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2015年1月31日 (土)

やる気喪失の土曜


午前中はちょっとした打ち合わせがあり、寝坊してすっぴんで飛んでいった。
帰ってきて一休み。午後から畑に行こうかなと思っていたのだけれど。。

お気に入りのまたたび入りボールをキープしながら爪噛んでる1号を見たら、何だか色んな事がどうでも良くなってしまい、そのまま自宅でごろごろ過ごした。
(「わたしのせいにしにゃいでほしいんだけどね。」by 1号。)

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2015年1月30日 (金)


今日も少し遅くなった。今週外食多いし、たまにはちゃんと自炊をしなくちゃと思っていたんだけどね。

この居酒屋、15年ぶりくらいだと気づいた。そしてその頃の自分と今の自分は、もうほんとに全くの別人だ。仕事の仕方も、プライベートの生活も、悩みの質も。そう思うと少しは成長できたかも知れないなと、あちらの席に座ってみんなで騒いでいた当時をの自分を色々懐かしく思い出した。

そして今もなお、自分の能力のなさや人としての未熟さにうちひしがれる日も多いのだけれど。
10年位経ったら、もう少しまともな人間になれているのかも知れないなと思うとまた、少し元気になるのである。
今日はそれに気づくために、この店にやって来たのかも知れない。

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お店に呼ばれた日


お昼、綿徳の中華丼(辛い味)。

おお飯食った翌日なのになと思いだし、ご飯半分残して小さく抵抗。

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2015年1月29日 (木)

ストレス刺激のあるラット


ドトールでお昼。今夜は会食だし控えめにね。

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今日はのがみさんで新年会。
友達はトルコの外交官に知人がいるため、今回のISISの人質事件や、中東外交、安部外交政策の背景にあることなど、色々教えてもらった。どれも活字になっていない話ばかりで大変興味深い。
持つべきものはアンテナ豊富な友人である。

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酒飲みだけど銘柄にこだわりのない私。でものがみさんの日本酒メニューを開くとテンションがあがります。
翌日、何でこんなに二日酔いなんだと思ったけど、ちょっとずつとはいえこんなに飲んだら『あ・た・り・ま・え』ってぇもんである。

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まー、どれだけ食べるんだ、俺たちは。。
のがみさんが美味しいだけでなく、多分二人とももっと楽な仕事に着くか、引退したら、エンゲル係数も下がってスリムになると思うな。
写真を見返して、『何もしないラットと時々びりっと電気刺激を与えるラット。電気ラットはモリモリ食べ過ぎるのである』という実験を思い出していた。

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お寿司に突入。今日は食う気満々。

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またまたのがみさんでちょっと怒られちゃったふたり。
いつも行っていたお店で反省会。。。

と思ったら、経営が変わってしまっていて、その上震えるほどマズイ。一口食べて、早々にお店を退散した。

そのあと不完全燃焼のオバサンが一人、荒木町で餃子ビールやっていたことは、ここだけの秘密であるから、内緒だよ。

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2015年1月28日 (水)

麺続きの1日


早朝の飛行機で東京に戻る。
空港でごぼう天うどん。九州のうどんは、柚子こしょうを乗せるんだよね。
もっちりして柔らかめの麺が美味しくて、残すはずが完食。

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夜は昔の仕事仲間に勉強会の講師をしてもらったあと、慰労の一献。久々に三田のちろりに行った。

うちのメンバーだけでもう一杯は日比谷バー。

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御成門の味芳斎にて。だーろー麺。名前から勝手に想像していたのとあまりに違う麺に、少々不完全燃焼。こういうときは夜麺に手がでがちだ。気を付けねば。

あろうことか、祖父の相続が一部完了していなかったことが判明し、港区役所に祖父の全部戸籍を取りに行った。現行の相続制度はある程度平等だなと思いつつ、ちょっと手続きを怠ると、とてつもなく大変である。
母と叔父さんが亡くなっているから、なんと分割協議書の捺印者は叔母さん、義理の叔母さん、いとこ3人、うちの兄弟3人の計8人だ。
田舎の田畑や山の相続がされず、所有権が変更されていないところが沢山あると言うのも、さもありなんだろうね。
もしかすると『平成版太閤検地』が必要なんじゃないかと思った。

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疲れたので三田通りでタクシーを拾って帰ると、毎日通った北里研究所病院の通りを通った。
夜の病室を見上げるとなんとも言えない気持ちになったけれど。

あんなに病院を嫌っていたから、母はもうここにはいないなとふと思った。

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2015年1月27日 (火)


午後から博多入り。

時間がなく羽田で空弁でも。。と思ったのだが、搭乗口前の立ち食い寿司が気になっていたのを思いだし、試してみる。
美味しいんだけど、お会計で「たっかーい!」と心で叫んだ。いい店だけど私のおサイフには合わないな。

今日はとてもお天気が良くて、三浦半島がくっきり見えた。富士山も見られそうだ!と期待したら、なんと見えかかったところで、雲に隠れてしまった。おおう、残念。。

羽田で買ったくるみ+和三盆をつまみながらコーヒーを飲んで、仕事の資料に目を通した。

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博多出張


三つ葉のお吸い物で朝ごはん。朝の暖かい汁物ってすごく身体に染み込みます。

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二軒目を探してみんなでぶらぶら歩く。
今回は中洲とかでなく少し繁華街から離れた所なんだけど。地元の人たちの遊び場所ということで、かえって私には心ひかれるお店が沢山。

現地メンバーが一押しだった『かど』という居酒屋は、すっかり二次会の時間だというのに一杯。
ここはまあまあ。。と言われてはいった店もなかなか素敵だった。

残念ながら来年度からは、博多出張は激減しそうなんだけけど。
友達が博多に転職する予定もあるし。今年は遊びで探検ができそうでかえって楽しみである。

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博多出張で現地メンバーと宴会で、今日は薬院のしば田でもつ鍋。
薬院駅ちかく、この店のある通りに入った瞬間から、素敵なお店がたくさん。こういうところに来ると、うきうきします。

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2015年1月26日 (月)


夜、ちょっと疲れたし明日からまた出張なので、近所で飲んで帰った。

自宅二次会は、ニラのお浸し。銀座の岩戸を真似して卵黄をのせて溜まり醤油をかけた。なかなかいける。

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お昼は外出したついでに、DEEN & DELUCAでサラダランチ。
見た目は良いけれど、あぶらこくてちょっと今一つ。美味しい野菜料理を外食で探すのって難しいよね。

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美味しい野菜料理


ご飯に松の葉昆布を混ぜておにぎり。葱とおぼろ昆布のお吸い物。朝のお米、やっぱり美味しいね。

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2015年1月25日 (日)


お昼は、牛すじと大根の煮物を温めて食べた。なんかすごく昼ご飯らしくない。

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朝久しぶりにご飯を炊いて、卵かけごはんとおみおつけ。
これに漬け物がついたら、正しいニッポンの朝ごはんな感じ。

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食後はカヌレで一服。
今日は野菜が足りない一日だったけど、もっと足りなかったのが運動だ。
最近アクティブの神様から身を隠している自分がいます。

