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2017年3月17日 (金)

アートフェア東京

今日はアートフェア東京にやってきた。
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うっすらと映っている通り、着物である。水玉の西陣お召に桃色の羽織。(出展しているお店のマダムに至極ほめられた。)
着物で平日の町を歩いていると、やはりこれを来て男性と同格でサラリーマンって出来なかったよなあと、女性活躍と洋服の普及の関係に思いを馳せた。

では早速アート観賞と行きましょう。
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向かって左手のSouth Wingはかなりコンテンポラリーなものが多い。
私はバスキアっぽいこの絵が気に入った。
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韓国のwoo kukwonというアーティストのもの。

毎年ここで見る井上有一の書も大好きだが。
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あまりに高くて手は出ないなあ。。

金沢卯辰山工芸工房の新人という奥澤華さんのこの作品
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隠れた風景/Hiddenというこの作品がとても気に入った。
でも、優先入場券を使って入ったのに殆ど売約済みで、この辺りだけしか残っていなかった。
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わたしも持っている山田啓貴のテンペラ画は今年、小さいサイズのものがたくさん出ていて面白い。
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茄子の絵がやはり好みである。
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いつもお世話になっている三田のt.galleryのコーナーは今年も素敵。私好み。
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初めて見る国松希根太の絵がとても気に入った。北海道の作家さんで、これは木に彩色したものだそうで。でも北海道の大地の広がりを繊細に描かれていて、うっとりと眺める。

テラコッタのような焼き物は植松永次。
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鹿の夢という作品。すごくほしかったけれど、ちょっと予算外。

えらくスタイルがよくておしゃれな女性と、会場で何度もすれ違った。
帰りににも見かけてよく見ると神田うのだった。テレビでの印象はけばけばしい感じだったけれど。もっとすっきりとした美しい人だなと思った。

帰り道、神田の江戸っ子寿司に寄った。
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お好み寿司というセットをたのむ。四つ指定であとは10種類から好きなのを選ぶもの。
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ほたてをたのんだんだけどなあ。鯛になっててちょっと残念。こう言うときクレーム言うと、せっかくの寿司が捨てられると思うと、黙って食べてしまうわたしである。

神田の庄之助で桜餅を買ってきたので、3時のおやつにした。
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夜は虎ノ門で着付け教室。今お稽古しているのは
かけ襟つきの着物に袋帯という正装なので、一つ一つの所作や着付けがきっちり、していなくてはならない。
このお稽古を始めてから、紬やお召がきちんと着られるようになってきた。

夜は虎ノ門の麺屋7.5Hzで、麺少な目。
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タイムサービスでメンマ追加。
アート観賞して豪華な着物のお稽古って日のわりに、締めのご飯は質素な1日だなあー。

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