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2016年2月26日 (金)


友達のプロジェクトメンバーたち10名くらいでテーブルを囲んだ。
もうもうと湯気の上がる蒸籠から、好きなスープを何種類か選ぶ。
ローストダックをご飯にのせて、黄色いたれをかけると、もう極楽。

野菜炒めもいくつかたのんだ。これは中国セロリとみんなが言っていたもの。
どうやらこの店は中華系の経営らしく、さすがとしか言いようがない炒め加減だった。

友達の部下たちは皆見るからに育ちの良い面持ちで、とても穏やかで優しい。聞けば数ヵ国語を操ったり、社長の息子や高級官僚の娘だったり。
皆私よりも余程育ちが良く裕福で能力も高いのだが、実に控えめなのである。

アジア圏を目下意識で見る日本人も多いと思うし、かくいう私もお恥ずかしながら『友達が部下を連れてくる』と聞いたとき、こういう人達に会うとは思わなかった。
今まで私が東南アジアの旅で会う人達は、市場の人や所謂観光産業で外国人を相手にする商売人やサービスマン(ウーマン)だった。

今回の旅は『大人のバンコク』であるが。
クッキングスクールの彼女といい、今まで出会わなかった人々の姿を見る旅になっていると思う。

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