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2017年3月23日 (木)

久々の余志屋

いつも行き当たりばったりの旅になる京都であるが。
二回連続でふられたこの店を、珍しく一ヶ月前から予約していた。
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先斗町 余志屋さんだ。
いつも嬉しくてわくわくとこの路地に入る。
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お通しは焼き茄子に軽い甘さのごまだれ。
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いいだこの煮付け
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お造り。
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細造りになっているのはぐじ(甘鯛)で、

皮を揚げたのも頂いた。
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なんとなくおめでたい器で出てきたのは
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湯葉はあんかけ。中には里芋や生麩なども入り、熱々で美味しい出汁をたっぷり頂く料理。
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焼きたけのこもいただき、
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ごちそうさまでした。いつも釜飯まで辿り着かないので、次回こそ誰かと一緒にと思うのである。

密かなお気に入りだった余志屋さんだが、ある時とある女性誌の京都特集でどどーんと取り上げられてしまった。同じ号で同じく密かなお気に入りがもう一店取り上げられてしまい。記事書くライターさんにこのブログをチェックされたかと一瞬思ったほどである。(以前台北に関するとある記事で取り上げられていた場所が、軒並み私の要ったところをトレースするように掲載されて、真剣に疑った事があった。)

予約がとりづらくなって悔しいが、まあ店が無くなったわけではないから良しとしよう。
それに、
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お向かいにお店を拡張されて、商売繁盛であることは実にめでたい。

ほろ酔いでぶらりと散歩。海援隊京都本部かあった酢屋は灯りを落とし
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京都の古本やめぐりは楽しいのであるが、またそれは明日にしよう。

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大荷物を抱えて嵐山の定宿に戻ったのであった。
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まだあと三日も京都という喜びを抱えて眠りについた。

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