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ベビーほたての白ワインにんにくソテーに、パリで買った乾燥ピメントを戻して加えた。(この食材の正しい使い方かはわからない。。)
ビジュアルがかなりブッキーだ。

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2015年1月24日 (土)

渋谷の新しく古いカフェ

仕事関係で知り合ったとある会社の美人社長秘書が、「実は週末渋谷で占い師をやっているんです。よろしければ是非どうぞ。」と宴会の帰りに言われていたのを先日久しぶりにお会いして思い出した。

今じゃん!今聞きたいよね!と土曜の朝一番で予約して伺った。
西洋占星術とタロットで占う。タロットは比較的短期的なもの、西洋占星術は少し長い運勢を見るそうである。

なななななるほどー。。なカードが出たり、長期的にもよい話が聞けて、なんだか心が明るくなった気分。(←単純。)
美味しいお昼でも食べて帰ろうか。。と思ったら、ふとこの店が目に入った。
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ロイヤルガーデンカフェ。
入ると高い天井と広い店、新しいはずなのになんとなく落ち着く心惹かれる空間が広がっていた。おおー!この店いいねー。。

ランチタイムは外していたのに広い店内は満席で、カウンターに座った。でもこの店のよさは少し待ってもカウンターよりテーブル席に座ったほうが味わえる。
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料理はまあまあ。でもずっと座っていたいような気持ちになる店だ。出る時にはまだ並んでいる人がいた。すごいねー。また行ってみるとしよう。

帰ろうとしてとある路地のカフェを見た瞬間、心の中に昔歩いた渋谷が蘇った。
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20代買い物に散歩にいつも来たのは渋谷だったのだ。あの頃の路地がどうなっているか見に行ってみるか!

私が好きだったのは、渋谷パルコPart1の斜め向かいの一角。
この公園の前のセイラーズのトレーナーをみんなで着ていた時期があった。
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今はみんなで同じものを着るなんてことはない。自由で選択肢の多い豊かさを感じる。

この先に大好きだった喫茶店があった。路地の奥にがあって、門から植栽の間を抜けていくと、渋谷とは思えない普通の一戸建てのおうちが喫茶店になっていた。
よこそこでのんびりコーヒーを飲んだ20代の自分を思い出す。

足が覚えているのか路地を曲がると「この道だ!!」とわかった。
手前にあったこのレンガ造りのお店もそのまま。
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その路地の正面、
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あれだ!
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植栽はなくなって改装され、今はジュエリーショップになってしまっていたけれど、思い出の店が残っていただけですごく心が温かくなった。私だけでなくこの家を大切に思う人がいたことに感謝である。

昔と同じように路地を抜けると見える景色も昔のまま。
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何でも変ってなんでもなくなっていく東京だけれど、青春の思い出のかけらが残っていたことに満足な思い。

一休みしたくなり、NHKの前のカフェに入った。
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のんびり喫茶店に入るなんて久しぶりだ。いつも畑ばかりだったけれど、パリ以来『都市生活者としての自分』が蘇ってきた気がする。

せっかく東京に住んでいるのだから、たまには週末、東京をきちんと歩いてみようと思う。

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夜は、三つ葉とねぎの煮奴、ラペの残りとおひたしで食べすぎ調整。

パリで買ってきたイクラをあけて、サワークリームとともに、ワインを一杯。

シュークリームなんぞも食べてしまったので、あまり調整にはならないねえ。

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2015年1月23日 (金)

渋谷の大人の店


先日Nobrinさんのブログで見て行きたかった渋谷のHemelで宴会。幹事さんに私がお店を指定した。これは道玄坂店の方だけどね。

フリットが美味しくて「おおっ。」と思ったのだが、トイレにいったら、『いつもの定番のフリットが入荷せず、今一で申し訳ない』と詫びた張り紙があった。
是非ともそっちのフリットを食べにきたいな。

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つまみはどれもなかなか美味しい。Nobrinさんの言う通り、渋谷のには珍しい大人のお店だ。
でも海外のビールって日本のものみたく沢山飲めるものではないので、お会計は意外にライトに仕上がった。またゆっくり来てみたいい

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渋谷の道頓堀劇場は私が大学生の頃から(きっともっと昔から)あって、クラブの先輩が行ったの行かないのと騒いでいたっけ。その先輩たちに連れていってもらった、並びにある焼き鳥やが健在でちょっと感動。どちらも学生時代『大人の店』である。

向かいの雑居ビルの超ど級の昭和なスナックに飛び込みで入って二次会。懐かしい歌をさんざ歌った。

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2015年1月22日 (木)

朝カレーで久々の出社


久々の出勤の朝はゆうべのカレー食ってキアイ注入。昔はよくこんなモン朝に食ってたんだよな。そりゃあ痩せないわけだ。その事実に今よりまだもう少し基礎代謝が高かったあの頃気がついていたらきっと、も少し細くなれたのに。。

などうだうだ考えながら食べた。

さあて、ねことかーちゃんの遺影に挨拶して出社だ!行ってきまーす!!

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復帰早々新年会。東銀座のスペイン料理バルコスにて。
写真にとらなかったけど、最初に出たサラダがもう出色の素晴らしさで。珍しい野菜の種類も多くて、一つ一つの味も良い。サラダ食べに再訪しようと思う店は初めてだ。

このびんは中身は日本酒。でも瓶はブルゴーニュから取り寄せて作ったそうだ。最近日本の蔵元にもユニークな所が増えたね。あじは普通に辛口の日本酒。

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2週間ぶりのみんなでランチは、三田の菊寿司。

久々に会社に行き、『鬼の居ぬ間の命の洗濯済』のメンバーに会う。溜まったメールやら、相談やら確認やら。あー、なんか会社ってやっぱりいなあ。私にこの仕事とこのチームがあって良かったなあとしみじみした。みんな頑張るいいやつらだ。

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二軒目はたしかまた、がんこ銀座一丁目店に行ったはずである。

このラーメンは、同席していたおじさまが食べたはずである、多分、たぶんね。。

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2015年1月21日 (水)

休暇最終日


朝久しぶりにご飯を炊く。麦飯にした。炊きたてのご飯に、のりの佃煮、松の葉こんぶ、じゃこなどちびちびのせていただく。ウマイ。

朝食後は弟たちにパリのお土産を渡すため、みんなで実家に集合した。
いつもは私にデレデレ甘えてくるテンが、上の弟に媚こび。猫でもバーさんでもやはり男の方が良いのか、オイ!となんかくやしい。

お昼は上の弟が美味しいと言っていた、西新橋のごんというそばやで肉そば。今風なんだろうなあー。。私にはちょっと合わないそばだった。

自宅にもどって、ティータイム。残っていた黒豆にホイップクリームをのせて食べた。美味しい。黒豆の蜜を牛乳で割ったのも美味しいんだよね。使った砂糖の量を思い出すとちょっとぞっとするけどね。

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夜は牛筋カレーとラペ。ラペはモロッコ風で、クミンとコリアンダー入り。

