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2014年3月17日 (月)

さよならのかた焼そば

月曜朝。
さすがの多忙にまた頭痛発作。会社を休んで少しからだをいたわろう。
薬が効いて少し楽になってきたのでお昼にした。

ぬか漬け食べましょうか。
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上はなんだと思います?実は小松菜の根っこ。大きく育った小松菜には、ミニ大根みたいな立派な根っこができるのであります。
もともと江戸時代は小松菜は漬け菜といって、この根っこを食べていた  という話を聞いたことがある。

ただし根っこは細かいひげ根だらけでそのままでは口当たりが悪いので、皮を剥いて漬けました。

味はと言うと。。
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ちょっとイマイチ。
畑の指導をしてくださっている農家さんが、じゃがいもの種とか変ったものを食べようとチャレンジするたびに、
「食ったことないけど、売ってないってことは美味しくないんだよ。美味しかったら打って商品にするんだから。」と言っていたっけな。
あとはいくらご飯。
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15時に出社してキックオフに参加。
懇親会は缶ビール一本だけ飲んでごあいさつ、いつもより早くあがって帰った。
体調第一である。

夜、この店がなくなったらもうこの町がつまんない  という位大好きな駅前の中華やさんが、もう閉店らしいという話を聞いていくことにした。

聞けばもうあと2日で閉店と言うではないですか!
これが食べおさめかとものすごく迷って
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かた焼そばにした。こういう昭和の中華は店主の高齢化に伴ってどんどん店が減っていく。こだわりのラーメンやとかでなく、この味を伝承してくれる若者募集したい。

二日酔いの土曜さんざお世話になったワンタンも食べたいなー。。でもひとつは多すぎるし。   と思っていたら、お隣のオジサンがお裾分けしてくれました。

なぜわかったんじゃ。。?!
多分ワタシの全身から『ワンタン食いたいオーラ(なにそれ)』が出ていたか。
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ありがたくワンタンをスープの器に(図々しく多目に)移すオバハンでございました。

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2014年3月16日 (日)

慌しい週末

土曜日、今日も関連会社のキックオフ会議に参加。日曜から今日まで、三月の第一週目はみっちり7日勤務となるのがお約束になっている。
ランチはかき揚げそば。
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ローストビーフのミニ丼つきだが、あまり美味しくはない。

夜は自宅で久々にほっとする地味メシ。
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近所の直売所で買った、在来種の長ネギをざくざく切って出汁で煮て、ポン酢で食べる。
柔らかくて香りよくて、今まで食べていたねぎってナンなんだ!と思ってしまう。
自家製の漬物などといただく。命を食べている気持ちでほっとします。

日曜、農業クラブの育ちすぎた小松菜を湯で置きしたものを、ソテーして食べた。
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素材にチカラがあるものは、ちょっと時間が経ってしまっても美味しい。

夕方から知人宅でホームパーティがあるので、持ち寄りの料理を作った。
アルゴビと卵のオーブン焼。どちらも有元葉子さんのレシピだ。
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でも久々に作ったので火入れしすぎてどっちもイマイチで残念。

お宅に伺う途中、水仙がとてもきれいだった。
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2014年3月14日 (金)

勉強会と送別会

くたくたのあとの週後半の3日間は、送別会と勉強会ふたつ。
水曜、恵比寿にある空と麦とというベーカリーで、山形で自然農で米を作っている中川吉右衛門さん、そして相模原で直播自然農で野菜を育てているシンプルベジの久保正英さんの二人である。
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この二回の勉強会は、あまりに印象深かったので、改めてアップしたいと思います。

さて、この勉強会の合間は、遠くへ転勤するM君の送別会。
築地の素敵なレストランにて。
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「スモークサーモンにはちよっとうるさいよ、アタシ。」なわたくしが、一口食べてうーん。。とうなるすごく良質のサーモン。
随分料理をあれこれたのんだけれど、どれもピンボケで、
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いいレストランなのに一気飲みさせられるM君の写真とかが写っていた。
もちろん自分の〆の送別の挨拶も酔っ払って記憶はおぼろ。(結婚式の親戚のおじさんのスピーチみたいだな、こりゃ。長くてくどい。。と話しながら酔った頭で思っていたのは覚えている。)

このあたりからの記憶はカメラだけが頼りだ。
新装開店歌舞伎座の前のかっちょいいバーに行ったんですね。。。
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で、カルアミルクを飲んだんですね。。(夜中に甘モノ。。)
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酔って窓から歌舞伎座を撮ったんですね。。
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そして〆につけ麺を食べた  と。(涙)
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頭もピントもぼけぼけだけど、超大盛りというのをたのんだNさんの残したのをがっついたという記憶は残っている。まだらボケかい。というか、いい歳して何やってんだ、オレわ。



上司って昇格したからとか選ばれて上司になるんではなくて、部下によって鍛えられ本当の意味で[上司]に育っていくものだ と私は思う。

この三年M君に随分鍛えられ、私も少しだけ成長できたかもしれないなと心から感謝しています。長いこと本当にありがとう。
本当はスピーチで一番言いたかったことは、これでした。

