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2016年2月26日 (金)

新しい出会いの旅


朝、ホテルのブッフェて朝ごはん。朝から己の麺ゴコロを満たし満足まんぞく。

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宮殿からいったんホテルに戻り、ぶらぶらと散歩。いい匂いに誘われて、つい屋台で焼き鳥をぱくり。

ターミナル21というショッピングセンターは、お台場あたりにありそうななかなか楽しいもので、ここがバンコクであることを忘れてしまいそうだ。

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午前中はスアンパッカード宮殿に行く。
8年前に行ったジムトンプソンズハウスとかラオスのホテルなど、東南アジアのお金持ちの伝統的な建物が大好きだ。

こんな家に住まうことのできる人生って本当に羨ましい。前世にどんな功徳を積んだらそんな身分になれるのかなあーなどと思いながら、いとまでも庭をながめていた。

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そのあとホテル近くの市場に入った。殻つきのタマリンドとこぶみかんを探しているのだけれど、残念ながら見つからぬ。季節ではないのかもしれないね。

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お昼は友達の職場近くのダックスープのお店に連れていってもらう。
ローカルスタッフのお気に入りなんだけど、みんな名前も知らない『ダックスープのお店』だ。
見よ!このいかにもウマイものを作りそうなおばさんの気合い入った盛り付け。
このおばさんの手前の瓶に入った黄色いタレが、とてつもなくうまかった。ご飯にまでかけて抱え食いしてしまった。

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友達のプロジェクトメンバーたち10名くらいでテーブルを囲んだ。
もうもうと湯気の上がる蒸籠から、好きなスープを何種類か選ぶ。
ローストダックをご飯にのせて、黄色いたれをかけると、もう極楽。

野菜炒めもいくつかたのんだ。これは中国セロリとみんなが言っていたもの。
どうやらこの店は中華系の経営らしく、さすがとしか言いようがない炒め加減だった。

友達の部下たちは皆見るからに育ちの良い面持ちで、とても穏やかで優しい。聞けば数ヵ国語を操ったり、社長の息子や高級官僚の娘だったり。
皆私よりも余程育ちが良く裕福で能力も高いのだが、実に控えめなのである。

アジア圏を目下意識で見る日本人も多いと思うし、かくいう私もお恥ずかしながら『友達が部下を連れてくる』と聞いたとき、こういう人達に会うとは思わなかった。
今まで私が東南アジアの旅で会う人達は、市場の人や所謂観光産業で外国人を相手にする商売人やサービスマン(ウーマン)だった。

今回の旅は『大人のバンコク』であるが。
クッキングスクールの彼女といい、今まで出会わなかった人々の姿を見る旅になっていると思う。

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お土産に買いたいものがあり、エンポリアムというショッピングセンターに行ってみた。フードコートでは丁度、ニッポンマニアというイベントをやっている。棚にも和食食材がたくさん並んでいる。品揃えはヨーカドーよりは、伊勢丹か恵比寿三越といった風情だ。

ここの食料品売り場とフードコートがすごくいけてると友達が言った通り、パリで行った食料品店のようでもあり素晴らしい。

ここに買い物に来ているバンコクの人達は、私なんかより生活レベルははるかに上のようだ。もちろん所得の低い人も居るだろうけれど、バンコクの中流は日本人を凌駕しているのではないか、それを日本人は知らないのではないかと思った。

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その後、マンゴタンゴにて料理教室のあと教わった、マンゴーと餅米のデザートを食べた。
マンゴーも美味しいけど、この餅米、やばくうまい。小さいのにしてよかったなあ。

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バンコク最後の夜、友達がブーバッポンカリーのお店を予約してくれた。ものすごく混んでいて、本店は無理でショッピングセンター内のお店。
内装も素敵で料理もとても美味しい。

この食事の最中に友達の親友が亡くなったという連絡が入った。急遽日本に帰国するためここでお開きとした。
まだ40歳位だ。友達の衝撃と心痛は計り知れない。

人はいつ何があるかわからないのだから、『あとで』ではなく『今』やらなければいけないのであると実感する。

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屋台やストリートフードは汚いとも言われるけれど。
でも手軽に人の手で作られた出来立ての暖かな食事を食べられる方が、何時間も前に作られて置きっぱなしの添加物まみれのコンビニフードの生活より豊かなんじゃないかなと思う。

ゴージャスなフードコートと食料品売り場と、美味しそうなストリートフード、両方があるバンコクが、日本より豊かに見えて仕方ないのである。

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2016年2月25日 (木)

