出張とのことで三人飯となった。
が、多忙なKさんが来ない。
仕方なく二人で地味に開始。
Img_20171207_223408_2

なんと二時間も遅れてきたKさんはえらく弱っていた。
よくよく話を聞くと、その話聞くだけで心を病みそうな場面を目の当たりにしたというので、さもありなんだ。
不寛容の時代というけれど、経営も不寛容なことこの上なく
。私が3~40代の頃に比べて、人に対して無用に厳しいことが増えた気がする。特に権限を持つ人々に不寛容な人が増えた。
大きな権限を持つ人ほど、胆力と人間というものへの深い理解と暖かさを持って統治してほしいものだ。

気を取り直して、たのんでいたせいこがにを頂く。
20171201_212019

一口分残して、酢飯と混ぜていただくのがまたいい。
20171201_215300_2

お酒もあれこれ。おかみさんのセレクトがまたいいんだよね。
Img_20171207_224020

お寿司もたーんといただいた。
Img_20171207_223614

Img_20171207_223829
今日もごちそうさまでした!

のがみさんの悩ましいところは。
20171201_231447
こんなに美味しいものをたくさん頂いたのに、近くにバーとかないのでついこんなお店で二次会をしてしまうことである。。

| | コメント (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »