« 家族の味 | トップページ | 経験の意味を探す夜 »

2017年2月27日 (月)

不発な夜

先日の京都旅行で買った匂袋を、お稽古の襦袢にひそませる。
2017022009183900
ひそやかな香りとモダンな柄の袋が気に入っている。三年坂の香十で買ったものだ。香十は東京の会社だけれど、創業は京都で念願の里帰り出店したそうである。

昼は古川橋のどらいちにて、汁なし担々麺 麺少な目。
2017022722292300

着付け教室の帰り適当に居酒屋に入ったら、
2017022722562900
恐ろしく不味い付きだしと、蕪の浅漬けが出たきり次が全然出てこない。
ちょっとむっとしてお店を出ることにした。

もうすこしだけ何か食べたいので、虎ノ門駅近くの升本に入る。
2017022722551700
ラストオーダー間近で、食べたかった野菜のつまみは売り切れ。唐揚げをたのんだら、思っていた味と違って。

何だか今日はいまいち不発な夜だった。

|

« 家族の味 | トップページ | 経験の意味を探す夜 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 家族の味 | トップページ | 経験の意味を探す夜 »