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2014年3月11日 (火)

行きの富士、帰りの富士

今日明日と大阪出張。
行きは飛行機にしたら、窓から見事な富士が見えた。
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その後は夜間飛行。ギリで夕暮れの富士が見えてよかったな。
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夜は先日も行った北浜のチャイラオでマネジャーとともにラオス料理。
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その後近くにある先日入れなかったバーで一杯飲んだが、ちょっと外観で期待したほどではなかった。
なんだか今日は疲れていたので早々に休んだ。

翌日、早朝会議やミーティングのあと東京に戻る。帰りは新幹線だ。
新大阪のフードコートで仕事の打ち合わせをしながらねぎ焼を食べた。
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なんだかしょっぱくていまひとつだった。最近外食が楽しめないことが増えた。味覚が変ってきたな。

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まだ雪が沢山残っている。今年は寒いからね。
米原を過ぎると伊吹山が見えてくる。
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この山も好きなんだけれど。
やはり富士は圧巻というか、
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別格の美しさだね。車内のあちこちでシャッター音が響いていた。

夜はお声がかかり、軽く一杯やりましょうか。。。と六本木農園に予約を入れた。
サラダ、こういうレストランのサラダは居酒屋のサラダとは別物だ。
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自家製ソーセージ
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いいだこのグリル
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日本酒に進んだのでそれっぽいつまみ。ほたるいかはイカ墨でつけてある。
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季節なので、アスパラと卵を追加で頂いた。
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上質な食材をシンプルにいただけるよいレストランなんだけど、ちょっと高いかな。いや、私らが飲みすぎ食べすぎなんでしょうけれど。。

それにしても疲れたな。まだ火曜なのに既にクタクタだ。。とぼやきモードでとぼとぼと歩いていると。。。



なぜか
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天鳳の[いち さん ご](麺固め、しょっぱめ、油多目。)の前に座っている自分がいた。
ひー。。

深いため息とともに店を出た。最近じゃ久しぶりの狼藉 と思ったけど、カメラを見返すと先週もやってたね。

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2014年3月 9日 (日)

田舎暮らしか郊外暮らしか

今日は会社の会議で朝もはよから出勤。
昼はお弁当。
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血圧も中性脂肪も高そうなじじばば数百人対象のランチならもう少し野菜中心のヘルシーなもんにして欲しい。ま、贅沢言っちゃいけないけどね。

懇親会で一通り挨拶して自宅に帰る。
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大和芋をすりおろして、ねぎとお湯で戻して刻んだ干しえびを混ぜて、ごま油で焼いた。
生姜入りのめんつゆで食べるとうまい。

振り返るとねこは油断して寝ている。しめしめ。
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軽く晩ごはんを食べた後、近所のカフェでサックスのデュオライブを聞きに行った。
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本棚にあった古民家の本を読みながらバーボンちびちび演奏を待つ。
田舎暮らしも憧れるけれど、こんな風に夜を楽しめるこの郊外の町も結構気に入っている私なのであります。

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2014年3月 8日 (土)

野菜の形

今日は畑はじめ。秋に痛めた膝が本調子でないので、慎重に作業をした。⇒クリック
今年は二つの畑かけもちだから、身体は大切である。

帰りに直売所に寄って買い物。
ランチはそこで買った焼き芋半分とセルバチコのサラダ。
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おやつに自家製の漬物をつまんだりした。
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この冬、漬物はほぼ買わずにすませた。自家製を食べるともうスーパーで漬物買えないです。

夜、天ぷらにしよう。直売所で買ったブロッコリーとふきのとう、それと冷蔵庫のすみっこで傷みかけていたれんこん。
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野菜の形ってきれいだなあー。
ということで、小松菜の胡麻和え 大根の練り梅はさみに
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山菜天ぷら。

五橋の春の新酒も買いました。
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いただきまーす!お酒うまい。
もうちょっと飲みたいナーとしめ鯖を解凍してもう一杯やった。
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2014年3月 7日 (金)

家メシの誘惑

3日(月)
昼、友達とランチで芝セレスティンのパスタ。
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ごぼうのラグー。ミスマッチな感じだけれど意外といけます。
夜はプロジェクトのキックオフで恵比寿のタイ料理に行く。
これから意見が対立したり、言い合ったり、色々あるんだろうけれど、終わったときにしっかり仲間になってよいものが出来上がるといいな。

4日(火)
宴会の谷間はヘルシーにうちめし。休日に仕込んでおいたおでん。
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実は我が家では、賞味期限・消費期限を無視した生活をしている。頼るのは自分の舌と鼻。でもそれで食中毒になったことはない。むしろ『この食材は食べて大丈夫か』の判断を、メーカーに委ねることは、人としての能力を落とすような気がして抵抗があるのだ。

うっかり食べはぐれたこのドイツパンは消費期限が3日前だった。
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でも食べてみたらにマッタク問題はなく、美味しくいただいた。しかしスーパーはこのパンを3日前に廃棄したのであろう。