クッキングスクール


友達の奥さんお勧め、オリエンタルホテルのクッキングスクールに参加した。到着直後、デザートと紅茶を頂く。寝ぼけた頭が飛び起きるうまさ。

朝、がばっと飛び起き大寝坊。一瞬もうだめかと思ったのであるが。大慌てで支度し、なんとか間に合いそうな時間にホテルを飛び出てタクシーに乗ったが渋滞につかまり、遅刻の電話をいれた。
日本でも海外でも。会社にいても退職しても、いつもギリギリ。ギリギリ女はなかなか治りそうにない。くすん。

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左上 今回の旅は趣向を変えて『マッダーム』路線。普段は居酒屋生息の女サラリーマンを隠して上品に写真におさまる。
上中 こぶミカンのスライスで手をこすってから手を洗う。オレンジオイルで肌は潤い、素晴らしいアロマが残る。キレイキレイで洗ってからハンドクリームを塗るよりはるかに文化的って思います。
右上 知的な加藤茶風のシェフ。分かりやすい英語にユーモア溢れる説明でとてもたのしい。
左中 一旦先生がお手本を示してから隣のキッチンで実際に切ったりする。
右中 タイバニラを油で揚げて香りをうつす。この鍋、あまりに素敵で買ってしまった。どーやって持って帰るんだよ、お前。。
左下 出来上がると、その場ですこし味見させてくれる。実はあとで食べたものよりこの一口がずっと美味しかった。
下中 右下 クッキングスクールのキッチンは素晴らしく美しい。シンプルで明るくて広々して。帰ったらキッチンの改造をしたくなった。

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できあがった食事は、一緒に受講したタイ人女性とホテル内のレストランで頂いた。
もと日系銀行で働いていたという女性と、かたことの英語(もちろんかたことは私で、あちらは流暢な英語)でおしゃべり。

サービスでいただいたデザートがとても可愛くて美味しかったというと、タイではポピュラーなお菓子らしく、スマホで教えて頂いた。

実は作った料理で一番気に入ったのはバナナのココナッツフライだった。(あと最初に頂いたお菓子)タイに来てデザートに開眼してしまったと言うと、これまた甘く煮たもち米とマンゴーのデザートがおすすめだと、スマホで画像を見せてもらった。
早速ガイドブックとスマホでお店をチェック。

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オリエンタルホテルのロビーでソファに座り、暫くぼーっとしていた。
レモングラスの香り漂う美しいロビーは、いつまでもこうしていたい素敵な場所だ。

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向こう岸に渡る間、ホテル内を見学。どこもかしこも隙なく美しいのに、威圧感もなく。
木陰で一休み。今は乾季なので丁度6月の湿度の低い日のようにさわやかな季候。

いつかこのホテルにも泊まってみたいなあ。高いんだろうなあー。。

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ホテルを出てトゥクトゥクにも乗った。街を疾走する感じで気持ちいい!NHKとかの『躍動するアジア』なんて番組のレポーターになったみたい。

しかし都市化が進んだせいか中心地ではトゥクトゥク、昔より少なくなった気がした。

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途中スーパーに寄ってみる。
棚には日本語と和食食材が氾濫している。夜友達が「普通に生活するに何の支障もない。」と言っていた。

カレー屋さんの店先にあるメニューにはふつうに『セットメニュー』と日本語が表記されている。

タイ人が『何を食べるか』の選択肢にごくふつうに和食があるそうで、居酒屋の並んどいる飲食街があるそうだ。

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一休みしたくなり、屋台でスイカを買いバス停に座ってのんびりする。
あー、やっぱりバンコク、好きだなあ。煩くてごちゃごちゃしているんだけれど、活気があって明るい。
東京や大阪が失ったなにかがここにはある。

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しかしところどころに『惜しい!』というものが仕込まれていて、思わずクスっと笑ってしまうのである。

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昨日のお店も素敵だったが、Antonio'sはもう一段グレードの高いお店だ。(写真はホームページから拝借。)
でもとても居心地が良い。
昨日のレストランも、オリエンタルホテルもここも。不思議な居心地の良さがあるんだよなあ。

今宵も夜の街をぶらぶらと歩く。あまり油断するのもいけないのかなと思いつつ、本当に平和な街だ。
友達によると、タイには相続税がないから、金持ちはそのままずっと何代も資産が引き継がれる。そしてここ数年は好景気が続いているので、全体の所得水準が上がっているそうだ。確かに8年前と格段に豊かになっているのがわかる。

その心の余裕が街全体をおおっているのか、道を歩いている人達が何となく日本より幸せそうな気がする。何年か前に受講した経済学の講義で、『経済は人を癒す』と聞いて、そんなもんかなあとぼんやり思ったけれど、今のバンコクはまさにそんな感じなのかもしれない。

日本の事、バンコクの事、仕事の事、あれこれと遅くまで話しこんだ。

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夜はスクンビットのAntonio'sにて。
スモークサーモン、チーズのフリット、ズッキーニパスタ、ラビオリなど。
友達おすすめのトリュフのラビオリが素晴らしい。

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2016年2月24日 (水)


機内食はぼさっとして和食になってしまった、残念。
そしてまるでコンビニ弁当みたいな味。とほほ。まあでも今日から美味しいものたくさん食べるから、機内食くらいはいいやね。

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8年ぶりのバンコク


タイ航空のウエルカムドリンクで、シンハービール。よりによって私の嫌いな味ごのみがつまみなのはちょっとがっかりなんですが。久々のシンハービールはうまい!

卒業旅行第一段、今日から三泊四日、バンコクに行ってきます!
10年ほど前に参加したプロジェクトのパートナーさんのリーダーが、数年前からシンガポールとタイを担当。今はタイのとある大手企業のプロジェクトのためバンコクで働いている。
以前から、「りきまるさん、是非遊びに来てくださいよ。りきまるさんの東南アジア観を変えてあげますから。」と言われ、興味津々であった。

夏休みにいく予定だったが、フライトをとろうかという段になり、爆弾テロが発生し延期していたのだ。

念願の、そして8年ぶりのバンコク入り。
前回は全食屋台という荒業だったけれど、今回のテーマは『大人のバンコク』。ゆったりゆとりある旅にする予定。

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8年ぶりのバンコクは電車も増えていて、何だか行き方がよくわからない。しかし『乗り鉄』でケチな私はタクシーでは嫌で、乗り場でもたもたとチケットを買い、電車に乗り込んだ。そんなこんなでまごまごしてBTSの乗り換えを間違えてしまった。

ちょっと不安な気分で乗り換え駅から夕日を眺める。卒業旅行なんだから、余裕もってタクシー乗ろうぜ、オレ。。(涙)
ようやくホテルにチェックインして、友達に連絡をした。

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到着直前に出た、ホットサンドがすごく美味しかった。

関係ないですが。紫色が好きな色である私はタイ航空、好きなんですよね

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いくつかのレストラン候補をメールしてもらっていたなかで、初日はホテルにも近い、BTSトンロー駅とアソーク駅の間にある、KhuaKlingPakSodというレストランを選択した。友達の会社のタイ人スタッフが一番好きというお店の2号店だそうだ。(写真はホームページから拝借した。)

変鉄のない外観だったけれど、中に一歩入ってびっくりした。美しい内装でそれでいて気取ったところはまるでなく、とてもリラックスできる。

広い店内はローカルの人達で満席。みな豊かな(成金的でない)ゆとりある雰囲気で、食事を楽しんでいる。
例えば有楽町あたりで同程度の価格の店で飲み食いしている客層より余程豊かで余裕がある感じだ。

「りきまるさんの『東南アジア観』を変えてあげますよ。」と言われたけれど、初日からちょっとガツンとされた感ありである。

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友達にホテルまで迎えに来てもらい、夕食に出掛けた。

ホテルのあるBTSアソーク駅からすこし歩くと、「この辺はいわゆる風俗街なんですよ。」と言われる。
大丈夫なのかなーと思ったら、バンコクはすこぶる治安が良好で、歩いている分には全く安全らしい。『魔都』でもなく『テロで危険な街』でもないのだ、バンコクは。
ちょっと意外な気分。

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ホテルまで一駅なので、ぶらぶらと歩きながら帰った。
ターミナル21という大きなショッピングセンターの上が今回の宿である。
チャイニーズニューイヤーの直後なので、まだ干支の飾りつけが残っていて、みんなで写真を撮ったりしている。

8年前、確かにこの交差点を歩いたはずであるが、全く変わってしまってどうにも思い出せない。
バンコクの華やかな変化に驚きながらホテルに戻った。

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料理はどれも素晴らしく洗練されたタイ料理だ。
写真を撮り忘れたけれど、きゅうりの右上の海老炒飯もとても美味しかった。
食べながら、私が東京で食べているのは、屋台料理が中心なんだなと気づいた。それで悪くはないのであるが、こういう澄んだ味わいにはならないのである。

余談ですが私は海外で食べるこの太いきゅうりが大好き。東京のスーパーで売ってるきゅうりは、皮が固くてまずい。輸送に適した品種ばかり作るからだ。つまりお客様の舌よりも、輸送と日持ちを優先させているという事だ。

ゆったりと美しいレストランを眺めながら、『日本がアジアで一番豊かである』ということが、実は勘違いなんじゃないかという気持ちになった。

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2016年2月23日 (火)

四日酔い


さて!自由なおやすみが始まった。
貴重な休暇は有意義に。。などと思っていたのだけれど。
結局だらだらと無駄に時間を過ごしている。そしてそれがまたすごく楽しいダメな私である。