勤続30年の大型休暇は風のように過ぎていった。
リフレッシュできたのかなあー。。と振り替えると。

パリ以来、母の事でくよくよすることがめっきり減ったような気がする。そしてパリの空気に触れ、『都市生活者』としての自分が甦ってきた。去年はいっそ田舎に古民家でも借りて隠居しようか 位の勢いであったが。「オイオイオイオイ。そんなんは、もっと年いってからにしようよ。」と言う自分が出現。これは良い傾向なのかな。。
でも自宅で過ごす時間が限りなく楽しく、ずーっとこのままでいいかもー。。と思ったりした。
でも明日からの仕事も何となく楽しみであったりする。

総じてこの休暇が、私の心を緩めて良い状態にしてくれたのは間違いないようだ。
さて、明日からまたいつもの自分に戻る。今の自分に出来ることを一歩ずつ積み重ねていこう。

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2015年1月20日 (火)


昨日の鶏肉の赤ワイン煮の残りでランチ。翌日のカレー同様こいつもなかなかだ。

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今朝も丁寧に紅茶を入れてトースト。バターのみとメープルシロップかけと。

紅茶の香り漂う朝って悪くない。本当は果物がいいんだろうけど、冬は寒くてねえ。

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夜、ごぼうのサラダとお刺身。
やすみの間に少しでも体型整備に励むのでアル。

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午後、一時間くらい散歩したあと、花を買って墓参り。昔このセットで母が飾っていたことがあったなあ。

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番外編 : 赤坂~虎ノ門の覚書

今日は母のお墓の掃除に行きがてら、赤坂で電車を降りてぶらぶら散歩した。
S字に緩やかに立ち上がる坂が大好きで、あてずっぽうに歩いて次々現れる坂に萌える自分。
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このガードレールがなかったら、すごく[江戸]な風景なんだけどね。

赤坂近辺は昔の武家屋敷の単位で開発がなされているせいか、素敵な坂や石垣がそのまま残っている。
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気がつくと毎年初詣に来る氷川神社に来ていた。
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今年の初詣の氷川はどんよりしていたのだけれど。今日はきれいな青空の神社が見られて、ちょっと嬉しい。

氷川神社の前の路地を降りてみた。道の左は日本の洋食津々井。
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右のワッフルっぽいコンクリの壁は、子供の頃によく見た光景だ。

小さな空間に逞しく育つ植物。
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ここは南部坂。南部藩の藩屋敷があったんでしょうねえ。。
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坂の最後には南部藩もびっくりの狭い空。ちょっと素敵な喫茶店などがあった。

通りを渡り、アークヒルズを抜ける。
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裏の坂道にある小さなガーデンは母のお気に入りの散歩コースだった。一番美しい場所は立ち入り禁止になってしまっていて残念。春にもう一度来てみるとしよう。

ホテルオークラの裏には以前ふるーい洋館があったが今はビルになってしまっていた。子供の頃の自分は、「あー、ここに住むお嬢様だったらいいのに。。」と思っていた。あはは。

その隣に、美術館を発見した。近かったのにこんなん知らなかったよー。。
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敷地内にレストランがあった。ネットで調べる。ヴォア・ラクテ、今度ランチでも行ってみようかな。
昔の町名がビルに残っていた。
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葺手町。そして虎ノ門南の界隈は『西久保巴町』と言われていた。こんなところで懐かしい地名に会うとは思わなんだ。

ここの前の坂は江戸見坂。昔はここから江戸が一望できたのだそうだけれど。
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今は付近のビルが見えるのみ。

そうそう。この丸い穴の開いた舗装は、愛宕山とかここらへんでよく見られる舗装だ。
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こんなのも私にとっては子供の頃の記憶を呼び起こすひとつになっている。

坂を下りると、ラーメン二郎(風)とか、母の好きだった家具屋さんなどが並ぶ。
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特に美しくもない、ごく普通のこんな景色も大切な私のふるさとの風景なのである。

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2015年1月19日 (月)

今度は祖父の遺品処分


朝から南柏の祖父の家に行く。祖父の家の相続が完了していない事が発覚。弟たちと叔母とも話して売却することにしたのである。

今日は遺品整理やさんに内覧してもらい、撤去費用の見積もりを依頼。5年以上無人の家に一人で入るのは怖いので、弟に一緒に来てもらった。
あと母と叔母と祖母の分3棹ある桐の箪笥の着物全部くれると叔母は言うけれど、そんなにウチには入らないので、良いものを選別してもらうため叔母さんにも来てもらった。

家に入るとさほど荒れてはおらず、懐かしい祖父母の家そのままだった。お正月には母のきょうだい三家族が毎年集まり、賑やかに騒いだものであった。部屋のあちこちに懐かしい思い出がある。

私が子供の頃父が亡くなり私達一家はそれまでよりずっと小さい家に引っ越した。だから祖父母の家に、私達や父の荷物、本、家具をずっと置かせてもらってきた。

叔母さんは至極あっさりして、祖父母の荷物ぜーんぶ要らないわー!とサバサバしている。一方私はあれにもこれにも未練未練。着物と母の嫁入りの桐の箪笥一棹だけ自宅に運ぶが、本当は父の机も子供の頃に読んだ本も、玄関に飾った大きな古い鉢も、そして何より40年前に買ってもらったこのエレクトーンを連れて帰りたい。見ているだけで胸が一杯になる。

でもそんなことしたら我が家に人がすむ場所がなくなっちゃうしねえ。。
せめての思い出にと、写真だけ撮っておくことにした。
子供の頃の思い出よ、さようなら。

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東京に戻ってきて、富士そばでわかめそば。

ものすごく美味しいって訳ではないけれど、この値段で暖かくそこそこのお昼か食べられるって、なんかありがたいと思う。パリにそういうお店は、今回は発見できなかったからね。

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今日もビストロ飯のつもり。料理本に忠実に、そして丁寧に調理したら、大変美味しい晩餐になりました。
・アントレ(前菜)
ポロネギ入り、帆立貝のクリーム風味
『母から子へ フランスのレシピ ナディーヌ・ヴォジェル 文化出版局』から。


・プラ(主菜)
鶏肉の赤ワイン煮
パリのおいしい台所 上野万梨子 文化出版局』から。

どちらもとても良い本です。

・フロマージュ
パリで買ってきた右のフロマージュがとろけるようで最高なのですけれど。表示を捨ててしまったので名前がわからないんだよね。残念無念。

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2015年1月18日 (日)

時差ボケは辛いよ


時差ボケが酷く、夜全く寝られない。寝るのは明け方から昼にかけてとなっている。年のせいか順能力が落ちてるのかなあ。情けなや。10年前海外出張にいっていた頃は、帰国後の時差ボケなんて瞬く間になくなっていたと言うのにさ。

なので昼過ぎに朝ごはん。丁寧にいれた紅茶がえらくウマイい。昔むかしイギリスのウエンブリーパークの近くに住んでいた友達の家に遊びに行ったとき、近所にある『朝から晩までイングリッシュブレックファーストを出す店』と言うのにランチを食べに行った事をふと思い出した。あの店はまだあるのかなあー。。若き日のQueenの絵が飾ってあった店だ。

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アントレ(前菜)
マッシュルームのサラダ
昨日と同じヴィネグレットソースに、セロリとパセリを混ぜた。うまい。マッシュルームとかカリフラワーとか、生で食べるのが好きだ

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プラ(主菜)
湯豆腐

宴会もないこんな時期だから、体型の調整に勤しむのでありました。

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2015年1月17日 (土)


プラ(主菜)。
干しきのことエリンギのクリームパスタ。

オペラ座の近くの百貨店、ラファイエット・グルメの地下で買った干しきのこ(よく見たらロシア産。。)を水で戻してパスタにした。
まあまあですね。

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フランスかぶれ飯


フランスかぶれの晩ごはん。ビストロ形式の構成にしてみよう。不思議と帰国しても和食食べたくなんないんだよね。

ということでまずはアントレ(前菜)。
・セロリと小えびのヴィネグレットソース。あ、ドレッシングです。かぶれてます。あはは。
・葱のスープ
サラダはいつもは、オイル、酸味、胡椒、塩の順にかけていくのであるが。今日はボウルにフレンチマスタード、ビネガー、にんにく少し、塩
胡椒を混ぜてから、少しずつオイルを入れて混ぜながら十分乳化させたドレッシングに野菜を和えた。美味しい。えびはフランスで買ってきたもの。

実はパリに行って最も感動したことの1つが、『美しい人が多い』ということであった。アメリカで見たようなパンチの効いた巨漢タイプにはあまりお目にかからなかった。
男も女もスッキリした体型で颯爽と歩いている。
パリは物価が高く、沢山食べようとするとそれなりにお金がかかる。それと少なくとも私がぶらぶらしていた辺りには、コンビニやファーストフード店が少なく、手軽に買い食いはしずらい感じだった。

あとビストロの一皿が大変なボリュームなので、食欲に任せると自然夜は少食になる。

旅の時の食事量を継続するって、案外良いかもね。

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フロマージュでもう一杯。
そしてもう一杯のお供はもちろん『ベルサイユのばら』。

旅を反芻する夜であります。
でもこの食べ方、意外と摂生と節酒になるなあー。。ということで、暫く続けてみます!

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2015年1月11日 (日)

期待はずれの蚤の市

この時期のパリの夜明けは遅くて、朝8時過ぎ。
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だから毎朝こんな夜明けの景色を見ながら出発となる。

今朝は地下鉄に乗って、
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乗り継いで、
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Port de Vanvesの駅に到着。ヴァンプの蚤の市に行くのだ。
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駅を降りてまごまごと地図を見ていたら、おじさんが「マルシェか?こっちだよ。」と連れて行ってくれた。
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まだ早いので人もまばら。
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残念ながら私の好きな、陶器の良い皿は見つからなかった。全体に蚤の市っていうか、がらくた市って感じ。装飾の素敵なスプーンを3つだけ買った。
大工道具とか
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大きな甕とか欲しかったけどね。
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それにしても今日は寒い!足元からきりきりと寒さが上がってくる。靴を履いていないわんこは尚更らしく。。
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これ、歩いてるんじゃなくて、一本ずつ足を上げて寒さ避け中。
じゅうたんを見つけて、とことことやってきたけど、
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うー、さむさむっと顔をぶるぶるっとしたあと、また一本ずつ足を上げていた。

なんとなく空振りの蚤の市。市場でも行くかと、セーヴル・バビロヌのオーガニックの市場に行ってみた。
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小腹もすいたしなんか食べたい。
と思うと、市場に着くなり美味しそうな匂い。
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焼チーズだ。列に並んでおとなしく順番を待っていると、東洋人の男性が二人ずかずかずかってやってきて、大きな一眼レフのカメラを鉄板に向けて無言でぱしゃしぱしゃっと写真を撮って無言で向こうに行った。よく見ると、行きの飛行機でお隣だった日本人男子二人だった。来てから去っていくまで数十秒のことなのだけど、なんだかものすごく彼らの行為はヘンに映った。少なくともお店の人ににっこり挨拶くらいはしようよ。
私も写真をよく撮るけど、気をつけようと思った。

さて、オーガニック市。野菜も肉もとっても新鮮で、買って帰って調理できたらなあー。。と悔しい思い。
人参は葉つきで売っているところが多い。
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チコリ、美味しそう。ナッツは少し時期が過ぎているせいか、あまり売っていなかった。
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卵やには雌鳥の人形。かぼちゃの横にあるのは大和芋ではないかと。。
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肉屋さんがごりごりと太い骨を切っていた。ポトフに入れたりするんだよね。
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肉は赤身中心でどーんと迫力満点だ。
日本のオーガニックマルシェは楽しいんだけど、肉と魚がないのが片手落ちなんじゃないかと思う。

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生肉もりもり

さて。お腹が空いたしお昼はまたクレール通りに行こうかな。。と地図を見る。
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地下鉄もいいけど、こんな素敵な天気だし、
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こんな素敵な景色を見ながら歩くのもよいよね。

しばらく歩くと、こんな中国風の建物が出てきた。ラ・パゴット、映画を上映していた。
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向かいにある学校も素敵だし、柔らかな日差しも美しい。
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アンヴァリッド(国立廃兵院)のてっぺん金ぴかが光っている。
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ここの前のアベニュー
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なんだろう、このパリの日の光ってすごく繊細で美しいと思う。
ここには何故だかヴィンテージカーがずらり並んでいた。
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なんだなんだこれは!

でもお腹も空いたから、早くクレール通りまでいかなくちゃ。。と思ったら、アンヴアリットの前のレストランが目に入った。見ると地元の人で一杯だ。昨日は結構空いていたんだけどね。試しに入ってみた。

アントレにはやはり牡蠣!
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もう少し『フランスらしく手のこんだもん』でもいいとは思うんだけどね。。

山盛りのパン。
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ここに来てびっくりしたのは、パンにバターはつけずに食べるということかな。ほんとバターって多分たのまないと出てこない。

メインはさんざ悩んで、タルタルステーキにした。
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いただきまーす!
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白ワインをハーフボトルで頼んでしまったのをちょっと後悔。。

デザートはクリームブリュレ。
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はー、お腹一杯。。ごちそう様。
腹ごなしに歩いて帰った。
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ホテルで一休みしよう。

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表参道は日本のシャンゼリゼか

そう言えばシャンゼリゼに行く計画を全く立てていなかったことに気づく。今晩はあまりお腹も空いてないし、運動も兼ねてちょっと散歩に行ってみよう。

メトロの駅を出ると目の前に大好きなプジョーのショールームがあった。
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大喜びで入る。この程度の店舗でも入り口で荷物チェックがあるのが、パリが異常事態であることのあらわれだと思う。

プジョーって日本人にとってどんな車だろう。ちょっとおしゃれな女性っぽい車かな。
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でも本当のプジョーはラリーとかレースカーである。
私の大好きで憧れだったパリ・ダカールラリー。毎年レースを追いかけて、マイナーな番組を見ていた。砂漠を疾走するプジョーはサイコーにかっこよかった。
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プジョーは胡椒引きを作っているのをご存知だろうか。若いころからプジョー・LOVEな私の胡椒引きは当然プジョー。白用と黒用。今回岩塩用の胡椒引きを買い足した。赤くてかわいい。

