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2016年2月 1日 (月)


元上司からヴィンテージのラフロイグと樽酒を頂いた。ラフロイグには刻印が打ってあって、266本中の62番目。1997年というと丁度私が船橋に営業復帰する1年前に仕込まれたものだ。希望して出向したのにあまり役に立てず、身体も壊して逃げるように戻ってきてしまった私なのに。それからも何かにつけ気にかけて頂いてきた。お礼をしなくてはいけないのは私の方なのに、こんな高価なものを探して下さって、ありがたさとかたじけない気持ちで一杯になる。

毎日送別会を通じてたくさんの優しさを頂いている。
感謝したり、この縁を大切にし続けようと思ったり、受けた恩をきちんと(もしかしたら別の人にかもしれないが)お返ししようと決意したり。
私はこの期間を通じて、人として大切なことを学び直しているようである。

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