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2017年3月20日 (月)

ダイエット並みの決意

プーで無職であるからして、出費は引き締めねばと
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大好きな袋麺88円にキャベツとねぎ入れて食べる。うまいうまい。

午後は散歩にでかけ、下北沢のkaisoでパンを買うと。
自家製プリン、店内で食べられると見て。。
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結局食べてしまう。美味しい。子供の頃母が作ってくれたプリンの味だ。
それにしても。根が浪費家で食い意地がはっているからなかなか節制に至らぬ。(涙)

帰り道、気の早い桜がほころんでいた。
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桜の季節ももうすぐそこだ!

夜は家にあるものですき焼きにした。
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結構買い物もしてしまい。
出費をおさえた地味な生活には、ダイエットの実行並みの決意が必要である。

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まるで親子の巻

あんなに嫌いで拒否っていたホットヨガに熱心に通っているのであるが。
ふと見たアザラシ型のねこが、ヨガマットの上の己とだぶるなあー。。くっすん。
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あ、ホットヨガって痩せないね。あたりまえか。くっすん。(涙)

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2017年3月19日 (日)

平成生まれにはもしや『古文』

昼、海老とブロッコリーの脇芽のリガトーニ
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ブロッコリーは畑でいただいてきたもの。

今日はこんな古書を引っ張り出してきて
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ソファーに寝そべって両脇はねこ で読書三昧。
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なんと昭和初期に書かれた復刻版ということで、仮名遣いも漢字も旧字体。
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ふと、私が高校時代位までに読んでいた本はみなこんなだったので、さして抵抗なく読めるが。平成生まれには『古文』かもしれないよね。
しかしこれを読むと昭和初期にも関わらず、たくさんの手仕事が失われている嘆きが満載で。
著者が今の日本を見たらどれほど悲しむかなあ。。でも時代とはそういうものなのかもしれないとも思う。

散歩に出て、おやつを買ってきた。
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高価なスウィーツも良いけれど、こういうおやつがやはりおやつの本道だ。、

夜もあるもので晩ごはん。
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牛肉と菜の花の味噌炒め 菜の花は伊勢原の畑の てっぱい 大根のおみおつけ 出汁は大根のみ。これが好きなのです。

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2017年3月18日 (土)

夕日の見える場所

お彼岸なので、花持って墓参り。
その前に富士そばで腹ごしらえ。
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春菊天そば 麺少な目。

富士そば、立ち食いのなかでは結構愛用しているのだけれど。
この『ド演歌』延々流すのだけは勘弁してほしいといつも思う。いや、演歌に罪はないし、立ち食いがシャビーと普段は思わないんだけど。流れる演歌の中立ち食いすすってると、堪らなくシャビーな気持ちになるんだよなあ。皆さん如何なんでしょう。

美容院に行った帰りにまた実家に寄り、母の遺品で心残りだったとあるものをピックアップ。
帰りに虎ノ門ヒルズでカフェラテを一杯飲んだ。
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車で帰る途中無性に夕日を眺めたくなり、運転しながらしばし考える。
広がりがあって、空が広くて、外気に触れられる場所。。

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二子玉川のガーデンテラスの最上階。
ハーブを何鉢か買ってからベンチに座り、しばらく空を眺めていた。東京で夕日を心行くまで眺められる場所って案外少ないよね。

夜は自家製のやなぎ鰈の一夜干しなどを食べた。一夜干しが芸術的に完成して素晴らしくおいしかったので、自慢したいくらいだったけれど。写真を撮りわすれた。残念。

内蔵と鱗とって、海水くらいの濃いめの塩水に30分つけて、一昼夜陰干ししたのである。
こんなに簡単なら。また新鮮な魚を探して作るとしよう。

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母の遺品

実家にあった母の遺品の中で、どうしても持ち出したくなった最後の荷物がこれだ。
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私が3歳位の頃の服。唐突にこれだけが柳行李の中から出てきた。

我が家の家族の品々は、父が亡くなり急遽家を引き払うとき、親戚の家に預けてそれきりになっているものが多い。だからこれだけがなぜ母の手元に残っていたのかわからない。
そもそも時々『この世の終わり』位の深刻な喧嘩をしていた私の服を、ずっと持っていた母の気持ちを考えてみた。

母にとってこの頃の幸せな記憶を呼び戻す品であったのかもしれない。だから私が大切に持っておく必要があるように思う。


とあれ私の手元に残って良かった。じっと眺めていると、この世にはいないはずの母と確かに会話している自分がいる。人と人の関係は、肉体の消滅を越えるものがあるとしみじみ思う。

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2017年3月17日 (金)

アートフェア東京

今日はアートフェア東京にやってきた。
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うっすらと映っている通り、着物である。水玉の西陣お召に桃色の羽織。(出展しているお店のマダムに至極ほめられた。)
着物で平日の町を歩いていると、やはりこれを来て男性と同格でサラリーマンって出来なかったよなあと、女性活躍と洋服の普及の関係に思いを馳せた。

では早速アート観賞と行きましょう。
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向かって左手のSouth Wingはかなりコンテンポラリーなものが多い。
私はバスキアっぽいこの絵が気に入った。
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韓国のwoo kukwonというアーティストのもの。

毎年ここで見る井上有一の書も大好きだが。
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あまりに高くて手は出ないなあ。。

金沢卯辰山工芸工房の新人という奥澤華さんのこの作品
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隠れた風景/Hiddenというこの作品がとても気に入った。
でも、優先入場券を使って入ったのに殆ど売約済みで、この辺りだけしか残っていなかった。
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わたしも持っている山田啓貴のテンペラ画は今年、小さいサイズのものがたくさん出ていて面白い。
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茄子の絵がやはり好みである。
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いつもお世話になっている三田のt.galleryのコーナーは今年も素敵。私好み。
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初めて見る国松希根太の絵がとても気に入った。北海道の作家さんで、これは木に彩色したものだそうで。でも北海道の大地の広がりを繊細に描かれていて、うっとりと眺める。

テラコッタのような焼き物は植松永次。
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鹿の夢という作品。すごくほしかったけれど、ちょっと予算外。

えらくスタイルがよくておしゃれな女性と、会場で何度もすれ違った。
帰りににも見かけてよく見ると神田うのだった。テレビでの印象はけばけばしい感じだったけれど。もっとすっきりとした美しい人だなと思った。

帰り道、神田の江戸っ子寿司に寄った。
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お好み寿司というセットをたのむ。四つ指定であとは10種類から好きなのを選ぶもの。
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ほたてをたのんだんだけどなあ。鯛になっててちょっと残念。こう言うときクレーム言うと、せっかくの寿司が捨てられると思うと、黙って食べてしまうわたしである。

神田の庄之助で桜餅を買ってきたので、3時のおやつにした。
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夜は虎ノ門で着付け教室。今お稽古しているのは
かけ襟つきの着物に袋帯という正装なので、一つ一つの所作や着付けがきっちり、していなくてはならない。
このお稽古を始めてから、紬やお召がきちんと着られるようになってきた。

夜は虎ノ門の麺屋7.5Hzで、麺少な目。
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タイムサービスでメンマ追加。
アート観賞して豪華な着物のお稽古って日のわりに、締めのご飯は質素な1日だなあー。

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2017年3月16日 (木)

畑から始まる新しい生活

さあて、今日は何をしようかな。。と考えて、まずは伊勢原に向かうと。
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畑はいっきに春爛漫。
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今年は悶々としている間に冬が終わってしまった。冬を味わった記憶がない。ただ日々を淡々と生きていた。
こういうことは過去に2回あった。母の看とりをしたとき、気がつくと夏と秋が終わっていた。
もう一回はバイク事故で入院していた時。5月頭に入院。7月に退院したら、タクシーから見た街路樹が一気に変わっていて『ワープ』でもしかたと思ったのである。

それにしても、畑主に放置されていた植物達が、逞しく新芽を出し育ち、新しい季節をいきようとしている姿は、静かな感動があるなあ。。画像は→クリック

仏壇用に、椿を二枝いただき
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菜の花をブーケにしてもって帰る。
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夜はきしめん。
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菜っぱのからし和えの前世はそのブーケ。
とりたての菜の花は驚くほど柔らかく、あっという間に火が通った。

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2017年3月15日 (水)

最終出社

今日は出社最終日。
部下に「りきまるさん、最後のランチどうしますか?」と聞かれる。うーん。。どうかなー。。鳥徳かな。やっぱりあそこかな。。

ってことで、八丁堀の七彩にて。
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肉そばにしてみた。
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美味しいけれど、最近の私には肉が多すぎるかな。

夜はチームメンバーと中目黒のことことさんに。
蒸しキャベツのとんぶりソース
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一皿目からみんな大喜び。そうでしょう。ひろみさんのお料理はしみわたるんだよね。
揚げなすの肉味噌とか、あまりに美味しくて、みんな来るなり食べはじめ写真とれない。ははは。

銀だらの西京漬け焼き 
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唐揚げネギソース
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この前一緒に来た人が、ソースをさらいまくっていたが、今宵もそんな感じ。

ピザ これはわたしも初。軽くて美味しい。
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ワイン一本が空いたので、ラストに日本酒一杯ずつ。
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〆はひろみさんの絶品お漬けもの。
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ご馳走さまでした!
そして皆さん、ありがとう。

最初に参加した会議で、「あれー。。会社、間違えちゃったかな。。」と思ったけれど。この会社に呼んでくれた友達が、必死に会社の改革に尽力している姿を見て、頑張るしかないとやってきた。
でも夏にその友達が突然解任されてしまってから、ずっと待ち焦がれていた、今日はその会社から解放された日だもの。

しみじみ嬉しくて自宅近くでもう一杯。
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言い訳のような野菜のあと
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ラムチョップ
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コラコラ。

おにぎり
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この会社に来て良かったと思うのは、昔の自分と完全に決別できたことかもしれない。
実はデジャヴのように、昔上手くいかなかった部下そっくりの子が部下になったり。
昔の自分そっくりの思考や行動の子が部下になったり。(それはそれは心から昔の上司に謝罪することになったし。)
まだ若く未熟な会社だから、「マネジメントとして、こういうことはしてはいけない。」と、前職で代々上司や先輩に言われてきたすべてのことを見たし、自分もされた。きちんとした企業運営やマネジメントの大切さを反面から学び続けた。

何よりも、自分にとって『これじゃないのだ!』だけははっきりした。
「ベンチャーに転職して、会社をでかくして偉くなって、前職で果たせなかったことをリベンジしたいのか?」
と自分に問うたら
「絶対に違う!」
と断言できる。そんなことのために転職したのではないのだ。私は新しい自分自身の生き方を探していたのである。

明日からは、それを探していこう。
時間はたくさんある。だって私たち世代はきっと100歳までいきるから。でも時間はあまりない。だって自由に頭とからだが動かせるのはあと10年ちょっとなんだから。

心のゆとりと真摯さをもって、私だけの人生を見つけていこうと思う。
また明日から新しい日々。
みなさま、いい歳して未熟者の日々の日記を引き続きよろしくお願いいたします。

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2017年3月14日 (火)

汁物で治療

久々にひどい二日酔い。
よろよろと直行先に向かうと、山手線の線路に人が立ち入ったとかでホームが入場制限されている。
タクシー乗り場も行列で、仕方なくバスで途中まで行ったあとタクシーを拾った。
普段の倍の時間でもうへとへと。
『ひどい二日酔いの日の仕事は普段の倍のきつさ』の原則は健在だ。

ため息をついて汁物をすする昼。
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江戸橋松月庵にて、山菜そば麺少な目。

午後、最終の引き継ぎのあとは挨拶メール。名刺管理にeightを使っている。とても便利だけど、アドレスの一括ダウンロードができないので有料会員に切り替えた。
これが素晴らしく便利で感動。

早速次々来る返信から、挨拶メールを読んで「えー!」とか「ぎぇー!」とか声を上げている姿がかいま見えて少しおかしい。

ちょっと遅くなってしまったけれど、そろそろ使わないとな手羽先があったので
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大根との煮物を作って頂いた。

この会社での仕事もあと1日である。

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2017年3月13日 (月)

撃沈

最終日まであと三日。
鳥徳の鳥鍋。食べ納めだ。
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この会社は退職者の送別会は公的に禁止されているし、もっと言うと会社の批判をしながら飲む酒も禁止という規則がある。
適当にやりすごしている人も多いが、その話は必ず風紀係みたいな人の耳に入る。面倒なので殆ど会社の人とは飲まなかった。

今日も早めにこそっと帰ろうとしたら、入り口付近でたむろしていた人につかまった。
茅場町の串八珍にて。
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菜の花つまみながら、みんなを待つ。

串盛りお酒がんがん。
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みんなの話を聞きながら、会社の規則はどうあれ、年長の私はこう言う話を聞く努力をすべきだったかもなあとちらりと思った。

ラーメンラーメン言われたけれど、幸いラーメン屋は空いてなく。
日本橋のぺしゃわーるで一杯飲んでお開きとした。あー、酔っぱらった。歩くのが辛くなり、久々に近くのターミナル駅からタクシーで帰った。

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2017年3月12日 (日)

おとこのプライド

蕪のおみおつけに蕗の薹を刻んで入れたら春の味。
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大好きなドライフルーツの水煮といただく。

朝一番でおぼっちゃまくんをまた病院に連れていくと。
びびりのあまりシッコもらし。ねこも人もシッコまみれ。(涙)
診察台の上では、見たことないほど舌まで出して「はあはあ。。」そんなおぼのくせに、若い看護婦さんが保定している時だけは大人しくしていた。
嫌ですね、男って。若い娘さんの前ではええかっこしいで。あはは。

自家製コンビーフとザワークラウトのルーベンサンドでランチにしたら
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午後はまた、浜松でアーユルヴェーダの勉強。
前職の知人から「『りきまるさん、エステティシャンになったらしい。』って聞きました!」って言われたのは、この勉強のことがほんのり伝聞でつたわったからではないかと思っている。
ならないよー、あはは。
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満月が美しい夕暮れだった。

夜は最近の食べすぎを調整。

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しらすおろし、蕪の浅漬け、イエロームング豆のおかゆ。
イエロームング豆はアーユルヴェーダの滋養食。これ、すごく美味しいんですよ。

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ねこのしごと

友達がFacebookで、
「ねこは『かわいい』が仕事。それ以外は何もできない。」
と言っていた。

そういう意味でいうと、今日の君は実にいい『仕事』をしていると思うなあー。
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2017年3月11日 (土)

寝るのが薬

朝起きると気持ちが収まっているの感じた。
悩める己のひとつの解決法として、『よく寝る』を発見する土曜の朝。

おぼっちゃまくんを病院に連れていく という騒動のあと、2017031115340800
たこ焼きでお昼。
食後お茶をいれたら、茶柱が立っていた。まあそのうちいいことがあるよ、きっと。
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午後から久々に青山を散歩。やはり青山界隈は私が最も好きな街。

夜は野菜中心のごはん。
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しらすおろし、もやし炒め、蕗の薹の天ぷら、にらと海老のスープ。蕗の薹は青山の福井県ショップで、本日入荷というものを購入。素晴らしく美味しい美味しい。
ご飯は七分づき米に五穀をいれた。お焦げがたくさんできたので、それをいただく。

海老とにらのスープがシンプルで最高に美味しかった。
レシピはこちらです。→クリック
有賀さんのレシピはシンプルにして、そのものの持つ力を最大限に引き出すスープだ。

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2017年3月10日 (金)

信じると言うこと

昼からセミナー参加するため大門へ。
久々に味芳斎で牛丼。
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1300円に値上げしたせいか、殆ど食べている人はいなくなった。

増上寺を抜けてプリンスタワーに向かう。
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震災や空襲、そして開発が続く東京で、江戸時代のままの風景を見ることができる貴重な場所がこの山門だ。
残念ながら補修工事中で美観は今一つ。

プリンスタワー東門入り口にある仁王像。
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埃っぽくてもう少し綺麗にしたらいいのになあ。
この朱塗りの朱色も、本当の塗りなのかな。どうも東京はこのての文化財の扱いがぞんざいな気がしてしまうなあー。。

帰り道大門の脇に、時代劇のセットのような景色を発見した。
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こんな景色がもう少し残っていたら、東京ってとても素敵だったのにね。

着付け教室のあと、虎ノ門たけとらにて。
お通しがまるで春。
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蕪の浅漬け。とても上品な漬け加減。
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迷って唐揚げ。
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うーむ。。
納得できる唐揚げを探していると太りそうなので、ここいらで打ち止めしよう。

それにしても。

あー、人を信じるって難しいねー。
だって信じるって、そのあと裏切られるかもしれないみじめな自分の未来も、同時に受け入れるってことだもんね。

悶々としていたら、自宅で久々に酒がすすむ。
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鬱々として開けぬ夜だった。

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ねこなりの気遣い

落ち込んで酒を飲んでいたら、寝室で寝ていた2号がリビングにやってきて、ストーブの後ろでクネクネ。
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あのー、そこは暖かくないんじゃないの。。?
ねこってちょっとアレだよなあ。くすくす。と思ったけれど。

もしかしたらねこなりに、落ち込んでるわたしを元気付けようとしてたのかな。とふとおもった。

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2017年3月 9日 (木)

カウンターの聖域

兜町の能登にて。
煮魚定食に生卵。
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外観が今一つで今まで入らなかったんだけれど、なかなか快適な居酒屋で、今ごろ知るなんてざんねん。

夜は日本橋の鳥駒のカウンターに潜り込んだ。
丸善の裏手の路地に、奇跡のように残る小料理屋で、前職でご一緒した先輩の長年の行き付けだ。
以前はアラカルトでたのめたのだけれど、今はコースのみとのこと。(ご主人が体を壊されたと聞いていたので、変えたのかもしれない。)
ではそれをいただくことに。
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野菜の焼き物。今年の初物のたけのこが最高。
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土瓶蒸し。このへんで熱燗が空いてしまい、もう一本。
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カウンターは常連さんの聖域のようだし、テーブル席は予約で満席。入れたのはラッキーだった。

お刺身。豪華である。
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かぶら蒸し。メニューになかったから多分これはサービス。
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焼き物で〆
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日本橋に勤務していた頃数回来たことがあったが、おかみさんは見事に覚えていて驚いた。
そして値段もびっくりするほど安い。こう言うところを知ってしまうと、チェーン店や食べログ人気の店みたいなところが嫌になってしまうのがたまに傷だ。

あまりにお馴染みさんの多いお店って、誰かの席をとってしまっている感もあるのだけれど。(大阪の新梅田食道街にもそんな感じのお店があるが。)

おかみさんに、「また是非来てくださいね。」と送り出され、季節の味を頂きに、また時々顔を出してみようと思った。

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2017年3月 8日 (水)

ふるさとを飛び出した56歳

浜松町のハマサイトにあるイタリアーナ エノテカ ドォーロにて。
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前職で大変お世話になった上司との宴会を先輩がセットしてくれた。

6000円フリードリンク付きのコース、料理は野菜も沢山出てスパークリングもあってお得だ。
この豚ばらの煮込み、美味しい。
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ピザと
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パスタで〆。
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たくさん笑って懐かしい空気に触れた。
あの世界にはもう戻れない、でももう戻らなくていいのだと思うと少しほっとする自分もいる。

長くひとつのところにいると、好むと好まざるとにかかわらず、『この人はこういう人』『あいつの能力はこういう感じ』と、人に対する評価も固定してくる。そしてそこでやらせてもらえる仕事もやがて狭まってくる。

人が決める自分の能力や可能性に抗いたかったんだなあ、わたしは。
いい歳して、ロッカー目指して田舎を飛び出す若者(比喩が古いけど。)みたいなチャレンジをしたというわけである。

とにかく外の世界を見たくて仕方なかったのだ。
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而して外に出たわたし、最初の海ではうまく泳ぐことができなかったけれど。外に出た事を後悔したことは一度もなかった。

大好きな木皿泉のドラマ『すいか』の「自分が本当に考えて決断したことは、どんな結果になっても後悔しないものだ。」という大好きなシーンを思い出す。

私の冒険はまだ始まったばかりだもん。
10年後の私が懐かしく、今を思い出すことができるように、また明日から一歩ずつである。

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2017年3月 7日 (火)

最後に好きな場所を見つけるの巻

ホテルの朝食。
300円追加して和食にすれば良かったと後悔。
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アーユルヴェーダ的0点の朝ごはんを完食。

お昼、柳橋のイチビキという鰻やさんに決め、心はすっかり鰻だったのに。なんとなんと臨時休業である。

途方に暮れ、しばし考えたあと、近くの江南というお店に入ってみた。
ラーメンとミニチャーハン。
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まあまあ普通に美味しい。   と店を出る頃にはすっかり行列ができていた。

午後のアポイントまで少し時間があるので散歩。
江南のすぐ裏路地に、魅力的な店を発見。
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夜、ここできしめんでも食べて帰ろうかなと思ったら、なんと昼だけの営業だそう。残念。

少し行くと小さな神社があった。見ると津島神社という。
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母方の曾祖母は津島から東京に出てきた人だった。絶世の美女で三度の結婚+駆け落ち付きで、朝ドラの主人公が平凡に思えるような人生を生きた人だ。(ちなみにねこの1号の本名はこの曾祖母からいただいた。)

これも何かのご縁とお参りして行くことに。
ふらりと現れたねこは、お参りではなくて、
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つめとぎに来たようだ。
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研ぐ位置の木の色が変わってるくらいのお気に入りの場所なんだね。

伏見駅近くの御園通という小さな商店街がなかなかいい感じだ。
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惹かれるお店もちらほら。
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かしわ料理は名古屋の定番。
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あー、名古屋を去る頃になりようやく自分の好きな場所を見つけるなんてなあ。
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もう少し早く見つけていたら、もっと出張が楽しかったに違いない。
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梅ちゃん先生(古い)みたいな歴史があるような町のお医者さんや
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お魚やさん、呉服屋さん、お菓子やさんを眺めながらちょっとため息。

昼の鰻気分をおさめるため、12月に見かけて気になっていた鰻やさんに行ってみたが、まさかの休業。がーん。。呪われているようだー。

調べると近くに支店があるということで、そちらに行ってみた。あー。。よかったー。

今日は寒い!昼は雪混じりの雨が突風とともに吹き付けていた。たまらず熱燗。
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あー、暖まります。。

人生二回目、たぶん30年ぶりくらいのひつまぶし
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名古屋の鰻は関西風の直焼きなのね。
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私は麺類同様、関東風関西風どちらも好きだけど。
最後に食べたうな茶漬けは、あまり好きじゃなかったな。うなぎはそのままがよろしい。

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名古屋の読めない看板

偶然なのか、たまたま気に入った店の看板が読みづらかった件。
昼見つけた和食や。
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たねし?  と思ったら、たわし だそうで。

鰻や、12月にみつけた本店の方
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支店(注、写真の人は無関係です。どいてくれなんだ。。)
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これ、なんて読むと思いますか?
『いばしょう』ですって。『以ば昇』です。

たわしもいばしょうも、普通でない店名を、達筆すぎる筆で書く。
なんか「わかる人だけわかればいい。」ってがんこな気質を感じてしまうのは、私の穿った見方かなあ。
本社の人たち、結構そう言うところがあるなあと思ってたんだよね。

でも、最後に『私の好きな名古屋』を見つけられてすごくよかった。
さよなら名古屋、また会う日まで。次に来るのはいつかな。その時までに、あの柳橋のしぶーい一八ってきしめんやがあるといいな。

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2017年3月 6日 (月)

念願の店

今日明日は名古屋出張。
新幹線駅ホームには、住吉駅とぐるめんと二つのきしめん屋がある。
部下のKさん曰く、ぐるめんの方が出汁がしっかりしていつというので試してみると。
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確かにその通り!
麺は住吉の方がよいけれど、やはり出汁は重要だ。

夜はいつも行ってみたいと思っていた伏見の大甚に。
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念願かなって入店。部下のKさんと、昨日連絡があって同じく名古屋にいることがわかった友達Yさんもご一緒に。
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『酒』ってのれん、最高。

入るとはたして最高にわたし好みの店であった。
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ずらり並ぶ惣菜。

それはひとつずつ皿に盛ってあり、好きなのを取っていく。
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どうやら皿の形が値段になっているようで、回転寿司スタイルだ。
魚や肉は奥のショーケースに入っていて、調理方法をお願いすると席に運んでくれる。
タイやラオスにあるスタイルと一緒だなあー。