ところで私の中で最も興味のなかった施設の一つが凱旋門だった。でもまあせっかくだから行っておくか。。位の気分で行ってみた。
で、実物にご対面。
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うーん。。。きれいじゃないか。ゴージャスじゃないか。。
地下通路を歩いて門の真下まで行ってみる。
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途中昔の写真がいくつか張ってあった。
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真下から見上げる。きれいだー!
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ここから放射状にのびる道。
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歴戦を終えてパリに帰還したナポレオンの気持ちを想像してみた。
パリ進行してナポレオン気分でこの門を通ったヒトラーの気持ちを想像してみた。

信長も秀吉が京都を手中におさめた時と同じような喜びがそこにあったんだろうと思う。しかし代々の為政者は皆、負け失脚し追放されここを去っていったけれど。そんな人の思いとは関係なしにパリはずっと変らず美しくここにあるのだ。
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凱旋門から見るエッフェル塔。ベタなパリの観光名所だけどやはり素敵なものは素敵なんだよね。

シャンゼリゼを歩いて帰る。こんなところにアパルトマンを持っている人ってすごく幸せだよね。
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真っ赤なライトのカフェ。今回行って思ったけど、フランス人て赤い装飾が好きだね。
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エッフェル塔に向かう並木のライトアップが素敵だった。
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丁度定時のシャンパンフラッシュのライティングも見られてお徳気分。

この建物を見て、「おー!なんかベルバラっぽい!!」と思った私。
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まあ、ここ、ベルバラの本場ですもんね。。。
さて、メトロに乗ってホテルに戻りましょうか。
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パリのメトロの入り口はどれも個性的で素敵。

私が若いころ『表参道は日本のシャンゼリゼだ』と言われていたのを思い出した。
実物のシャンゼリゼを見たら、なんかその表現、ちょっと恥ずかしいなー。。と思った。なんというか、『○○銀座』が銀座ではないような感じと言おうか。。

表参道だってなかなか素敵なんだから、ただ『表参道です』と威張っておればよい!と思うよ。
並木なんかはシャンゼリゼのはよわよわしく、
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やはりアジアは緑が濃いのよねと、美しいケヤキ並木を懐かしく思い出したりしたのであるから。

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パリなのにラーメンの誘惑

一駅先の、メトロのルーブル美術館駅で降りてミニスーパーで水など買って帰る道は鬼門が多いのよねー。。なぜかラーメン屋が一杯。
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パリまできてラーメンで太るのも間抜けだよね。

ついでに寿司屋もある。ラーメンも寿司も意外にパリっ子が入っている。
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とまあ、こんなとにかく毎晩やり過ごしてホテルに戻るのが習慣であった。

そして今夜は昼のタルタルステーキでまだお腹がすかないので、
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ホテルでチーズや惣菜をつまんで軽く一杯やった。

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2015年1月10日 (土)

サックス・ブルトゥイユの朝市

初日の朝はホテルで頂いた。
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控えめに。。と思っていたのであるが。ふとテーブルの上のメニューを見て、この朝食バイキングが3000円近くすることに気がつく。

ええええええええー!!この地味なバイキングが??!!

ということで、貧乏性全開で何度もお代わりしてしまった。数種類あるチーズがさすがの美味しさである。

食事を終えたら街歩き開始。
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ホテルから数歩でこんな素敵な景色が次々出てきてわくわくする。

背筋のちゃきっとのびた、すごくかっこいい黒人男性がのぞき込んでいたお店は帽子屋。
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じーっと見ていたこの帽子、すごく似合いそうだったなあ。日本人が被ったらマンガだけどね。

さて。パリお初の観光は、アンヴァリットの南にある、サックス・ブルトゥイユというマルシェにした。
あー、なんか高知の日曜市みたい。
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奥に見えるはエッフェル塔。でも高知城が見える日曜市もなかなかいけてると思うよ。
野菜も肉も魚もみんなとびきり新鮮。夢中で歩いて夢中で写真を撮る。
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鯖は本で読んでいた通り痩せた鯖。でもぴかぴかに新鮮。鳥は何種類もあり、黄色い脂肪が適度についた健康そうな鳥肉。フランス人って鶏肉が好きなんだなあーと思う。

貝は種類が多くて牡蠣も何種類もある。ここで牡蠣を開ける用のナイフを買った。
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お惣菜も色々。
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アラブ系のお店とこのローストチキン屋であれこれ買い込み、早速チキンの味見。
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おお!美味しいおいしい!

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クレール通りでランチ

東京タワーのお膝元に育ったものとしては、やはりまずエッフェル塔にご挨拶だろう。。ということで、かなりあてずっぽうに歩いていく。

おお!この写真、多分FIGARO JAPANあたりで見たことある気がするよ。
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なんとかエッフェル塔にたどり着いた。
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おー!美しいねー!
周囲の光景もあわせて、写真で見る何倍も素敵だ。何と言うかさ、東京タワーをエッフェル塔を模したって言わないほうがいい気がするよ。恥ずかしいッス。

隣の公共住宅街を抜けて、高級食材などを売っているクレール通りに向かう。
その手前の路地にとても素敵なレストランが並んでいる中に、日本料理店があった。
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とっ、鳥取。。でも鮨も焼き鶏もすごく高い。パリは物価も高いけれどこれも相当だ。

クレール通りにつくと、高級食材商店街と言う感じ。ここにおめあてのダヴオリというお惣菜やさんなどがあるのだ。
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見つけた!お昼時なのでもうすごい行列。

ここの商店街はまた、市場で見たより何倍も美味しそうな食材やお惣菜が並ぶ。
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あー、ここで買えば良かったかなあ。。ちょっと後悔。まあまだ二日目だし、また来るとしよう。(しかし時間がなくて再訪できずすごく残念である。)

さて、お腹も空いてきた。なんだか人で一杯のお店があるので入ってみる。さっきから頭が牡蠣で一杯。持ってきてくれたメニューは普通の定食なのだが、入り口に牡蠣がたくさんあった。さて牡蠣ってなんて言えばいいの?そもそもメニューって何て言うんだっけ。。

と困って、さっき撮った写真を見せて頼んだ。何とかなるもんだ!

牡蠣は黒パンとともに食すと聞いたことがあるけど本当なのね。
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そしたて牡蠣。高いから六個。。
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この牡蠣がまた、東京のオイスターバーで食べたのより、ロンドンより、ニューヨークより一番。今まで食べた中でも一番だ。恐るべしパリ。このうまさ、ウェイターが感じ悪かったのもホント気にならんよ。
今思い出しても、なんで12個食わなんだと後悔しきりである。

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シャルリ・エブド直後のパリ

シャルリ・エブド襲撃事件が7日火曜日11時。出国2日前。
逃走した犯人が射殺されたのが、到着の9日金曜日17時頃、つまり私がシャルル・ド・ゴールに到着したまさにその頃だ。(だからゆうべのカフェでみんなTVにかじりついていたわけで。)

あまりにタイムリーな旅で、帰国後人に会うたびに「大丈夫だったんですか?」と言われた。誠にいい質問である。犯人射殺の翌日のパリはこれである。
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10日土曜日、ぶらぶらと暢気に散歩するおばさんは、路地路地に完全武装の警官やアーミーに遭遇することになった。

まあある意味これだけ護衛されていたら安全だろう。初めてホンモノの自動小銃とすれ違うのはやはりびびったけれど。

上記武装警官から100mくらいのところに何かなっている木を発見。
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姫りんごだー!

拾って食べました。(←バカ。)あ、ちゃんと洗ったけどね。
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まあ万事がこんなであるからして。
11日のデモも知らなかったし。いや、少なくとも私が歩き回った中心部では、武装警官と荷物チェック以外で事件の影響は幸い受けずに過ごすことができたのであります。

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左岸のインテリア街

ホテルで一休みしたあと、夕暮れから散歩に出てみた。
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暮れなずむセーヌ川を渡り、左岸に渡るとそこはインテリア街であった。
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しかしインテリアは明らかに日本のそれと違う。高そうだしこれに似合う日本の家も少なそうだ。
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この手前のキリスト像なんて。
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[将来のオットの実家に挨拶に行ったら壁にこれかかってました]なんてことになったら、一体全体どんな顔していいのか混乱しそうだ。幸い将来のオットのなりても、こういうインテリア趣味の知人もいないけど。

東洋趣味もかなりあるようで、↑の李朝陶器とか、大仏とか沢山あった。
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ちなみにホテルの裏の店舗でも、かつてハノイの空港トランジットで見たような、意味不明な東洋趣味のものを発見した。
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なんとこれラリックである。
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血迷ったかデザイナーがキレてたのかはたまた本気で欲しがる人がいたのか。
いずれにせよ、これプレゼントされたら友情も愛情も消えうせそうだ、あ、ワタシの場合ね。

このショップを見た時、マネにこんなお店の絵を描いたのがあったなあと思い出した。
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まあたとえ高価でもあまり濃厚なインテリアより、
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このくらいシンプルな方が、私には落ち着くのである。
さて、またセーヌに戻りましょうか。

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夕暮れのパリ散歩でノックアウト

しばらく歩いていくと、ポンテザール。
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恋人同士が永遠の愛を誓い、南京錠に二人の名前を書いて欄干の金網に取り付けて鍵をかけ、その鍵をセーヌ川に投げ込む「カデナ ダムール」が流行したんだって。(by Wikipedia)

なんかきったないなあー。。パリらしくないよ。
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そしておばさんとしては、鍵投げる二人に「早まるな!」と言ってあげたい。余計なお世話だけどさ。

セーヌの眺めはこうでないと。
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寒くなって霧雨も降ってきたけれど、歩いても歩いても素敵な景色で、いつまでも歩いていたい。
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右岸に戻るとノートルダム寺院。
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今私はモネと同じ場所に立ち同じものを見上げている。。。と思うと、感動がじわじわ迫ってくる。

素敵な路地を見つけて入ると、
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なんとなく中世のたたずまいの路地が続く。
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夢中で歩く。
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ノートルダムに突き当たり引き返そうとすると、豪華な鐘の音が響き始めた。
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路地に石畳に響く鐘の音。ああ。。
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なんて素敵なの、パリって。。感動で涙目である。

パリ市庁舎もライトアップされて素晴らしく豪華だ。
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駅前にはメリーゴーランド。
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いつまでも歩いていたいけれど、雨がひどくなってきたのでホテルに戻ることにした。
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初めて乗る地下鉄にどきどきであった。(一日中アホみたいに歩いていたのよ~。)
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夕食は控えめがよろし

朝出かけるときにホテル近くのレストランが見えた。
ロココみたいな(←よく知らんけど)の天井絵にシャンデリア。
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行けっていわれたら別にびびらず行くけど、そんな場所でどんな顔して食ったらいいのかわからんしなあー。。大体おのれの人生においてそんなすごいフレンチなんて食べたことないから、味の評価もできない。

昼に入ったレストランとか、サンドイッチのサイズとかからそこはかとなく感じるのは、『庶民的な外食は量が多い』ということである。

なのでこの旅の外食は基本昼、カフェやビストロ、地元にいたら定食食べに行きそうなカジュアルなレストランに決めた。

夜はお惣菜とか軽く食べるとしよう。

今日の晩ごはんは、サックス・ブルトゥイユの市場で買ってきた
ローストチキン、トマトとパセリのサラダ、
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ぶどうの葉で巻いたピラフ、軽い辛味のピメントにつめたチーズ。
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皿やナイフやフォークは旅行荷物に定番で入っている。

ということで、食の都パリなんですが、「えー。。食べたのこれだけー?」って感じの旅なんであります。期待された方スミマセン。いい年して貧乏性なのかねえー。

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2015年1月 9日 (金)

野性のカン


昨夜そろそろ寝るよーと2号に声をかけたが、いつもなら出てくるのに毛布にもぐって出てこない。

ぴらっとめくってみると、この表情である。そしてぽろりと涙が一粒こぼれたので、ものすごくビックリした。屠殺場に連れていく牛が泣いたという話を何度も読んだことあるけど。まさか猫が泣くかね。。と思っていたのですが。

翌朝起きてベッドからリビングに向かうと、だーっと一緒に走ってきて、玄関で『行っちゃいやいや』をしていた。侮るべし、ねこ。長期で出掛けるって知ってるよね。

と言うことで、後ろ髪引かれまくりですが、いってきまーす!お留守番よろしくねー!

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たびのはじまり

今年度勤続30年の休暇2週間が取れると聞いて、去年母が倒れるまで10月に旅に出る予定でいたが、なかなか行く先を絞り込めずにいた。
国内数箇所を車で周遊、ラオス、ドイツ、 オランダ、ロシア、モロッコそしてパリ。ざっとこんなところであろうか。

そして年末。うだうだ悩んでいたのであるが、結局私自身が20年前から憧れ、独身時代の母が恋焦がれたパリに決定した。

ヨーロッパへの旅行は10年以上ぶりの上、羽田出発はお初で心は躍る。まずは新生羽田空港。LEDのイルミネーションがきれいだ。
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飛行機の出発は10時半。ならば乗ってすぐ食事が出てくることは火を見るよりあきらかであるが、やはり朝ごはん試したい。
銀座おぐ羅で軽く食べようと思ったら、結構ご大層なセットメニューしかなく、
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鮭茶漬け定食
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おでん出汁をかけていただくのであるが、大変美味しく残せず完食。(涙)

今回のフライトはANA。期待して機内食のメニューを見ると、
[洋定食 : ハンバーグ]
[和定食 : おにぎりセット]
えええー。。。米さっき山盛り食べてきたし。。(涙)ということで、ハンバーグを選択すると、
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真剣に味がコンビニ弁当か、ランチ会議用の安い仕出し弁当のハンバーグであった。
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何でだろう。機内食でハンバーグってものすごくフラストする。いっそパサパサな洋米に赤身肉の方が海外旅行気分がアガるのに。。

まあそんなこんな心でブツブツ入っているうちに、機体はロシア上陸してシベリアへ。
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氷の大地、凍る川。でもそんな極寒の地にも道路や集落が見える。
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ほんと人間ってどんなところにも住んでいるのねと感心しながら飽かず窓の下を眺めた。

