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2016年2月 7日 (日)

昨日のカレー、明日のパン


日曜は出掛けずに、先日届いた、木皿泉のドラマ『昨日のカレー、明日のパン』を見た。木皿泉は大好きな『すいか』の脚本家だ。
すいかよりもっとリアルで、心の芯に響くような話。全7話の最後のタイトル曲の映像を見ながら毎回泣いていた。

こんなドラマをやっていたなんて全然知らなかった。調べたら一昨年の秋の放映だそうで納得だ。その時私は丁度母の看護で病院に付きっきり。母と一緒にあの世とこの世の間みたいな場所にじっといたのだからね。

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コメント

りきまるさん、こんにちは
私も「昨日のカレー明日のパン」大好きです。
(ドラマは見損ねてしまいましたが)
木皿さんの書く距離感、突き放す訳ではなく、だからといって踏み込む訳でもなく、という感じが好きなのだと思います。関西、というより神戸っぽい感じがします。大阪生まれで神戸に一時在住された田辺聖子さんが、「神戸は他人のことをあまり詮索せず、かと言って全く知らない訳でもなく包み込んで、楽しい雰囲気と人間関係を作り上げる」と言った様なことを仰っていたのと共通する気がします。

投稿: asa | 2016年3月 8日 (火) 20時34分

asaさんもですか。
何だか見ていると、そっと心に触れられているような優しい気持ちになるんですよね。神戸らしい距離感と優しさ、わかる気がします。
このドラマの挿入歌もとても好きで、最近何かしていると心のなかに流れていたりして。そうすると、少し優しい心持ち自分になっています。

投稿: りきまる | 2016年3月 9日 (水) 11時54分

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