一体いつの間にこんなに食料を廃棄する生活になったのか気になって調べていた。
日本はかつて、賞味期限・消費期限を表示せず、製造年月日だけを表示義務化していた。

だから私同様、いつまで食べられるかは、各消費者が判断する世界だったといえる。
しかし欧米各国は製造年月日を表示しておらず、賞味期限・消費期限を表示していた。
製造年月日を義務化されると欧米は困る。  ということで、日本国もめでたく賞味期限・消費期限に統一したということらしい。(yahoo問い合わせから抜粋。)

夜、銀座コリドー街の宮新にて。
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なんというか、もう一度頑張らないといかんな。。と思う、自分にキアイを入れる飲み会。

木曜は昔の上司と赤坂で四川小吃にて。
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うまかったけど、自慢のマーボーは私にはしょっぱかった。しょうぱいもの好きの私だけれど、最近外食の料理が塩辛くて辛いことが増えた。

7日(金)
貴重な節制日のうちめし日。なのに牛筋カレー。しかもうまくてお代わりまでした。(涙)
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冷凍庫のストックを食べなきゃ と言う言い訳とともに。
貴重な節制日の自宅メシも、作りたい料理が満載で、結局大食いしてしまうのである。

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2014年3月 2日 (日)

なにもしない日

根が怠け者、趣味は昼寝昼酒愛好家なので、毎日飲み会、土日にセミナーや畑と予定ぎっしりしていると、しんどくてしんどくて仕方なくなることがある。(あ、『毎日仕事』が抜けていた。ははは。)
だから土日のどちらか可能なら、なーんにもしない日をだらだらと楽しむようにしている。
ということで、今日はなんにもしない、ダメ人間の日。朝寝坊を決め込む。

とはいえあまりに朝ごはんが遅く、抗議にきた1号。
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すっ、スンマセン。。

起きだしてダメダメ人間開始。朝風呂のあとは
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オレと同じぐうたら猫をつまみに。。
昼酒。
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生活クラブの塩いくらは、私的大好物のひとつである。

夜、あまりに動いてないから軽めにごはん。
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何だか眠れないので酒飲みながら、久しぶりに前々前クールの朝ドラ[純と愛]をずーっと見た。
『手に入ったと思うと翌週には失っている』このストーリーは、まっこと人生そのものだと思うんですよねえ。

など考えながらふと振り返ったら、ソファでねているはなちゃん、笑っているようだ。

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という、猫にも人にも嬉しい、何もしない日でありました。

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2014年3月 1日 (土)

東京禅僧茶房

雨の土曜の朝。
もごもごと起きだして、ふくい南青山291に向かう。
正面にすごくビミョーなセンスのオブジェ。
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福井県、恐竜の骨とか発掘されているということのようだ。
ここの二階のイベントスペースで、曹洞宗の若いお坊さんたちの企画のワークショップと展示があると、座禅仲間に聞いたのである。

展示コンセプトは~「うれしい」をあなたに~。
七施と言う概念の展示で見て思う。和顔施とか。明るい笑顔、優しい微笑をたたえた笑顔で人に接する  って確かにその行為に仏が見えることがあるよ。

展示も見学。
これは応量器。永平寺などで修行僧が食事に使う器。
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一番左の大きな器はおかゆを頂くものであるが、頭鉢と言ってお釈迦様の頭と同じに大切に扱えと教えられているそうだ。修行僧にとってこれを落とすということは言語道断・もってのほか というご法度なのだけれど。

そこは人間。結構修行中落としてしまうこともあるようで。落とす音が修行道場にからんからんからん。。。。。と響くさまを想像したら、本人真剣。でもあとから振り帰るとなぜか少し回りに笑い(苦笑でも)もたらすものなのかもしれない。完璧ばかりが人の価値ではないい

修行僧の旅装束もあり。
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修行を積むと、この程度の荷物で生きていけるようになるわけですな。。

面白そうな本も沢山置いてあり、
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のんびりソファーでくつろいでいた。

さて帰ろう  と思ったところで、朝の座禅会の先生にばったり。そのまま30分ほど話し込んだ。お坊さんと話すると、何故か心がリラックスする。

昼は1階のレストランで、越前おろしそばを食べる。
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帰ってサバランも食う。
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雨の休日はなにやら心にやさしい。
サバラン食いながら、もらってきた冊子や買った本を読む。
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ひとことひとことが心に染み入るのである。
私は座禅をしているけれど、いまだ特定宗教を信じている訳ではない。
私の信仰は、何かの宗教とアニミズムがごたまぜになったようなもので、丁度ばーちゃん、ひーばーちゃんが持っていたものをそのまま引き継いでいる。それが染み付いているともいえる。

しかしいつしか日本では、『信仰』がいつのまにやら『宗教』と言う言葉に変り、宗教と言う言葉がなにやら非科学的で人を惑わす怪しい物とというニュアンスをまとうようになった。おかしな話である。

そんなぶつぶつとした文句を貯めながら晩飯。
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