月曜は日本酒好きの中学時代の同級生二人と、浜松町の星野屋にて。一人は高校も一緒だったけれど。中高時代の私は今と別人格なので、二人とも大いに驚いていた。

火曜日、翌日からバンコクに行くため友達のお土産を購入した。夜はもう食材を買っても余らせるだけなので、近所で串焼とかやっことか。

二日酔い通り越して四日酔い状態の体調なので、グラスビールで軽くすませた。

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2016年2月21日 (日)

日曜 ひるのがみ


『日曜 昼のがみ』さんにお初に伺い。あおさのお吸い物のあと、お刺身をつまむ。

もし両親が生きていたらきっと、退職後のこの日曜あたり、のがみさんに連れてきているよなあー。。と思い、予約を入れた。
昼ののがみさんは明るい光に満ちていて、あー、こんな気持ちの良い中でいつも仕込みをされてるんだなあー。。
などと思ったりした。

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酒は飲んでも呑まれるな が信条の私であるが。
最近昼の酒がことのほか効きすぎるようで、したたか酔っぱらってしまった。
この日を境に、酒量は格段に落としている。つまり『まともな酒飲み』となった節目の日である。

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お寿司。
昼の光の中で見るのがみさんのお寿司は最高に美しいです。

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外に出ると、お天道様にお仕置きを受けそうなピカピカの良い天気である。

相当に酔っ払いふらふらと歩きながら、以前から入ってみたかった四ッ谷3丁目交差点角の尾張屋に入った    らしい。カメラで微かに思い出したのである。(涙)

昼酒+きしめん の狼藉は、宴会疲れの胃腸にものすごいパンチとなり、数日間の体調不良に悩まされることとなった。

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2016年2月20日 (土)

料理の作り方


御成門の味芳斎で四川牛肉丼。

昨日が最終だったのですが、ビストロの予約時間も迫り、すこしパソコン仕事が残ってしまっていた。
昼過ぎに出社してあれこれ片付ける。知人達への挨拶メールを送って完了。この窓からの景色ともお別れです。
新人の頃同じあたりに座っていたので、最後にしみじみと眺めて扉を閉めた。

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最近あまりに外食続きだったので、なんだか料理の作り方を忘れてしまったよ。

さつまあげと大根おろし
白子ポン酢
焼き蓮根バルサミコ味

とあれ酒も飲みすぎだし、今日は休肝日として、軽く頂いた。グラスは送別の品で頂いた、京都の清課堂のミニカップ。ずっと欲しかったので、ご希望の品は?と聞かれ思わずお願いしてしまった一品。飲み物の冷たさがグラスに伝わり、全体がひんやりしてすごくいい感じ。夏の夕暮れのビールに最高だろうなあー。。ありがとうございます。

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昨日Eさんにゴンチャロフのかわいいチョコレートを頂いたので、コーヒー飲みながら軽くつまんだ。
食後のデザートの魅力に最近気づいてしまい、まことにやばいです。

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2016年2月19日 (金)

最終出社


今日は最終出社日。朝から各オフィスに挨拶に回ったのだが、あちこちで声をかけられノルマが全くこなせない。
まだ私の退職を知らない人もいて、エレベータでばったり会った人たちに、「あ!ちょうどよかった。ご挨拶しようと思っていたんですよ。今日が最終出社なんで。」と言うと、
「ぎょえええええー!!」と叫ばれたりした。ぷぷぷ。大の大人が本気でビックリするのって面白いね。

お昼は部下たちと食べると約束していたので、慌ててオフィスに戻ったあと浜松町の離宮飯店でランチ。

午後もあちこち挨拶に回るが、結局予定の半分しか行けなかった。
夕刻には席に戻って部門で最後の挨拶。みんなにプレゼントやメッセージカードを頂いた。心が一杯つまった沢山のプレゼントをいただき、私は幸福者である。

寝ている間に歯を食い縛りすぎて、一番の大きな歯が割れるほど、この会社の最後の仕事は苦しかったけれど。
最後にこのメンバーでこの仕事が出来て本当に良かった。
神様はちゃあんと何が私に必要なのかを解っているものなのだなあ。

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おまけ
チカラさんのカウンターにあった本を読む猫。。と思ったら、子猫を膝に乗せていた。なんとかわいい。

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夜は神谷町のビストロチカラにて。

最終日の夜、どうしようかなあーとあれこれ考えていた。
ひっそりと自宅で美味しいものを頂くのも良いなあ。

しかし、何か忘れているような。。。と気になっていたところで、一人とてもお世話になった人を思い出した。
私が定年退職する日は、最終日、アジェンダに行きますと約束していた。
もうアジェンダはないけれど、最終日はアジェンダのEさんに今までのお礼をしたい。

ということで、二人の大好きなチカラさんで来し方を語り合った。
料理もよかったけれど、グラスで頂いた白ワインが素晴らしく美味しかった。

今までありがとう、Eさん。今までありがとう、沢山の方々。そして自分、32年よく頑張りました。
次のステージでも、沢山の良い出会いと自分の成長がありますように。

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おまけ そのに

部門のメンバーからもらったメッセージカードの表紙には、日本酒の絵がたくさん。

しかしよくみると、久保田や越後桜はいいけど、『男山』。なっ、なぜ男山。。?

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2016年2月18日 (木)


10年前のプロジェクトメンバーでの送別会。パートナーさんたちも集まってくれて、近況報告を聞くのも楽しい同窓会になった。

この5週間、本当に沢山の人に見送って頂いた。
最近は社外勉強会ばかりでていて、社内の人達と疎遠になっていたから、せいぜい5~6回程度だろうとたかをくくっていたのだが。

結局昼夜沢山の方たちに声をかけてもらい、はみ出た送別会は3月にも繰り越されることになった。

孤独を感じやすい私だけれど、実は人って自分が思っているよりも一人ではないんだなと思う。

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一人ではないということ


事務方の女性マネージャーたちと浜松町の嘉一にて。私は九条ねぎそばを頼んだら、『人間一度にこんなにネギ、食わんだろ』ってほどねぎが乗ってきてひるむ。

卵くらいは落として欲しい気がしたが、変な辛味は全然なく、美味しく完食したのであった。

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2016年2月17日 (水)


友達夫妻と田町のうとらで一献。もうずっと、普通の飲み会をしていなかったので、何だか嬉しいです。
どうも貧乏性なのか、奢ってもらうと(特に後輩とか)申し訳ない感が強いのと、『自分主役』な宴席って慣れなくて座りが悪いのである。

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久々の『普通の飲み会』


今の部門のマネージャーで送別ランチ。
もういよいよあと三日。でも何やら実感がわきません。

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2016年2月16日 (火)


KAPPO R 麻布十番店にて。バラエティに富んだメンバーで送別会。内ひとりは、昔の彼氏を紹介してくれた先輩だったりするので、ほんに懐かしいのであります。
素敵なお花におまけもついていた。わが社を退職した女性のお花屋さんでオーダーしたら、彼女からプレゼントとのこと。生きているということは、色々な人々からの優しさを受けとる事なのだと思った。
皆さん、ありがとうございます。

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意外なプレゼント


立川のマユールで後輩女子ふたりとランチ。

このカレーが素晴らしく澄んだ味で驚いた。ここのところ、和食や宴会料理中心なので、こういうもの、嬉しいです。
あとで調べたら立川は最近カレーの名店が多いようだね。

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2016年2月15日 (月)

一番ハードな送別会


今日は一番ハードな送別会。12年前にいた営業部門のメンバーが集まる。
いつも一緒に旅行するKちゃんから、
「りきまるさん、二次会は営業部伝統のカラオケ行きますから帰らないで覚悟して下さいね!」と釘をさされ。覚悟して翌日は午前半休を取った。

入り口で用意された衣装にお召し変えさせられ入場。伝統の『貝殻一気飲み(昔はホタテ貝か鍋の蓋だった。。(涙))』もあり。出席できなかった人から電報もいただいたり、沢山の趣向をこらした会。

最後にカラオケ屋の前で胴上げされた。「すげー、おもーい!」の苦情つき。とほほ。
楽しい送別会は終わりました。

幹事をしてくれたKちゃんはじめ、上海から来てくれたデブ君も含めたメンバーで、昔よく行ったバーARRYSで三次会。(もう一人の上司を駅に追いかけたのだけれど残念ながら駅に行く途中見失った。)
本当にありがとう。皆さんは私の一番の宝物です。

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2016年2月14日 (日)


駅前のバルで、キーンと冷えた白ワインとかつおのカルパッチョで一杯。
さいたまスーパーアリーナからの帰宅だから、もう既に12時を回っている。この一杯を我慢すれば痩せるんだけどねえ。

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Rebel Heart Tour


今日はさいたまスーパーアリーナでRebel Heart Tour と名付けられたマドンナのコンサートにご招待頂いた。
友達夫婦も一緒で、同期だった奥さんとは実に20年ぶり位の再会となった。
もうこの一年、幼馴染みや同窓会から始まって、私の人生大総括みたいな感じ。

青春時代の思い出とシンクロするマドンナ。前座が終わり登場した瞬間、会場に光が舞い降りたよう。スターってすごいものですね。パワフルで楽しくて魂をぐっと捕まれた、たっぷり2時間の盛りだくさんを存分に楽しんだ。

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2016年2月13日 (土)

調整しなかった土曜


連日の送別会なので、食材を買うこともできず。
土日くらいヘルシーに自炊と思ったけれど気力なくて、近所でお好み焼きを食べた。うまいけど肥える。(涙)

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2016年2月12日 (金)

