« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月16日 (月)

おしらせ

田園生活の方も、ちょこっとだけアップいたしやした。
ご興味ある方はご覧になっておくんなさいまし。→こちら

最近こっち系にはまりすぎて、ただでさえヘンなおばさんだったのに拍車がかかっているようで。
糸の切れた凧になりそうな『自分凧』の紐を引っ張る毎日でございます。

| | コメント (0)

2014年6月12日 (木)

初の屋形船遊び


今日も日帰り大阪出張。そしてとんぼ返りで東京に戻り、夜は仕事相手と屋形船である。

実は齢53歳にして、初屋形船。みんなそんな感じで、出航するなりテンション上がりまくり。

山手線のガードをくぐるだけで「おー!」と歓声が上がる。
海に出ると、見慣れた景色のはずが、ドキドキするくらい新鮮である。

お刺身などつまんで一杯やっていると、レインボーブリッジをくぐり抜け、お台場を見渡せる場所に停泊。
皆で屋上に上がり、暮れなずむ景色を見ていた。
風も心地よく、最高の夕暮れである。

| | コメント (0)


日が落ちてきて、素晴らしい夜景が浮かび上がってきた。

屋形船遊びは江戸時代に大流行したそうで、内装もさぞ素晴らしい船を仕立てて楽しんだのであろう。贅を尽くした船に美しい着物姿の人達を想像してみる。

100年200年前の人達が見たのと、同じ海同じ月なのだということが信じられない。

今から100年200年後の日本人も、景色は違えど同じように美しい月をこの海で見ることが出来るんでしょうか。そうできるように、私たちは今の時代を生きなくてはいけないんじゃないか なんて事を考えていた。

| | コメント (0)


屋形舟の屋上で暫く景色に見とれたり写真を撮ったりしていたら、いい匂いがしてきた。

あ!ごま油で天ぷらを揚げている匂いである!

またまた戻って 穴子とかキスとか野菜とかと天ぷらをいただく。

〆には深川飯のおにぎり。
体型を気にしなければ、3個でも4個でも食べたかったなあー。。
結構な残り物が出て、最近そういうものがすごく気になって仕方ないのが、こういう外食が楽しめなくなっている一員だと思います。小人数のレストランや宴席だと、食べ残しはないよね。

終わったあとは、カラオケの組の二次会と分かれて、マネジャーと3人でブリックスウエアのワインバーで、イギリスしきの庭園を眺めながらワインを飲んだ。

| | コメント (0)

2014年6月10日 (火)

消え行くふるさと


出張に、畑に、生産者訪問にとしっちゃかめっちゃかな上に、仕事もやるべきこと満載。最近は体が悲鳴を上げる直前に、こまめにマッサージやカイロを入れるようにしている。(でも今日も「あと1週間早く来てね。」と言われちゃったけど。)
ということで、夜へとへとのボロボロでマッサージにありつき、弛んだところでいつもの虎ノ門 大串に向かった。
そういえば明日、虎ノ門ヒルズが開業。このまちも変わって行くのだ。

カウンターの定位置は別の人がいたので、入り口近く、おやっさんが焼いてる真ん前に座った。
おやっさんは、この近くの生まれってことで、道理で東京弁が懐かしい響きである。

実は下町を舞台にしたドラマなどでやってるいわゆる「べらんめえ調」ってのは、いつもなんとなく気持ち悪い。関東人が真似る大阪弁が気味悪いってこんなかな といつも思うのだが。ま、東京の人って、そう言うことをあまり口に出さないのであるが。

私も正統派東京弁は、実は話せない。が、子供の頃大勢親戚が集まって、わいわいやっていた話し声が体に染み付いているので、たまに耳にすると涙が出るほど懐かしいのだ。(その親戚達も皆、鬼籍に入ってしまったから。)
そしてここ虎ノ門いや、この辺は芝佐久間町、私の実家付近の芝西久保巴町あたりで話される言葉は、浅草とかとはすこうし違っているし。我が家は商家だったから、ちょっとあきんどっぽかったりするのだよね。

てなことや、戦後は虎ノ門あたりで生き残った人たち(つまり我が家一族)が野菜作ってたよねとか、バブルの狂騒時代の話とかしていたら、何だか去りがたくてちょっと飲みすぎちゃったなあー。。

やはり頻繁に地あげやも来るそうだけれど。おやっさんおかみさんには、いつまでも元気でお店を続けて欲しいものである。

| | コメント (0)


[おまけ]
大串を出て駅に向かうと、これまた私が子供の頃からある升本という居酒屋がある。(ちなみに中学のバスケ部のセンパイのおうちである。)
この前に出ている幸っちゃんというラーメン屋台もまた、私が子供の頃からあるのです。

大串のおやっさんとふるさと談義で盛り上がり、涙腺弛んだほろ酔いのオバサン。
「なくなってしまう前に、ここれも行っとかなきゃ!!」と、一人勝手盛り上がり、気がつくとラーメンどんぶりの前にいた。(涙)

おやっさんは昔営業マンだったそうで、少し先にある西松建設にも出入りしていたそうな。
その西松建設のビルももうすぐ建て替えだと聞き、この景色がもう干上がりかけた水溜まりみたいなものだと思い知る夜でありました。

淋しいなあー。

| | コメント (0)

2014年6月 9日 (月)

大阪日帰り


昨日佐世保の山奥から8時間もかけて東京に戻ったばかりだというのに。(詳細は近日『田園生活』にアップ予定)

今日は今日で昼から大阪に日帰り出張。
ランチは、まだ己の中のエスニック魂が呼ぶのか、品川のディーン&ディルーカでパッタイを選択。悪くないけどあと50円出すからパクチーをオプションでつけてほしい。。。

今週はあと2回大阪+αもあり、もう生活がしっちゃかめっちゃかです。(涙)
新幹線を降りた瞬間、体が距離の疲労を認識しているのか、全身にずしっときた。

まあでも、そこそこ有意義なミーティングになった。ミーティングしながら元気がチャージされる感じかな。

ほっと一息で、18時過ぎから同行メンバー二人と3人、新大阪の[のれんめぐり]という店で、たこ焼とか串カツとかつまみながら2時間も仕事の話で飲み。(周囲は一人か二人でさっと食べて帰ってる店です。。)

新幹線でも三人ならんで、また飲んだ。

飲むと疲れを忘れて元気になっちゃう、悪い癖である。

| | コメント (2)

2014年6月 6日 (金)

再生エネルギーの見学


6日金曜日。
別府からローカル色たっぷりな電車で、湾岸にあるメガソーラーを見学にいく。

正直太陽光発電って流行ってはいるけれど、発電効率も悪そうだよね と少し冷めて見ていたのですが。

ガスも石油も使わずに、静かに800世帯分の電気を発電している姿を見ると、ちょぅっとした感動がありました。

ランチは大分の駅ビルで、だご汁定食。(だんご がなまったと思われる郷土料理)

言わなかったけれど、何だか少し吐きっぽくて半分以上残してしまった。

| | コメント (0)


大分駅からは特急で博多に向かう。電車はこれが緑色だったら絶対にベランダの芋男に似ている風。シートが皮張りでちょっと驚いた。でもソファー風でとても座り心地が良い。
ここのところの強行軍ですごく眠かったけれど、ちょうど九州の北東部をぐるっと海岸沿いに回り、旅したい候補先ばかり通ったので、Google mapをチエックしながら車窓の景色を楽しんだ。

博多で打ち合わせで引率は完了!
博多駅で駅弁と酒買って向かうは佐世保である。

| | コメント (0)

2014年6月 5日 (木)

6月5-6日 大分→福岡→佐世保


今日から二日、営業部の人たちの引率オバサンとして、大分福岡出張。

午後中オフィスで仕事していたら結局ギリギリになり、お昼は羽田で立ち食いそばなう。

| | コメント (0)


午後、大分とうちゃく。
大人の社会科見学のあとは、別府温泉泊。

一応ババア芸者としての役割を果たす必要はあったのだけれど。何だかんだ調子が悪くて、地味な宴席となった。そういえば最近宴席で大騒ぎすることがめっきり減った。年令なりの飲み方になったとも言えるけれど、今の部門長としてはホントはいかんのであろうと反省しきりである。

| | コメント (0)


[おまけ]
宿に自家発電の電気を使ってイルミネーションがたくさんあったのだけれど。
クリスマスのイルミネーションはさすがに夏場ははずしておいた方がよいと思うなあ。ちょっと暑苦しいかも。

| | コメント (0)

2014年6月 4日 (水)

エスニック魂


ランチは久々に、芝公園のタイ国食堂でグリーンカレー。(パクチー別皿で大盛)
お店もタイ料理もすごく久しぶり。
己の中のエスニック魂に火がついてしまい。。

| | コメント (0)


晩メシは、すごくお得だったでっかい刺し盛り買ってたのに、何故かパクチーも買ってしまい。

しめじのバター醤油ソテー
パクチーサラダ
刺し盛り

という、訳のわからん食い合わせの晩メシとあいなりました。

| | コメント (0)

2014年6月 1日 (日)

今年も芋男の季節


今年も芋男の季節。(涙)

ついこの前、ベランダで弱ったアゲハを見たと思ったら、落としだねで芋男×2匹。モリモリと瀕死のライムの葉っぱ、侵食中。
ムカつくが、こんな風な小首をかしげて見られると、農薬も撒けずじっと耐えるのみでございます。

| | コメント (0)

カンタンはそれなり

ここのところの暴食を諫めるべく、夜は控えめ。
20140601_205134



白和え、虎魚の唐揚げでいっぱい。白和えは以前なんかの料理本で、厚揚げを使うと水切りをしないでよく美味しいと書いてあったので試す。
でもやっぱり豆腐の方がぜんぜん美味しいなあー。。このての『カンタンで美味しい』を最近疑っているのだけれど。カンタンなモンはそれなり。手をかけたらちゃんと  が正しい姿だ。

もういっぱい にはスルメの醤油づけ。醤油と煮きりの酒のあわせだれに漬けさっとあぶる。しょっぱく大好物。
20140601_210703
伊勢原のふるーい雑貨やさんで、珍しく電車の中で恐縮するほどイカの臭いプンプンのスルメを買ったら、肉厚で素晴らしく美味しい。
こういうのを食べてしまうと、最近のスルメの製造方法に疑いを感じてしまう。
今度ちゃんと作るスルメ工場の見学を企画するかねえ。。

| | コメント (2)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »