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2017年2月 1日 (水)

久々の幹事役

前職の元部下と茅場町の鳥徳でランチ。
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今日はきじ弁にしようかと思っていたのだけれど。あまりに寒くて暖かいものが食べたくなり鳥鍋。今の部署に留め置かれ希望先に行けず悶々としている姿を見ると、丁度彼と同じ年頃だった頃の自分を思い出した。
必ず誰かが見てるから、くさらず頑張ってほしいな。ああ、でもそれは若いうちだけだけどね。年取っての我慢は、社畜化と紙一重だから気を付けないと。年期ものにはある意味したたかさも必要だ。

夜はもと上司の転職後10周年のお祝い。わたしは発起人にして幹事。中目黒の煮炊屋金菜にて。
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おつくり。
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焼き牡蠣。小降りだけど美味しい。焼き加減も良い。
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豚のロースト。手前の黒いキノコが、歯触りがさっくりして美味。
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かすべの揚げ出し。これ、おいしいです。
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〆に押し寿司。
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あと数品でたが写真撮り忘れた。全体に上品な料理だったけれど。隣のテーブルに出ている料理を見たら、コースより個別で注文した方がずっと美味しそうだった。

さいごは百麺のラーメン。ものすごく余計な感じで、全然美味しく感じなかった。
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久々に宴会を企画して、しかも前職のひとたちばかりだったので、退職者として如何なものかとも思ったけれど。
来てくれたひとたちもお祝いした上司も楽しんでくれたでしょうか。

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