いただきまーす!
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お惣菜はとても丁寧さを感じる美味しいものだし、熱燗はほどよく樽の香り。奥を見ると加茂鶴の大きな樽酒が置いてある。素晴らしい。
ここはお会計をお願いすると、お店の人が見事なそろばんで計算してくれる。
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今宵は一人二千円くらい。
名古屋最後の夜にして最高に自分好みの店を見つけてしまったけれど。
Yさんはあまりお酒が飲めないので、大丈夫だったかなあ。

ご機嫌のほろ酔いでホテルまでぶらぶら歩き、
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問屋街で軽く飲める店を探したが、
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こんな店しか見つからず、
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おとなしくホテルに帰った。

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2017年3月 5日 (日)

ちもとの隣の自然食品店

朝一番のホットヨガから帰宅。
白湯を飲みながら昨日昼の女子会のお土産にするつもりだったケーキをぱくり。
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ヨガ、全然楽しくないんだけどねえー。。
でも何故かヨガスタジオにうきうき足が向かうのだよ。なんなんだ、これは。

だらだらしていて、遅くなってしまったが。一月ぶりの母の墓参り。
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いつ来ても花が絶えない母のお墓。大好きだったミモザを持っていき、足元に置く。

帰り道に都立大の自然食品店に行くと、素晴らしく美しいあさりを売っていたので即買い。
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うっとり見とれます。
明日母の大好きだったあさりのおみおつけにして、仏壇に供えよう。

自然食品の店の隣は、八雲餅で有名なちもと。八雲餅は売り切れだったので、団子と道明寺を買っておやつに。
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大学時代は今ほど八雲餅は有名ではなく。私たち学生にとっては、ちょっと高めの甘味やだった。講義の合間に、ところてんやあんみつなんか食べた。ここのお雑煮はとりわけ大好きで。外食の上品な出汁に開眼したのはこの店だったが。もう今はやってなくて残念。

夜は調整飯。
田中畜産さんのお肉をコンビーフにした。それですごく上品なコンソメができたのをメイン。
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自然食の店で買った美味しい大根で大根おろしと、
コンビーフポテト。
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地味うまい。このジャガイモもその店で買った。やはりプロの作る野菜はうまい。
この店はゆるめの自然食品の店で、卵のレギュレーションが少し甘い(アニマルウェルフェア的でない)のでなんとなく使わずになっていた。

商品は少ないけれど吟味されて楽しい。
大好きだった麻布十番の地球人倶楽部はなくなってしまったので、定番オーガニックショップのひとつとして、もっと活用しようと思う。

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2017年3月 4日 (土)

森の熊から逃げる心得と着物女の酒の会

ランチは池袋の三笠會舘にて。カキフライとハンバーグ。
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昔からの女友達二人とランチ。昔は好きな人の話なんかで盛り上がった三人も、親の介護と健康が話題の中心になりました。
一人はめでたく離婚が成立し、念願の独り暮らしを満喫して、とても生き生きしていた。良かったよかった。

彼女がおなじような境遇の女性の集まりに参加して聞いたというアドバイスが秀逸で。曰く、
「未練あって別れづらい旦那から別れる方法は『森で熊に出会ってしまった時』と同じ。騒いだりしないで、後ろ姿をみせず、じりじりと後ずさりで少しずつ逃げる。」
なんだそうだ。深いですなあー。。

じつは今日はダブルヘッダーで。夕方からは『着物女宴会』の映えある第一回を師匠宅にて行うのである。
一人一品の持ち寄りつまみができた  ところで、

あーっ!!という絶叫とともに床にちらばるつまみ。
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色々な豆のオイル和え。床、油まみれ。わたし、着物姿。(涙)

つまみの前世はこんな感じだ。
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牛のたたきを持っていったが、他に用意していた細々したものを忘れてしまった。
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少し遅れて到着。
着物女、かんぱーい!まだメンバー二人なので、絶賛会員募集中だよ。

めでたく課長になった女子にお祝いのケーキを持って行った。
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おめでとう!頑張ってね!!

師匠宅にあったこのウイスキーがえらく美味しかった。
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ご馳走さまでした!

