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2017年7月24日 (月)

河井寛次郎記念館

着付け教室の先生から、「りきまるさん、京都が好きなら是非河井寛次郎記念館に行ってみて。きっとりきまるさん、気に入ると思う。」と言われていた。
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一歩踏み入れ、先生の仰っていた意味がわかった。
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こんなものが歩けれど、農家の古民家とは違う。
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シンプルで美しい和室があるけれど
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女性が整えたたおやかさとはまた違う。
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端正で力強い[おとこの邸宅]だ。

どのコーナーにカメラを向けてもとてもフォトジェニックである。
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作家の美意識で選び抜かれたものたちが並ぶ室内。
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1階2階を上がったり降りたりしながら、くまなく部屋を見学する。
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庭に出てみる。
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こんな竈があったり。
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登り窯
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作家は手前から二つ目の窯を好んで使ったそうだ。
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不思議にこの中庭は、以前見学したデルフト工房の中庭を思い出す。
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実は民芸運動の器や焼き物はわたしには少々重すぎて好まぬのであるが。

縁側に座ってぼんやりしながら、来世には、こんな家にすまう人に生まれてきたいと思った。
href="http://rikimaru.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2017/08/03/20170801_224028.jpg">20170801_224028
併せて。来世がかような家を残す余裕ある時代であることを祈るなあ。

お気に入りの写真をインスタにアップしたのであった。
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[おまけ]
来世ではなく今世をこの家でいきる幸福なねこを発見した。
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