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2017年3月 9日 (木)

カウンターの聖域

兜町の能登にて。
煮魚定食に生卵。
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外観が今一つで今まで入らなかったんだけれど、なかなか快適な居酒屋で、今ごろ知るなんてざんねん。

夜は日本橋の鳥駒のカウンターに潜り込んだ。
丸善の裏手の路地に、奇跡のように残る小料理屋で、前職でご一緒した先輩の長年の行き付けだ。
以前はアラカルトでたのめたのだけれど、今はコースのみとのこと。(ご主人が体を壊されたと聞いていたので、変えたのかもしれない。)
ではそれをいただくことに。
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野菜の焼き物。今年の初物のたけのこが最高。
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土瓶蒸し。このへんで熱燗が空いてしまい、もう一本。
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カウンターは常連さんの聖域のようだし、テーブル席は予約で満席。入れたのはラッキーだった。

お刺身。豪華である。
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かぶら蒸し。メニューになかったから多分これはサービス。
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焼き物で〆
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日本橋に勤務していた頃数回来たことがあったが、おかみさんは見事に覚えていて驚いた。
そして値段もびっくりするほど安い。こう言うところを知ってしまうと、チェーン店や食べログ人気の店みたいなところが嫌になってしまうのがたまに傷だ。

あまりにお馴染みさんの多いお店って、誰かの席をとってしまっている感もあるのだけれど。(大阪の新梅田食道街にもそんな感じのお店があるが。)

おかみさんに、「また是非来てくださいね。」と送り出され、季節の味を頂きに、また時々顔を出してみようと思った。

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