縁結びのかみさま


浜松町の煌味屋にてぶっとい田舎そばもぐもぐ。
カロリー過剰生活の調整に優れものである。

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番外編 : ひとこと


家に帰ってストーブをつけると、びゃっと集合する三びき。
最近の私の素行については、ちょっと一言言いたげな視線である。すまんのう。

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送別にとプレゼントを頂いた。私な好きな錫のぐい飲みと、おおっ!と2度見したのが、東京大神宮の縁結びのお守りである。
縁結びなんて持つの数十年ぶりだよ!あっはっは。しかし嬉しいねえ。仕事はある程度自力で頑張れるけど、こちらばっかりは神様におすがりするしかないもん。

現在どこにつけるか思案中である。

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中目黒のオー・コアン・ドゥ・フーで、昔の部下と。

20歳も年下の彼女と話していると、20年前の自分よりもずっとずっと沢山の可能性を持っているのがうかがえて、眩しくてくらくらする。

それでも男社会というものの持つ頑固さや、根本的なところでの排他性を思うと、これから彼女たちが機会の均等を得て本当に能力を活かしていく困難さも、手に取るように私には見える。

本当は会社に居続けて、そんな彼女達のバックアップをしていくべきだったかなあー。。と最近はちらりと考えたりもするのだけれど。

でもきっと、留まって人の世話をするよりも原野に出て行く方が、ずっと私らしい生き方なのである。

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2016年2月11日 (木)

懐かしの同期女子会


今日は昼に銀座過門香に妙齢女7人が集合。同期と仲良しの先輩が、私の退職を聞いて同期女子会を開いてくれた。なんと音信不通の人には、往復葉書で連絡。実に30年ぶり位のメンバーも。

しかしこれが不思議なものであっという間に20代に戻り、これでもかと喋り倒した。竹内まりやにそんな歌があったよね。

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二次会は銀座1丁目のモンスーンカフェで夕方まで話し込み。

その後は幹事をしてくれたMさんと二人、コリドー街のバルで三次会。いやー、やれるもんですね。同期で同じ部門に配属され、仕事に酒にテニスにスキー、私の20代、あらゆる場面の記憶の中に彼女がいる。

色んな想い出を抱えて帰り、駅近の行き着けでちょっと一杯の一人四次会。
青春時代と向き合った1日だった。

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二次会に移るまえに、先輩の親戚が出展しているとのことで、松屋で開催されている古流の生け花を一緒に見た。
若い頃は、ガーデニングやフラワーアレンジメントが好きだったが。最近はだんぜん盆栽や生け花が好きだ。
左下はおもとで。おもとなんて取り立てて興味もなかったのだが、こうして生け花にするととてもかっこいいので驚いた。

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2016年2月10日 (水)


浜松町のオステリア ドロミーティにて。以前出向していた時の同僚や上司、先輩と。
病み上がりの元上司も参加してくれた。
この頃私は38億円のコスト削減の仕事を一人でやっていた。各部門に目標をわりつけたり、モニタリング(=監視)したり。まあつまりは現場からは大いに嫌われる役回りだ。

すごく孤独な作業だったけれど全然孤独でなかったのは、先輩方がいつも声をかけたり
遊んでくれたりしたおかげだった。
そしてこの時嫌われていたはずの現場の人達が、その次の出向先の仕事を随分サポートしてくれたのである。
少々きついような仕事を通じて人の価値や優しさに気づき、それを通じて築かれる関係というものがとても大切なんだと、当時も思ったものであった。

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しんどい仕事の代償


ハマサイトのパスタ屋さんにて。30代の頃の元上司と友人とで送別ランチをしていただいた。もう20年も前の話である。
あっという間のようにも思うが果てしなく昔のようにも思う。でもその頃の自分はまだビジネスマンとは言えない、随分世間知らずの跳ねっ返りだったのだ。若い人達の多少の粗っぽさや無作法には、寛大にならなきゃいけないよね。

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2016年2月 9日 (火)


お世話になった元同僚と銀座の焼肉屋さんで送別会。まだ自分もこんなに肉、食えるのかーってくらい、美味しいお肉をがっつりいった。
彼のように付き合いが長い人は、いくつかの送別会にかぶって参加してもらうことが多く、申し訳ないなあーと思ったが。
小人数だとゆっくり話ができて良かった。会社での仕事に一段落がつく我ら中年期後半世代(老年期の始まりとは思いたくない。)、これからどう生きるのかを丁度考える年なのだよね。

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中年後半世代


今日も業務チームの女子とランチで、ハマサイトのイタリアンに行く。女子飯、楽しい。何だか私も余裕がなくてこんな時間を持ててなかったな。もっとみんなとご飯に行けばよかったよね。

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2軒目は六本木のライブハウスに連れていってもらう。
入ると丁度、MisiaのEverythingが始まった所だった。この曲、丁度おぼっちゃま君を飼い始めた頃にとても流行っていた、思い出の曲だ。もう16年も経つんだねえ。

