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2017年4月30日 (日)

子供にはわからぬ魅力

根津美術館を訪問するのは実に25年ぶりくらいだ。
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当時イングリッシュガーデンブームにどっぷりはまって、イギリスに2回いったりしていた私は、『地味で暗い!つまんない!』と、薮蚊に刺されながら早々に庭園をおいとましたのであるが。

今回はちょっと違った。
一歩足を踏み入れるなり、うわっと思う。
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時折しもかきつばたの季節。
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新緑、つつじ、かきつばた
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ざざっと降った雨が上がると、美しい夕日がさしこみ
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ここはどこだっけ?と思う景色が広がる。
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たまにのぞくビルがなければ、京都か森の中かと思ってしまう。
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更に魅力を添えているのが、庭石とか
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石仏とか、
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灯籠とか
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庭と引き立て会う、石造りのものたちだ。
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この庭の何がつまらないと思っていたのだろうかねえ。。

大人にならねば解らぬ美しさがあるのだな、きっと。
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[おまけ]
根津美術館に向かう道はブランドショッブがたくさん。上海やバンコクみたいな、そして郊外のショッピングセンターみたいな、『ただでかいだけなブランド街』となった銀座よりよほど魅力的だ。
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やはり青山は私にとって東京で一番好きな場所だ。

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