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2015年1月10日 (土)

シャルリ・エブド直後のパリ

シャルリ・エブド襲撃事件が7日火曜日11時。出国2日前。
逃走した犯人が射殺されたのが、到着の9日金曜日17時頃、つまり私がシャルル・ド・ゴールに到着したまさにその頃だ。(だからゆうべのカフェでみんなTVにかじりついていたわけで。)

あまりにタイムリーな旅で、帰国後人に会うたびに「大丈夫だったんですか?」と言われた。誠にいい質問である。犯人射殺の翌日のパリはこれである。
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10日土曜日、ぶらぶらと暢気に散歩するおばさんは、路地路地に完全武装の警官やアーミーに遭遇することになった。

まあある意味これだけ護衛されていたら安全だろう。初めてホンモノの自動小銃とすれ違うのはやはりびびったけれど。

上記武装警官から100mくらいのところに何かなっている木を発見。
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姫りんごだー!

拾って食べました。(←バカ。)あ、ちゃんと洗ったけどね。
Dscf3052
まあ万事がこんなであるからして。
11日のデモも知らなかったし。いや、少なくとも私が歩き回った中心部では、武装警官と荷物チェック以外で事件の影響は幸い受けずに過ごすことができたのであります。

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