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2016年2月 8日 (月)


送別会の嵐が始まってから、週1は体を休めようと着付け教室をいれていたのだが。
入りきらない送別会の日か侵食してキャンセルつづきである。

だから貴重なお稽古の日だったんだけどね。
どうも集中しきれず、きれいに着られなくて少しなげやりになってしまった。

ということで、いつもの大串で軽く串つまみながら一人反省会。

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ダメダメ着付け教室の日


浜松町のタイ料理屋で、業務チームの女子たちとランチ。
この1年、数々のトラブルを乗り越えて本当にみんな力がついた。おかげでどれだけ助けられたかわからない。

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さすがにちょっと足りなくて、うちに帰って目刺しで一杯やった。

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2016年2月 7日 (日)


ドラマ見ながら千年灸。
最近すごくお灸にはまっていて、もぐさの香りを嗅ぐだけで身体が緩む。部下に話したら、どうやらメーカーがワークショップとかやってるらしいので、休みの間に行ってみようかな。

まだ2週間みっちり送別会の上、最終出社後は3週ほど旅行、そのあともはみ出した送別会が2週間という、目が回るようなスケジュール。身体が資本です。

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昨日のカレー、明日のパン


日曜は出掛けずに、先日届いた、木皿泉のドラマ『昨日のカレー、明日のパン』を見た。木皿泉は大好きな『すいか』の脚本家だ。
すいかよりもっとリアルで、心の芯に響くような話。全7話の最後のタイトル曲の映像を見ながら毎回泣いていた。

こんなドラマをやっていたなんて全然知らなかった。調べたら一昨年の秋の放映だそうで納得だ。その時私は丁度母の看護で病院に付きっきり。母と一緒にあの世とこの世の間みたいな場所にじっといたのだからね。

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2016年2月 6日 (土)

地味飯で調整


ゆうべ疲れて、そのまま水に入れておいたお花を生け直す。
最近ピンクとかすごく好きな色になりました。どういう心境の変化だよと不思議ですが。

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宴会の合間は当然ながら地味飯。
久々の目指しがすばらしく美味しかった。

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火曜の送別会に間に合わず目録だけ頂いていたプレゼントのお酒をあけた。
久保田の裏に、私の名前が大きく刻まれ、ありがとうと書かれたボトルを見たら、涙がぽろっと出た。
『ありがとうはこっちの台詞だよ。』と、三丁目の夕日で最後に先生が呟いた言葉を思い出しました。

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2016年2月 5日 (金)

最後の部署


今の部門の解散会兼送別会で芝公園の綿徳。当分綿徳の中華が食べられないのかーと思うと少し寂しい。

32 年も働いて、相当経験したから良き上司良き同僚良き部下な自分になれると思っていたのになあ。
振り返るとやはり未熟な自分で後悔ばかりが残る。あと何ヵ所経験したら、納得できる自分に行き着くんだろう。
皆さん、本当におせわになりました。

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2016年2月 4日 (木)


ランチは浜松町に新しく出来たタイ料理店でトムヤム麺、麺少な目。同じ部署の事務方のマネージャーから美味しいですよと聞かされていた通り、なかなかいい感じです。

年取って消化酵素の量が落ちてきたと見えて、食が細くなったのだけど。一方で、少しずつならだらだらと延々食べられるようにもなり、それが少々悩みの種でもある。

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ぺしゃわーるで飲むしあわせ


昼前に芝公園で打ち合わせのあと歯医者に向かう。
まあまあ暇なので、歩いて行くと、空が広くて気持ちいい。途中でちょっといい感じのカフェを発見した。休みになったら来てみよう。

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夜は師匠が以前参加していた研修メンバーの一人が、日本に帰国しているということで宴席に参加。

日本橋のドイツ料理店にて、がっつり料理を頂いた。
参加者の一人の奥さんが、次に行く会社の製品の愛用者とわかりびっくり。(相手はそこに転職すると聞いてびっくりしていたが。)

2軒目は、少人数で同じく日本橋のぺしゃわーるで一杯。名だたる文豪もひいきにしていたという老舗のこの店は、落ち着いた風情とエレガントなマダムが魅力をかもしだしている。久々に来られて嬉しかった。

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2016年2月 3日 (水)

差し入れと大騒ぎの夜


この前送別会をしてもらった浜松町の星野屋に、ランチを試に行った。家庭的なお総菜でほっとするなあ。

見回すと社食のように、近くの席の人達がたくさんやってきた。

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一番最後に出向していた会社メンバーでの送別会。お店は私の大好きな、田町のちろり。このお店にもとてもお世話になりました。
女将さんからお酒一升を差し入れ頂満面の笑みの私。