一眠りして起きると朝食。太ると解っていてもエッグベネディクトを選択。
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空も夜明けから昼に変りいよいよパリ到着だ。
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パリから約50KM地点。関東で言えば川越あたりに相当する大都市近くだというのに、なんとなく北海道を思わせる光景。一世帯あたりの耕作面積は広そうだ。一作物あたりの生産も同様。それに山がない!日本の農業とはだいぶ違うんだねえ。。と、若いころと景色の見方も違う自分に気がつくのでありました。

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肉盛りサラダ

タクシー代をケチって空港からシャトルバスでオペラ座前に到着。バスが一体どこについたのかも解らず、しばらく地図を眺めた後、なんとか自力でホテルに到着した。

今回の宿はチュイルリー駅近く。初めてであれば街のまんまん中が何かと判りやすいだろうと思った。
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街はまだあちこちにノエルのかざりつけが残っていて、なんだか得した気分である。

部屋はさほど広くはないけれど、ファブリックが大人可愛く、窓に向いたお風呂も明るくて清潔。気に入りました。
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荷解きしたら、周辺の探検だ。とりあえずルーブル美術館あたりまで一駅歩いてみた。
おおおおおー!
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素敵だー!
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なんだなんだ!この街は!

このわずか10分ほどの散歩で、もうすっかりパリの虜になる私。ホテルに着くまでは緊張で街を見る余裕がなかったんだよね。。

あまりおなかも空いていないから、とりあえず近くのカフェで軽くサラダでも食べよう。
英語のメニューがあるというのでよーく見て、生ハムと焼いたゴートチーズのサラダを頼む。

で。

どどーん。
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洗面器ほどでかい皿に、チーズも肉も盛りもり大盛り。ワタシが食べたいのは野菜なんですけど。生ハムは食べても食べても減らず、ちよっと気持ち悪くなった。

ところでパリと言えば丁度テロ事件直後で、丁度今日郊外に立てこもった犯人に突入したところであった。ワタシの横にあるTVに従業員もお客さんも釘付けで、[浅間山荘事件]を思い出した。古いけど。

横目でTVをちらちら見ながら肉サラダをつついていると、視界の端になにやら動くものが入った。そちらを見て。

ええええ??!! と二度見。
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ねこだー!

しかも2号そっくり。(の体型)  生霊??と驚くワタシを尻目に、ゆうゆうと店内をパトロールして、窓際の席でぐうぐう寝始めた。
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かっ、かわいい。。。

ということで、一応のテロ事件決着と肉盛りサラダと猫萌えで始まるパリ初日の夜でありました。

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2015年1月 8日 (木)

姪っ子の成人祝い


昼上の弟と待ち合わせて、虎ノ門の砂場でお蕎麦を食べた。ここの天婦羅そばは母の好物で、時々おごってもらった。今日は私が弟におごるとしよう。

天婦羅は、胡麻油で揚げているのか油の風味が強い。

上の弟の長女が成人式だと4日に会った時聞いて、お祝いを渡した。そういえば去年のお正月母と、お祝いはどうしようかと考えていたんだよなあー。。昨日慌てて小田急百貨店のミキモトでシンプルなパールのネックレスを買った。

この先、デートの時、友達の結婚式の時。青春の時、本当の大人の女になったとき。人生の色んな局面をこの真珠がともに過ごしていくのか。

そして姪っ子が今の私の年になる34年後、流石に私はもうこの世にいないだろう。その時彼女がどんな世界を見ているのかなあー。。その時もこの真珠は彼女の側で輝いているのだ。

そんなことを考えると、人の世の儚さや、人の思いとは関係なく過ぎ行く時の流れの冷徹さのようなものが心に迫ってくるのでありました。

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弟と別れて、渋谷行きのバスに乗る。
虎ノ門から神谷町の平日の、別にお洒落でもなんでもない街が大好きだ。眺めていると子供の頃のことを思いだし、胸が一杯になる。

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明日から久々の海外。 という晩ごはんは、朝ごはんみたいな和定食。残っていた七草でまたお粥。
絶対寝坊しないように、お酒抜き。最近酒飲んだ時の自分を、イマイチ信用できないんだよね。

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2015年1月 7日 (水)

七草粥で始まる大型休暇


さあ、今日からお休みだ!
とりあえず寝坊したあと、丁寧に七草粥を作った。簡単なものほど手間のかけ方が味に出る。しみじみ美味しいなあー。

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今日は台所のかたづけ。ちょっと古くなってゆるゆるしてしまったキウイを刻んで、トーストに乗せて食べた。うんまーい!ジャムより当たり前だけどフレッシュな感じ。

まだ余っていたので、クラッカーにバターを塗った上に乗せて食べた。ああおいしいのだけど太る。

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午後はアクセサリーの修理のため新宿に行く。伊勢丹の1階にある修理コーナーを愛用している。ちょっとしたチェーン切れみたいなものならその場で直してくれるし、大切なものも安心してたのめる。パールの糸替えもいつもここである。

今日は母が愛用していたネックレスの修理。右の陶器でできたネックレスは独身時代からのもので、ひっかけようのチェーンもなかなか素敵なデザインだ。まだ戦後間もない昭和30年頃、きっととてもハイカラだったんだろうなあー。。お洒落だった母がとてもとても大切にしていたのだ。
チェーンは脆くなってしまっているので、新品に交換した方が安いと言われたけれど、デザインが好きなのでハンダ付けを依頼した。

左手が不自由だった母は、子供が独立してしまってから、なかなかネックレスをつけるのができなかったはずだ。そんな人用に最近では強力なマグネットの留め具があるのを待っている間発見して、ちくちくと心が痛んだ。知っていて教えてあげていたら、好きなときに好きなネックレスをつけられたのに。かーちゃん、ごめんね。

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こはだ
おひたし
白菜漬け

今年信濃屋のこはだはなかなかの品質で、粟漬けに続きリピートした。

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2015年1月 6日 (火)

休暇前夜


昼はお弁当で月イチのランチミーティング。
今年は一味違う仕事にしたいな。でもあまりプレッシャーかけてもナンだし、意気込みはほどほどにね。

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19時過ぎに新宿でミーティングが終わったので、さてどうしようかと考え、久しぶりに西口の雑居ビルにあることぶきで一杯。
ここ本当においしいのだけど、独りだとあまり色々食べられなくて残念だ。

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おうち二次会。
明日から2週間、勤続30年の休暇です。なんか心踊る気分
夜でありました。

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2015年1月 5日 (月)


年賀式のあとは散歩兼ねて歩いてオフィスに戻った。大好きな増上寺の大門と築地塀。
天気がよくて芝公園の楠も瑞々しく光って見える。

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初出社


初出社の朝。
お雑煮の朝ごはん。なにやら心の霧が晴れたような不思議にフレッシュな気分である。

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初出社初お昼はやはり寿司芳。
今年も気前の良い盛りでいただきまーす!

