« シフトチェンジ | トップページ | 筑波はいまでも『がま』で食っている »

2016年11月26日 (土)

紅葉と積雪の筑波山

まずは江戸屋からすぐの筑波山神社に向かう。
2016120208085000
筑波山は丁度江戸から見て鬼門の方向ということで、江戸幕府の時代大切に祭られてきたそうであるが。
あちこちに万葉の石碑があったように、万葉の時代から人々に愛されてきた山だそうだ。

筑波山神社は神仏混合で祭られていたため、山門は寺、自社は神社な作り。
2016120208085800

ケーブルカーで上へ向かう。
2016120208111200
下は見事な紅葉なのに、上につくと雪景色でびっくり。
2016120208082600

そこから15分ほど軽い散歩で、女体山頂上にいく  というスケジュールだったが。
氷やシャーベットと化した雪道で、転ばないよう必死になって頂上にたどり着いた。
2016120208112600
はあ~。。足ガクガク。しかも岩の上のような狭い山頂に人もぎっしりで、早々にケーブルカー駅まで戻った。

しかし山自体が御神体という筑波山、古い杉や
2016120208113500
見事なブナなど、
2016120208114200
神々しくて、ついうっとりと見とれていた。

ケーブルカーで下界に戻ると、ごく普通の門前の風景。
2016120717141600
ワープでもしているみたいに不思議だ。

駅近くで、みかんを買った。
2016120208110500
これは福来(ふくれ)みかんといって、日本最北限にして在来の品種のみかんで。皮の香りが良く、干したものは陳皮の材料として使われる。

いままで何度か土浦などから筑波山を眺めたことがあったけれど。『寒村の中ぽつねんと寂しげな山』があるくらいにしか思っていなかった。
2016120208115100
豊かで美しい筑波山、なんか見直しちゃったな。

|

« シフトチェンジ | トップページ | 筑波はいまでも『がま』で食っている »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« シフトチェンジ | トップページ | 筑波はいまでも『がま』で食っている »