法人営業部門立ち上げ当初のメンバーが集まり、久々にハードに飲んでみんなヘロヘロになった。お約束のカラオケに行くと、その会社の若者達が歌っていた。そこになだれ込み大騒ぎで歌って飲んで。

この部署では5年、会社人生最長期間の部門在籍を経験。今では私にとって最も『心のふるさと』のような場所となった。私を呼んでくれた師匠に感謝してもしきれない。

でも最初に辞令を聞いたとき、「わー、何だかすごく私に似合わぬ会社であまり気乗りしない仕事だな。」と失礼ながら思ったのだけれど。

結果的にはとても勉強になったし、自分の中で指折りの記憶に残る仕事となった。案外自分の特性ってものは自分では判らぬものなのだと思う。

それにしても。
こうして毎日昼夜と会社生活の様々な局面で出会った人達と再会していると。ふと人が亡くなる時みたいって思う。ほらよく聞きませんか?人が亡くなり天に召される前、走馬灯のようにそれまでの人生のシーンが浮かぶと。
そしてそれぞれの経験から得たもの、反省点を神様に言うのだと。

最近の私は毎日そんな感じ。この作業を通じて、自分の人生が今までとは違うステージに変わろうとしている そんな風に思っているのです。

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2016年2月 2日 (火)

懐かしのいそや


あまりよい取引には至らなかったけれど、お付き合いは長い顧客が、お昼を一緒にしましょうと声かけ下さった。
芝パークホテルの中華を食べたあと「近くでもう少しつきあってもらっていいですか?」と聞かれ、お茶かなとついていくと、なんとそこは芝大神宮であった。
ここで一緒にお参りして、お守りを買っていただいた。
ちょっと感動した。こんな送別もありがたいものです。

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芝大門のいそやにて。これももう、かれこれ10年は経とうかというプロジェクトメンバーでの送別会。旧称で言うところの『酒王さま』達が幹事をしてくれ、サプライズメンバーも入り懐かしい同窓会となった。

当時は会社をあげて開始した超大型プロジェクトで人数も多く、私も随分肩に力が入っていた。

けれどこのメンバーでのプロジェクトは中断。上司達は左遷のような形になり、沢山の仲間やお世話になった関連会社の人達もちりぢりになり退職した。

随分自分を責めたこともあったけれど、月日を経て集まった人達の笑顔を見ていたら、その当時嘆く私にNobrinさんがかけてくれた言葉を思い出した。『最悪と思う事態は、更なる厄災を避けるためのものか、良くなる兆候である』。
Nobrinさん、ありがとうございます。今私は改めて、心からこの言葉の真実を感じています。

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2016年2月 1日 (月)

妙齢女の楽しい集い


今日は元祖花見メンバーでの送別会。妙齢女達の集団に、もと上司の偉い人という、なかなかの迫力メンバー。というかこの女集団と飲みたがってくれる貴重な人物と言おうか。会社の男子メンバーなぞ寄り付かぬのではないか。

飲み放題なのになかなか酒が来ないので、皆さんで一斉に(妙齢女性風に『やんわり』と)抗議していたら、怯えた女性店員は個室に来なくなってしまったよ。ひゃー。。

みんなちょっと気は強いかもしれないけれど、性格もよくてなかなかの美人揃いである。なのにバツ一含む全員が独身。まっこと私の回りには、稼ぎも良くて一緒に人生を送るに楽しい女が沢山いるのになか。世の男性陣には若い娘ばかりでなく、もっとよく見て欲しいものだと思う。私はもうケッコンはいいけどね。あ、「もう」って一度もしてないけどね。あはは。

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二次会は向かいにあって店に入るときみんなが気になっていた、もつ焼きぼるがに行く。
これがなかなか素晴らしい名店で、オッサン女全員がいたく感動。料理もすごく美味しい。
惜しむらくは閉店時間が早いことで、次回の妙齢女性会はここでスタートですかね。

ということで3軒目までみっちり飲んで、暖かな気持ちで帰宅したのであった。

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元上司からヴィンテージのラフロイグと樽酒を頂いた。ラフロイグには刻印が打ってあって、266本中の62番目。1997年というと丁度私が船橋に営業復帰する1年前に仕込まれたものだ。希望して出向したのにあまり役に立てず、身体も壊して逃げるように戻ってきてしまった私なのに。それからも何かにつけ気にかけて頂いてきた。お礼をしなくてはいけないのは私の方なのに、こんな高価なものを探して下さって、ありがたさとかたじけない気持ちで一杯になる。

毎日送別会を通じてたくさんの優しさを頂いている。
感謝したり、この縁を大切にし続けようと思ったり、受けた恩をきちんと(もしかしたら別の人にかもしれないが)お返ししようと決意したり。
私はこの期間を通じて、人として大切なことを学び直しているようである。

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