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チームメンバーで初詣、今年は神田明神にと行ってみたら、卒倒しそうな行列だった。
並ぶの嫌だよねと湯島天神に行くと、こちらはえらく平和だ。商売の神様じゃなくて学問の神様。今年は体力だけでなく知力でも勝負ってことで。

そのまま御徒町に出て、みんなで軽く一杯飲んだあと自宅でひとり二次会。

去年ワークショップでお会いしたトウノミカさんのキャンドルを遺影に灯していたのだが。年明けて爽やかな白のキャンドルに変更。新春らしいです。

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2015年1月 4日 (日)


代官山のKID BLUEのセールに行った。夏には母の寝まきで随分お世話になったが、自分もたまにはかわいいナイティでも買うか(ただしセールで)と。

その後代官山の蔦屋に初めて行ってみた。いつも前を通っているのだが、歩くのは初めてだ。建物の高さが低くて緑があって。ほっと落ち着く空間。高層ビル街よりやはりこういう方が好きだ。

和の生活用品を集めた展示販売の企画展に入った。角館伝四郎というお店の茶筒がとても素敵だったが、二種類あった茶筒どちらにするかどうにも決められず、結局買わずに帰った。そういうときは買わずに頭を冷やそうと思っている。

自宅でホームページを見ると、他にも素敵なデザインがたくさん。ゆっくり考えて決めよう。

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代官山蔦谷書店


午前中は実家に弟たちと集まり、遺産分割のうちあわせ。3人とも欲がなく、なんというかあっさり終わりあとはちょっと酒なんぞ飲みながらあれこれおしゃべり。母の病気以来、きょうだいで話す機会が増えた。私にはなんだかそれは嬉しいことである。

昼過ぎにわかれて私は恵比寿のはなまるうどんで軽くうどん。紅しょうが天を取ったけど、こうして見ると、ものすごーく体にわるそうじゃん。

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カリフラワーのカレーマヨ
自家製白菜漬け
牛のたたき

年末畑で収穫した白菜漬けがとてもいい感じに仕上がった。

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かずのこでもう一杯やった。
明日からまた会社だ。今年はここ数年になく会社に肯定的で仕事に前向きな自分がいます。役職定年まであと少し。自分にできること全て出しきるつもりだ。

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2015年1月 3日 (土)


今日も今日とて、駅伝見ながらお節で一杯。お節、ほんと大好き。(注.昼酒も。。)

今年は農大が出てないので、今一つ熱がはいらなんだのですが。青山学院の優勝はすごく意外だったけど、ダークホースが頑張るレースは何だかとても嬉しかったなあ。

しかし毎年なんで箱根駅伝って見てしまうんでしょうね。かれこれ40年位見てるんじゃないかなあー。。普段マラソン見ないし、そう言えば実業団駅伝も見てない。見る側にとっても不思議な魅力があるのが箱根駅伝なんですね。

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お節と駅伝の魅力


朝早く目が覚めて、あまりの寒さに 大根のおみおつけを作る。
畑仲間の大根は、ものすごく柔らかくて、いつもの感覚で作ったら火を入れすぎてしまった。

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食後また腹ごなしに散歩。
ボケの花が可愛い。「ボケは赤とかじゃなくてこの色が最上。」と祖母がよく言っていたなあ。

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干しりんごでもう一杯。
見た目はなんですけど、すごく美味しい。味が凝縮した感じです。

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焼きくわい
白菜、ねぎ、白滝、鶏のさっと煮
たこのガリシア風
小鯛の笹漬け
笹漬けは手鞠寿司にしようと思っていたのだけれど、めんどくさくなっちゃってそのまま食べた。

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渋谷に買い物にいくと、路上ライブで珍しいグループがいた。男の人の着物もかっこいいね。

ライザミネリのキャバレーを聞いたら、何だか心がうきうきして、帰り道の足取りはキャバレーの音楽にあわせて歩いていた。
今年はライブにたくさん行きたいな。

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2015年1月 2日 (金)


駅伝見ながらお節の支度。今日は昨日とは違う感じに盛り付けましょうか。

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ということで、今朝はこんなしつらえです。
いただきまーす!駅伝見ながらのお節の朝酒は毎年の正月の楽しみだ。

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食後は腹ごなしに二時間ほど散歩。いつも思うのですが、来年の花芽は冬の間にすっかり出来上がっているのですよね。
桜、すいせん、梅、こぶし。小さなつぼみが沢山春を待っていたり、秋の残骸の吹き寄せをながめたり。たまには散歩もいいね。

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真冬なのに薔薇も沢山咲いていた。

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夜は散歩で買ってきた餃子、
たたきごぼう、
大根おろし、
小松菜の煮浸しなど。
で軽く一杯やった。

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お正月のおとこ@可愛いと言われカメラを意識中。

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2015年1月 1日 (木)

新年のごあいさつ


明けましておめでとうございます!

初めて一人で迎える新年ですが、ねこ×3匹とともにのんびりゆるゆる過ごしております。

新年早々、珍しいバーボンなんぞ買い込み、嬉しくてつい「うひひひ。」声に出して笑ってしまうほどご満悦。なんか良いことがあったら開けるつもりでございます。

今年も仕事に畑に料理に酒に頑張りまーす。(「おさけってそもそもがんばるもんじゃねーんじゃニャーか。。?」by ねこ×3匹) (うるせーよ。(涙))

相変わらずの私+ねこ×3匹、今年もよろしくお願い致します。

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1日は月命日なので、朝一番でお墓参り。
そのあとテンちゃんに、お年玉としてねずみのおもちゃを持っていく。
弟が新しい毛布を買ってあげていた。しばらくテンと遊んでから初詣だ。

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先月友達に貰った花束のお花がよくもっているので、黄色い万両、松、葉牡丹を足してお正月用にした。
なかなか素敵でしょう?

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去年そこに立って写真に写った母が、今年も私の横に立ち言ってくれた気がして、思わす涙がぽろりとこぼれた。

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初詣は今年も赤坂氷川神社。
勝海舟の屋敷あとに向かう坂を上がり神社に向かうのもいつもと同じ。
いつか一人で来ることになるんだろうなあと思っていたけれど、いざそうなると本当に寂しいものだ。

普段は引かないおみくじを引いてみると。。
『いたずらに過去のことばかり考えないで、前向きに命運をひらいていきましょう。』
心を見透かされたようなおみくじだった。

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ということで、こんな感じ。
江戸時代なら、御大尽様の食卓だ。豊かで平和な時代に感謝して、いただきまーす。

お腹も一杯になってしまい、お雑煮は夜に食べることにした。

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今年のお節を並べる。

毎年同じラインナップなんだけど、今年はことのほかうまくできた。黒豆もごまめも母と同じ味だ。自分で育てた野菜を使うのも楽しい。
筑前煮に入れた鶏肉はゆうべと同じ親鶏。福岡では『がめ煮(筑前煮)用』と書いて親鶏を肉やで売っていたから、本番通りなんでしょう。因みに筍は一昨年自分で掘って、干し筍にしたものだ。1年半前のものだが、変なにおいもせずとても美味しい。これって飢饉食だったのかもね。

シャンパンをもうひとつのグラスにも入れて、母の写真の前に置いた。
食材を選び、調理し、食卓を調える知恵と技術を身につけてくれて本当にありがとう。おかげで私らしい豊かな人生を送ることができます。

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夜、あまりお腹もすかないので、お雑煮、白菜漬け、亀戸大根漬け、こはだで軽く一杯。
食後のもう一杯は生ハムで。
静かなお正月。猫も幸せそうに寝ています。

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