着物は苦しいとか言うけれど。自分で着付けられるようになると、結構楽チン。足袋と草履ってのもなかなか快適で、酔っても全然大丈夫である。

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2017年3月 3日 (金)

九谷のおちょこ

昨日ご一緒したUさんが、大の金沢好きで九谷にもはまっていると言っていた。
我が家のミニチュア仏壇に毎朝供えるお水は、九谷の百花柄のおちょこで。花が大好きで金沢藩の武家だった実家を大切に思っていた母にぴったりだと、いつも自画自賛している。
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午前中退職の挨拶に行った後、部下のリクエストで COREDO日本橋の中華JASMINEへ。
酸辣湯麺とミニ麻婆丼。
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顧客と話していて、今日がひなまつりだと思い出した。
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久々のちらし寿司、美味しくできた。でも子供の頃ちらし寿司って全然美味しいと思わなかったなあ。母のちらしの酢蓮が酸っぱすぎてきつかった。

じつは最近この、セブンイレブンで売ってる『さくら和れっと』にはまっている。
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折角減らしてるアルコールより、脂肪になりやすいものを仕込む私である。

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2017年3月 2日 (木)

岩戸で野菜ごはん

今宵は銀座岩戸で多分10年ぶりのUさんと一献。
白子食べたいなと思ったら、付きだしで出てきた。ラッキー。
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芹の煮浸し
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ユリ根のかきあげ。シンプルだけどほっくり。
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東一をいただく。まったり美味しくこのみの味。
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色々食べたいのでお刺身は一人前に。
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焼き白菜のポン酢かけ。一口食べて「うおー!」。これは本日一番のヒット。
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ホイル焼きしたあと、バーナーで焦げ目をつけたのだそう。自宅でやるなら、さしずめ仕上げにホイルをあけてグリルで焼く でしょうか。この焦げ目がなんとも香ばしくて良い。

あともうひとつ、おすすめは?と聞くと、「ニラ玉。変わってるよ。」と言われる。で、でてきたのがこれ。
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ふわふわ卵をあけると、とろとろに火を通してたっぷりの出汁にひたった韮があらわれる。うーん、美味しい!
火を通したシンプルな野菜料理が好きなわたし。そう言う料理を出すお店少ないんだよね。満足な夕げだ。

〆はミニ鮪丼。
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美味しかったけど、冷たい料理はちょっと気分じゃなかったかも。

岩戸も久々ならUさんとも久々。というより多分ちゃんと飲むのは二度目くらいだろう。
でも何故か全然そんな気がしない。SNSの力なのか、気の合う人とはそういうものなのか。ブログとかFacebookとか、便利な時代の恩恵でもある。

春から部下も増えて仕事も大変なUさん。女性活躍推進だとか、働く女性をめぐる世間様の動きも喧しく。渦中で働くのは大変だろうなあと、その世界から一歩離れて生きていくわたしは思うのであった。

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2017年3月 1日 (水)

腹落ち

辛い夜が開け3月がやって来ると、何やらすっかり腹が座った自分がいた。

2ヶ月のプータロー生活、やってみようじゃないの。
確約がもらえないまま退職して、もし最悪の事態になったら?

きっとなんとかなる!そう信じてこの2か月を大切に過ごすとしよう。何よりずっと辞めたかった会社を辞めるってことだけでも一歩前進だ。

八丁堀の麺や七彩にて。ミニチャーシュー丼と
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醤油ラーメン。
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本当にここ、美味しい。もう少し事務所に近かったら結構通ってしまいそう。

夜は定例会で、田町のニュートーキョーへ。辞表を出したことを皆さんに報告した。すごく喜んでもらえて、激励いただいた。

夜、メールを開くと次に行く予定の会社の方から1通入っていた。とても心暖まる忘れられないメールだった。
心に保険をかける意味でも他所を受けながらとも思ったりしたけれど。

是非ともやりたい仕事がそこにあり、一緒に働きたい人達がそこにいる。ここまで言って期待してくれている人たちに賭けてみよう。

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への字口

1号の顔の印象は、わたしにとってはへの字の口。
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猫の口もとって少し笑って見えるんだけれど。この子は何となくちょっと拗ねたようなへの字に見えて、後ろの爪研ぎの猫にちょっと似ている気がします。

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