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2015年1月10日 (土)

左岸のインテリア街

ホテルで一休みしたあと、夕暮れから散歩に出てみた。
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暮れなずむセーヌ川を渡り、左岸に渡るとそこはインテリア街であった。
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しかしインテリアは明らかに日本のそれと違う。高そうだしこれに似合う日本の家も少なそうだ。
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この手前のキリスト像なんて。
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[将来のオットの実家に挨拶に行ったら壁にこれかかってました]なんてことになったら、一体全体どんな顔していいのか混乱しそうだ。幸い将来のオットのなりても、こういうインテリア趣味の知人もいないけど。

東洋趣味もかなりあるようで、↑の李朝陶器とか、大仏とか沢山あった。
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ちなみにホテルの裏の店舗でも、かつてハノイの空港トランジットで見たような、意味不明な東洋趣味のものを発見した。
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なんとこれラリックである。
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血迷ったかデザイナーがキレてたのかはたまた本気で欲しがる人がいたのか。
いずれにせよ、これプレゼントされたら友情も愛情も消えうせそうだ、あ、ワタシの場合ね。

このショップを見た時、マネにこんなお店の絵を描いたのがあったなあと思い出した。
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まあたとえ高価でもあまり濃厚なインテリアより、
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このくらいシンプルな方が、私には落ち着くのである。
さて、またセーヌに戻りましょうか。

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