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2017年2月24日 (金)

歌舞伎町で励まされるの巻

今宵は久々の歌舞伎町。相変わらず欲望ギラギラだ。
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風俗店の看板がでかで出ている脇の階段を降りると、予想もしない静かな大人の居酒屋が現れる。うまいもん一番街にて。
友達の大好きな十四代。飲み比べでいただきます。
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お刺身
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里芋の揚げ出し
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ぷりぷりのレバーは
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炭火焼きで。焼いてもぷりっと感が残ります。
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わたしはにごり酒に変更。大好きなんだよね。
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牡蠣焼き。これすごくうまい!
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河豚のから揚げ。
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梅水晶。これも大好物。
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ついこの前、『社長に辞表を叩きつける』荒芸をかまして、見事転職に成功した友達に、ここのところのもやもやした状況の話を聞いてもらった。

うんうんと静かに聞いたあと、私が言い尽くしたなというところあいで、
「りきまるさん、だーいじょうぶ!何があってもりきまるさんならちゃんとなるから!」
と、根拠はないけどどどーんと断言してもらったら、ものすごく気分が軽くなった。上から目線がみじんもなく、こういうときに人の心を軽くできる聞き方アドバイスの仕方は、まこと見習いたいものである。
(ちなみに翌週起きたゴタゴタも、この言葉を思い出して乗りきった。まこと友達は人生のたからである。)

大変なことも次の喜びのための前哨戦だと思えばいいよね。
静かに週末を迎えられそうだ。

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