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2017年4月29日 (土)

五月の色

根津美術館には久々に着物を着て出掛けた。

母と祖母の着物は皆どれもとびきりに地味で、しかも茶系が多い。
せっかくの春の季節、春らしいアレンジを考えて、若草色の帯締めを選んだ。
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帯揚げは写真よりもう少し濃い感じのピンク。

しかし美術館の庭園でかきつばたや藤の花を見て
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紫がまさにこの季節の色であることに気づき、

直前まで迷っていたこのセットでよかったんだなあ。
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着物は季節とともにある装いものゆえの楽しさ難しさがあり、にわか着物好き1年生はどんどんはまっていくのである。

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